お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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労働力が重要なのは生かされている場合!
2022年
12月1日
(木)
 むかしの縄文時代の土器は、手の込んだつくりをしています。

 これを、仕事としてとらえると、大変だなと思います。

 しかし、趣味という視点でとらえると、まあまあという評価になります。

 出来上がったものを、仕事という視点でとらえるか、趣味という視点でとらえるかで、出来上がったものの評価が分かれることもあります。

 縄文土器については、専門家の人達は、仕事という視点で捉えているようですね!


どうすれば明るくなれるのでしょうか!
2022年
11月29日
(火)
 思考がマイナスになると、どんどんマイナスになって行きますね。

 「気分転換しろ」と言われても、なかなかできないものです。

 日本の歴史には、禅とか念仏とかの方法もありますが、現在のお寺さんの多くは、あまり生きている人達を相手にしていませんので、周囲の人達の力を借りなければなりません。

 しかし、核家族が定着し、また、都市化が進み、なかなか周囲の人達の力を借りることは難しくなってきています。

 そのためか、とじこもりの人達が増えているのでしょうか?


脳の抑制を外してあげた時!
2022年
11月27日
(日)
 「自分」というものを、外から眺めることができれば、悩みの多くはかなり軽くなるものなのでしょう。

 それと、過去は、事実のみ覚えておき、感情は過去に置いてくることが出来れば、心は軽くなるのでしょう。

 というより、「今」を大事にしてゆけば、過去や未来の、どうしようもない思いから、逃れることも出来るのでしょう。

 「今」を大事にするには、新しい情報を貪欲に入手し、その情報を自分流に消化して行くしかないのでしょう!


ミトコンドリアの最大の役割!
2022年
11月25日
(金)
 今回の新コロナウイルスの科学や医学の対応を見ていると、思っていたほど科学は発達していないと思いました。

 いままで「分かっていたつもり」にさせられていたのだと、改めて感じました。

 最近いろいろな場面やメディア、歌で、早口の場面が多いように感じていますが、早口は、相手に考えるスキを与えないので、その内容をそのまま受け入れてしまいがちです。

 このことも関係しているのでしょうか?


学習性の無気力を払いのける!
2022年
11月23日
(水)
 昔の職人のように、技術を「見て盗む」という機能が劣化してきているようです。

 これは、教科書やマニュアルで学ぶというやり方が影響しているのでしょうか。

 また、子供時代に、自然の中で子供達だけで遊ぶ経験がなくなったためでしょうか。

 それに加え、ナット社会になり、実際に相手の表情やしぐさを見る機会が少なくなった為でしょうか。

 生物としてのヒト族の能力が、落ちてきているようですね!


赤飯の古いしきたり!
2022年
11月21日
(月)
 お祝いの時に出される赤飯、これにも「物語り(しきたり)」があります。

 伝統的なものには、「物語り」や「しきたり」があるものが多いですね。

 「行事」や「その行事に使われるもの」、あるいは「お土産」などに物語があると、末永く続いていきますね。

 古くからの商人の町には、伝説や民話などの物語が言い伝えられています。

 やはり商売を長く続けるコツは、商品に物語を関連づけることなのでしょうね!


人間が黙ってしまうのは!
2022年
11月19日
(土)
 雰囲気が悪いときは黙ってしまいがちです。

 もうひとつ、自分の頭の中の整理が、まだ出来ていないときも黙ってしまいます。

 これは頭の回転が悪いのでしょうね。

 また関連する知識が多すぎて、どの視点から話すか迷っているとき話し出せない人もおられるのでしょうね。

 ただ、雰囲気などに関係なく、べらべらと話す人もいますね。

 自分の話すスタイルが出来上がっているのでしょうね!


一部分だけを切り取って伝えるウソ!
2022年
11月17日
(木)
 ネット社会になり情報が溢れています。

 これもそうですが、情報はある部分を切り取って発信しています。

 ということは、事実の一部分を切り取ったものが情報なのです。切り取り方で、意味が変わってしまうものもあります。

 専門指向が強ければ強いほど、特定の方向で情報を切り取ってしまいます。

 そのような情報の性格を十分意識して、情報に接するようにしなければなりませんね!


本当にいじわるな人は間接的にいじわるを!
2022年
11月15日
(火)
 意地悪な人が増えているのでしょうか。異常な行動をする人が増えているのでしょうか。

 子供時代から、「答えの正解は1つ」という環境で、教育や躾けられた環境で育ってしまうと、考え方が非常に狭くなってしまうのでしょうか?

 学者もスペシャリストも、狭い分野を追求した方が、社会の評価が上がるしくみになっているためか、考え方を狭くすることが奨励されていると、受け取ってしまうのでしょうか!


