“電磁波漬け”のままでいれば! パソコンやスマホの利用時間が増えてくると、やはり目の負担が増えてくるようです。 子供時代から、タブレットを使い始め、ある一定の距離だけに視点を合わせていると、視力にとんな影響が出るのでしょうか? あと数十年たたないと、なかなかその影響はわかりませんが、やはり人類の生存の歴史から考えると、何らかの影響はあるのでしょうね!
“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている? 写真やNetの普及なのか? 痩せ信仰が昔に比べ広まっているようです。 人としての向上は、どこかに行ってしまったのでしょうか? 見た目の評価は、時代によって違っていますが、浮世絵などを見ても、普通の人が多く、太った人はあまりいないようですね。 これは国によって違いがあるのでしょうか?
大半の腰痛は骨の異常ではなく「固くなった筋肉」! 40代や50代になると、腰痛などの症状が出てきます。 やはり、人間の進化の過程で、移動するに当たって、4足での移動からから、2足中心の移動に移行したことが、まだ関係しているのでしょうか? 2026年の4月から、ラジオ体操が1日で3回放送されるようになっています。 やはり、ラジを体操でからだを動かすと、今まで動かしていなかった所に気がつきます。 人のからだは、やはりあちこちを動かす必要があるのでしょうね!
植物性のアブラより、動物性のアブラのほうがからだに悪い…… 健康についての研究をもとに、いろいろな情報が流れています。しかし、研究という物は、ある一部分を切り取って分析するという方法なので、その切り取り方が正しかったのかどうか、問題になることがあります。 研究の具体的な方法までは、なかなか一般の人達には情報が流れないので、信じるしかないのでしょうね。 間違いもあることを前提に、健康対策を行うしかないのでしょうね!
年齢を重ねることを肯定的にとらえると寿命が長くなる! 「年を取っても元気でいたい」と思い、50年代くらいから運動に励んでいる人もいます、 仲には、一度病気などで足を悪くした人でも、杖を持ちながら歩いている人もおられます。 からだの元気を保つことが大事なのですが、ポジティブな心を持ち、積極的に“何か”に取り組むことも大事です。 むかし医療がそれほど発達していない状況で、老人が「老人は生きる字引」とされて、地域の困りごとの相談にのっていました。 そのような人は、年を取っても元気だったのでしょう!
快い眠りは、自然が与えてくれる看護婦だ! 昔から「早寝早起きは三文の得(徳)」(朝早く起きると健康に良く、仕事や勉強が捗るため、わずかでも得をするという意味のことわざ)があろます。 免疫力を右する大切なものが「睡眠が重要」と言われています。これは睡眠が自律神経の働きに関係しており、その機能を適正に働かせるには、適正な睡眠が重要なのでしょう。 夜の九時には就寝して、日の出とともに起きる方法も好いのでしょうね!
リラックスし過ぎると、花粉症などになりやすいとか、たしかに日本には、花粉症の人が昔に比べて多いようです。 物価高で苦労する生活が続くと、ストレスが増え、花粉症の人が少しは減るのでしょうか? 適度に苦労する生活が必要なのでしょうが、一度、楽な生活に慣れてしまうと、苦労する生活に戻すのは、自分からでは出来ないのでしょうね!
寿命の長い選手は無茶な生活をしない! 最近は長寿社会になり、健康志向になってきました。 これは他の健康な人から学ぶだけではなく、他の生物からも学ぶように広がってきているようです。 人間も「動物」の仲間です。「動く物」です。クルマや電車やバスに頼らず、動かないと行けないのでしょうね。 昔の人は、道(峠道中心)を男性で40km、女性で30kmほど歩くことが出来たようです。「十六夜日記」では、お母さんが16日で京都から鎌倉まで歩いたのでしょうね!
日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目! 地産地消を基本とした「和食」は。近郊のためには大事なようです。しかし、物流が発達し、効率化のため工場が集約され、地産地消は難しくなっています。 温暖化対策や運賃の高騰で、地産地消が見直されることがあるのでしょうか? やはり、便利さが優先するのでしょうね!
悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか? 精神疾患は、専門家でも病気かどうか見分けるのが大変なようです。 子どもが悩んでいることは分かったとしても、それが病気なのかどうか、分からないですね。 最近のNET社会になると、子どもが悩んでいることですら、なかなか分からなくなってきていますね!
食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない! 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?
健康的な飲みものにも! 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか? ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!
ぶらぶら歩いていても明らかに身体にいい! ウオーキングは体に良いと聞きます。ウオーキングの途中に、五感を働かせ、移動中の自然の移り変わりにも注意を向けてほしいですね。 ただし、都会では公園にしか自然が残っていないのですが。 子供時代、自然の中で遊び回り、可能ならむかしのガキ大将のような子がいると、危険なことを避ける方法など、多くのことが学べます。 できればゴム草履など履き、足の裏からの感覚が育つと、より安全に自然の中で遊べるようになるのでしょうね!
和食は「ヘルシーな料理」? つい、和食はヘルシーと思ってしまいます。でも、塩分が多い地域もあります。 むかしは、運搬の方法があまりなく、地産地消でした。味噌や醤油なども、小さな工場が、それぞれの地域にありました。 工場用のロボットもAI化してくると、運搬費用削減のため、運転手不足の解消のため、小さな工場があちこちに出来てくるのでしょうか? 地産地消が復活すると、和食の多様性も復活するのですが!
「何か食べたい」と思ったとき! 人類の歴史は、空腹の歴史という。現在の日本は、当時に比べれば「飽食の時代」ですね。 そのためか、飽食が健康被害になるのですね。また、日本では肉食に縁がないため、現在の肉食が増えてくると、やはり健康被害につながるのでしょうか。 「ひもじい(腹がひどくすいている)」という言葉もあまり聞かなくなりましたね。でも、食品の物価高は健康にどんな影響を与えるのでしょうか?
肥満には遺伝的な要素も関わっています! テレビで「大食い」の人の放送がされます。 大食いの人は、基礎代謝で使われるエネルギー量に差があるのでしょう。 基礎代謝で大量のエネルギーが必要な人は、大食いをせざるをえないのでしょう。 これは生まれたときから、そのような遺伝子があるのでしょう。 ということは、先祖から食料に困らない生活をしていたのでしょうね!
生体には自然治癒力が備わっています! 悩みがあると、自然治癒力が弱ってしまうそうです。 前向きに生きるには、前向きに考え、その考えを元に生活する、ということが、健康の原点。 前向きに生きるには、自分で考え、その考えの方向で、ものごとに取り組むことが必要なのですが、AIが「考え」まで踏み込んでくる時代、悩みは少なくなるのでしょうが、それがプラスに働くか、マイナスに働くか、どうなるのでしょうか?
二日酔いになるまで飲みすぎる! アルコールでストレス解消は、あくまで一時的なものだそうです。そのためか毎日お酒を飲むようになってしまうのでしょうか? アルコールに弱い人のストレス解消法を参考に出来ればよいのですが、よくわかりませんね。 やはり、とことん悩み続けていると、ある日フゥット悩みが消えることもあります。そうするしかないのでしょうか?
健康を保つ方法、ウォーキングは気軽に実践できる! 9月中旬になり、散歩もできるようになってきました。しかし、まだ暑い日もあるようですが、気をつけましょう。 健康を保つためウォーキングは続けたいですね。 最近は両手にストックを持って歩くスタイルを見ますが、住んでいる場所によって歩き方は少し違うようです。 坂道が多く、車が使えない場所に住んでいる人は、腹あたりの筋肉を使い足を前に出しているようです。急な坂道で、足を前に出すとき、腹あたりの筋肉を使っているのでしょう。 むかしの道は峠道が多く、腹あたりの筋肉を多く使っていたのでしょうか。 この歩き方をすると、疲れても歩き続けられます。車が使えない社会で身につけた歩き方なのでしょうね!
肌のハリと艶の悩み! 日光の強さが気になる季節ですね。日焼け止めは、良い面と悪い面があり、選ぶのが大変ですね。 肌は、年齢と共に体調も関係しており、肌の色や質感を良い状態に保つには、日常の生活すべてが関係しているのでしょうね。 運動、食事、精神状態、睡眠などすべてに気をつけないといけないようです。大変ですね!