人間は、耕せば実り豊かな畑になる荒れ地!

 人間、努力が大事なようです。それも高齢になっても努力を続ける必要があるようです。
 努力をしないでいると、視野が狭くなりガンコになっtり、認知症になったりするようです。
 頭の中も、荒れ地になり、草がボウボウと生えてしまうのでしょうね!

強者の「共生論」はかなりいかがわしい!

 未開の地に行く冒険家が「未開の地や争うがある地域に入るとき、“笑顔”が自分の安全のため大事」という言葉を聞いたことがあります。
 敵意を和らげるため、笑顔や笑いは大切なようです。
 日本では比較的顔つきがやわらかですが、最近パワハラやカスハラが問題になっています。歳とともに視野を広げていきたいですね!

世の中には絶滅する動物と生き残っている動物がいる!

 「進化」について、何となく「能力がアップする」と思っていました。しかし、よく考えると、自然の変化に対応出来るかどうか、変化に対応出来た生物が、進化したということのようです。
 人間は、火を使いことや着る物を工夫すること、移動し住むところを変えるで、進化してきたのでしょう。
 石器時代・縄文時代の激しい温度変化に適応できたことで、その時代以降も生き残れたのでしょう。
 石油を大量に使うことの弊害に、これかたの人間は対応して行くことができればいいですね

1日約2%の細胞が死に、新しい細胞と入れ替わる!

 細菌、血管年齢を無料で計る活動をあちこりでやっていますね。そのためか血管年齢に興味を持つ人が増えているようです。
 人間のからだの細胞はいろいろな機能があるようですが、犯罪を起こす脳の機能の研究はどの程度進んでいるのでしょうか?
 「うつ病」の研究で、脳の研究が進んでいるようですが、犯罪を起こす脳の機能の研究も進んでほしいものです。かっては異常な反正とされたものが増えているのですから!

江戸時代には「恩送り」という言葉があった!

 今年(2026年)は水害の被害が多いですね。
 日本では、水は大事にしている部分もありますが、そうでもない部分もあります。
 瀬戸内のように夏場、水に困る地域では断水もあり、水を大事にしている地域ですが、断水の経験がない人達は、平気で高層住宅に住むようになっています。
 水道水をそのまま飲むことができる国は、今でも十数ヵ国しかないようです。そのためか縄文時代のように、長く平和に暮らす風土ができたのでしょうか。
 縄文のような時代が続くと、助け合いの社会が長く、広く続くのでしょうね!

鎌倉幕府の成立年を1185年と唱える歴史研究者が登場!

 歴史は時代により、その解釈で変化する物です。その理由の多くは、書籍や文章により歴史学者は考えるようです。
 しかし、多くの文章は、新しい政権により廃棄されるか、書き換えられます。
 また、庶民など文字を知らない人達の歴史は残りません。
 その一例ですが私の故郷(尾道)で、ご主人が朝早くから漁に行って捕ってきた魚を、午後に妻が木製の乳母車のようなもので、商店街に行き、魚を売っていました。
 保健所から「これは法律で禁止されています」と注意されたところ、そのお母さんは「これは豊臣秀吉から、許可をもらっています」と答えたそうです。
 秀吉の歴史では、武家の歴史はあっても、庶民に歴史はほとんど出てきませんね!

低酸素の状態にあるとき、がん細胞は活性化する!

 ガン細胞は、もともとは自分の細胞。なぜ自分を殺してしまうのでしょうか? ガン細胞も死んでしまうのに。
 ガン細胞は生き残るため、体内の中のしくみをうまく利用しているようです。悪い菌を殺すしくみから逃れるため、「わたし(ガン細胞)は悪いものではない」というしくみを利用し、増産を繰り返しているようです。
 脳で悪いことを考え出すように、ガン細胞も工夫しているのですね!

七福神のなかで唯一の女性、弁天(弁財天、弁才天)!

 ヒチ副神の中で唯一の女性の神様「弁財天」。そういえば、縄文時代は女性がボス的な存在だったという話もあります。
 一神教では男性が神様のようです。
 日本では、戦国時代の前までは、かなり女性が強かったようです。
 子孫を残すため重要な立場であった女性。重要視されるのは平和の時代では当たり前なのですが、日本だけなのでしょうか?

「潮汐現象は」、月の引力によって起きている!

 むかしは、太陽を信仰する文化と、月を信仰する文化があったそうです。
 伊勢神宮は、その位置から太陽を信仰をする文化なのでしょう。
 でも、日本には月を信仰する文化もありました。日本で一番古いとされる民話「竹取物語」は津区ですね。
 瀬戸内海の潮流は、月の影響が潮の流れや水位に影響しています。月の位置を観測する文化が定着していたのでしょう。
 神社も、山側にある神社や海の近くにある神社がありますね!

人間の人間としての自覚が足りないと!

 専門分野だけに興味を持ち続けていると、どうしても興味を持つ視野が狭くなります。
 趣味などで、視野を広げるように注意したいですね。
 アメリカの大統領(トランプ)のように、金儲けだけしか興味が持てないと、国を滅ぼしかねないですね。
 もっと生物としての純粋さが残っていた「縄文時代」の文化を調べると、何か見つかるのでしょうか?

神社にお参りするときの参拝の作法!