人生道草主義がいい!
2022年
11月13日
(日)
 男性の脳の機能は、過去をあまり覚えないという。

 ということは、何か失敗をしたときは、すばやくその原因をつかまないと忘れてしまい、また、同じような失敗をするのでしょうか。

 「失敗は成功のもと」にするには、素早い対応を意識することが大事なのでしょうね!


本物のオーラを放つ人はその人の後ろ側に!
2022年
11月11日
(金)
 知らない人でも、会釈や挨拶をしてしまう人がおられます。なにかしらのオーラがあるのでしょう。

 同じオーラでも、威圧的なオーラもあります。

 議員さんにもそのようなオーラがある人がおられますね。

 ヒトが持つ自衛の能力なのでしょうか。

 情報や知識ではこのような感覚は育ちません。やはり自然の中で身につけるものなのでしょうね!


失敗したときに、まず「よかった」と!
2022年
11月9日
(水)
 ことわざに「失敗は成功の母」というものがあります。

 失敗を成功の母にするためには、失敗した現状を洩れなく把握したうえで、原因を追求する姿勢が欠かせません。

 現状が中途半端な把握になってしまうと、対策も中途半端なものになりがちです。

 うまくいかなかったときの姿勢が、人生を決めるものなのでしょうね!


夢にはちゃんと「しめ切り」を設ける!
2022年
11月7日
(月)
 生きていくために、夢を持つことは大事という。

 人の夢の最終には、お金や名誉が待っていると漠然と考えているのでは、と思う。

 中には、お金持ちになることだけが夢の人もいる。

 人生の終末まで考えると、どんな夢を持つことがベターなのでしょうか。

 それとも、その時その時を一生懸命に取り組み、過ごすことが大切なのでしょうか、難しいですね!


やさしい人は他人のイライラに感染しやすい!
2022年
11月5日
(土)
 「やさしさ}とは「思いやり」。

 「思いやり」とは「その人の身になって考えること」。

 その人の身になって考える基本には、曖昧さを許容する心を持ち合わせているかどうかが背景にあります。

 自分の思い込みを基本にすると、なかなか曖昧さを受け入れることが出来なくなってしまいます。

 自分というものを持ちながら、人に対して曖昧さを持つことができれば、誰に対しても、やさしく振る舞うことが出来るのでしょう!


旧暦八月十五日の「十五夜」!
2022年
11月3日
(木)
 中秋の名月、2022年の十五夜は、9月10日でしたが、その1ヶ月後の「十三夜の月見」をした人はそれほどいないのでしょう。

 十五夜の月見をし、十三夜の月見をしないと縁起が良くないのですが、今では気にする人はいないのでしょう。

 ただ、いろいろな行事で自然観察をする機会は、多ければ多いほど、自然や歴史を知るには良いことですね。

 やはり、多くの知識は、教科書より、体験が先にあった方が良いですね。自然環境の条件によっては、教科書が間違っていることもありますから!


人は「存在証明」をもとめている!
2022年
11月1日
(火)
 「ほめて育てる」と言われ続けています。

 でも、その場面に合ったほめ言葉は案外難しいものです。

 ほめる相手の性格に合った、また、ほめる場面に合ったほめ方をしなくてはなりません。

 しかも、周りに人がいれば、それも考慮しなければなりません。

 また、1997年以降に生まれた人は、共感力が弱いといわれています。

 その原因は、ゲーム機やスマホ、インターネットの普及で、人の表情を見て反応する力が弱くなってしまったことだと。

 脳は、常に楽をしようとする器官のため、人との接点が少なくなると、共感力という機能が働くなるのだそうです。

 でも、やはり、ほめることは必要です。ほめ方を変えなくてはいけないのでしょう。

 がんばって工夫して、ほめましょう!


ピラミッド型組織がやがてだめになる!
2022年
10月30日
(日)
 リーダー的指向を目指す人は、ピラミッド型組織で権威を手に入れようとする傾向があるようです。

 これは、権力・財力(お金)・名誉を、全てリーダー1人に集中する思考です。

 歴史を見ると、これらを1人に集中すると不安定になる、という反省からか、江戸時代は、権力・財力・名誉の三つを分割しています。その結果か、文化が栄え、文字を読める人も増え、浮世絵などの芸術を庶民が楽しめる時代になりました。

 ロシアや中国のビラミッド型社会を見ていると、自由な風土とは、ほど遠いようですね!


