地震や火山の噴火は、今の技術では予測が難しいようです。
しかし報道では、危険対応が中心に放送されます。その結果、かなりの人は、買い溜めをするようになってしまいます。
そして、役所関係も災害対応の強化を促します。
もう少し、近所の人達と安全対策を進めるような対応はできないのでしょうか?
100年ほど前なら、近所の人達で災害対策を相談していたようですが。
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雨の降り方の異常が続いています!
地球科学では「過去は未来を解く鍵」と!
「雷が鳴れば梅雨が明ける」といわれるが、そうでもない!
水力発電,燃料費がかからない発電方式!
水力発電は、燃料費がかからない発電方式ですが、日本ではダム発電が中心です。しかし、日本の電力消費量の10%未満だそうです。
昨今は、マイクロ水力発電が取り上げられ始めました。しかし、水利権の問題があります。
水の流れは、あちらこちらに有ります。瀬戸内海は、一定ではないですが、潮の流れもかなり早いです。
水利権や漁業権が問題になることもあるのでしょうが、温暖化対策は優先されてもよいのでは? とも思ってしまいます!

可視光は「紫・藍・青・緑・黄・榿・赤」の七色
梅雨に雨の日が多いのは!
体力が落ちたら自分流の百名山を!
“ 現在の教育は、知識教育が主体でした。生成AIがどんどん進化してくると、今までの知識の蓄積は、価値が低くなってしまいます。
AIと少し違った知識の組み合わせが必要になってきます。
その対策として、知識の組み合わせを、五感を通した体験から生み出すしかないのでしょう。
そのためには、日頃から山遊びなどで、五感を鍛えることでしょう。自然からの情報は、危険も含めて多彩です。その多彩な情報を取り込める五感を鍛え、その上での環境への対応を、鍛える必要があるように思います。
高い山にこだわる必要などありません。海岸近くでは100~200m位の山でもよく、しかも、頂上にこだわる必要もありません。未整備の登山道でもよいですね。すべて経験です!”
自然界には互いに利益を得る共生がみられる!
海水が蒸発して陸地の雨になる!
温暖化で、今までの感覚では、過ごせなくなってきたようです。これに災害がプラスされると、今までの災害対策では、乗り切れないと考えないといけないのでしょうね。
雨の降り方も変化しているので、洪水対策だけでなく、断水対策も日常的に考えていなくてはいけないのでしょうね。
高層住宅など、停電が重なってしまうと、水を運ばなくてはなりません。
また、現在でも水道が数十キロ先、あるいは100km以上離れたところから来ている地域もあり、その水源が涸れた場合、もっと遠くから、クルマで運ぶことになりますが、可能なのでしょうか?
シンガポールのように、海水の飲料水化を準備しなくてはいけない時期に、来ているのでしょうか?


















