生物は、生存を賭けて競争しているのでは?

 生物は、環境変化に対しての生き残り作戦をどのようにしているのでしょうか?
 やはり遺伝子のミスコピーが影響しているのでしょうか?
 環境の変化に対応するには、移動するか、その場で適応出来るように変化するか、火を使ったり、エアコンのように技術開発するしかありません。
 人間以外は技術を持ちません。移動も鳥以外はそれほど出来ません。しかし、多くの生物が地球上にはいます。やはり、遺伝子の変化なのでしょうか!

世の中には絶滅する動物と生き残っている動物がいる!

 「進化」について、何となく「能力がアップする」と思っていました。しかし、よく考えると、自然の変化に対応出来るかどうか、変化に対応出来た生物が、進化したということのようです。
 人間は、火を使いことや着る物を工夫すること、移動し住むところを変えるで、進化してきたのでしょう。
 石器時代・縄文時代の激しい温度変化に適応できたことで、その時代以降も生き残れたのでしょう。
 石油を大量に使うことの弊害に、これかたの人間は対応して行くことができればいいですね

「潮汐現象は」、月の引力によって起きている!

 むかしは、太陽を信仰する文化と、月を信仰する文化があったそうです。
 伊勢神宮は、その位置から太陽を信仰をする文化なのでしょう。
 でも、日本には月を信仰する文化もありました。日本で一番古いとされる民話「竹取物語」は津区ですね。
 瀬戸内海の潮流は、月の影響が潮の流れや水位に影響しています。月の位置を観測する文化が定着していたのでしょう。
 神社も、山側にある神社や海の近くにある神社がありますね!

自然の循環を乱すことは人間の破滅につながる!

 縄文時代の人々の住んでいた地域はいろいろな説があります。
 最近、縄文時代は「日本の歴史」という視点ではなく、「人類の歴史」との視点で考えるべき、という意見もあります。
 温暖化が始まり災害が身近になると、人類の危機という視点で考えるようになりました。
 すると、縄文人の暮らし方に興味が湧いてきます。縄文人は自然に適応し、わずかなエネルギーで平和に暮らしていた、と思われています。
 しかし、地球史上最大の火山爆発や寒冷化・温暖化などによる自然災害があっても、適応してきました!

自然に反する生き方がいかに悪いか!

 生き物は、自然のリズムに合わせるように設計されています。そのためか、自然のリズムが変化すると、絶滅に至る生物も出てきます。
 ただ人間は、産業革命により、自然の変化をある程度は対応出来ているのでしょう。
 肥料など運び、水を運び、自然の環境を変えるようになっています。
 しかし、それらが行き過ぎるとどうなるのでしょうか?
 温暖化もそうですが、戦争もそうなのでしょう。
 あと何年、生き残れるのでしょうか?

黒点が増えると地球は暖かくなる!

 太陽に見える「黒点」は11年秋季で増減しているそうです。黒点が出来ると周囲と2000度も温度が低くなるそうです。
 地球にも産業革命による温暖化以外にも、気温の変動があるようですが、かなり長期間で起きているようです。
 縄文時代は数メートルに及ぶ海面の上下があったそうです。そのためか西日本に縄文遺跡がないのは、暑くて暮らしにくかったのでしょうか?
 また、寒冷化で中国の黄河流域の人達が揚子江側に南下し、揚子江側の人たちと争いになり、負けた揚子江側の人達が日本に来たのでしょうか、それで稲作が日本に伝わったのでしょうね!

サクラは稲作にとって神聖な花だった!

 サクラは、武士の時代から花見の主役になったという。サクラの花の散る姿が、武士の運命に似ていると思ったのでしょうか?
 現在、世界的に花見が広がっているようです。これも、戦争があちこちで起きているからでしょうか?
 花見は、すべての不安を忘れさせてくれますね!

雪崩、角度が35~45度の崖が最も危険!

 屋根の傾斜は30度を超える物は少ないため、雪の重さが家にかかってきます。
 雪が積もるの地域の家は、そうでない地域に較べ頑丈に出来ていますが、大雪では弓降ろしがたいへんです。
 地下水があるところでは、それを屋根に流している家もあるのでしょうか?

グリーンランドは、ほとんどが雪と氷に覆われている!

 入植者を集めるため「緑の島=グリーンランド」としたのですが、いまでは鉱物資源の島としたほうが移民が増える島になってしまったようです。
 ということは、もしアメリカがグリーンランドを手に入れた場合、島の名前を変えてしまうのでしょうか?
 トランプ氏ならやりかねないですね!

温暖化は、激しい気象現象を引き起こします!

 温暖化ですが、冬が寒いですね。温暖化の原因とされる二酸化炭素が増えると、「激しい気候変動が起きる」と考えなければならないですね。
 どこまで人間が耐えることが出来るか分かりませんが、知恵をめぐらし対応するしかないですね。ただ心配なのは、その対策が電気などのエネルギーを使い、負の連鎖が起きてしまうことです。
 産業革命が始まる以前の生活スタイルは、あまり知られていないですね!

たき火をするときは天候もチェック!

