句碑 「大空は 蓋ふたも實ももなし ほととぎす」
「蟹殿洞々(かにどのとうとう)」作
荻野の俳人・蟹殿洞々は、明和4年(1767)に上荻野村に生まれた。俳人の五柏園丈水に師事したが、丈水の没後は嶋立麾系の俳人たちと親交を結んだ人です。
荻野神社の社殿の西側約5mのところにあり、樹齢約600年推定され、高さ約30mもある大木です。古くから御神木として扱われ、多くの天災に遭遇しながらも生き続けています。
カテゴリーアーカイブ: からだの散歩
座間 悪疫流行を抑えたお礼に「座間神社」
鎌倉 山門を潜ると石仏が並ぶ参道「光触寺」
尾道 大きな反りの豪快な鳥居「亀山八幡神社」
鎌倉 [おんめさま]の名で親している「大巧寺」
厚木 戦国毛利氏の祖 季光ゆかりの「光福寺」
鎌倉 桓武平氏の先祖を祀る「八坂神社」
尾道 三人の義賊、三つ首様をを祀る「海福寺」

【民話 海福寺の三つ首さま】
江戸時代の終わりごろ、尾道は凶作が続き悪い病気もはやり、世の中は騒然としていました。おまけにどろぽうや追いはぎまでも出没して、人々の心は安まることがありませんでした。
どろぼう一味の首領格と思われる者に、惣兵衛、亀蔵、利助というのがいました。この三人はどろぼうといっても、金持ちからお金や品物をうばい、貧しい人たちに恵んでいたのです。
ところがとうとうこの三人が捕えられました。
三人は文政十一年神無月(旧暦十月)の二十六日、木枯らしのふく寒い日に、処刑されることになりました。………


















