「世界経済」に協力するか、または逆らうか!

 産業革命は、人類を幸せにした、と何となく思っていました。
 当時は、新しい燃料の石炭が大量に消費できるようになり、蒸気を使うなど、それまでには手に入らなかったエネルギーを手に入れました。
 しかし、石炭が消費で少なくなり、石油に移行しました。
 これは、むかし森林を伐採し、燃料に使い、森林は草原や砂漠になってしましました。
 このような石炭や石油の採掘は、何かしら地球に影響してこないでしょうか?
 最近増えている地震とは関係がないのでしょうが、何かしらの災害につながらないのでしょうか?

この世でもっとも恐ろしいものは「人間」!

 いつの世でも戦争がありますね。しかも技術の発展と共に深刻化しています。
 現代は、「人間が楽になるため」の技術発展です。
 縄文時代は自然適応のための技術発展だったのでしょう。そのために、からだを使っていました。
 でも、からだを動かさないことを目的(しかもAIは頭も使わないための技術)になっています。
 人類の生存に良いのでしょうか?
 技術発展は、人類飲滅亡のための技術なのでしょうか?

「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!

 イヤなこと、うっとうしいこと、やはりどこかしらにありますね。
 人の場合、物事の場合、ほかにもいろいろあります。
 しかし、これらからなかなか抜け出せないものです。夢にまで出てくることもありますね。
 「大声で叫ぶ」とか、「メモに書いて、それを焼く」でなんとか抜け出せるのでしょうか?

南蛮船の登場以前、日本の海外貿易は倭冠が支配!

 海賊といえば「村上海賊」ですが、主に行っていたことは「水先案内」のようです。
 昔は交通の主体は「船」ですが、瀬戸内の中央部は、波は高くはないのですが、海流が速く、また満潮と干潮の高低差が3m以上あり、海底にあった岩が水面に近くなり、海の干満の時間や海底の状況を知っていないと、座礁してしまいます。
 場所によってはフカがおり、人間を襲います。
 水先案内はどうしても必要だったのでしょう!

イエスは「富貧者に財産を分け与えること」と!

 世界的に見ると、なぜキリスト教の信者の中に、戦争や金儲けが好きな人が多いのでしょうか?
 もっと人のためになることをしようと教えているようですが、成果が出ているとは思えません。
 「お金儲け」のためか、アメリカのトランプ大統領の発言は、発言前に伝わっている人がいれば、お金儲けにつながります。
 「お金のためなら、何をやってもよい」が、オレオレ詐欺などにもつながっているのでしょうね!

連帯責任よりも自己責任が重くなった!

 核家族になり、横のつながりが弱くなりました。
 その結果、社会のルールは、まわりの人達が教え、責任を持つ社会から、自分で責任を持つ社会になりました。
 まわりの人たちと共に、社会の制度を維持し、改善しようという社会は、どんどん弱くなっています。
 むかしは、ボランティアという言葉はなく、近くの人達でカバーできたのですが、今は遠くの人であってもボランティアの人達に期待するしかありません。
 企業の評価が「成果主義」に移行したことも、関係しているのでしょうね!

目先の問題をどう切り抜けるか、という立場からの行動は?

 災害に遭うと「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」と考えてしまいます。
 東北の大災害でもそうでした。災害復旧で新たな税収を設定し、いろいろな災害復旧の構築物をつくりました。しかし、年数が経つと構築物の維持費などが増えていきました。
 また、災害復旧用の税収も、いろいろこじつけて復旧以外にも流用されていきました。
 「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」は、「盲目の現実主義」だったのですね。
 しかし、これから抜け出すのは、災害のない平和なときに、塾考していなければならないのですね!

種子は保存ができる、それが争いのはじまり!

 農業のはじまりで、殖(食料)が保存できるようになり、その保存の量の有梨で争いが始まったと言う。
 そのためか現在でもお金を求めるため、争いは常にある。
 特に権力者にその傾向が強いようですね。経済力・権力・名誉の三つとも求める人が大統領などになると、平和が遠くなっていきますね!

口ぐせは、パーソナリティさえ容易に推察できるもの!

 育った地域の風土により、方言だけでなく、口癖も身についてしまいます。もちろん個々人で違いがあるのですが、地域外の人から見ると、同じグループに見えてしまうようです。
 NETの普及で、地域の風土もだんだん薄くなっていくようですが、その土地の風土は出来れば大事にしていきたいですね。
 関税がどんどん上がると、昔の鎖国時代のようになってしまうと、地産地消が中心になり、体質も育った地域にあった体質となり、それに合った風土も、大事さを取り戻すのでしょうか?

「どうして」「なんで」の後には、否定的な言葉が続く!

 情報が多くなり、希望していないにも拘わらず、メールが来たり、Webで表示されたりします。
 AIが進化するにつれ、一方向の情ばかりになるのではと心配します。
 日本語の単語は、多様性があり、思ってもいないところでも発見しますが、AIは単語だけでなく、文全体で処理しているようです。
 結果的には、適正な回答になるのですが、思考はどんどん多様性を失っていくのでしょうね!

町内会の会合や地域のボランティア活動!

