お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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呼吸は鼻を交互に孔を使ってしているのです!
2022年
6月26日
(日)
 嗅覚は劣化しているのでしょうか?

 むかしは冷蔵庫などなく、食べられるかどうか、ニオイで判断していました。

 今は食品に貼ってあるシールの有効期限を見て判断しています。

 そのためか、ニオイに対する感覚が鈍くなってきているようです。

 そうゆう意味では、生物としての進化も、止まるか、劣化しているのでしょうね。

 そう言えば、昨今の熱中症の多発も、エアコンの普及で、汗をかいて体温を提げる機能が劣化したことが原因の一つなのでしょうか!


アメとムチの使い分けに工夫を!
2022年
6月24日
(金)
 上司が部下を使うとき、どのようにすべきか意識していますか?

 パワーハラスメントのニュースがよく流れます。

 上司の方も気を使う時代です。どの程度が良いのか、難しいですね。
 日本の教育は、答えが一つしかない教育を受けています。

 そのため、一つの言葉に、いろいろな意味が含まれていることをあまり考えません。

 ある意味、単純な解釈しかしないこともあります。
 愛情が隠されているきびしい言葉は、表面のきびしさだけで受け取ってしまうこともあります。

 難しいですね!


ウイルスとともに生きる、という戦略!
2022年
6月22日
(水)
 新コロナウイルスも、そろそろ人間との共生を見つけつつあるのでしょうか?

 新コロナウイルスが存在しないことに越したことはないのですが、当面は新コロナウイルスと人間の共存が、できるレベルになってほしいですね。

 そう言えば、多くの動物は、メスがオスを選んでいます。

 その理由は、やはり動物としての生き残り作戦ですね。

 オスの免疫力を、外見や力の強さ、そしてニオイなどで選別しているのですね!


遊牧民の社会では少数の指導者がリード!
2022年
6月20日
(月)
 遊牧民社会では、少数の指導者が集団をリードする社会という。

 日本では、そんな傾向は感じられないのですが、平安時代までは貴族とインテリが政治を行っていたようですから、日本もむかしは、少数の指導者がリードする社会だったのかも知れないですね。

 平安時代の終わり頃に、法然が庶民を対象に念仏宗教をはじめ、いろいろな宗派が生まれ、庶民が集団としての力を持ち始めました。

 その結果、徴税がうまくゆかなくなり、貴族達が武士に徴税を委託し、武士が力を持ち始め、武家社会が始まったのですが、庶民は集団の力に目覚めたまま、現代まで続いているのでしょう。

 遊牧民社会では、庶民がなかなか集団の力を育てることなく、現代まで来たのでしょうか?


日本に稲作が伝来する以前はサトイモ重要な食料!
2022年
6月18日
(土)
 日本では、稲作が始まる前まではクリ、クルミ、サトイモなどがデンプン源でした。

 米に比べれば、保存期間や収穫量にかなり差があります。

 そのためか、食べられるうちに、分け与える習慣が出来たのでしょうか?

 米や麦のように、収穫量が多く、長く貯えることができるようになると、人々は争うようになり、それも集団で争うようになったのですね。

 食べ物を分け与える習慣があると、少しは争いか少なくなるのでしょうね!


人間のもつ「108の煩悩」とは!
2022年
6月16日
(木)
 日本では、宗教についてもある意味「曖昧」が許容されています。

 多くの人は、あるときは神社へ、あるときはお寺に行きます。観光の時は、神社も、お寺も見て回ります。

 この曖昧さが、思い込みの思想にとらわれることなく、たとえば、太平洋戦争後の世の中の変化が出来たのでしょう。

 大乗仏教は、僧侶にならなくても涅槃の世界に行くことが出来ます。

 僧侶にならなくても良いのです。

 これも小乗仏教から見れば「曖昧」と見えることでしょう。

 平安末期から始まった、お経を唱えれば極楽に行ける、という方法で、庶民の結団力が生まれ、それから庶民の力を評価する政治体制も、徐々に発達してきました。

 一神教のように、宗教で人民を支配するのではなく、庶民を見据えながら政治を行う状況が、発展したり、衰退したりしながら、進歩してきたのでしょう!


苦痛と喜びとを自分の味方につけるか!
2022年
6月14日
(火)
 能力には、お金につながるものと、そうでないものがあります。

 また、その時の社会の状態によっても、違っていきます。

 そうであるならば、その時の社会の状態によって、周りに合わせて行かざるをえません。

 いま、社会が変化しているとき、むかしの成功体験や思い込みにとらわれていると、なかなか良い人生にはなっていかない可能性が高くなっているのでしょう。

 周りの状況をよく観察し、ひととのつながりを大切にし、ものの考え方を素直して暮らしていくことなのでしょうか!


一度悪い先入観をもつと!
2022年
6月12日
(日)
 一度先入観を持つと、すべてその先入観を前提にものを考えてしまう。

 現代のように、色々な地域の人達や、多彩な情報が溢れる世の中、思い込みは弊害を生みやすい。

 やはり、現状を洩れなく把握し、事実だけに基づいて、考える方法を身につける必要がある時代になっているのでしょう。

 記憶に頼ることは、思い込みに頼ることにもなってしまいます。

 いつもピュアな心で、物事に接するように努力しないといけないのでしょう。

 難しいことですが!


地獄も極楽も、あの世にいって出会うもの!
2022年
6月10日
(金)
「不満」というものを持ち出すと、解決方法への思考が鈍くなってきます。

 一種の思考停止状態になるのでしょうか?

 「不安」もそうですが、それから脱出するには、「自分に希望を持つ」しかないのでしょう。

 ただし、それが行き過ぎると、また別の問題が出てくるのでしょうが。

 生活面では、むかし瀬戸内でよく言われていた「半農半漁」のように、複数の生活を支える仕事があると、不満や不安がすくなくなるのでしょうね。

 テレワークが定着する時代になれば、複数の生活を支える方法が見つけやすくなるのでしょうね!


日本の大学進学率は43位!
2022年
6月8日
(水)
 今までの入試問題の多くは、記憶能力の試験が中心でした。

 世の中の変化が少ないときは、それで良いのかも知らないのですが、変化が激しい時代は、過去の知識をベースにした考え方では、変化に対応しきれません。

 現状をしっかり把握した上で、いろいろな知識・情報を各種組み合わせ、その時代の社会に適したアイデアを見つけ出さなければなりません。

 単に教科書を記憶することだけでなく、多彩な知識・情報を組み合わせる思考方法を身につける必要があるのでしょう。

 それができる学生には、100点を満点にせず、103点・105点をつけても良いのでしょう。

 私の経験では、半世紀前には、一人だけですが、そんな先生もおられました!


ロシアは軍事予算は毎年二倍増から三倍増にしてきた!
2022年
6月6日
(月)
 軍事力というものについて、多くの日本人は考えてきませんでした。

 しかし、軍事力を強化しようとすると、国民の意識を、特定の方向に向ける必要があります。

 多様性を制限する必要があります。

 しかし日本の歴史は、仏教と神道を両立させ、また短歌、狂歌、俳句、川柳など、意志を伝えるには解釈の曖昧を許してきた文化の歴史があります。

 日本でも一時期は、無理やり意識を統一した時期もありましたが、その実態は、意志統一されたフリをしていた人達も多くいたのでしょう。

 世界中が「曖昧を許す」風土が定着すると、もう少し平和なときが来るのでしょうか!


リタイア後の田舎生活のメリット!
2022年
6月4日
(土)
 物価が高騰してきています。

 食費も高騰してきています。

 生活維持の対策として、家庭菜園にも目を向けたいものです。

 でも、食費をある程度カバーしようとすると、未経験では大変です。

 しかし、新しいことにチャレンジすることは、たとえ失敗しても、その経験は役に立つものです。

 いや、役に立つものにしていきたいものです!


欲に振り回されない!
2022年
6月2日
(木)
 「欲に振り回されないこと」。

 密教ではその欲を「六大煩悩」として、定義しています。貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)・慢(まん)・疑(ぎ)・悪見(あっけん)なのですが、自分の、この「六つの煩悩を受け入れた上で、どうするか」なのでしょう。

 そのためには「教養(広い文化的な知識をもとにして、自分で考えること)」が必要なのでしょう。

 専門知識や思い込みは、狭い知識になりやすく、また、その狭い範囲の知識が深くなると、その状態を満足し、教養なある考え方ができなくなってくるようです。

 ロシアのリーダーに関する報道を見ていると、この人も思い込みが激しい、と思ってしまいます!


スポーツビジョンという要素!
2022年
5月31日
(火)
 年を重ねると、いろいろな目の力が落ちてきます。

 やはり筋肉と同じように鍛えることが必要なのでしょう。

 また、自分の思い込みの蓄積から、いつの間にか、見たいものしか見なくなっています、

 きっと脳は楽をしたがっているのでしょう。

 「視点を変える」といいますが、確かに違った見方ができれば、新しいものが見えてきます。

 その新しい刺激で、サボりたがりやの脳を働かせましょう。

 認知症予防のためにも!


「貧すれば鈍する」ということわざ!
2022年
5月29日
(日)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


仕事の受けとめ方は千差万別!
2022年
5月27日
(金)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


その土地の風土を反映した食べ物!
2022年
5月25日
(水)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


心は庭と同じ、雑草がはびこらないように!
2022年
5月23日
(月)
 自由を求め、社会のいろいろな規制から解放されることを望むのですが、規制がなくなると、自己管理がされているかどうか、周囲から評価されるようになります。

 地域風土によって異なるのですが、かなり厳しいテストを無意識にしている地域もあります。

 むかしから港町のように、多くの人々が出入りしていた地域はそれほど厳しくないようですが、閉鎖的な農村地帯では、厳しい所もあるようです。

 自由とは、その引換えに、社会からテストを受けることになることを、肝に銘じておくことも大事ですね!


体は毎日毎日生まれ変わっている!
2022年
5月21日
(土)
 免疫は食事や生活スタイルで、差が出てくるのですが、エアコンなどを使った生活は、免疫に対してプラスなのか、マイナスなのか、どうなのでしょうか?