 冬の寒い時期、たき火は、からだや気持ちが温かくなります。そのためか「どんど焼き」の行事が始まったのでしょうか?
 キャンプが冬でも増えているようです。その時にたき火をしたくなります。当然、水を近くに用意しておくのですが、その量に限りがある場合もあります。その時、スコップも用意しておき、土をかけて消す方法もあります。
 実際に近くの山で、下草が燃え始めたとき、バケツに水を入れ行こうとしたとき、父から「スコップも持って行け」と言われ、実際に下草の火を消したことがあります。水だけでは、きっと山火事になっていたでしょう!

水というのは塩分の薄い方から濃い方へと移動する!

 地球の温暖化が問題になっています。しかし、温暖化により氷山が融け、海の塩分濃度が薄くなることはそれほど報道されません。
 瀬戸内海では、流入する川の水がキレイになり過ぎ、貝類に影響が出ています。
 海水の塩分濃度の変化も、何かしら生物に影響があるのでしょうね?

流れ星に三回願いごとが言えたら、これが大切!

 流れ星は予測がつかないもの、その予測がつかない状態で、自分の夢を三回も叫ぶことができる。
 これは、日ごろから成し遂げたい夢が、明確になっており、しかも、誰にいっても恥ずかしくない夢でないと、自ら星に向かって叫ぶことは出来ません。
 ですから、その夢が叶う可能性が高いのです。人からも応援してもらえるでしょう!

一ヶ月分の雨が一日で降るというような豪雨!

 最近、集中豪雨がよく発生します。大昔、国境がない時代の大陸では、より住みやすい地区に移動していたのでしょうね。
 その影響がロシアには残っているのでしょうか?
 日本は、島国で山が多く簡単には移動できません。いま住んでいる場所で、環境の変化に対応せざるを得ません。
 その結果、歴史を大事にし、いろいろと工夫して生活せざるを得なかったのでしょうか?

津波が予想されると「石橋を叩いて渡る」など出来ないよ!

 最近、地震が多発しています。すると津波が派生することがあります。
 海が満潮の時の津波と、干潮の時の津波は、地区によっては被害に差があると思います。
 干満の差が50cm程度の地区と、瀬戸内の中央部のように3m程度ある所では、干潮か満潮かにより津波の被害に差があるのでしょう。津波情報ではどのように伝えられるのでしょうか?

沿岸部の災害対策は大きな課題!

 温暖化は避けられないようです。温暖化の中で、どのように生きていくか、工夫せざるを得ないようです。
 当然農作物も温暖化に遭わせた品種に切り替えていかなければなりません。人間も同じなのでしょうか。
 おそらく国境が無ければ、もう少し寒い地域に移動し、エアコンなど使わない生活をするのでしょうか?

二酸化炭素の濃度は、産業革命前に比べると40%以上に!

 二酸化炭素などによる温暖化が問題になっています。国によって取り組み方にはかなり差があるようです。
 温暖化は人に対する問題と同じように、他の動植物にも影響します。
 農作物も、青森などの品種が関東で植えることも出来ましたが、現在は四国などの品種を植えるようになっています。その内、九州や沖縄の品種を植えるようになるのでしょうね。
 ただ心配なのは、地産地消と言われていた時代は、それらの食品によって我々のからだが造られてきました。しかし、食べるものが変わると、農作物のように、住む地域を変えるわけにはいきません。どうしましょうか!

生命の維持に欠かせない酸素、本来は猛毒のガスだ!

 酸素はあらゆるものを酸化させて錆びつかせてしまう。人間でも、活性酸素が多いと老化が進む、と言われています。
 過度な運動は、体内で活性酸素をつくり過ぎ、を酸化(錆びた状態)させてしまうとか。
 最近外国でも緑茶が飲まれています。
 緑茶に含まれるカテキンとβカロチン、ビタミンC、ビタミンEは、お互いに助け合って活性酸素のはたらきを抑えてくれます。
 日本人は、緑茶を飲む人が減っているようです。アメリカの関税が高くなるので、日本人も緑茶をもっと飲みましょう!

東京の夏、地面40℃以上、アスファルト60℃にも!

 以前は、台風などの被害は西日本が多かったのですが、現在は東日本(関ヶ原より東)が多くなっているようです。
 太平洋という大きな海があり、水温は陸地より変動が少ないため、気候の変化は少ないと思っていましたが、現在の温暖化は、以前の考えでは追いつかないようですね!

核戦争後の地球、地中深くに逃れ生き延びるより他ない!

 アメリカは、イランの核施設を破壊したと、報じています。しかし、核のゴミは残るでしょう。
 核戦争は、爆弾での被害だけでまく、核の雨や核のゴミ(放射性廃棄物)を生み出します。
 核のゴミをドローンでばらまかれたら、ドローンを打ち落としたところで核のゴミはばら撒かれてしまうでしょう。
 すると、人に被害を与え、作物などの食べ物に核物質が含まれてしまいます。
 核戦争は、爆弾によるその場の被害だけでなく、雨や風による放射性廃棄物の被害、そして食べ物によるじわじわとした被害、爆弾を落とした側も、防ぎようがないですね!