「ええ門は福善寺、かたい門は持光寺」…童歌までに唄われた同寺の門はそのものズバリ、主体だけ17個からなる花崗岩を組みあわせトンネル状に築きあげた石の門。全巾が5m、奥行き3.5m、高さ3.5mで、通路が巾3m、高き2.8m。これだけの石を据え微塵の狂いを生じてないあたり、基礎に相当の配慮がはらわれているのだろう。約三百年前に建てられたものであろうが、当時の築構技術の粋をあつめた“石の町”ならでの逸品。
カテゴリーアーカイブ: からだの散歩
鎌倉 平家一族の五氏の霊を祀る「御霊神社」
尾道 幕末の頃「拳骨和尚」がいた「済法寺」
鎌倉 双六勝負の形勢逆転した地蔵菩薩「延命寺」
厚木 イチョウの古木が残る「荻野神社」
福山 神功皇后の妹君の淀媛命を祀る「淀媛神社」
鎌倉 浄土、真言、華厳、律の兼学の寺「浄光明寺」
尾道 文人たちが集まった橋本家庭園「爽籟軒庭園」
福山 鞆 加藤清正公ゆかりの「法宣寺」
厚木 多くの古い石仏が掘り出された「金剛寺」
鎌倉 元寇を退けた北条時宗の菩提を葬る「仏日庵」
尾道 海上3分の航海を体験しませんか「福本渡船」
相模原 一遍が草庵を設けたのが始まり「無量光寺」
鎌倉 足利尊氏屋敷跡に建てた「長寿禅寺」
長寿寺は、初代鎌倉公方足利基氏(もとうじ)が父尊氏(たかうじ)のため、その屋敷跡に1374年(応安7年) に亡くなった古先印元(こせんいんげん)を開山として、1323年(元亨3年)~1336年(建武3年)ころに建てたといわれ大きな寺でした。一説には、足利尊氏が建てたともいわれていますが、尊氏の法名(ほうみょう)が関東では、長寿寺殿とされたのはこの寺の名が由来だといわれます。
足利尊氏も織田信長も、「この世は幻のようなもの」といっている。
そうはいいながらも、尊氏も信長も懸命に戦って人生を駆け抜けた。
違いは、尊氏は家系(男系)をある程度残すことができたが、信長は残すことが出来なかった。信長にとっては「この世は幻のようなもの」でした。



