従業員についてきてもらうためには!
2022年
10月28日
(金)
 ロシアや中国のニュースを見ていると、「リーダーシップとは?」という疑問が湧いてきます。

 リーダーが「求心力が落ちてきた」と感じた瞬間から、非常に危ない方向に行ってしまいます。

 それを止めるには、反対派が勢力を持ち、そのリーダーの拘束か、死を待つしか無いのでしょうか。

 日本のように、ある程度の「曖昧さ」・「いい加減さ」がある風土では、強権を発することがなく、平和を維持できるのでしょう。

 曖昧さを持つことで、部下の意見を聞くことが出来、いろいろな提案を検討できる余地もできるのでしょう。

 オイルショックの際に、製造業に広がったトヨタ式現場改善活動も、地位に関係なく、どんな人の提案も、否定することなく、どんどん改善提案を出させたことで、オイルショックの危機を乗り切りましたね!


「老後はゆっくり暮らしたい」は大間違い!
2022年
10月26日
(水)
 老後の暮らしは、せめて50歳前後から考えておきたいもの。

 たとえ漠然としたものでもかまいません。

 しかし、それを考えている人はそれほど多くはないのでしょう。

 考えもせず老後の生活になってしまうと、ただただ、ぼんやりと時間を過ごすことになりかねません。

 「老後の生活を充実させる」という意識を50歳くらいから持ち、なにかしらの準備をはじめましょう。

 そして、社会に対して力を尽くすことが見つかれば、その活動は長続きしますよ!


仕事は一人で行うものではありません!
2022年
10月24日
(月)
 忙しいと、やはり周りが見えなくなりますね。それが永く続くと、自己中心になってしまいます。

 このようになってしまったときは、昔の歴史や風土が残っている町を、のんびりと歩いてみたいものです。

 そして、その風土を感じ取れるようになるまで、のんびりと繰り返していると、いつの間にか心にゆとりを取り戻してきます。

 そのためでしょうか、昭和を感じられるところに、人が集まっているようですね!


先が見えてると大きな夢が見られない!
2022年
10月22日
(土)
 「ムダ」というものは、良くないものと言われ続けています。

 確かに文明として考えれば、ムダは無いほうがよい、ということになります。

 しかし、文化の面から考えると、魅力的でムダではないですね。

 思考においても、専門的で論理的な思考は説得力があります。

 しかし、芸術においては、そんな論理はむしろ邪魔と思われます。

 日本の国宝を見ても、生活必需品はあまり見かけません。

 経済的な視点で見るとそれほどの価値はありません。

 ただし、精神面・観光面では有効ですね!


週末は自然の豊かな郊外で!
2022年
10月20日
(木)
 円安時代が続いています。

 こうゆう時期は「地産」優先策ですね。そして「輸出」ですね。

 インターネット時代になっていますので、海外からの受注も昔に比べて容易になっています。

 そして、国内消費は「地産地消」です。輸送費が少なくて済み、輸入も少なくて済みます。

 家庭菜園があれば、食料費の支出も少なくなっていきます。

 ネットで仕事が出来れば、田舎生活も可能な時代になってきます。

 近所の人達と物々交換も可能になっていきます。

 人のつながりが増え、子供達もいろいろな大人達と接触ができるようになります。

 視野が広がります!


レベルダウンにこだわらなけれぱ!
2022年
10月18日
(火)
 豊かさ求めてきた戦後の70数年、失ったものもあります。

 それは人のつながりです。自己責任が叫ばれたことも一因なのでしょう。

 「豊かな社会は豊かな心を生む」と言われた時期もあります。

 大金持ちの人達の心は、ほんとうに豊かになっているのでしょうか?

 近隣の人達とのつながりが豊かで、助け合いの基盤ができており、日常のつきあいが豊かな方が、豊かな心を生むと思われるのですが!


サビ汚れ落としをする!
2022年
10月16日
(日)
 最近はサビを嫌って、鉄ではない金属で作られたものが多いですね。

 むかし造られた「いかり」や「くさり」(山伏の修行用の四国の石鎚山のくさりを模したもの)は、表面は錆びているのですが、そのサビは安定しており、何十年も利用できます。

 メッキでサビを防いでいるものもあるのですが、国産のものは公害対策のため、メッキの品質が落ちて、錆びやすいようです。

 いろいろなサビ対策の製品が販売されていますが、錆びてしまったネジを取り外すことは、けっこう面倒ですね!


勝ち方の美しさを競うべきだ!
2022年
10月14日
(金)
 経済分野も含めて、戦いに「美学」というものが失われてしまったようです。

 リーダーが、財力・権力・名誉しか求めていないと部下が感じ取ってしまうと、組織としての団結力が弱くなってしまいます。

 今のロシアを見ていると明らかですね。

 どんな行いであろうと、その人に「美学」というものがあると、何かしら訴えるものを感じます。

 日常でも、「法律を守っていれば良い」ではなく、「法律は最低のマナーだ」という意識を持って、もっと上のマナー(美学)を持って暮らせると良いですね!


