ダイナマイトを発明したノーベルは、ダイナマイトを発明する以前に、たった1秒で相手を破壊できるものがあれば、恐怖のあまり戦争をする者はいなくなるだろうと考えた。
物理学者アルバート・アインシュタインは平和主義者として有名だったが、1939年にはアメリカ大統領に宛てた、原子爆弾の開発を求める書簡に署名した。のちに「大きな誤り」だったと話していた、とか。
「人の振り見て我が振り直せ」(人の失敗を笑ったり批判したりするのではなく自分の振る舞いを反省しよう)は、優秀な人達も実践できないものなのですね!
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歩くときは姿勢をちゃんと保つ!
「歩き方」については、多くの人はそれほど意識していません。しかし、目的に応じた正しい歩き方、というものは知られていません。
たとえば、卓球やテニス、野球やサッカーなど、右利きの人は、ボールを打ったり投げたりするとき、右足・右の腰・右手・右の肩が一緒に同じ方向に動いています。
しかし、歩くときは、右足が前、左手が前(右手が後ろ)というように、手と足が逆に動いています。おそらく、手でバランスを取るようになり、このような歩き方になっているのでしょう。
昔の歩き方は、手で荷物を持ち、足の指でバランスを取っていたので、「ナンバ歩き(同じ側の手と足を動かして歩く)」が出来ていたのでしょう。確かに足の裏からの情報で、その状況に応じて足の右側や左側の筋肉に力が入っているようです。
膝の関節が人工関節になった人が、「足の指に力を入れて歩くようになると、楽になりました」と話しておられました。足の筋肉の力が、状況に応じて働くようになったのでしょう。
やはり、「ナンバ歩き」のほうが、上半身(特に腰のあたり)も使っているためか、歩幅も広がり、長く歩くことが出来るようです。なれるまで大変ですが!



















