縄文時代の人々の住んでいた地域はいろいろな説があります。
最近、縄文時代は「日本の歴史」という視点ではなく、「人類の歴史」との視点で考えるべき、という意見もあります。
温暖化が始まり災害が身近になると、人類の危機という視点で考えるようになりました。
すると、縄文人の暮らし方に興味が湧いてきます。縄文人は自然に適応し、わずかなエネルギーで平和に暮らしていた、と思われています。
しかし、地球史上最大の火山爆発や寒冷化・温暖化などによる自然災害があっても、適応してきました!
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自然に反する生き方がいかに悪いか!
黒点が増えると地球は暖かくなる!
サクラは稲作にとって神聖な花だった!

サクラは、武士の時代から花見の主役になったという。サクラの花の散る姿が、武士の運命に似ていると思ったのでしょうか?
現在、世界的に花見が広がっているようです。これも、戦争があちこちで起きているからでしょうか?
花見は、すべての不安を忘れさせてくれますね!
雪崩、角度が35~45度の崖が最も危険!
グリーンランドは、ほとんどが雪と氷に覆われている!

入植者を集めるため「緑の島=グリーンランド」としたのですが、いまでは鉱物資源の島としたほうが移民が増える島になってしまったようです。
ということは、もしアメリカがグリーンランドを手に入れた場合、島の名前を変えてしまうのでしょうか?
トランプ氏ならやりかねないですね!
温暖化は、激しい気象現象を引き起こします!
たき火をするときは天候もチェック!
水というのは塩分の薄い方から濃い方へと移動する!
流れ星に三回願いごとが言えたら、これが大切!
一ヶ月分の雨が一日で降るというような豪雨!
津波が予想されると「石橋を叩いて渡る」など出来ないよ!

最近、地震が多発しています。すると津波が派生することがあります。
海が満潮の時の津波と、干潮の時の津波は、地区によっては被害に差があると思います。
干満の差が50cm程度の地区と、瀬戸内の中央部のように3m程度ある所では、干潮か満潮かにより津波の被害に差があるのでしょう。津波情報ではどのように伝えられるのでしょうか?
沿岸部の災害対策は大きな課題!
二酸化炭素の濃度は、産業革命前に比べると40%以上に!
生命の維持に欠かせない酸素、本来は猛毒のガスだ!
東京の夏、地面40℃以上、アスファルト60℃にも!
核戦争後の地球、地中深くに逃れ生き延びるより他ない!
富士山の噴火に備えた防災!

富士山の噴火に備える準備がされ始まっていますが、万全の対策は無理なのでしょうね。
溶岩流は時速10km位なのでなんとかなるのでしょうが、火砕流はときに時速300kmにも達するとのこと、噴火が始まってからでは対策は無理ですね。
昔と違って電子機器が増え、その動力は電気、発電設備の災害と当時に、雨が降るとショートして壊れてしまいます。
昔の生活スタイルは、現代人も経験しておく必要があります。
洗濯板を使って、洗濯をしたことはありますか? でも、洗濯板を持っている人はほとんどいませんね!
作物は、一度に熟すほうが収穫しやすい!
野生の植物は、生き残る確率を高くするため、一度に熟さず、ばらつきがあった。
人間が食べる保存がきかない野菜や果物類は、冷蔵庫が無かったため、ばらついて熟成する性質を利用した。
しかし、保存が利く穀物類は、ばらついて熟成すると、効率が悪いため、一斉に熟成するものを選んでいった。
そのため、半農半漁のように兼業する働く方法が可能となった。
米は、田植えの時期と収穫の時期以外は、あるていど時間がある。そのため、農機具の整備や近隣の草取りなどをやっているのでしょう。
いろいろな仕事はあるのでしょうが、専門家を養成したり、その専門家の仕事をロボット化するなどして、合理化する方法はないのでしょうか?
いまでも半農半漁ではなく、半農半サラリーマンの人もいるのでしょうね!
枯れ枝や紙を燃やすと火の粉が驚くほど遠くまで飛んでいく!
「雨乞い」は農作物の不作を逃れるため、あるいは、豊作を願って行われる行事なのですが、山火事のとき、火が消えるように祈って行うことはないのでしょうか?
そういえば、枯れ草を燃やすとき、水を用意するだけでなく、スコップを用意していますか?
水場が直ぐ横にあれば別ですが、近くにないことが多いです。そんなときに火が広まると、水はすぐ無くなり、水を汲みに行っている間に燃え広がったしまいます。
せめてスコップがあれば、土をかけると火が消えることもあります。
私の経験では、裏山の50m位横上で枯れ葉が燃え広かったとき、父から「スコップも持って行け」といわれ、実際に消すことに成功しました。
山火事になる前でしたら、消化の効果があることもあります!