 自治会または町内会とは、地方自治法により、市町村内の一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体です。
 区域の住民相互の連絡、環境の整備、集会施設の維持管理等、良好な地域社会の維持及び形成に資する地域的な共同活動を行っています。とあります。
 しかし、加入者は減る傾向にあります。
 昔にはなかった犯罪や災害が多発する現在、「地縁(住む土地に基づく縁故関係)」は必要度が上がってきています。しかし、現実は災害などが起きないと、地域のつながりを築くのは難しくなってきているようですね!

「効率」を求められ、「早く、早く」と!

 「効率」を求められ、「早く、早く」とせかされる社会になってしまいました。
 むかしの職人気質はどこにいってしまったのでしょうか。むかしは、「いかに良いものをつくるか」でした。時間より、「良さ」優先していました。
 後世に対しても、「良さ」を追求するあまり、最後の「一部分を未完成状態」にしておく(建物の柱の一本だけ上下を反対にしておくとか、50段の継ぎ目のない石段の1本だけを2本つなぎにしておくなど)といういう職人気質もありました。
 「早く、早く」を求められるためか、ネットなど自分一人の時間を求めるようになったのでしょうか?

運転中などに、突然、強引に追い越しをかけられると!

 ドライブ中に、突然、強引に追い越しをかけられると、いい気はしません。
 ときどきバックミラーを見ていると、後ろの運転の仕方がわかります。バイクを乗っている人は、運転の仕方を見分けるのが慣れているようです。また、対応の仕方も分かるようです。
 バイクでドライブ中に疲れると、いつの間にか安全運転の車の後ろについて、のんびりとドライブします。
 そのような体験から、他車の運転の見分けができるようになるのでしょうか?

ボランティアは、会社を離れても続けられる!

 歳を取ってもボランティアを続けている人は、元気ですね。被害にあった人達の状況に応じ、頭を使い、体を使い、やったことのないことでも取り組まなければなりません。
 また、人の邪魔になると思われないように頑張ります。それが良いのでしょうね。
 歳を取っても社会に貢献できるよう頑張りたいですね。
 その方法の一つとして、若い頃からボランティアを続けることも一つの選択ですね!

中近東の商人は交渉上手!

 暮らしている環境で、人の暮らし方もかなり違います。いわゆる風土の違いです、
 大陸で暮らしている人は、自分達が暮らしやすい土地を求め、移動していきました。
 そして、その社会が受け入れてくれる範囲で、暮らし方を工夫してきました。
 中国や朝鮮のように、自分の考え方より、その部族のリーダーの考え方で行動するという風土もあります。
 また、むかしは陸続きの場合、交易が中心の地域もありました。いろいろな風土の人達と触れ合う中で生きていくための風土が出来ていきました!

イスラエルには、国を失う風土があるのでは?

 イスラエルという国は、よくわからない国という印象もあります。
 ユダヤ人は、経済で成功した人が多いようですが、国家を維持するという面ではよくわかりません。
 イスラエルが第二次世界大戦の約1年後に、国連で承認されできた国です。
 国家として(国として)維持する、という歴史はそれほどありません。そのためか、ビジネスの考え方で、国家を維持しようとしているのでしょうか?
 個にとして、存続するという発想はあるのでしょうか?

日本は治安がよい国と思われているが、はたしてどうか?

 途上国ではこれらは「生きるためには仕方のないこと」と考えられているようです。戦後の日本も同じでした。
 しかし、今の日本ではギャンブル依存症が深刻な社会問題になってきています。
 治安とは、人々が安心・安全に暮らせるように社会の秩序が保たれていることなのですが、自分の収入の範囲でのギャンブルはどう考えればよいのでしょうか?
 パチンコ依存のひとは結構老いるようですが!

これからの時代、注目すべきは「エコ」と「環境型」の産業!

 環境問題は、これから世界全体の最重要テーマ。
 だが、アメリカは自らを「石油中毒」と認めていたが、大腸量が変わると石油中毒を続けてしまう国になってしまう。
 当面の利益を優先した方が、民衆に指示されるのでしょうか?
 アメリカには、温暖化に対する「現場感」はないのでしょうか?
 「移民国家」というのは、歴史の積み上げがそれほどないため、発想が単純になってしまう野でしょうか?

ロシア人の国民性は?

 ロシアの社会は、「強さが最高の価値」としているのでしょうか?
 北の苛酷な環境の中で生き残っていくには、「強さ」は必要不可欠なのでしょう。
 「和を以て貴しとする」価値観は、ロシアの風土では成立しないのでしょう。
 ただ一部には「善に善をもって応じるのは誰でも。悪に善をもって応じるのが、本当の人」という言葉もあり、広い国なのでいろいろなのですね。
 ということは、「広い国」というのは、そこに住む人々にとっては、必ずしもプラスとは云えないのですね!

少年殺人事件は、戦後の前半期には見られなかった!

 昨今の少年犯罪は、「貧困」が原因なのでしょうか?
 太平洋戦争後の貧困の時代、いまほど凶悪な事件はそれほどなかったように思います。
 食べることにそれほど困らないような人が、「自分は貧乏だ」と思い込むのが“貧困妄想”、妄想は説得によってもその考えを変えられないものです。
 金銭面に対する執着は、妄想の場合は変えることができないですね!