産業革命は、人類を幸せにした、と何となく思っていました。
当時は、新しい燃料の石炭が大量に消費できるようになり、蒸気を使うなど、それまでには手に入らなかったエネルギーを手に入れました。
しかし、石炭が消費で少なくなり、石油に移行しました。
これは、むかし森林を伐採し、燃料に使い、森林は草原や砂漠になってしましました。
このような石炭や石油の採掘は、何かしら地球に影響してこないでしょうか?
最近増えている地震とは関係がないのでしょうが、何かしらの災害につながらないのでしょうか?
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この世でもっとも恐ろしいものは「人間」!
「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!
南蛮船の登場以前、日本の海外貿易は倭冠が支配!

海賊といえば「村上海賊」ですが、主に行っていたことは「水先案内」のようです。
昔は交通の主体は「船」ですが、瀬戸内の中央部は、波は高くはないのですが、海流が速く、また満潮と干潮の高低差が3m以上あり、海底にあった岩が水面に近くなり、海の干満の時間や海底の状況を知っていないと、座礁してしまいます。
場所によってはフカがおり、人間を襲います。
水先案内はどうしても必要だったのでしょう!


