 太陽光も関係しているのでしょう。ウクライナのように、生まれて間もない時期に、2ヶ月も地下にいると心配ですね。

 生物としてのヒトは、文明国よりアフリカのほうが進化している可能性があると、いう人も出てきています。

 地球環境が激変し、今までの生活スタイルが保てなくなった時、生き残るヒトはいるのでしょうか? どこのヒトなのでしょうか?


江戸時代、海外と交流していました!
2022年
5月19日
(木)
 江戸時代の人口は3千万人程度なのでしょう。このときは国内生産ですべてまかなえた時代。

 また、1980年代の前半、円相場が250円程度の時は、製造業は部品作りを含めほとんど国内生産でした。

 ウクライナの戦乱影響のニュースで物価の値上がりを見ると、国内生産の大事さを改めて考えさせられます。

 SDGsが叫ばれている現在、地産地消をできるだけ拡大し輸送燃料の節約、そして、むかしの八百屋や魚屋さんの売り方……売れ残りになりそうなときは、料理方法や、ときには下ごしらえをし売れ残りが出ないようにする……といった売り方、そういったものが、新たなアイデアを付け加え復活するとよいのですが。

 もちろん、今でも地方の一部にはそのようなものが残っているのでしょうが!


大成功してしまったが、後が怖いなア!
2022年
5月17日
(火)
 日本の武将のお墓が高野山に数多くあります。生前の行為に対する罪滅ぼしなのでしょうか?

 鎌倉もそうですが、武将がお寺を多く建立しています。これらもある意味、悪いことをしたということに対するお詫び、また、自分が地獄に行くことを避けたいためなのでしょうか?

 よく言われることですが、「悪いことをしていると自覚しながら、悪いことをするのはまだ良い」、最悪は「良いことをしていると思って、悪いことをする人」と言われています。

 プーチンさんは、「良いことをしている」と思っているのでしょうね!


 江戸の身近な菓子は饅頭だった!
2022年
5月15日
(日)
 饅頭には面白い話しがあるのです。

 諸葛孔明が、荒れ狂う川を鎮めるため、人の生け贄がいるとの話を聞き、人の代わりに、大きな人の頭に似た饅頭をつくり、川の神にささげたという話など。

 いまでは温泉饅頭のように、おみやげの饅頭が多いのですが、食べ物にお話がプラスされると食べる楽しみが増えますね。

 「きびだんご」にプラスされた「桃太郎の伝説」のようになると、長い間、商品としても価値を保つことができます。

 もっともっと増えていくといいですね!


 地に足の着かない生活!
2022年
5月13日
(金)
 一定の形を保って生きていると、そのパターンで売り込みやお願いをされると、ついついOKしやすいようです。

 この形の多くは、教育でなどつくられるのでしょう。また、宗教などでもつくられるのでしょう。

 歴史だけでなく現在でも、国民を従えるために、教育や宗教を利用し、情報統制をして支配しています。

 歴史で残されている文献などのほとんどは、勝者側の視点で書かれており、歴史学者は文献を分析し、教育に利用しています。

 お寺や神社などが造られた経緯も、立派なことをした、という視点で書かれています。

 でも、自分が非常な残酷なことをしたきたので、その罪を許してもらうために造営したとは、書かれていません。

 小説も、残酷なことをした人でも、英雄扱いで書かれています。そうしないと売れないからでしょう。

 ということは、一般的な人は、残酷なことは見たくないし、早く忘れたいのでしょうね。感動できる部分だけ見たいようにパターン化されているのでしょうか?


 時は金(かね)なり!
2022年
5月11日
(水)
 みんな時間は平等だと思っていませんか? でも、頭の中を流れている時間には違いがあるようです。

 これは特別な例ですが、自分が本当に命を落とす危険があると感じたとき、時計の1秒が、10秒くらいにゆっくりと流れます。

 おそらく、危険な状態を抜け出す方法を見つけようとしているのでしょう。

 これは特別な例ですが、一級レーサーの人達は、一般道でのクルマの運転の時は、まるで散歩をしている時のように、ものすごくゆっくりと時間が流れているようです。

 アタマの回転が早い人は、情報の処理の能力がものすごく早いのでしょう。

 その情報処理能力を、思い込みを深くする方向でなく、範囲をどんどん広げて行く方向に向けてほしいものです。

 どこかの独裁者のようにならないために。


  食料の豊かな地域でも農業を受け入れたのか!
2022年
5月9日
(月)
 戦争の原点は、種子の食べ方(料理の仕方)を見つけたこと。

 種子は、生きたまま眠り続けるので、貯蔵ができます。

 その結果、食べることができる種子は、富になりました。

 狩猟時代のように、食料が余れば分け合っていた時代から、余れば貯える時代になりました。

 そして、たくさん食べられる種を貯蔵している人が、力を持つようになったのでしょう。

 そういった力を持つ人に、分けて貰うチャンスを増やすため、日ごろからご機嫌を伺うようになり、尊敬されるようになったのでしょう。

 尊敬されると、気分が良くなる物質が分泌されるのか、より多くの種子を貯え、言い寄ってくる人(部下)に分け与え、いい気分になったのでしょう。

 これも生きるための本能なのでしょうか!


 日本人の体温は50年前に比べ、0.7℃下がった!
2022年
5月7日
(土)
 病気は、検査機器で測定し、そのデータを見て判断する時代になっています。

 漢方は、50年とか100年も人体実験(征服した人達を実験に)をし、症状を観察し、薬を見つけ出したようです。

 当時は体温計すらない時代でしたので、病人の言葉、触った感覚などで、薬の効果を判断していたのでしょう。

 ところで、症状を伝える言葉は、なかなか整理されていませんね。

 方言の中には特有の痛みを表現する言葉があるのでしょうに。

 いま思いつくのはのは、「はしる」、「にがる」ですが、きっともっとたくさんあるのでしょうね。イ

 ンターネットでの診断が普及すると、症状を伝える言葉が整理されるのでしょうね!


 人生とは、止(とど)まることのない変化である!
2022年
5月5日
(木)
 民主主義は、投票で決まっていきます。しかし、その背景には、教育も含めた情報操作があり、民意に大きく影響します。

 京都の言葉で、単語の意味通りに解釈してはならない場面もあるそうです。

 古くからの政治の中心都市京都、言葉遣いに苦労してきた結果なのでしょうか?

 地域の風土の中には、上からの命令に従っているフリをしながら、実際には、自分達のやりたいことをやれるように、工夫している地域もあるようです。

 ロシアもそのような風土づくりに取り組んでほしいものです!


 民主主義の最大の欠点は誤導された世論!
2022年
5月3日
(火)
 民主主義は、投票で決まっていきます。しかし、その背景には、教育も含めた情報操作があり、民意に大きく影響します。

 京都の言葉で、単語の意味通りに解釈してはならない場面もあるそうです。

 古くからの政治の中心都市京都、言葉遣いに苦労してきた結果なのでしょうか?

 地域の風土の中には、上からの命令に従っているフリをしながら、実際には、自分達のやりたいことをやれるように、工夫している地域もあるようです。

 ロシアもそのような風土づくりに取り組んでほしいものです!


 本当の自分の気持ちを見極めること!
2022年
5月1日
(日)
 幼い時は、できるだけ自然環境の中で生活することが良いのでしょう。

 自然環境が、生物としての基本的な生きる機能を、身につけることができるのでしょう。

 多くの生物は幼い時に、その生物としての生き方を学んでいます。人間も同じなのでしょう。

 しかし、先進国の人々は、過ごしやすい環境で、言葉を基本とした教育を受けています。動物としての学びが少なくなっています。

 子供達が育っていく場面も、言葉による情報がほとんどの部分を占めており、なかなか自然から学ぶ環境がありません。

 いろいろな精神的な障害も、背景にはこのような問題があるのかも知れません。

 危険察知の能力が身についていないこと、これが一番心配ですね!


 日本の大学の多くはムラ社会!
2022年
4月29日
(金)
 有力者を頂点とした序列構造を持ち、古くからの秩序を保った排他的な社会を「ムラ社会」というのですが、この制度はなかなか崩れないようです。

 ネット社会で、もっと横のつながりが広がるかと思っていたのですが、同じような考え方をする人がつながっているようで、組織の枠を越えたという面では広がっている面もあるのでしょうが、思考という面では、広がりが少ないようです。

 もちろん、日本の中でも地域の風土差があるのでしょうが、もっとゆるいつながりが思考の面でも広がると、独裁的な指導者の防止に効果的なのでしょうが!


 いかなる心境で選ぶか!
2022年
4月27日
(水)
 柔軟に外からの刺激・情報を受け取ることが出来るか、そして、自分のエゴ、意地、思い込みの影響を受けないで、無心の心境で判断が出来るかどうか、これができるようになった人が、悟った人なのでしょう。

 現在のように、知識・情報が飛び交っており、そのなかには、個々人の思い込み情報やフェイク情報もあり、またそれにAIまで絡んできているので、それらの情報が、プラスになっているのか、マイナスになっているのか。判断することは大変ですね。

 むかしから、悟る方法はいろいろ開発してきたのですが、新たな悟りの方法も開発されなければならないのでしょうね!


 心の養成には、ぜいたくをしろ!
2022年
4月25日
(月)
 「虚栄の心」「偽善の心」「嫉妬の心」、これらの自分の内にある心には、なかなか気がつかないもの。

 これに「小心」が加わると「自己保全の心」がどんどん強くなっていきます。

 歴史を見ると、独裁的なリーダーには、小心者が多いようです。

 というより、優秀な小心者でないと独裁者にはなれないようです。

 世間の評価は、このような人を高く評価するようですね。

 「曖昧な人」「いいかげんな人」は、世の中を平和に保っているのですが、世間の評価は低いようです。

 人の基本には、「自分達が争いに勝つ」を高評価する、という性質があるのでしょうね。

 戦争だけでなく、競技もそうですね!


 すぐに「キレる」人が増えている、と!
2022年
4月23日
(土)
 すぐキレる人が増えているようです。

 社会全体が、正解を求めすぎているのでは、と感じることが多いようです。

 それも「一つの正解しかない」と思い、その一つの正解から外れると阻害されることになり、その阻害された人はキレることになります。

 「正解はほんとうにひとつしかないのですか?」、視点が変われば、「正解も変わるのでは」と思うのですが。

 もっと「曖昧」を許容する世の中であってほしいですね。

 曖昧が許容される社会は、極端な独裁者が現れることもなく、ある意味、いいかげんな政治も許容され、ゆるやかな社会になると思うのですが!