「私の自由」「相手の自由」を認め合うこと!
2022年
10月12日
(水)
 むかしに比べれば、「ありがとう」という言葉をよく聞きます。

 むかしは、それぞれの土地の風土に特徴があり、古くからの港町で商人の町のように、外からの人の出入りが多いところは、「ありがとう」というような感謝の言葉をたくさん使っていたようです。

 「感謝の言葉」や「やさしく褒める言葉」は、「自分というもの」がある程度出来上がっていないと、難しいのかも知れないですね!


ほめ上手の人=観察上手!
2022年
10月10日
(月)
 情報社会になり、文字言葉での情報交換が増えてきたのですが、絵文字があることで、気持ちの補完が出来ます。

 そのような視点で絵文字が考えられたのでしょうか。

 もっと多彩になり、意味づけも安定し、普及すると良いのですが、そうなると、漢字のようになってしまうのでしょうか?

 もしそうなると、漢字の原点に戻るのかもしれないですね。

 すると、また、文字社会になってしまいますね!


動物界、損得に敏感なのはオスよりもメス!
2022年
10月8日
(土)
 言葉づかいは、ついついこちら側の都合で言ってしまいます。

 特に男性と女性は、生物学的に違いがあります。

 それを分かった上で、会話をしなければいけないですね。

 インターネット上では、どの程度配慮しているのでしょうか?

 それはともかく、「おしつけがましさ」は電話やメールなどでは、相手の顔が見えないので、気をつけなければいけないですね。

 日本語は言葉の他に、その時の状況(周囲にいる人たち)や表情、しぐさ、風土などで、意味が違うことがありますので、注意が必要ですね!


<自分>という製品を売る!
2022年
10月6日
(木)
 いかに「自分という商品」を売れるようにするか。これが今の社会で最重点が置かれています。

 年功序列の時代は、会社が社員を教育・訓練し、社員を有能化していました。

 しかし、能力主義の時代になると、自分の商品化は自己責任です。

 しかも、時が経過しても、商品としての自分を劣化しないようにする責任も自分にあります。

 自己責任が強調されると、周りからの支援も少なくなりがちです。

 ますます自己責任ということになりますね!


理屈はいつも死んでいる!
2022年
10月4日
(火)
 社会が変化しているときは、今までの社会から出来上がった理屈は、かなり危ういものになりがちです。

 知識優先の人は、現状をもれなく把握することに、時間を割くことが難しいようです。

 人間の頭は、現状をキチンと把握するより、自分の記憶した知識を利用して判断した方が楽なようです。

 社会の変化があまりない時代は、自分の知識を利用して判断した方が、効率的なのでしょう。

 しかし、変化の時代は、知識や経験も「いいかげんなもの」になってしまいます。がんばって、現状把握に時間を使いましょう。

 理屈が優先してしまう人は、「曖昧」や「いいかげん」を許すことが出来ないようですが、「理屈も死んでいる」と考えれば、理屈も「いいかげんなもの」になってしまいます。

 どうせいいかげんな知識なら、いろいろな人たちと協力し、「いいかげんな意見」にも目を向け、現状把握に時間を使いましょう。

 石油ショックの時代は、それでなんとか乗り切りました!


なにかにこだわっていたらうまくいかない!
2022年
10月2日
(日)
 戦の最終目的は{お金」、それは日本では「領地=お米」です。

 建て前は色々と工夫して戦力を集めますが、最終的には「お米=お金」です。

 特に関ヶ原より東の武将にその傾向が見られます。

 西日本は、地中海の約20倍も栄養豊富な瀬戸内海があり、外国との貿易もあり、稲作にそれほどのこだわりがないためか、全国制覇は狙わない武将が多かったのでしょう。

 お金に関して、多彩な収入源があるほうが、比較的平和な社会をつくることができるのでしょう!


デンマークは自然エネルギーが中心!
2022年
9月30日
(金)
 エコが叫ばれています。

 昭和30年(1955年)頃までの生活スタイルは、今に比べればはるかにエコ生活でした。

 そのエコ生活のノウハウを、実体験の人たちから早く教わっておきたいものです。

 知識人の人たちは、なかなか当時の生活体験が少ないので、難しいものかもしれないですね!


笑顔は元気のバロメーター!
2022年
9月28日
(水)
 「笑顔」の効果が言われています。

 笑顔が少なくなってしまったのでしょうか?

