相撲を取り始めると、意外と汗をかいていません!

 暑い日に来客があると、つい冷たい物を出します。相手も、冷たい物が欲しいかどうかは別にして、感謝します。それが日本文化です。
 しかし、外国の人の来客が増え、それぞれの文化があり、その人が望んでいる物を出す配慮が必要になってきたようです。
 日本の文化を求めて来日する人も多いようですが、日本文化を押しつけることには注意が必要のようです!

自分に不利でも「いや」と言わない……!

 災害が頻繁に起きています。災害で不幸な大人たちが幸せになれない最大の原因は、自分で幸せになろうとしないところのようです。
 そのようにならないため、やはり支援が必要です。
 まず、安心してもらう環境作り、それができると、次に自立できる環境づくり、すると自分で幸せになろうという意欲が湧いてくるようです。
 災害が起きる前から、そんな環境があると、より自立心が湧きやすいのでしょうね!

安全とはリスクのない状態ではない!

 「安全」というのは、危険に対して、その危険を回避する(または最小の被害で済ます)ことです。ということは、危険なとき、対応する能力(ときには反射的)を身につけておくことです。
 急に、命に関わる危険が発生したとき、時間がゆっくり流れ(例えば、1秒が10秒くらい)、周囲の状況をつかみ、冷静に対応の方法を決めます。この能力は、子供時代の暮らしの中で身につくのでしょうか? まるでスローモーションのように時間が流れます。
 昨今は、危険予報の情報が早めに発信され、防災用具や食料が整備されていますので、安全を手に入れやすい社会になっています。ただし、そのような環境にあっても、危険に関わる対応は、気を緩めてはいけませんね!

南蛮貿易でもたらされた多くの武器!

 武器輸出の背景をもっと意識する必要があるようです。少しでも危険が予想される国々では、最新の武器をそろえたいもの。
 そこで問題になるのが、古くなってしまった武器です。その処分は、お金だけでなく、危険も伴います。そこで手っ取り早く処分するには、戦争をやっている国に輸出することです。または、戦争を起こすことです。
 すると、高額な武器輸出代金か、低コストの処分費で済みます。
 昔は宣教師も武器商人でした。いまでも良いことをしているふりをして、古い武器を輸出、あるいは、武器援助している商人がいることでしょう!

引き算する暮らしを!

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 「引き算の暮らし」がいわれています。物が少なかった時代に育ったひとは、あまり考えずに、ついついモノを買ってしまいます。そして、ほとんど使わないまま置きっぱなしになってしまいます。むかしの江戸の生活は、何か危険なことがあれば、庶民は、ちゃぶ台とふとんをかかえて、すぐに逃げたようです。家が壊れても材料さえあれば10日程あれば、なんとかなったようです。自然災害が多くなってきた今、暮らし方を考え直すときがきたようです!

「注意する」と「心配する」は別のこと!

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 悲惨なクルマの事故、対応策はあるのでしょうか。「注意すれば」と言われますが、これは「言葉(知識)」をベースにしたもので、実際の行動に直結しておりません。余裕があれば有効ですが「とっさの時に対応ができるか」は、疑問が残ります。とっさの時に対応でくるのは、“感覚”で習得したものでしょう。ただし、筋肉の衰えていく状況に合わせ、常に感覚の補正を行い続けなければなりません。また、クルマを変えて時も、当然、感覚を補正しなければなりません!