 一目惚れとは免疫力の見抜き!
2022年
4月21日
(木)
 さまざまな状況に応じて、からだの内部状況を一定に保つからだのしくみ、適正に機能していますか?

 先進国の多くは、人工的なしくみが発達し、エアコンや予防注射などを利用するようになっています。

 SDGsで「持続可能な未来を築く」ことが叫ばれています。

 できるだけ人工的なしくみに頼らず、生命体としてのヒトのからだの対応力の向上も必要です。

 しかし、この部分に関しては、どんな取り組みをしているのか、わからないですね!


 相手や状況に合わせてコントロールする能力!
2022年
4月19日
(火)
 現在「知識」というもののほとんどが、経験を伴っていないものになってしまいました。

 いろいろな知識を、発達した頭脳で処理し、解ったつもりで生活するようになりました。

 そのためか、感覚が鈍くなっているようです。

 食べ物でも、ニオイで食べることが出来るのか、出来ないのかは、ある程度は判断できました。

 また、腐っているかも?、と思うと、口に少しだけ入れ、おかしいと感じると吐き出ていました。

 これが出来なくなってきているのは、ヒトの生物としての劣化なのでしょうね!


 人間は手を使ったから進化した!
2022年
4月17日
(日)
 現在「知識」というもののほとんどが、経験を伴っていないものになってしまいました。

 いろいろな知識を、発達した頭脳で処理し、解ったつもりで生活するようになりました。

 そのためか、感覚が鈍くなっているようです。

 食べ物でも、ニオイで食べることが出来るのか、出来ないのかは、ある程度は判断できました。

 また、腐っているかも?、と思うと、口に少しだけ入れ、おかしいと感じると吐き出ていました。

 これが出来なくなってきているのは、ヒトの生物としての劣化なのでしょうね!


 穀物を主食にしたのが1万年くらい前!
2022年
4月15日
(金)
 糖質制限など、健康志向で食べ物に気を使うことも多くなってきています。

 健康食品も増えており、「からだにいいですよ」というものが目につきます。

 しかし、気になることもあります。

 「健康に良い食べ物」、「快適な環境」など、ヒトが快適に暮らすことが、生物としてのヒトの進化に貢献するのかどうか、言われることはないですね。

 地球環境の悪化、新たに生まれるウイルスなどへの、ヒトの対応力は、ヒトの生物としての対応力を変化させなくても、乗り切れるものなのでしょうか。

 細胞の対応力より、きっと意識の変化で乗り切れる、と信じましょう!


 歴史の陰には謎の死が後を絶ちません!
2022年
4月13日
(水)
 歴史の景には、謎の死を遂げた例がたくさんあるそうです。

 また、古代中国では、自ら不老不死の薬として水銀を含む薬を飲んでおり、秦の始皇帝や漢の武帝が丹薬の副作用で死んでおり、唐の時代には皇帝21人の内6人は水銀中毒だったそうです。

 「この薬はは効果がありますよ」と言って、毒薬を進める医者(専門家)がいると、やはり、それを飲んでしまいますね。

 「これはパーキンソン業に良く聞きますよ」と、だれか?に勧める人が出てくるかも知れませんね!


 いざこざは、相手のせいだ、と!
2022年
4月11日
(月)
 いざこざが起きると、「相手が悪い」と考えるのが普通です。なかなか「自分が悪かった」と思えないものです。

 これは、現在起きているロシアのウクライナ侵略戦争においても同様ですね。

 ロシアは「相手が悪い」と言い続けています。

 どうしたら、「自分が悪い」と思うようになるのでしょうか?

 難しい問題です。

 自分の思い込みのからつくり上げた正義、これは、論理的な思考をする人には、改めることが難しいのでしょう。

 もっと「いい加減」・「曖昧」を許容し、穏やかな社会であってほしいですね!


 固定観念から解放されよう!
2022年
4月9日
(土)
 「本は害になる」と言う人もおられます。これは、ある一面を表現しているのでしょう。

 その理由は、自分で本を選ぶ場合、やはり自分が興味がある本を選んでしまいます。

 これが永年続くと、固定観念が出来上がってしまい、その枠から抜け出すことができなくなる人が出てきます。

 そうなってしまうと、「本は害になる」と言われても仕方ないですね!


 自分の成功体験が忘れられない、と!
2022年
4月7日
(木)
 成功体験は、世の中が安定しているときは役立ちます。

 しかし、世の中が変貌しているときは、かえって邪魔になることがあります。

 また、成功の体験は、視野を狭くしてしまうこともあり、異分野では役に立たないこともあります。

 だからといって、役に立たないことはありません。

 成功するために、あれこれ考え、夢中で取り組んでいたという工程(経験)は、きっと役に立つことでしょう!


 「細胞」はあらゆる器官になるための情報を持つ!
2022年
4月5日
(火)
 生物の細胞は、あらゆる器官になれるDNAを持っているとのこと。動物の細胞は、どのような役割をさせるか、個別に指示されているようです。

 運動選手が、毎日トレーニングをしているのは、それぞれの筋肉や関節の細胞に、どのような役割をさせるかを、訓練しているのでしょうか。

 とすれば、快適で楽な環境で暮らしていると、各細胞も、なんら努力することもなく、楽をしているのでしょうね。

 子ども時代から快適な環境で育っていると、環境変化への適応力が弱くなっていくばかりなのでしょう。そして、それが次の世代に引き継がれていき、ますます環境の変化に、ついて行けなくなるのでしょうね。

 実際に魚介類に起こっています。ここ2,3年で取れなくなった貝や魚がいます。

 魚介類は、安定した水温の中で生活しているため、より環境変化に弱いようです。

 人間の快適な環境での生活は、その生活環境を維持できなくなったとき、魚介類と似た運命をたどるのでしょうか?


 植物の構造はブロックを積み上げるような構造!
2022年
4月3日
(日)
 生物は、「生活する環境(育つ環境)に、いかに適応するか」で、進化してきています。

 ということは、現在の先進国のように、冷暖房完備で、過ごしやすい環境、安全とされる食品を食べて育ってしまうと、環境適応の進化は止まってしまうのでしょうか?。

 そう考えると、SDGsが叫ばれている現在、一番適応できる進化を遂げている人類は、アフリカ人の中におられるのでしょうか?

 もしかすると、文明の発達は、生物としてのヒトの進化を、妨げてきたのでしょうか?


 日本には「完璧は災いの元」という文化も!
2022年
4月1日
(金)
 「無心に何かに取り組む」ということは、思い込みがなく、その状況をありのままに見る事ができる方法です。

 これはトヨタの改善手法と同じで、現状を残り洩らさず把握することを最優先し、それから対応方法を2つか3つに絞り、比較検討しながら改善していくという方法。

 無心であることが、現状把握において、一番有効な方法です。

 現状を洩れなく把握した上で、改善に取り組んで行く、それが一番成果につながっていくことになるのでしょう。

 しかし、世間では「朝令暮改」より、「いったん決めたことは、最後までやり抜け」ということが、大事だとされる場合が多いようですね!


 人間が二人集まれば支配が始まる!
2022年
3月30日
(水)
 ロシアのウクライナ侵略の報道を見ていると、民主主義には弱点があることを認識した上で、社会を構成しなければならないことを、改めて感じますね。

 ロシアにしても、中国、北朝鮮も選挙はあります。但し、情報や教育が操作されたり、選挙のときに監視されたりはしているようですが。

 民主主義の弱点をカバーするには、いろいろな考え方を受け入れる社会を保つ必要がありますが、これあは「曖昧な社会」でもあります。日本の歴史でも、多様な考え方を受け入れる曖昧(いいかげん)な時代は、平和な社会だったようですね。

 現在の社会は、100点至上主義、スペシャリスト中心、考え方に多様性が少なくなっていませんか?


 DVの加害者には社会に認められている人が多い!
2022年
3月28日
(月)
 子どもを虐待する親のタイプの中には、きっちりしたタイプの親もいます。

 自分に厳しく、そして、自分を制御しているためか、自分の子どもにも、厳しく接してしまうようです。

 このようなタイプの人が、国家のリーダーになると、やはりプーチンさんをイメージしてしまい心配ですね。

 やはり、多様性を受け入れることが必要なのでしょう。

 別の言葉で言うと、「曖昧」、「いい加減」が大事なのでしょう。

 正解は一つという、100点主義は、社会に不幸をもたらす面もありますね!


 千個の理屈より、一回の実行のほうが尊い!
2022年
3月26日
(土)
 行動することが大事。現在は教育が充実し、知識が先行しているため、アタマでの考えだけで、慎重になる場合が多いようです。

 現場・現状をつかみながら、その状況に応じて行動する経験が、少なくなっていますね。

 ネットで調べれば、AIが選び出した多くの情報があり、自分で動いて調べることが少なくなっているようです。

 ヒトの進化の原点は、状況に適応するために、遺伝子をその環境に適応できるように変化させてきました。

 遺伝子の進化が進んでいるのがアフリカ人のようです。

 認知症には、アフリカ人が一番なりにくいような体質だそうです。

 技術の進歩で対応してきた日本人は、体質的には古いヒトのようです。

 楽に生きていると、ヒトとしての進化は、滞ってしまうのでしょうか?


昔からロシア人は辛抱強く気が長い!
2022年
3月24日
(木)
 ロシアのウクライナ侵略で、ロシアが勝とうと、負けようと、国民にとっては悲惨な結果しかないことを、どの程度わかっているのでしょうか。

 現在の世の中は、完全を求めすぎ、その姿勢が長くなればなるほど、自分の価値観だけでどんどん深めていってしまい、他の意見・知識を受け入れることができなくなっているようです。

 現代の教育が、一つの答えだけを正しいとする傾向があり、視野を狭めている傾向があるのでしょう。

 まだ電機冷蔵庫がない時代、小学校の教科書で「新鮮な魚の見分け方」で、魚の「目を見る」とか、「エラを見る」とか書かれていました。しかし、私の育った地域では、「魚にさわって動くかどうか」、いか・たこは「吸盤が吸いつくかどうか」で判断していました。

 正しさは、置かれた環境や状況で変わるものもあります。しっかり状況を観察し、人の意見も良く聞き、判断することが常識になると良いのですが!