 色々な人に、いつも笑顔で接するには、視野を広くしておかなければなりません。

 しかし、今の社会はスペシャリスト指向です。

 専門性を追求すると、視野が狭くなります。

 すると、どうしてもストレスが増え、笑顔も少なくなってしまいます。

 もっと「いいかげん」に生きて、色々な人に笑顔を多くした方が、気分良く、健康に過ごせるのではないでしょうか!


日本的な社会では!
2022年
9月26日
(月)
 「努力」と「結果」は必ずしも比例しない。

 しかし、努力した側は、その努力を評価して欲しい、と考える傾向がある。

 西洋的な考えでは、「結果が全て」、この考え方が日本にも普及してきた。

 その結果、自分の担当範囲を狭くし、それを深くしていったほうが、結果を出しやすくなる。

 そのためかスペシャリストを目指す人が多くなっているのでしょうか。

 知識の範囲が狭くなると、目の視野が狭くなるのと同様に、見えなくなっている分野が多くなるが、目と違って、それに気がつきにくくなります!


「いいこと」を考えるというのは!
2022年
9月24日
(土)
 ネット社会になり、「他人を落とす」書き込み情報が発信されています。

 このような情報は、むかしから週刊誌で発信されていました。

 ということは、今に始まったことではなく、人眼のサガなのですね。

 このような情報に接したときは、「発信者は能力の無いもの」と考えるしかないですね。

 しかし、この情報を発信してしまうと、自分は力の無い者になってしまいます!


組織とのつきあい方は工夫が必要!
2022年
9月22日
(木)
 実力や実績が重視される世の中、その結果、スペシャリスト指向が強くなっています。

 そのためか、能力な範囲が深くはなるのですが、どんどん狭くなっています。

 異なる視点からものごとを見ることができないため、世の中が変化しているときは、その変化に対応できません。

 変化に対応できない、という生き方は、仕事を失ったとき、あるいは、リタイヤしたとき、その後の人生の幅を広げることが出来ないまま過ごすことになります。

 長寿社会の現在、なんとか工夫をしなければならないですね!


みずからの高ぶりをコントロール!
2022年
9月20日
(火)
 ネット社会になり、「ひと言多い」場面をよく目にするようになりました。

 その影響かテレビでもよく目にします。

 自分にブレーキをかけることができない人が増えているようです。

 これは核家族が増加した影響なのでしょうか。

 「気を使う」あるいは「我慢する」ということが、日常の生活で少なくなったためでしょうね。

 大家族ですと、いろいろと気遣いが必要なため、その環境で生活すると「自分をコントロール」する力がつくのでしょうね!


学問は大いにやりながら、それにとらわれない!
2022年
9月18日
(日)
 学問にとらわれると、なぜか視野が狭くなりやすい。

 視野が狭いが、深くなっていく。

 狭く・深くなりがちなのは、社会のしくみとして、出世しやすいからなのでしょうか。

 学問はした上で、その学んだことをいかに捨てていくか。

 いまの社会は、記憶力がよい人が、学問をする傾向があるので、学んだことを捨てることができない。

 その結果、イライラ社会になっているのでしょう。

 SNSの情報には、考え方の狭さを感じさせるものが比較的多いようですね。

 イライラを減らすには、「いい加減」が良いのでしょうね!


好きなことを知ってはじめて仕事は回る!
2022年
9月16日
(金)
 仕事の処理が得意な分野と、その人が好きな分野は必ずしも一致しません。

 好きなことは、時間がたつのを忘れて取り組んでしまうため、必ずしも効率的とは言い切れません。

 しかし、好きな分野は、どんなに困難があろうとも、なんとか乗り越えようと取り組んで行くことができます。

 時代が変化しているときは、好きなことに取り組むべきなのでしょう!


集中しておしゃべりしたあとは気が緩むもの!
2022年
9月14日
(水)
 SNSなどでの情報交換が増えています。

 しかし、そこでは文字情報だけです。

 しかし、文字情報だけでは限界があります。

 その限界を感じ、乗り越えるために、絵文字がつくられました。

 日本語は、英語と違って、文字情報だけでは不十分です。

 言葉では「イヤ」と言いながら、その表情は{イエス」の場合もよくあります。

 英語を日本語に訳すのは比較的楽ですが、日本語を英語に訳すには、場面によってはかなり難しいですね。

 幼い時から英語教育をすると、複雑な日本の風土の理解が、難しくなることはないのでしょうか?


「ホンネ」か、「タテマエ」か、まず疑ってかかる!
2022年
9月12日
(月)
 ホンネ=本音(本当の音色)は、三味線や琴、太鼓などの日本の楽器、あるいは、演歌は、西洋の楽器や音楽のように倍音だけで構成されてはいません。

 音のゆらせ方が特殊なようです。

 その影響かどうかはわかりませんが、世間では「ホンネ」と「タテマエ」の両方が通用しています。

 そのような社会では、「ホンネ」を知った上で、「タテマエ」で対応していくことが大事なようです!