 日本の神社は自然に関わるところが多いですね。
 自然信仰は、人間信仰を基礎とするヨーロッパ民族に較べ、地球の温暖化に不安を強く感じるようですね。
 パリなど温暖化で多くの人が亡くなっていることの不安感より、日本の気象の変化に、日本人は強く不安感を感じているのではないでしょうか。 
 「神頼み」は、この気候変動で強くなっていくのでしょうか?

ほとんどの薬は、交感神経を興奮させてしまう!

 以前は、脳がからだを支配していると思っていましたが、最近は、腸もからだを支配していると考えられているようです。
 反射神経での動きは、脳は意識していないですね。腸以外にも体の働きは、いろいろな場所が関わっているようですね。
 人間が作っている製品も、多くは全ての部品が何らかの役目をしています。人間も同じなのでしょうね。
 ロボットのセンサーも、必要な機能だけに狭く考えて造ると、汎用性が狭くなり、変化について行けないのでしょうね!

太陽神の不在は、世界に災いを引き起こす!

 古代エジプトでは、太陽神を崇拝していました。それは、また「太陽が昇る」ことから、再生を願う文化か生まれたのでしょうか。
 それが中国に見られる「不老不死」の文化につながったのでしょうか?
 中国の唐の時代には、水銀が不老不死の薬として利用されていたようです。
 一方、月を崇拝する文化もありました。シルクローでは昼間歩くとかなり暑いようです。そのため、月が見える時間に歩いていたのでしょうか?
 また、海洋民族も月を崇拝していたのでしょうか? 海の潮の満ち引きは、月の動きによって決まります。瀬戸内海の中央部では、満潮と干潮の嵯峨3m以上あり、潮の流れも違ってきます。
 そういえば、日本で一番古い物語として「竹取物語」がありますが、かぐや姫が月に帰るとき、不老不死の薬を帝に渡したところ、帝はその薬を富士山に捨てたとか!

その時代その時代に解決すべき課題は違う!

 教育という物は、視野を狭くする。手先などを複雑にう機会が少ないんので、脳の機能を使う範囲が狭くなる。
 ゲームは、ある一定のパターンだけしか使わないため、農を使う範囲がよりせままくなる。
 ネットで情報を手に入れるだけでは、やはり脳を使う範囲が狭い。
 できるだけ脳を広範囲に使う方法は、なかなかないようです。
 できれば、脳が広範囲な情報を手に入れ、今の時代に合った思考ができればよいのですが!

これからは、手に職を持っている人!

 AIやロボットが進化している。この進化で食を奪われる人も、これから増えてくる。
 失われていく仕事の多くは、産業革命で増えた仕事のようです。
 産業革命以前からある仕事、いわゆる「職人の仕事」は、残っていくようです。
 これからは手に職を付ける職人仕事を目指した方が良いようです。でも、汎用品はロボットが作ってしまうのでしょうね。個性が大事ですね。
 大学を維持していくのは大変になっていくのでしょうね!

一年中イライラしているわけではありません!

 何かに裏切られると、イライラが続くものです。これを鎮めるのは大変ですね。
 今はなにもなくても、ときどき思い出して、なかなかイライラは消えません。何かに集中しているときは思い出さないのですが。
 良かったことより、悪かったことを思い出すのは名座なのでしょうか?
 人間が生き残るために身につけた技なのでしょうか?

人体最大の器官は、体重の40%前後を占める筋肉!

 ウォーキングは大事なようです。でも「歩き方」はいろいろあるようですね。
 車が使えない坂道の多い町では、腰の筋肉を使い足を前に出している人が多いですね。
 また、膝のクッションを多く使う人、足の不備先をうまく使う人など、舗装されている道で生活しているか、未舗装の道を多く歩いているかで違うようです。
 昔の人は未舗装の峠路を歩き、また、歩く距離も30kmなど平気だったようです。
 鎌倉時代の「十六夜日記」では、京都から鎌倉まで、未舗装の峠路などを、お母さんが16日で歩いているのでしょうか!

寄席で笑いを堪能、キラーT細胞が増えていた!

 O157の対策研究が各国で行われた結果、数日で新しいウイルスを作ることができるようになったようです。
 ということは、病原菌を兵器として使う技術が出来上がったということですね。
 15世紀にヨーロッパがアメリカ大陸を征服したときもペスト菌が使われたようですが怖いですね。
 太平洋戦争の時、日本は細瑾をアメリカにばら撒こうとして「風船爆弾」が開発されましたが、途中で細菌ばらまきの禁止令が出、爆弾に変更されましたが、ウイルスのばらまきが起きてしまうと…………!

事業は、才覚と商才さえあればうまくいく?

 「専門性」が重要視されています。しかし、今のアメリカを見ていると、専門性だけでは破滅する危険性もあるようです。
 才覚と商才だけに身をまかせてしまうと、人々とのつながりが薄くなり、社会性もなくなり、哀れな結果にたどりつく可能性が大きくなっていくようですね!

日本中で神さまが誕生する大祭の日!

 夏になると、神社のお祭りが多くなってきます。最近は温暖化のため、日程を変えるところも出ているようです。
 お祭りの場所は、できればクルマが通らないところがよいのですが、そうもいきませんね。
 しかし、商店街などでクルマが通らない道があると、お祭りが盛んですね。
 商店街と並行する道があり、普段から歩行者専用の時間帯があると、にぎやかな祭になりますね。
 ところで、昔の人に比べ現代人は体力が落ちています。今の体力に合わせていかないと、けが人など事故が起きやすいので、今の体力に合うように、祭りも変化していく必要があるのでしょうね!