古代エジプトに見られる太陽信仰、これは「日はまた昇る」ため、一旦死んでも再生できると考え、不老不死の信仰になったのでしょう。
その信仰が、戦争で命を失っても再生できると思わせ、だんだん激しい戦争になって行ったのでしょうか?
そういえば、太陽族と月族がおり、太陽信仰だけでなく、月を信仰していた民族もいるようです。
竹取物語では、かぐや姫が月に帰るとき、皇子に不老不死の薬を置いて行ったのですが、皇子はその薬を富士山に捨てたようです。月族信仰を物語っているのでしょうか?
カテゴリーアーカイブ: 社会
物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

自然にそって生きていくのが生物の基本。
その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!
「おひとりさま」とは精神的に自立した女性のこと!
「世界経済」に協力するか、または逆らうか!
この世でもっとも恐ろしいものは「人間」!
「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!
南蛮船の登場以前、日本の海外貿易は倭冠が支配!

海賊といえば「村上海賊」ですが、主に行っていたことは「水先案内」のようです。
昔は交通の主体は「船」ですが、瀬戸内の中央部は、波は高くはないのですが、海流が速く、また満潮と干潮の高低差が3m以上あり、海底にあった岩が水面に近くなり、海の干満の時間や海底の状況を知っていないと、座礁してしまいます。
場所によってはフカがおり、人間を襲います。
水先案内はどうしても必要だったのでしょう!

