他人からバカにされたくない!
2022年
9月10日
(土)
 誰でも、他人からバカにされることはつらいもの。

 それが、小学校から「いじめ」というかたちで起きているようです。

 その基本に、優劣をつけることがあるのですが、昨今の情報化社会では、その「劣」情報が拡散してしまいます。

 小学校から始まるテストや通知表により、優劣評価の中で育っています。

 しかも、ヒトの能力の内の一部だけ取り上げて、しかも、それが全てのような評価をしてきました。

 いつの間にか、人を含めたものごとを、優劣をつけないで、ありのまま観察する能力が、身につかなくなっているのでしょうね!


自説にこだわるあまり孤立!
2022年
9月8日
(木)
 経験を積むほど、その分野の知識は増えてきます。

 しかし、その分野以外の情報は、意識はしていないのですが入ってこなくなります。特に男性は。

 その結果、自分の分野での優位性を武器にするようになります。

 それが進行したまま、歳を取っていくと、頑固で融通の利かない老後になってしまいます。

 人生の半ばを過ぎると、多彩な情報に触れるようにしないといけないですね!


安全とはリスクのない状態ではない!
2022年
9月6日
(火)
 「安全」というのは、危険に対して、その危険を回避する(または最小の被害で済ます)ことです。

 ということは、危険なとき、対応する能力(ときには反射的)を身につけておくことです。

 急に、命に関わる危険が発生したとき、時間がゆっくり流れ(例えば、1秒が10秒くらい)、周囲の状況をつかみ、冷静に対応の方法を決めます。

 この能力は、子供時代の暮らしの中で身につくのでしょうか? まるでスローモーションのように時間が流れます。

 昨今は、危険予報の情報が早めに発信され、防災用具や食料が整備されていますので、安全を手に入れやすい社会になっています。

 ただし、そのような環境にあっても、危険に関わる対応は、気を緩めてはいけませんね!


脚がつるのは!
2022年
9月4日
(日)
 足がつるのは、やはりキツイですね。

 足がつったとき、足の親指を上にきつく上げたりしていますが、効果があるのかどうかわかりません。

 起きている間なら、なんとか予防の余地があるのですが、寝ている間は、なかなか難しいですね。

 やはり、頭寒足熱がよいのでしょうか?


自分に固執しまったら!
2022年
9月2日
(金)
 「自分」というものを持ちながら、「他人を誉める」ことは案外難しいものです。

 どうしても他人を誉めると、自分がその人より下になるのでは? と、思ってしまうのでしょうか。

 プライドというものは、人間以外の動物は持っているのでしょうか?

 我々は、人同士に限らず、食べ物でも、住んでいる場所でも、何にでも優劣をつけてしまいます。

 本来、生きていくために(生き延びるために)優劣をつけたのでしょうが、その感覚がどんどん広がって、何にでも優劣をつけるようになったのでしょうか? 


健全な〈からだ〉とは!
2022年
8月31日
(水)
 年齢を重ねると、やはり健康が一番。

 しかし、健康というものは、子供時代からの積み重ね。

 多くの人は、若い時代には気がつきませんよね。

 しかし、寝込んでいなくても、ときどき、からだのどこかに不調を感じている人は、少なからずおられるのでしょう。

 一時的であれ、不調を感じたとき、健康的な生活について、深く考え、健康的な生活を継続実践できる人は、歳を取っても健康を手に入れる可能性が高いのでしょう!


役割を誇示すること!
2022年
8月29日
(月)
 オイルショックの頃、トヨタの「小集団活動」が製造業に広がりました。

 この活動は、「現状をありのまま」に把握する。

 それも出来るだけ数値化する(数値化で、より先入観を排除する)。

 しかも、現状把握に活動時間の9割以上を費やす。

 そして、改善策を検討するときは、役職に関係なく、どんな意見もリストアップする。

 他人の意見に分乗してのアイディア出しもOK。

 改善案が出た後は、それぞれの案を比較評価し、全員で個別の案を比較し採点する。

 その中から上位の2~3の案の具体化を検討しテストする、といった手法でした。

 それが製造業に普及し、高度成長の源になっていったのでしょう!
 


南蛮貿易でもたらされた多くの武器!
2022年
8月27日
(土)
 武器輸出の背景をもっと意識する必要があるようです。

 少しでも危険が予想される国々では、最新の武器をそろえたいもの。

 そこで問題になるのが、古くなってしまった武器です。

 その処分は、お金だけでなく、危険も伴います。

 そこで手っ取り早く処分するには、戦争をやっている国に輸出することです。

 または、戦争を起こすことです。

 すると、高額な武器輸出代金か、低コストの処分費で済みます。

 昔は宣教師も武器商人でした。

 いまでも良いことをしているふりをして、古い武器を輸出、あるいは、武器援助している商人がいることでしょう!