質問するときの心構え!
2022年
3月22日
(火)
 質問するときの心構えとして、まず「先入観を持たない」で、聞く、見る、聞く、ということでしょうか。

 現在は、学校教育の延長で、「こうあるべきだ(100点主義)」になっている傾向があるので、まずは素直になることが大事なのでしょうね。

 そして、「そうですよね」のように、相手を肯定する(否定しない)ことが大事なのでしょう!

 自己主張をすることは、それが完璧(厳格)であればあるほど、不幸な結果になることが多いようです。

 これは、子育てでも、政治でも、同じようですね!


年齢とともに自分の美学をもつべきだ!
2022年
3月20日
(日)
 老年期になったとき、このときほど視野を広げたいもの。

 仕事を離れたのですから、新しいもの、違った見方が出来る自由を手に入れたのですから。

 自分が習得してきた知識に執着していると、新しい分野の情報が入らなくなります。

 いわゆる「頑固(他人の意見を聞こうとせず,かたくなに自分の考えや態度などを守ること)」になります。

 しかも、忘れることが多くなってくると、より視野が狭くなります。

 自分が手に入れた経験や知識を、いろぴろな人々に提供し、その過程で接する人々から、新しい情報を手に入れることが出来れば、異なった視点が生まれてくるのですが!


自分を自慢気に語る人はまだまだ未熟!
2022年
3月18日
(金)
 日本では「本当の美しさは、不完全を心の中で完成した人だけが、見いだすことが出来る」という未完の美学があります。

 自らの内的世界に耳を澄ませることができれば、人の意見を素直に聞くことが出来、「完全」ということの危うさに気がつくことが出来ます。

 聖徳太子の「十七条憲法」の最後に、「物事は独断で行ってはならない。必ず皆で適切に議論しなくてはならない。特に、重大な案件については判断に過失・誤りが無いか疑い、慎重にならなくてはいけないので、皆で議論する必要があるし、そうしていれば(自ずと)道理に適った結論を得ることができる。」と、付け加えています。

 このとき、既に完成の美学に疑問を抱いていたのですね。テレビに出てくる専門家の意見は意見として、三猿の「見ざる、言わざる、聞かざる」の真逆の、「見てご猿、言うてご猿、聞いてご猿」で、世の中の正しいことを「よく見よう」「よく言おう」「よく聞こう」と、常に自分の未熟さを意識していたいものです!!


電気代はこまめな節約が大差を生む!
2022年
3月16日
(水)
 ロシアのウクライナ攻撃にのため、電気代にも影響が出ています。

 現在は外国との取り引きが一般化しているので、致し方ないですね。

 この際、思い切ってもっと節電に取り組んでみませんか。

 戦争があってもなくれも、地球の温暖化への対応が求められています。

 電気の節約はどうしても取り組まなければなりません。

 世の中の変化を冷静に受け止め、工夫していくしかないのでしょう!


無意識に子供にしがみついている場合がある!
2022年
3月14日
(月)
 子どもに対する家庭内暴力のニュースが頻繁に放送されるようになりました。


 親の子育ての歴史はそれほど長くないのかも知れません。

 というのは、核家族で生活する人が多くなったのは比較的最近のことです。

 また、地域の繋がりがあまり見られなくなったのも、それほど昔ではありません。

 むかしは、祖母祖父や地域が子育てに多く関わっていました。

 両親だけで子育てをする場面は、それほどありませんでした。

 子どもにとっては、出来るだけ多くの大人達と関わりながら、大きくなっていく経験が、大きな財産になり、自分の子育ても、条件さえ整えば、同じような環境で子育てをするようになるのでしょう!


社会主義は、希望から、現実になったが!
2022年
3月12日
(土)
 社会主義の理想は、やはり理想だったのですね。

 やはり「完璧は災いの元」なのですね。

 完璧を目指すと。思考の幅が狭くなり、他の考え方を排除してしまいます。

 結果的に多様性を失い、人々は「見ざる、言わざる、聞かざる」になり、自ら思考することを忘れ、言いなりの社会になってしまいます。

 「見ざる、言わざる、聞かざる」の真逆、「見てご猿、言うてご猿、聞いてご猿」で、世の中の正しいことを「よく見よう」「よく言おう」「よく聞こう」という姿勢で、社会の変化をよく見極めて、変化に対応したいものですね!


悲しみを我慢すれば心の成長に歯止めが!
2022年
3月10日
(木)
 泣くことはストレスを和らげます。

 また、笑うとエネルギーを高めます。

 このような感情表現を妨げているものに、「思い込み」や「エゴ」があります。

 これらが感情の表現をさまたげ、ストレスを蓄積していきます。

 「思い込み」の原点には情報や知識があります。

 自分の既存の知識の範囲でしか、物事を把握できていません。

 ありのまま、残り洩らさず状況の把握をしていれば、感情の表現が充分出来ることにつながるのでしょう!


笑うから面白くなってくる!
2022年
3月8日
(火)
 未開の地に入っていくとき、まず笑顔、これが一番という。

 敵意がないことを知らせる信号とのこと。

 ヒトが協力して生きてきたことの背景に、この「笑顔」という機能を手に入れたことがあったのでしょう。

 そして、歴史が進み、より人がつどうことが多くなってゆき、そして、面白いと笑う、ということになったのでしょう。

 ヒトの原点に帰り、まず「笑う」ができるようになると、世の中が平和になるのでしょうね。

 ロシアのプーチン大統領には、最近笑顔がないですね!


子育ての目的は自分1人で生きていけるように!
2022年
3月6日
(日)
 ロシアのウクライナ侵攻で、やはり日本人の「平和ボケ」を実感せずにはいられません。

 ニュースなど見ていると、日本にも経済的な被害があるとのこと。

 これは戦争があればやむを得ないこと。

 日本の海外依存が増えてしまった現在、日本も我慢するべきことはでてきます。

 せめて子育てについては、平和ボケは避けたいものですが難しいのでしょう。

 でも、子育ての基本は、どんな社会情勢になっても「一人で生きていける」が基本なので、ウクライナの状況を見ながら、改めて考えなければならないのですが、どうしても平和ぼけの思考で考えてしまいますね!


会話の中身は距離感で決まってくる!
2022年
3月4日
(金)
 それほど親しくない人と、どのくらいの距離で接していますか。

 以外と90cm以内で話しているときが多いのではないでしょうか。

 この距離間は地域や国によって違うのでしょうか?

 日本人は比較的近距離で接しているのでしょう。

 そのためか握手などの風習が必要なかったのでしょう。

 ハグなどは、まずしないですしね。

 日本は個人の主張が強くないので、人同士の間隔もあまり気にかけないですね。

 この曖昧さ、いいかげん(良い加減)が、うまく機能しているのでしょうね!


目下には自分から声をかける!
2022年
3月2日
(水)
 本当に立派な方は、腰が低いですね。

 中途半端に立派な人は、態度が横柄ですね。なぜなのでしょうか。

 能力がありながら、小心者なのでしょう。

 自分が他の人より上に立っていると見せつけないと、気が休まらないのでしょう。

 このような姿は、今も独裁国家のリーダーに見受けられるようです。

 日本の時代劇で「頭が高い」という言葉を聞くことがあります。

 この場合、地位は上なのですが、人間的には成長していない人の場面が多いようですね!


自分と向き合うのはとても難しい!!
2022年
2月28日
(月)
 人類の歴史から考えると、やはり自然食品が良いのでしょう。

 人工的に作られてサプリメントは、現在の知識、現在の測定技術で照明できる範囲での効果です。

 まだ、測定技術が未開発のものは反映できません。まだ、理論が確定していないものは反映できません。

 ただ、多少曖昧なものでも人類は食べてきました。そして、適応してきました。

 その歴史の中で、当然、犠牲は出ていたのでしょう。そう考えれば、サプリメントも許されるのでしょう。

 でも、やはり自然食品の地産地消が良いのでしょうね。炭酸ガスの発生も少なくて済みますしね!


自分と向き合うのはとても難しい!!
2022年
2月26日
(土)
 「冷静に自分と向き合う」というものは、なかなか難しいことです。というより、無理なことと言ってもいいほどですね。

 よりよく見ているか、または、より悪くみているか、のどちらかになりやすいですね。

 そのためか、チェックリストのような方法が開発されたのでしょうね。

 ただ、基本的には「ありのままの自分を受け入れる」ことを前提とし、人になにを言われたとしても、「そうゆう見方もあるのか」と冷静に受け止めることが基本なのでしょうね!


成功するには、まず構想を楽観的に描く!
2022年
2月24日
(木)
 新しいことをするとき、まずは楽観的に考える。その上で、現状(状況)を漏れなく把握し、緻密に検討する、ということが重要なのでしょう。

 場合によっては、状況把握に段階で、比較的簡単に取り組めることもあるのでしょう。

 「新しいこと=知らないこと」に取り組む場合、「思い込み」が多くの場合マイナスに作用します。

 知識や人の意見よりも、現状把握を漏れなくやった上で、新しいことに取り組んだ方が良いようです。

 こんな場合、自然の中で遊んだ経験や、自然観察の経験はきっと役に立つのでしょう。

 最初から悲観的に考えてしまうと、現状把握のとき、悲観的な情報のみ集めてしまうことにつながり、より困難な取り組みになってしまうことになります!


上手くいかない原因を自分の中に!
2022年
2月22日
(火)
 小心者(気の小さい、臆病な人)と言われる人がいます。

 この小心者の中に、うだつの上がらない人と、そうでない人がおられます。

 優秀な小心者は、臆病であるが故に、過剰な防衛に走りやすいのでしょう。

 そのためか独裁者の多くは、小心者のようです。

 ソ連にしろ中国にしろ、自己防衛のための過剰な防衛が目につきますね。

 それが独裁につながっていくのでしょう。しかし、多くの独裁者は、悲惨な最期になっているようです。

 優秀な小心者は、注意を!


