1日約2%の細胞が死に、新しい細胞と入れ替わる! 細菌、血管年齢を無料で計る活動をあちこりでやっていますね。そのためか血管年齢に興味を持つ人が増えているようです。 人間のからだの細胞はいろいろな機能があるようですが、犯罪を起こす脳の機能の研究はどの程度進んでいるのでしょうか? 「うつ病」の研究で、脳の研究が進んでいるようですが、犯罪を起こす脳の機能の研究も進んでほしいものです。かっては異常な反正とされたものが増えているのですから!
低酸素の状態にあるとき、がん細胞は活性化する! ガン細胞は、もともとは自分の細胞。なぜ自分を殺してしまうのでしょうか? ガン細胞も死んでしまうのに。 ガン細胞は生き残るため、体内の中のしくみをうまく利用しているようです。悪い菌を殺すしくみから逃れるため、「わたし(ガン細胞)は悪いものではない」というしくみを利用し、増産を繰り返しているようです。 脳で悪いことを考え出すように、ガン細胞も工夫しているのですね!
ほとんどの薬は、交感神経を興奮させてしまう! 以前は、脳がからだを支配していると思っていましたが、最近は、腸もからだを支配していると考えられているようです。 反射神経での動きは、脳は意識していないですね。腸以外にも体の働きは、いろいろな場所が関わっているようですね。 人間が作っている製品も、多くは全ての部品が何らかの役目をしています。人間も同じなのでしょうね。 ロボットのセンサーも、必要な機能だけに狭く考えて造ると、汎用性が狭くなり、変化について行けないのでしょうね!
腹式呼吸が自然にできると、精神的にも落ち着く! 畳の上に座ることが少なくなってきました。畳の上に座ると、姿勢を気にするので健康に良いのでしょうか? 畳に座る場合の正しい座り方は、背筋を伸ばした姿が綺麗ですね。 体重をふくらはぎにかけてしまうとしびれてしまうので、両方の足の親指だけを重ね、くるぶしの横の部分にお尻をのせて座る座り方が正しいようですね!
夏の暑い日は体温と同じくらいまで気温が上昇! 熱中症の季節ですね。熱中症にかかる人は、その人の置かれた環境の違いだけなのでしょうか? 同じ環境にいても、熱中症にかかる人・かからない人の差はどこにあるのでしょうか? 温暖化が進む地球、熱中症にかかりにくい人が生き残っていくのでしょうね。 縄文時代は、温暖化の季節から寒冷化の季節に向かったようです。海面の高さが数mも違ったようです。 このときに生き残った人々は、寒冷化に強かったのか、住む場所を移動し生き残ったのか、どうなのでしょうね!
自然に反する生き方がいかに悪いか! 生き物は、自然のリズムに合わせるように設計されています。そのためか、自然のリズムが変化すると、絶滅に至る生物も出てきます。 ただ人間は、産業革命により、自然の変化をある程度は対応出来ているのでしょう。 肥料など運び、水を運び、自然の環境を変えるようになっています。 しかし、それらが行き過ぎるとどうなるのでしょうか? 温暖化もそうですが、戦争もそうなのでしょう。 あと何年、生き残れるのでしょうか?
二人の名医、それは、発熱と食欲不振! 昔から、権力者が「不老不死」をもとめたと、特に中国の歴史にあるようです。 現在も、いろいろと研究が進み、そのうち実現すると思われている。 しかし、「不老不死」が実現すると、人口がもっと増え、食料や燃料が不足してしまいます。 食べなくても生きていける人類が生まれるのでしょうか? 技術の発達は、人類にとってプラスなのかな?
縄文時代の日本人の平均寿命は15歳ほど? 「寿命」というものを、どのように捉えるか、なんとなく長ければ良いと思っていました。 歴史上は、やはり「長寿」を目指していました。現在もそうですね。 長寿は、病気も増えてきます。もともと人類は長寿になるような設計になっていないのでしょうか? 現在は、設計変更で長寿を目指す技術開発を目指しているようです。それが正解なのでしょうか?
長期間、抗生物質の服用を続けていると! 薬の乱用は、病気でもないのに、薬のある効果のために始まっています。 麻薬が原因なのでしょうが、麻薬が手に入りにくく高価のためなのでしょうが。 そういえばヒロポンという薬物が、太平洋戦争の時に、疲労回復や眠気防止による「戦力増強剤(除倦覚醒剤)」として、軍需工場の労働者や特攻隊員を含む兵士に国策として広く投与・配布されまていましたね。 戦後も、隠れて利用していた方がいましたね!
