
子供時代、自然の中で育ち、親からも、危ないこと以外は注意されず、自由に育つ子供は、どの程度居るのでしょうか?
自由に育った子供は、大きくなっても周りの環境が、良いとか悪いとかの判断や評価をせず、事実をありのまま受入、対応することができます。
学校で、テスト点数で評価され、一方向からの評価だけが行われている現在、なにかしら生きにくくなってはなっていないでしょうか?
TEL.03-1234-0000
〒163-0000 東京都○○区○○○1-2-3

子供時代、自然の中で育ち、親からも、危ないこと以外は注意されず、自由に育つ子供は、どの程度居るのでしょうか?
自由に育った子供は、大きくなっても周りの環境が、良いとか悪いとかの判断や評価をせず、事実をありのまま受入、対応することができます。
学校で、テスト点数で評価され、一方向からの評価だけが行われている現在、なにかしら生きにくくなってはなっていないでしょうか?
「ガキ大将」という言葉が消えて数十年たちます。ガキ大将とは、子供時代に年齢の違う子供達が、一緒に遊んでいた頃のリーダー役の呼び名です。
ガキ大将は、小さな子供の体力を見ながら、どんな遊びを、どのようにして遊ぶか、同時に、年齢の違い子供が楽しく遊ぶにはどうするか、いろいろと工夫していました。
子供時代に、「縦社会のノウハウ」を身につけていたのです。
リーダーの役割だけでなく、、小さな子供達も、リーダーという者の役割を学んでいました。
そのような学びの中で、社会での行動の仕方を身につけていました。
また、年齢の違う子供達の集団は、同学年での競争は、それほど気にすること無く遊んでいたので、不登校も無かったのでしょう!
社会に出ると、学生時代の横社会から、縦社会に変わります。しかし、この縦社会は、昔の縦社会とは違っています。
現在の縦社会は、下の者が、上のご機嫌を伺う、というスタイルです。しかし、昔の縦社会は、リーダーが、下の者の能力や性格を考え、その人が一番能力を発揮しやすい環境に、置くことを考えていました。
ソ連の捕虜になった、第二次世界大戦の日本兵捕虜の班長ですら、班員の性格や能力を見極め、配置していました。
これは、子供時代に、ガキ大将を中心に、年齢が10歳以上離れた子供達が、一緒に遊んでいので、ガキ大将は、下の子供達の能力を考えながら、安全を確保しながら、みんなでいかに楽しむかを、考えながら遊んでいました。
例えば、ソフトボールで遊ぶとき、中学生がピッチャーで、小学3年生がバッターの時、力一杯投げますが? 手加減して投げることを学んでいました。
しかし、そのような体験がある世代は、昭和15年(1940年)生まれ位まででしょうか!