肥満は自己管理ができない証拠?
2022年
2月20日
(日)
 肥満は、生活習慣病とは言い切れないとか。「過剰なストレス→脳疲労→五感(味覚)異常→行動異常→肥満」で説明できるという。

 現在、肥満対策として多くの健康食品が販売されています。

 もともと人類は食料を入手することに苦労し、いろいろなものを料理することで、食糧危機を乗り越え、住むエリアを拡大してきました。

 しかしそれでも、最近の現在の日本のように豊かな食糧事情を手に入れることはできませんでした。

 その日本ですら、太平洋戦争後の食糧事情は厳しかったのです。庭を畑にし少しでも食料を手に入れ、また、金目のものを持って農家に出向き、食料と交換していた時代が70年ほど前にはありました。

 その状態から抜け出し、半世紀ほど過ぎると、食糧事情が良くなると同時に、大量の情報に接し、ストレスが増え、そのためか肥満が問題になってきました。

 そう言えばテレビで放送されている「ポツンと一軒家」では、肥満な人は見かけないですね。何かヒントがありそうですね!


細胞内でエネルギーを供給するしくみ!
2022年
2月18日
(金)
 自分達のからだのエネルギー消費量は、百万年以上もほとんど変化がないのに、生活で使用する消費エネルギーは、比較できないほど増えているのでしょう。

 自給率が低い日本の生活エネルギー問題、やっかいですね。

 しかし、現状の生活スタイルを大きく変えてまでは対応しようとしていません。というより、そこまでは対応できませんね。

 いま、江戸時代の生活スタイルをやってほしいといわれても、その生活スタイルすらよくわかりません。

 しかし、1950年代後半の三種の神器と言われた電化製品の利用が始まった生活スタイルなら、まだ経験者もいますので、なんとかなりそうです。

 物流も含めて、もし現在の技術で1950年代後半の生活スタイルを行った場合、現代とどれほどエネルギー消費に差が出るのでしょうか?


「キレる」とは、いったい何だろう?
2022年
2月16日
(水)
 社会には、一人でする仕事と、複数の人でする仕事があります。

 画家や作家、伝統工芸の職人など、一人で完結する仕事では、市場を意識した上で、個人の能力発揮だけでも、それほど問題はありません。

 しかし、そのスタイルで組織の中で仕事をしてしまうと、浮き上がってしまいます。

 スポーツでも、個人競技と団体競技があります。

 団体競技で能力がある選手は、まわりの選手の個人個人の特性を把握し合い、お互いにそれぞれの選手の能力を生かす方法を選択します。

 強いチームを見ていると、ときどき笑顔を見ることがあります。

 チーム(グループ)で活動するとき、笑顔がそのチームの能力を引き出す秘訣のようですね!


周りの人から嫌われる傾向の人!
2022年
2月14日
(月)
 社会には、一人でする仕事と、複数の人でする仕事があります。

 画家や作家、伝統工芸の職人など、一人で完結する仕事では、市場を意識した上で、個人の能力発揮だけでも、それほど問題はありません。

 しかし、そのスタイルで組織の中で仕事をしてしまうと、浮き上がってしまいます。

 スポーツでも、個人競技と団体競技があります。

 団体競技で能力がある選手は、まわりの選手の個人個人の特性を把握し合い、お互いにそれぞれの選手の能力を生かす方法を選択します。

 強いチームを見ていると、ときどき笑顔を見ることがあります。

 チーム(グループ)で活動するとき、笑顔がそのチームの能力を引き出す秘訣のようですね!


ちょっとじゃまなことが頭の働きに良い!
2022年
2月12日
(土)
 ちょっと手間のかかることが、頭の働きに良い、とのこと。

 ちょっとした親切心がある人は、周りに気を使っており、何かしらの“お手伝いをが出来ること”に気がつきやすいのでしょう。

 四国遍路で「お接待」というおもてなしがあります。

 遍路をしている人達に、飲食などの、何かしらの提供を無償で行うものです。通りがかりの巡礼している人達に気を使うことで、頭の働きにきっと貢献しているのでしょう。

 “親切にする”ということは、相手から言われる前に、こちらから気を使って、なにかできることがないか、頭を無意識に使っています。

 これが頭には良いのでしょう。

 確かに親切な人は、人間的に頭がよい人ですね!


リフレ-ミングで心は変わる!
2022年
2月10日
(木)
 行き詰まったとき、どのようにして乗り切るか。

 自分を責めても、困難を乗り切ることには何の効果もありません。

 こんなとき、自然の中で育った人達は、現在の状況を詳しく観察するクセがついています。

 その状況を見た上で、打つ手があるのか、それとも、諦めるか、決めていきます。

 そのような習慣が身についていると、諦める結果になっても、立ち直ることが出来るようです。

 うまくいかないときは、とにかく洩れなく現状把握を徹底することのようです!


なかなかチャンスがやってこない!
2022年
2月8日
(火)
 チャンスは、何かしら行動をしているときに、何かしらの状況の変化が起き、その変化にうまく対応できたとき、チャンスをものにした、ということなのでしょう。

 ただし、チャンスをものにしたと、気がついていない人達もいるようです。

 経験し、学習し、何かしら狙っている人達は、チャンスをものにしたと、気づくのですが、いつも現状の変化を見過ごすことなく、常に変化に対応している人達は、その対応で成功していたとしても、それほどチャンスをものにしたとは思っていないようです。それが日常ですから。

 ただし、数年たって、あとから気がつくのでしょうが!


「日本にも原人はいた」は捏造だった!
2022年
2月6日
(日)
 情報化社会になって、デマ(デマゴギーの略:政治的効果をねらって,意図的に流される虚偽の情報。悪宣伝。根拠・確証のないうわさ話。)が増えています。

 そのなかには、悪意をもたないまま流した情報が、結果としては悪意に満ちていた、という情報も増えているのでしょう。

 最近は、SNSでいかがわしい情報がたくさん流れています。流した本人は、それほどいかがわしいとは思っていないようですが。

 むかしの商業の町の中には、「法律は最低限のマナーだ。商人としてのマナーは、もっと上のレベルでなければならない」とされていました。

 SNSには、まだマナーといったものが出来てきていないようです。その結果、精神的にダメージを受ける人も少なからずいるのでは、と気になります!


人に会うときの挨拶をまずきちんとする!
2022年
2月4日
(金)
 最近、クルマを運転する人が、横断する人に対してやさしくなってきたように感じます。

 地域差もあるのでしょうが、横断歩道で渡ろうとしている人がいると、止まる車が増えています。

 横断する人は、会釈をして急ぎ気味で渡る人が多いようです。

 このような現象は、運転する人も、横断する人も、なにかしら気持ちが軽くなるようです。

 これも挨拶のようなもので、「おはようございます」とか「こんにちは」のように、世の中に定着するとよいのですが、忙しくて、情報過多で、なかなかそこまで気が回らない人もいますから、やはり、注意も必要ですね!


知識を理解し、自分なりに使えて!
2022年
2月2日
(水)
 知識を生きて使うには、どうしたらよいのでしょう。

 知識を使う場合、その多くは本などから仕入れた知識を、それが該当する場面で使います。

 しかし、知識の原点は、何かしらの経験がをもとにして造られています。


 その経験まで学んでいたら、多くの知識は手に入りません。

 その結果、楽をしてか、経験なしの知識をどんどん貯めてしまいます。

 昨今のOA化・情報革新の時代では、もとになる経験などしている暇はありません。

 急激な情報革新のため、人間の脳内分泌物も、まだ情報化社会に適した分泌(情報に対する免疫)もまだ出来ていません。

 それが原因かどうかわかりませんが、異常な犯罪が増えてきていますね!


旬のモノを意識的に食べる!
2022年
1月31日
(月)
 「旬(味のよい食べ頃の時期)」を大切にしたいものです。

 1950年代の後半に三種の神器といわれた家電の中に冷蔵庫がありました。

 この冷蔵庫が普及する前までは、旬のものを大切にしてきました。

 ということは、日本人のからだは、この旬のものを食べてきた結果でつくられたものなのでしょう。

 旬のものと地産地消が、日本人のからだづくりの原点にあるのでしょう。

 新コロナが世界中に蔓延し、物流が滞って、改めて「地産地消」の大切さに気がつきました。

 「旬のもの」の大切さにも、改めて気づく必要があるのでしょう。

 もうすぐ春ですから!


傷つくことを恐れている人!
2022年
1月29日
(土)
 こだわりやすい人は、ガンになりやすい印象があるとのこと。

 仕事に携わっている時代は、どうしても視野が狭くなります。

 深くはなるのですが、広くはなりません。

 そして、狭いままリタイヤすると、そこから外れている分野については、まったく興味が湧いてきません。

 その結果、こだわりがますます強くなっていきやすいですね。

 自然に接している人は、何故かいろいろと興味を持ちやすいようです。

 自然は多彩ですからね。

 特に日本では!


自分に失望すると、とにかく非難する!
2022年
1月27日
(木)
 「知識」を覚えることは大事ですが、それは「智慧」とは言えないようです。

 「智慧」に至るには、その場の状況を洩れなく把握した上で、関係しそうな知識を寄せ集め、それらを組み合わせ、場合によっては、自分で考え出したものと組み合わせ、実行できるようにした状態までもって行かないと、智慧にはならないのでしょう。

 大変ですね!


卵がコレステロール値を上げるは間違い!
2022年
1月25日
(火)
 健康志向が高くなってきているため、どんどん健康食品が増えてきています。どうするか、どれを選ぶか迷いますね。

 病気の治療方法はどんどん進歩したほうが良いのですが、アレルギーの増加を見ていると、日常はむかしながらの食生活のほうが良いような気もします。

 いまテレワークが増えているので、運動不足解消のため「家庭菜園」で野菜を栽培したらどうでしょう。

 そこで、からだに良い肥料を使い、無農薬野菜をつくり、収穫した野菜を水で洗い、料理する、といった食生活はどうでしょうか。

 地中細菌はある程度残っているかも知れませんが、ヒトの体はそのような環境の中で進化したのでしょうから、大丈夫でしょう!