聞き上手だからこそ耳寄りな情報が入る!
2022年
8月25日
(木)
 ネット社会になり、情報発信力が注目されます。

 しかし「聞く力」にもっと注目したいですね。

 そのためには、多様な知識を持ち、しかも相手の立場で考える力が必要です。

 自分が情報を発信しているだけでは、多様な情報を、自分のものにする力はつきません。

 思い込みを助長していくだけです!


教育は学校だけでやるもの?
2022年
8月23日
(火)
 教育は学校教育だけでは、片寄ってしまいます。

 そのためか一方的な考え方になり、いじめや異常な犯罪が起きている一因になっているのでしょうか?

 むかし、小学校の家庭科で「新鮮な魚の見分け方」を教わりました。

 私の体験と大きく異なっていました。私の体験では、「魚にさわって動くかどうか」、「タコやイカは吸盤が吸い付くかどうか」でした。

 知識というものは、「ある場面での正解」です。

 そのためには、現状を洩れなく観察した上で、どの知識を適用したら良いのか、あるいは、もっと調べなければ、ということになるのでしょう。

 固定観念を植えつけてしまう教育は、ほんとうの教育なのでしょうか?


言い分があると聞く力が弱くなる!
2022年
8月21日
(日)
 自分に言い分があると、人の話が耳に入らなくなります。

 また、自分が興味を持っている話しは、その部分のみが頭に入ってきます。

 ということは、幅広い知識や情報を持つことが、いかに難しいかを物語っています。

 自分が一貫性を持ってしまうと、他の知識や情報を受け入れることができなくなり、それが極端になってしまうと、プーチンさんのようになってしまうかも知れませんね。

 やはり「いいかげん」、「曖昧」のほうが、多様な知識を受け入れやすいのでしょうね!


“ひと言多い”は命とり!
2022年
8月19日
(金)
 自分を認めて貰いたいという思いが叶っていないと、「一言多い」ことになりやすいようです。

 世間は「そんなもんだ」と築けば、人の評価などはそれほど気にならなくなるのですが。

 また、他人の良さに目が行くようになると、一言が「ほめ言葉」になるのですが。

 しかし、どうしても他人の悪いところに目がいってしまいますね!


プラス思考で生きようといわれても!
2022年
8月17日
(水)
 社会・世間に対して「前向きに生きる」こと。

 日本では、「世間」と「社会」はほぼ同様の意味ですが、「世間=一族」という国もあるようです。

 前向きに生きるには、笑顔を周りの人たちに見せることで、周りの人たちの力(世間の力)を借りて、自分を前向きにし、その結果として、世間に何かしらの貢献をすることになります。

 それがまた、自分に力を与えてくれます。

 笑顔は大事ですね!


財産より大切なものがある、理解出来るか!
2022年
8月15日
(月)
 世間では「財産より大事なものがある」という意識は、少しはあるものの、現実としては、お金に頼ることが必要ですね。

 自給自足ができている人は、お金にそれほど頼らないのでしょうね。

 テレビ番組の「ポツンと一軒家」を見ていると、純粋に生活を楽しんでいるような印象を受けます。

 江戸時代のように、村人達が、協力し合い、余裕をつくり、その時間を楽しむ、といった生活は、人間にとって、平和で先進的な生活スタイルだったのでしょうね!


学校の宿題が気になって!
2022年
8月13日
(土)
 夏休みの宿題は大変でしたね。

 いつも夏休み終わりの1週間くらい前から、残っていた半分くらいの宿題に取り組んでいました。

 全部は出来ませんでしたが、何も言われませんでした。

 長井休みには、やはり自分の好きなことをやっていたいですね。

 出来れば、広い意味で自然と関係するものを。

 好奇心を持つということは、現状をキチンと観察する力がつきます。

 その力は、生きていくためには、とても大切な能力だと思いますよ!