体を温める、腸をゆっくり動かす食べ物を日常的に! 歳を取ってくると健康寿命や認知症が心配になってきます。 健康寿命には、体を温めることが良いようです。毎日湯船につかる、重要なようです。 温泉ブームが始まる以前は、無料や100円以下で入れる温泉が多くありました。Ⅰヶ月に1回程度、車で温泉巡りをし、宿泊場所を別にして、1日で3回程度温泉巡りをしたいました。からだに良かったのでしょうね。 また、食べ物も大事なようです。健康志向の人は、食べ物に気をつけている人が多いですね!
ゆっくり負荷をかけて動くのが、からだの毒を出しやすい! 健康には、激しい運動より、すこしゆるやかな運動が良いようです。 もちろん歳を取ると激しい運動は、体の負担が大きく無理になってきますが。ヨーガでゆっくりとからだを動かすグループがあります。このグループ活動が続いているのは、やはりからだに良いと感じている人が多いのでしょうね!
おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる! 今は健康志向の時代、もっとも今だけでなく、むかしから健康志向だったのでしょうが。 むかしと今が違うのは、情報の量の違いですね。健康に関する情報が、どんどん増えています。 その情報発信のもとである研究情報は、ある一面だけを研究した情報も多くあります。 ということは、ある面では正しいが、別の面から見ると、「?」といった情報もあります。やっかいですね!
“電磁波漬け”のままでいれば! パソコンやスマホの利用時間が増えてくると、やはり目の負担が増えてくるようです。 子供時代から、タブレットを使い始め、ある一定の距離だけに視点を合わせていると、視力にとんな影響が出るのでしょうか? あと数十年たたないと、なかなかその影響はわかりませんが、やはり人類の生存の歴史から考えると、何らかの影響はあるのでしょうね!
“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている? 写真やNetの普及なのか? 痩せ信仰が昔に比べ広まっているようです。 人としての向上は、どこかに行ってしまったのでしょうか? 見た目の評価は、時代によって違っていますが、浮世絵などを見ても、普通の人が多く、太った人はあまりいないようですね。 これは国によって違いがあるのでしょうか?
大半の腰痛は骨の異常ではなく「固くなった筋肉」! 40代や50代になると、腰痛などの症状が出てきます。 やはり、人間の進化の過程で、移動するに当たって、4足での移動からから、2足中心の移動に移行したことが、まだ関係しているのでしょうか? 2026年の4月から、ラジオ体操が1日で3回放送されるようになっています。 やはり、ラジを体操でからだを動かすと、今まで動かしていなかった所に気がつきます。 人のからだは、やはりあちこちを動かす必要があるのでしょうね!
植物性のアブラより、動物性のアブラのほうがからだに悪い…… 健康についての研究をもとに、いろいろな情報が流れています。しかし、研究という物は、ある一部分を切り取って分析するという方法なので、その切り取り方が正しかったのかどうか、問題になることがあります。 研究の具体的な方法までは、なかなか一般の人達には情報が流れないので、信じるしかないのでしょうね。 間違いもあることを前提に、健康対策を行うしかないのでしょうね!
年齢を重ねることを肯定的にとらえると寿命が長くなる! 「年を取っても元気でいたい」と思い、50年代くらいから運動に励んでいる人もいます、 仲には、一度病気などで足を悪くした人でも、杖を持ちながら歩いている人もおられます。 からだの元気を保つことが大事なのですが、ポジティブな心を持ち、積極的に“何か”に取り組むことも大事です。 むかし医療がそれほど発達していない状況で、老人が「老人は生きる字引」とされて、地域の困りごとの相談にのっていました。 そのような人は、年を取っても元気だったのでしょう!
快い眠りは、自然が与えてくれる看護婦だ! 昔から「早寝早起きは三文の得(徳)」(朝早く起きると健康に良く、仕事や勉強が捗るため、わずかでも得をするという意味のことわざ)があろます。 免疫力を右する大切なものが「睡眠が重要」と言われています。これは睡眠が自律神経の働きに関係しており、その機能を適正に働かせるには、適正な睡眠が重要なのでしょう。 夜の九時には就寝して、日の出とともに起きる方法も好いのでしょうね!
リラックスし過ぎると、花粉症などになりやすいとか、たしかに日本には、花粉症の人が昔に比べて多いようです。 物価高で苦労する生活が続くと、ストレスが増え、花粉症の人が少しは減るのでしょうか? 適度に苦労する生活が必要なのでしょうが、一度、楽な生活に慣れてしまうと、苦労する生活に戻すのは、自分からでは出来ないのでしょうね!
寿命の長い選手は無茶な生活をしない! 最近は長寿社会になり、健康志向になってきました。 これは他の健康な人から学ぶだけではなく、他の生物からも学ぶように広がってきているようです。 人間も「動物」の仲間です。「動く物」です。クルマや電車やバスに頼らず、動かないと行けないのでしょうね。 昔の人は、道(峠道中心)を男性で40km、女性で30kmほど歩くことが出来たようです。「十六夜日記」では、お母さんが16日で京都から鎌倉まで歩いたのでしょうね!