「今どきの若い者は」とこぼしたくなる!
2022年
1月23日
(日)
 人類の歴史において、米とか麦を食べ始めたのは最近のわずか1%の期間です。それまでは、動物の肉、果実、根菜などを食べていたのでしょう。

 農耕が始まる前の99%の期間でヒトの体の基本ができてきました。それまでは、多くの人が一箇所に定住することはなく、食料や水がなくなれば、分散して移動して食料や水を入手していたのでしょう。

 しかし、人が定住するようになり、農耕が始まり、多くの人が一箇所で暮らすようになり、病気も増えてきました。

 それが150年ほど前に産業革命がはじまり、厖大な人達が狭い地域に暮らすようになり、その結果、病気の種類も増え、危険度もより高まってきています。薬があるものは乗り越えられるようになっていますが、薬がなければ危険度は高まっているのでしょう!


無菌に近いものを口にする機会が多い!
2022年
1月21日
(金)
 人類の歴史において、米とか麦を食べ始めたのは最近のわずか1%の期間です。それまでは、動物の肉、果実、根菜などを食べていたのでしょう。

 農耕が始まる前の99%の期間でヒトの体の基本ができてきました。それまでは、多くの人が一箇所に定住することはなく、食料や水がなくなれば、分散して移動して食料や水を入手していたのでしょう。

 しかし、人が定住するようになり、農耕が始まり、多くの人が一箇所で暮らすようになり、病気も増えてきました。

 それが150年ほど前に産業革命がはじまり、厖大な人達が狭い地域に暮らすようになり、その結果、病気の種類も増え、危険度もより高まってきています。薬があるものは乗り越えられるようになっていますが、薬がなければ危険度は高まっているのでしょう!


冷え性の人血流が悪い!
2022年
1月19日
(水)
 寒い季節です。新コロナ対策のため換気を十分にしなければなりません。

 暖房で部屋が暖まるのですが、温暖化を考えるとそんなに温度を上げるわけにはいきません。

 やはり着るもので寒さ対策をすることがベターなのでしょうね。

 また、からだが暖まる食品を食べたほうがいいですね。

 からだを冷やす食べ物だけは避けましょう。

 年中手に入る食品が多くなっているので、注意が必要ですね!


お小遣いがたった1000円なんて
2022年
1月17日
(月)
 子供の小遣いを幾らにするか、やっかいな問題です。置かれている状況によりそれぞれなのでしょうが、具体的に決めるのは難しいですね。

 子供が我慢できる程度、ということなのでしょうが。

 家庭菜園があり、トマトやキュウリ、それに果物などがあると、それらがおやつ代わりになり、小遣い(お金)にあまりこだわらない状況ができます。

 それに家庭菜園で獲れたものは、多少見てくれが悪くても、「もったいない」という気持ちが湧き、食べてしまいます。

 これも地球環境を保つには良いこと、子供に環境保護を引き継ぐことが出来ますね!


あなたには自由な道を歩んでほしい!
2022年
1月15日
(土)
 「自由」というものは、住んでいる土地によって違いがあるようです。

 思いがけない災害がよく起きる地域では、災害が起きたときの助け合いが必要で、当然のこととして周囲の人達に気を使っています。

 そして、その気遣いを配慮した範囲で「自由」を考えてしまいます。

 自然環境が安定している地域、あるいは、都会のように人工的に環境を制御している地域においての「自由」は、周囲からの助けがそれほど必要ないためか(行政に助けを頼れば良いのか)、自由の幅が広いようです。

 ただ、行政の援助の範囲を超えたときは、どうなるのでしょうか!


午後2時ごろ強い睡魔に襲われることが!
2022年
1月13日
(木)
 快適な環境でデスクワークをしていると、午後二時頃に眠くなることがあります。

 これは人には24時間のリズムと、12時間のリズムがあり、午前2時の熟睡のリズムが12時間後に現れるためだとか。

 ただし、人の体内時計は24時間より少し長い周期のようです。

 それを修正するため、朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットしたほうが良いと言われています。

 NHKの「ためしてガッテン」で、子供の歯磨きや徒競走でメトロノームなどのリズムマシンでリズムを聴きながら動作をすると、無駄な動きやバランスが崩れた筋肉の動きが是正され、スムーズな動きになると放送されていました。

 体内時計とともに筋肉にもリズムが大事なのですね!


「正しさ」とは「自分の都合」にすぎない!
2022年
1月11日
(火)
 自分が正しいと子供のときから主張しながら育ちます。しかし、なかなかそれが「自分の都合からくる主張」だとは気がつきません。なぜなのでしょうか?

 これは大人になっても変わりません。

 ただ、主張の頑固さの程度は風土によって違っているようです。

 日本は自分の主張にそれほど強くこだわっていないようです。それは、災害の多い自然環境から学んで来たのでしょうか。

 台風、地震、津波、火山噴火、干ばつなど、予測がつかない自然災害が多く、なかなか論理的には対応できなかった環境の中で、なんとか対応していかなければいけなかった。

 その結果、自己主張より、今置かれている環境の中で、何をしなければならないか、という命題の中で生き続けてきた結果なのでしょう。

 ただ、日本でも都会暮らしの人達は、どちらかというと自己主張が強いようです。

 これも自然環境の違いなのでしょうね!


休眠から目覚める仕組みは?
2022年
1月9日
(日)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


防寒の準備は大事!
2022年
1月7日
(金)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


たんぱく質が不足すると!
2022年
1月5日
(水)
 やはり健康を維持することは大事ですね。

 出来るだけ健康食品に頼らず、有機栽培された食材、また地産地消の食材を食べたいものです。

 家庭菜園があれば、慣れれば比較的簡単にできるのですが、それに運搬費もかかりません。でも都会やその周辺での生活では難しいことですが。

 食事の中で、タンパク質は筋肉に関係しています。

 運動だけでなく、日常生活でも、筋肉の変化に対応した体の動かし方を、毎日訓練していかなければいけないものなのでしょう。

 運動選手ですら、毎日トレーニングをし、関節周りの筋肉の使い方の覚え直しをしているのでしょうから、それだけ筋肉は覚えが悪いようですね。

 久しぶりに体を動かすときは、事前の練習を大事にして、ケガを防ぎたいものですね。

 なかなか出来ませんが!


落ち込んだときに立ち直るコツ!
2022年
1月3日
(月)
 どうしても苦手な人がおられます。どうしていますか?

 攻撃的になっていませんか?

 むかしは「おべんちゃら」といって、口先だけで御機嫌をとろうとすることをいいました。
 あまり印象が良いとは言えない言葉ですが、これも人付き合いの智慧ですね。

 よく「気持ちが落ち込んだとき、表情だけで良いので笑い顔をつくりなさい」と言われています。
 表情が笑顔になると、気持ちをリラックスさせる物質が分泌されるようです。

 これと同じで、イヤな相手と会うとき「楽しみにしていました」と言ってみると、イヤな気分が薄れてくることもあるのでしょう。

 相手が喜ぶ演技を、どんどんレベルアップして、最高のシナリオをつくり続けましょう。そして、どんな人でにあっても、自然に気分良く接することができるようになると良いですね!


神社に参拝するとき!
2022年
1月1日
(土)
 正月は神社にお参りすることが多いですね。

 治承5年(1181年)に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったとの指摘もあるようです。

 いつのころからか、生きている間の願い事は神社、亡くなってからはお寺にお世話になるとなっています。

 お寺には、あらゆる病に効く薬が入った薬壺をもっている薬師如来、薬は生きている間に使うものです。

 死んだあとに救済するのではなく、この世で利益を授ける如来として人気を集め、飛鳥時代には信仰が広まったのですが、新コロナが伝染している今、お参りに行く人はそれほど見かけません。

 仏教は本来、生きている人を救っていたようですが、今はなんとなく、生きているときの願い事は神社になってしまったようです。

 新年はやはり神社にお参りですね!


神社に参拝するとき!
2021年
12月30日
(木)
 正月は神社にお参りすることが多いですね。

 治承5年(1181年)に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったとの指摘もあるようです。

 いつのころからか、生きている間の願い事は神社、亡くなってからはお寺にお世話になるとなっています。

 お寺には、あらゆる病に効く薬が入った薬壺をもっている薬師如来、薬は生きている間に使うものです。

 死んだあとに救済するのではなく、この世で利益を授ける如来として人気を集め、飛鳥時代には信仰が広まったのですが、新コロナが伝染している今、お参りに行く人はそれほど見かけません。

 仏教は本来、生きている人を救っていたようですが、今はなんとなく、生きているときの願い事は神社になってしまったようです。

 新年はやはり神社にお参りですね!


生活の快適さはなかなか放棄できない!
2021年
12月28日
(火)
 私たちは「豊かさ」を経済感覚で捉えています。お金至上主義です。それが正解なのでしょう。

 ただ、その傍らに「親切」は置いておきたいですね。心の豊かさにつながるかも知れないので。

 いろいろな食べ物を、物々交換で手に入れることができた時代、あるいは、それが今でもできる地域では、心豊かな暮らしを、そのことに気づかずにしているのでしょうね。

 ただ、地球の人口が50年で二倍以上になっているので、そんなことは言っていられないのでしょう!


読書が成長と結びつかない!
2021年
12月26日
(日)
 読書は「思い込み」という視点から見ると、「思い込み」をより強くするという一面があるようです。

 スペシャリストになるには効果的なのですが、その分野以外は見向きもしなくなりやすいようです。

 安定した社会ではそれで良いのですが、変化の時代になると、マイナスになってしまうことも起きてしまいます。

 いろいろなものを見るとき、知識があると見逃さないという面も多くあるのですが、逆に知識がある面しか見ない、という面もあります。

 いろいろな知識を習得した上で、その知識を状況に応じて忘れてしまうことができると良いのですが!


睡眠がうまく取れない!
2021年
12月24日
(金)
 生活する上で、私たちは「思い込み」に支配されているようです。

 脳は、やはり新しいことに取り組むことがイヤなのでしょうね。

 今までの延長で、考えたり、選択したりしてしまいます。

 これを長年続けていると、認知症になってしまうのでしょうか?

 ジェンダーの問題も社会の「思い込み」ですね。

 それぞれの人の特質を、ありのままに見極め、判断することも脳は苦手なようですね。

 社会通念の「思い込み」にしたがって判断したほうが楽ですよね。

 「思い込み」を壊すには、かなりの努力が必要ですね!


