税の徴収が、「コメ」から「銭」になるといろいろなメリットが出てきます。
田んぼのそばに、豆を植え、それを売れば税金を納めることもできます。また、コメを収穫した後に、その後でも育つ農作物を植えれば、それを売却できます。冬には内職もできます。
戦で傭兵として活動もできます。
貨幣は農作物の多角化や職の多角化に貢献したのでしょうね!
カテゴリーアーカイブ: 政治
ほんとうに未来を考える姿勢!
江戸時代、江戸の人口が急速に増加!
武家の土地所有権は、なし崩し的に認められただけ!
外交では、「柔軟さ」や「寛容」を失ってはいけない!
北朝鮮の金日成を、スターリンがでっち上げたエセ英雄だと!
日本列島に琉球がプラスされたのは1441年(室町時代)!
関税は、国の経済を発展させるが戦争も起こす!
アメリカは貿易赤字や財政赤字を日本ほど心配する必要がない!
いま「良心」が最も感じられない人たちは政治家!
世界はいま危機に瀕しています!
昔の税金の「庸」は、技術を持って帰ることでもあった!
“ お寺の普請などに対して、税金、いわゆる「租・庸・調」を払います。「米」を納めるか、体で「働いて」納めるか、あるいは、土地の「産物」を納めるかということですね。
特に寄進された人々は、庸、すなわち労働力として奉仕をしたのですね。
そういう人たちは、労働力となって法隆寺に奉仕をすると同時に、これを自分たちのために役立てます。この経験を、ある程度持って帰りますよね。そうすると、そこで「技術を持って帰る」ことができるのです。”

宗教というものは、国家主義を定着する道具?
改革は改悪になる危険を常にはらんでいる!

支配者は、人々を支配するとき、いろいろな宗教や思想や儀礼を利用します。その時代の多くの人々を納得させた人が支配者として認められます。
個々人は、自分の自由を求めていながら、何故、支配者が利用する思想を、人々が認め、不自由をガマンするのでしょうか?
貨幣経済では、お金が大きな影響をするようになっています。
ヨーロッパは、16世紀の大航海時代の貿易で儲け、それを維持継続するため、キリスト教を利用しました。
中東は、人頭税を廃止するとしたイスラム教で、支配を継続するしくみを創りました。
ただ、生命を維持することに一番影響を与えるのは「自然」です。地球の温暖化対策は、思想を越えて手が打てる時代が出来上がってほしいものです!
なぜか「公務員の不祥事」処分が大甘!
公務員の不祥事の中に、政治家の不祥事もあります。政治家の不祥事は、歴史も長く、いろいろな国で発生しているようです。この不祥事を利用し、民主主義で政権を手に入れようとするのは、基本中の基本なのでしょうね。
ところで、自由民主党の政治資金パーティーが、裏金として問題になっていますが、なぜ株主が手に入れられる情報と同じレベルの情報を、有権者が手に入れることができないのでしょうか? むかしは紙での報告でしたから経費が相当かかりましたが、現在はネットで有権者に公開することは、それほど経費はかかりません。
批判している野党員はどの程度公開しているのでしょうか? 野党議員全員が早く公開してしまえば、与党議員も公開せざるをえません。公認会計士の費用はかかりますが!

