冬至の日には、ユズ湯に入る!
2021年
12月22日
(水)
 生活する上で、私たちは「思い込み」に支配されているようです。

 脳は、やはり新しいことに取り組むことがイヤなのでしょうね。

 今までの延長で、考えたり、選択したりしてしまいます。

 これを長年続けていると、認知症になってしまうのでしょうか?

 ジェンダーの問題も社会の「思い込み」ですね。

 それぞれの人の特質を、ありのままに見極め、判断することも脳は苦手なようですね。

 社会通念の「思い込み」にしたがって判断したほうが楽ですよね。

 「思い込み」を壊すには、かなりの努力が必要ですね!


冬至の日には、ユズ湯に入る!
2021年
12月20日
(月)
 当時はユズ湯の日ですね。このような日は大事にしたいですね。

 このような風土が健康に感心を持たせて入るのでしょう。

 そういえば、神社に健康を祈ることも無意識にやっていますね。

 それだけ「健康でいたい」という意識が高いのでしょう。

 今回の新コロナの伝染を、ゆるやかにすることにも関係しているのでしょうね。

 これからは、いろいろな行事が続いていく季節になってきます。

 このような行事を大事にしていくことも、やはり安全な風土づくりに貢献しているのでしょうね。

 大切にしましょう!


落ちぶれた時にだけは平等を望む!
2021年
12月18日
(土)
 「ゆるやか」な政治ができる国には、穏やかな風土が出来るのでしょうね。

 日本は、鎌倉時代から武家社会が始まり、それぞれのリーダーによって、きびしい地域、ゆるやかな地域があったのでしょう。

 小田原では現在も「北条五代祭り」が今も行われていることは、北条家はゆるやかな風土をつくることに成功していたのでしょう。

 現在、ゆるやかな風土を持つ国家はそれほどはありません。

 「ゆるやか≒曖昧」と考えれば、日本は「ゆるやかな風土」と考えてよいのでしょうね!


自然の理に逆らっていない土地をさがすのは大変!
2021年
12月16日
(木)
 土砂崩れが多くなっています。斜面を崩し、低いところを埋め立て、大規模な団地を造ってきました。

 クルマを通すため、傾斜地を削り道路を造っています。自然のままなら土砂崩れを起こさないところでも、開発により土砂崩れを起こしてしまいます。

 現在の法律は、車が通れないところには家を建てることは出来ません。そのため、どうしても斜面を削り、道路をつくざらるをえません。これも土砂崩れを誘発する原因になっているのでしょう。

 現在の技術では、道路に頼らず斜面エスカレーターでも対応できると思われます。エスカレータの屋根に太陽光発電パネルや電気配線を設置し、床下には上下水道を配置し、所々に消火栓をつければ、クルマ用の道路がなくても生活可能と思われます。

 エスカレーターの下に商店街や公共交通機関などがあれば、かなり便利になると思うのですが。

 それに元気なうちは、エスカレータを使わずに階段で上り下りすれば、健康にも良いのでしょうが!


自分なりの人生哲学を身につけること!
2021年
12月14日
(火)
 人生百年と言われ出しています。「自分という個業」を設計しなければならない時代になったようです。

 能力が重視される時代ですが、この能力はお金に関わる能力のこと。お金に関係ない能力は、現役時代は評価されません。

 たとえ、オリンピック選手であっても、その競技の監督やコーチになることが出来なければ、その能力は評価されません。

 しかし人生百年、お金に関わらない時間も長くなっています。自分のお金に関わらない能力も、日ごろから磨きをかけておく必要がありますね!


自分の意見を堂々と主張!
2021年
12月12日
(日)
 自分を主張しして成果を上げながら、社会の中で生きていくには、それなりの能力が必須です。

 その能力がある人と、それが少ない人との間には、どうしても格差が生まれます。

 旧来の日本は、その欠点を重要視し、その対策として「年功序列」という方式を社会に取り入れてきました。

 しかし、海外との取引が増え、同時に能力主義が社会の中で重要と考えられるようになってきたため、旧来の年功序列方式は難しくなりました。

 ただ、能力というものは、ほとんどの人が限られた部分でしか発揮できません。

 すると、社会が変化、あるいは、技術が変化するなど、環境が変化してくると、その変化についていけなくなる人が出てきます。

 新コロナの影響で社会が変化するときが来てしまい、今まで評価された能力が、これからも有効であったらよいのですが!


相手の「微表情」を見抜いているか!
2021年
12月10日
(金)
 「微表情」というものがあるそうです。

 何かに反応する瞬間(0.2秒)に現れる顔の真実の表情です。

 その瞬間を見逃すと、場合によっては「造られた表向きの表情」になってしまいます。

 子供達は、大人より微妙な顔の表情を見分ける力が備わっているようです。やはり、この瞬間的な微表情を見逃してはいないのでしょう。

 そう言えば、初めて行った町で子供に挨拶をされることがあります。

 その土地の風土も関係しているのでしょうが、どうも皆には挨拶はしていないようです。何かしらの情報を感じて挨拶をしているのでしょうか?


手回し充電ができるラジオが人気!
2021年
12月8日
(水)
 キャンプが流行っているようです。これは災害訓練として良いことですね。

 できれば、比較的簡単な装備でキャンプを体験していると、災害時には多いに役立つのでしょう。

 できれば、食べられる野草などでの食事体験があると、もっといいのでしょう。

 温暖化での天候の異変や地震が多発しています。いろいろな条件の中でも生きる術は体験しておきたいもの。

 その先達はホームレスの人達なのでしょうか。

 動物で環境変化に最も強い種族は、恐竜の子孫である鳥たちなのでしょう!


争いたくないのに争ってしまう!
2021年
12月6日
(月)
 他人との争いが起きるとき、「相手が悪い」、そして「自分は正しい」が基本にあります。ということは、争いの背景には「自己主張することは当然」という思いがあるのでしょう。

 この「自己主張は、本当に当然なことなのでしょうか?」と考えてみたことはほとんどありませんね。ほとんどの国は、自己主張は当然の権利として、その上で社会が成り立っているようです。

 日本もそうなのですが、自己の主張する力が他の国より弱いようです。そこに「曖昧な部分」があり、その曖昧な部分を、人々が自分流に解釈し、行動しているようです。

 災害が多く、山が多く、狭い国土で暮らさなければならない宿命なのでしょうか?

 そんな自己主張だけでは生きていけない環境の中で、周りを気にしながら、自己主張との妥協を図りながら、暮らしてきた環境が、新コロナ対策に対しても効果を発揮しているのでしょうか!


色の持つメッセージ性!
2021年
12月4日
(土)
 色彩には情報発信力があるようです。

 それぞれの地域の文化や風土によって多少の違いがあるようですが、大人の世界では、色の情報発信力は効果的に利用されているようです。

 ただ、子供達が描く絵に潜んでいる情報は、まだ、あまり活用されていないようですね。

 「虐待」や「いじめ」なども、描く絵の色に何かしら隠されているのでしょうか?


知識は「広く」から、そして「深く」へ!
2021年
12月2日
(木)
 今はスペシャリストを目指す方が多いように感じます。それだけでは片寄った思考になりやすいですね。

 いくつかの専門分野を身につけた上で、雑学に手を染め、そして、状況を洩れなく把握した上で判断するゼネラリストを目指してほしいものです。

 知識は、現状に即した上で、バランス良く利用できると、大きな力を発揮できるものではないでしょうか。

 そのためには幅広い知識が必要ですが、実際に行うには難しいことですけど!


出来る人の近くに身を置いてみる!
2021年
11月30日
(火)
 脳波「周辺抑制」と言われるように、サーチライトのような見方をする機能があります。専門家は、そのような見方の訓練を積み重ねているようです。しかし、これでは変化の時代に対応できないのでしょう。

 本当の変化の時代に入ってきた現在、今までは、ある意味「答えは一つ」を基本にしていました。しかし、新コロナの蔓延、地球の温暖化、地球人口の増加など、過去の経験があまり役に立たなくなってきています。

 変化を求められる時代になってきていますが、製造業においては、部品供給の海外依存が多く、それらの製造や設計技術にふれる機会も少なくなっており、基本にふれることが少なくなっています。

 大きな変化に対応するには、基本を知って、それから、現状を知って、そして知恵を絞るしかないのでしょう。

 子供時代から、いろいろなものや人にふれ、多彩な見る目を育てておきたいものです!


古代中国の五行思想が雑煮にも!
2021年
11月28日
(日)
 ハトは平和の象徴とされています。旧約聖書のノアの箱舟が由来だと考えられています。

 しかし、伝書鳩は紀元前5千年とか、紀元前3千年のエジプトで通信手段として使われており、ローマ帝国では軍事用の通信手段として使われていました。

 日本でも八幡神の使いはハトで、八幡神は源氏の氏神で武神です。

 尾道の古いお寺には「源氏は伝書鳩を使うことが出来、平家は使えなかった」という言い伝えがあるそうです。

 第二次世界大戦で日本軍のタイの通信部隊の人は、「無線はあったが、発電機は重く、山があると無線は届かない。伝書鳩の中には10日も同じ場所にいれば、その場所を覚えるので、軽くて大変有効な通信手段だった」と言っておられたそうです。

 これらのことが関係しているのかわかりませんが、最近は平和の象徴としてのハトの出番が少なくなっていますね!


古代中国の五行思想が雑煮にも!
2021年
11月26日
(金)
 太平洋戦争の後、日本は焦土の中から立ち上がってきました。いままで、これは普通のことと思っていましたが、アフガニスタンの状況を見ると、国家という概念がつくれるのかどうかと考えてしまいます。

 みんなで国づくりをするということはどうゆうことなのか?

 戦後の日本人の多くは、どのような国をつくるかは曖昧だったような気がします。

 思想的には曖昧なまま、とにかく生活(食べること)を中心にして、前に進んでいたようです。そして、少し食べることに余裕が出来ると、たとえば、畑になっていた庭をもとに戻していました。こんなやり方でまとまって行けた風土が、戦後の経済復興を成し遂げたのでしょう。

 日本の風土に「思想では飯は食えない」ということがあり、ほとんどの人が、どんな思想も受け入れることができ、良い・悪いはどうでもよい、悪ければ直せば良い、そして、直すことが出来る、という風土の基本になっていたのでしょう。

 思想で人をリードし、違反したら罪に問うという指導者がいた時代は、日本では争いが多く発生していた時代のようです。一人の個人が、時と場合により神も仏も信じる、そして、普段は神も仏も意識にない、という風土が、おだやかな国にする原点にあるのでしょうか!


第二次世界大戦後の日本経済!
2021年
11月24日
(水)
 太平洋戦争の後、日本は焦土の中から立ち上がってきました。いままで、これは普通のことと思っていましたが、アフガニスタンの状況を見ると、国家という概念がつくれるのかどうかと考えてしまいます。

 みんなで国づくりをするということはどうゆうことなのか?

 戦後の日本人の多くは、どのような国をつくるかは曖昧だったような気がします。

 思想的には曖昧なまま、とにかく生活(食べること)を中心にして、前に進んでいたようです。そして、少し食べることに余裕が出来ると、たとえば、畑になっていた庭をもとに戻していました。こんなやり方でまとまって行けた風土が、戦後の経済復興を成し遂げたのでしょう。

 日本の風土に「思想では飯は食えない」ということがあり、ほとんどの人が、どんな思想も受け入れることができ、良い・悪いはどうでもよい、悪ければ直せば良い、そして、直すことが出来る、という風土の基本になっていたのでしょう。

 思想で人をリードし、違反したら罪に問うという指導者がいた時代は、日本では争いが多く発生していた時代のようです。一人の個人が、時と場合により神も仏も信じる、そして、普段は神も仏も意識にない、という風土が、おだやかな国にする原点にあるのでしょうか!


人を助けるのが大好きな人がたくさんいます!
2021年
11月22日
(月)
 「自由に考える」という習慣を、いつのまにか失っているのでは、と感じています。

 小学校から「テストで答えは一つ」という習慣がつき、マスコミでは専門家の解説がほとんどになり、専門家達は答えは一つ、と考えがちです。そんな情報ばかりが周りに溢れていると、自分が自由に考えたと想っても、他人の考えに支配されているのでしょう。

 日本以外では、「答えは一つ」しか正解がないのですが、日本では「あれも正しい」、「これも正しい」ということが許されています。一人の人が、お寺に行くのも良い、神社に行くのもいい、「曖昧」が許されているのです。

 だからこそ、いろいろな知識を自由に集め、その情報を組み合わせ、昨日考えていたことと、今日考えることは、違っても良いという自由があります。

 Aさんとは“こう”、Bさんとは“そう”と、それぞれの場面に応じて良い方法が選ぶことがある程度は許されています。

 ただし、その自由な対応の背後には、多くの知識があればあるほど、的確な対応になるのでしょう。いくつになっても、自分の得意分野以外の勉強も大事なのでしょうね!


交通事故を起こした時のバイオリズムは!
2021年
11月20日
(土)
 欧米には「バイオリズム」や「十三日の金曜日」というものがあります。

 日本にも「七五三」や「七夕」、そして「石の上にも三年」「三度目の正直」「早起きは三文の得」」など数字に関係した言葉がたくさんありますね。

 そのような区切りがあると気持ちの整理がつき、スッキリするという効果があるのでしょう。

 「区切り…物事の切れ目」は、自分一人では切り替えられない気持ちを、世間の力をかりて、切り替える方法として生まれてきたのでしょう。

 このような、ある意味「曖昧なしくみ」の多くを取り入れてきたのが日本の風土です。

 日本では、この「曖昧さ」が許容されている時代は平和な時代でしたね。

 現在の新コロナのときですら、日本は、ある意味政策は曖昧ですが、ほとんどの人は、守るべきことは守っています。

 強権政策による反発と、曖昧政策の遵守度と、どちらが効果的なのか、答えは結果でしかわからないのでしょうね!


自然に起きる山火事は樹木の世代交代を可能に!
2021年
11月18日
(木)
 気候変動のためか、大きな山火事が外国で起きています。

 人間が手を加えたほうがよいのか、自然に任せたほうがよいのか、迷いますね。

 山里での生活が引き継がれているところでも、生活スタイルは70年くらい前とは異なっており、迷ってしまうことでしょう。

 焚き木や落ち葉か燃料として使われなくなり、うっそうとした山々が増えているので、山の植生も変わってしまいました。

 むかしから引き継がれてきた智慧も、そのまま適応できるのか、慎重にならざるを得ないですね!


記憶力アップのテクニック!
2021年
11月16日
(火)
 脳は、基本的には「楽をしたい」性質があるのでしょうか?

 頭脳を駆使している専門家ですら、自分の思い込みから、なかなか抜け出しにくいようです。

 例えば、最近問題にされている資源の再利用の考え方も、不要になったものをリサイクルして資源に戻せば良い、という考え方です。

 しかし、昭和30年代までの電化製品は、修理が比較的簡単にできる設計になっており、機能しなくなった部品のみ交換すれば、再利用が出来ました。

 いま行われているWindows11へのバージョンアップに対応できないノートパソコンは、ほとんどは部品交換で対応することができず、液晶も含め使えなくなります。しかし、リサイクル法があるからそれで良いとされています。年配者はそれでも「もったいない」と思います。

 日本の1960年前後の設計思想や生活スタイルの基本は、「もったいない」だったように思います。近未来、単に部品交換だけでなく、性能アップの部品交換ができるようになるとよいのですが(自作のパソコンは、いろいろ対応できるようですが)。

 記憶にしても、自分が溜め込んだ情報記憶も、新部品交換のようにして、情報を多彩に追加・入替、新しい発想ができるようにしたいものですね!


言葉の発達こそ感受性世界の入り口!
2021年
11月14日
(日)
 むかしは「環境に適応する能力」が、最も重要な能力だったのでしょう。しかし、現在は言語による知識になっています。それも記憶力が重視されていました。

 最近は、言語による知識には変わりありませんが、ネット検索やデータベースによる知識になってきました。

 その結果、情報を組み合わせながら、より深い知識、固定観念を打ち破る知識などにシフトしつつあるようです。

 しかし、情報を組み合わせ活用するために必要とされる能力は、言葉と同時に、環境に適応するために養った経験なのでしょう。子供時代に多くの大人と接した体験、自然の中で遊んだ経験などが大切になるのでしょう。

 ところで日本語は抽象的な能力を身につけることに適しているのでしょう。似たような言葉がたくさんあり、また、同じ言葉でも、意味が異なっていたり、また、例えば「ニオイ」でデータベースを検索すると、「……において……」などが出てきて、もとの「臭い」とはまったく違った発想にたどり着いたりします!


苦手な相手とうまくやる方法!
2021年
11月12日
(金)
 苦手な相手は、やはりいるものです。このような人にうまく対応するには、子供のときから慣れておく必要があります。

 というより、子供のときに、出来るだけ多くの大人と接する経験が大事です。

 小学生くらいの子供時代は、自分の思っているとおりに大人を動かすことは難しいことです。そうすると、自分が工夫して、その大人とうまく付き合うしかないのです。その経験が大事です。

 違った視点で捉えると「いいかげん」に付き合うことです。出来ればそれを「良いかげん」に切り変えられれば最高です。

 この能力を身につけるには、子供時代からの長い経験が必要です。

 人類始まって以来の「核家族化」、子供時代に多彩な大人達と接する機会が少なくなっている今、なかなか難しい問題ですね!


ジャガイモと大航海時代!
2021年
11月10日
(水)
 大航海時代は、南米で「じゃがいも」を見つけることができたので、壊血病にならず、健康で航海ができるようになったのですね。

 ヒトの繁栄の原点に「料理」があります。いろいろな食材を加工し、ヒトの口や消化器官に、適応させる料理ができるようになり、ヒトが生きていくことが出来るエリアが圧倒的に広がりました。

 そしていつの間にか「うまい」とか「まずい」とかしか考えなくなりました。

 しかし、半世紀で地球人口が二倍になり、温暖化がはじまり、食糧問題が浮き上がってきています。

 大昔、ヒト族が亡びるかどうかに直面していますが、また、真剣に対応しなければならない状態に、近づいてきているようですね!


海底で活動する火山の噴火はわかりにくい!
2021年
11月8日
(月)
 いま沖縄に軽石が流れ着いています。

 海底で活動する火山については、ほとんど関心がありませんでした。

 でも、よく考えると陸上より多くの火山が、海底で活動していてもおかしくないですね。

 海底火山は海水で覆われているので、噴火があってもわかりにくい。そのため関心を持ちません。

 しかし、縄文時代に100m海面が上昇する前は、火山島がたくさんあったのでしょうね。

 そういえば、数千年前に海面が100m上昇していたのですね。

 すると、いま海面上昇で大騒ぎしていますが、縄文時代の人達は、どのように考えていたのでしょうか?


体温が1度下がると免疫力は約30%低下!
2021年
11月6日
(土)
 新コロナのため、体温測定を頻繁に行うようになりました。

 体温の変化がどのようになっているのか、いままで自覚していなかったのですが、体温は免疫にも関係しているようです。

 体温は2度の変化でも、人間にとっては大きな影響があります。

 地球の温度変化は、「パリ協定」で「工業化以前(1850~1900年)とくらべた世界全体の平均気温の上昇を2℃より十分低く保つこと」となっています。

 これは、人間の体温で考えると、許容の範囲外ですね!


だらしなく聞こえやすい音!
2021年
11月4日
(木)
 人に会う機会が少なくなり、話す機会も少なくなっていますね。

 現在はNET検索が音声入力ができるようになっており、発声練習に使っても良いのですが、単語入力が主力ですので、あまり発声の練習にはなりません。

 あとは、音声での文字おこしもあり、こちらは長文でも大丈夫です。

 何らかの工夫が必要ですね!


「思いやり」は自分に戻ってくるもの!
2021年
11月2日
(火)
 自然に自分の中から出てくる思いやりと、世渡りのための思いやりが混在するのが世の中です。

 オレオレ詐欺には「やさしさ」を利用するものもあるようです。

 この二つを見分けながら、世渡りをすることが必要です。

 同じ人でも、この二つを使い分けている場合もあるのでしょう。

 どちらにせよ対応ができる準備をした上で、「自然に自分の中から出てくる思いやり」として、付き合いができる心構えができると良いのでしょうね。