なぜイネは水田で栽培されるのでしょうか!
2022年
8月11日
(木)
 縄文時代の遺跡から、稲作の痕跡が次々と発見されている。

 少なくとも約6000年前。縄文時代の遺跡に水田の跡が見つからないため、稲作がなかったとされていた。

 しかし、焼き畑農業でも稲は作れる。

 ただ、当時の稲は熱帯に適した品種(熱帯ジャポニカ)で、西日本での栽培に適していたのです。


自分の過去の失敗を笑い飛ばす!
2022年
8月9日
(火)
 「失敗は成功の母」、「失敗の原因は我にあり」と受け止めると、失敗の原因をなくすため一所懸命に努力します。

 そして時間がたつと笑い話にすることもできます。

 肝心なのは失敗の生かし方です。

 「この失敗は自分のやり方が間違っていたからだ」と考えれば、いろいろな反省ができます。

 すると同じ失敗を繰り返さなくなります。

 気をつけなければいけないことは、私たちの頭脳は、一つのことを続けていると慣れてきます。

 考え方や行動がワンパターン化する傾向が強くなります。

 すると、現状をきちんと観察しないで、ワンパターン化した発想で解決しようとします。

 社会が変化しているときは、失敗することが増えてきます!


好きなことをやっている人!
2022年
8月7日
(日)
 好きなことをやる。

 その際は、上とか下という順位の評価をしないこと。

 ただ、ただ、「これはこうなのか」と、それだけで良いようです。

 料理でも、「うまい」「まずい」ではなく、「これはこうゆう味なのか」でよい。

 商売(ビジネス)では、うまい=多くの人が好みだ、という評価は重要ですが、個人の好き嫌いのレベルでは、事実を事実として受け入れる方が、長続きするようです!


変化の時代、どのような人が残れるか!
2022年
8月5日
(金)
 夜も暑くてなかなか寝付けない日が続いています。

 このような季節、朝型の人と夜型の人と、どちらが有利なのでしょうか?

 どちらにしろ、思考力は落ちているのでしょうね。

 ところで、暑い地域で育った人と、寒い地方で所だった人では、暑さ・寒さへの対応力が違うようですが、からだのどこに違いが生まれているのでしょうか?


夜型の悪循環を断ち切りたい!
2022年
8月3日
(水)
 夜も暑くてなかなか寝付けない日が続いています。

 このような季節、朝型の人と夜型の人と、どちらが有利なのでしょうか?

 どちらにしろ、思考力は落ちているのでしょうね。

 ところで、暑い地域で育った人と、寒い地方で所だった人では、暑さ・寒さへの対応力が違うようですが、からだのどこに違いが生まれているのでしょうか?


右利きの人、左利きの人!
2022年
8月1日
(月)
 子供のとき、自然の中で遊んでいると、{なぜ?」「なぜ?」だらけです。そして小学校に上がると、学ぶことで「そうなのか」とわかってきます。

 「感覚からの情報が先」、「知識からの情報は後」、これが普通になってくると、1つの考え方にとらわれなくなり、曖昧さの中で暮らすことが普通になります。

 この曖昧さの受け入れは、多様な人を受け入れることにつながり、いじめもなくなっていくのでしょうね!


8歳~9歳の時代、「徒党を組み出し」ます!
2022年
7月30日
(土)
 子供のとき、自然の中で遊んでいると、{なぜ?」「なぜ?」だらけです。そして小学校に上がると、学ぶことで「そうなのか」とわかってきます。

 「感覚からの情報が先」、「知識からの情報は後」、これが普通になってくると、1つの考え方にとらわれなくなり、曖昧さの中で暮らすことが普通になります。

 この曖昧さの受け入れは、多様な人を受け入れることにつながり、いじめもなくなっていくのでしょうね!


穀物は、貧富の格差、そして戦争を生んだ!
2022年
7月28日
(木)
 農業で穀物ができるようになり、しかも、農業従事者1人で約2人分の食料を生産できるようになると、穀物の貯蔵ができるようになった。

 そして、その貯蔵をたくさんできる人が出てきた。

 その結果、富が生まれ、権力を持つ人が出てきた、

 日本は、平安末期頃から念仏宗教が庶民に広まり、庶民は団結することで、権力者に対抗できることを知った。

 800年ほど前に、庶民も力を持つことができるようになった。

 この歴史が、他国に比べ、日本の平和が比較的永く保つことができた原因なのでしょうか!


思い切り高い値段の商品を開発して売る!
2022年
7月26日
(火)
 日本で長く売れている商品の中には、何かしらの物語と関連させているものがある。

 例えば、「きびだんご」と「桃太郎」。

 また、観光地にも伝説と結びついた場所が多くある。

 場所の魅力はともかくとして、物語と場所が結びつくと、その場所が長く記憶に残る。

 商品の魅力だけでは、飽きが来たときは、その商品の魅力が消えてしまうので、物語と結びつくと、長く愛用される商品になりやすいようです!


これからの時代に必要な能力!
2022年
7月24日
(日)
 日本の学習のやり方は、国際的には通用しないのでは? と、いわれています。

 ただ、ただ、テストでの正解の答えを記憶する、これでは変化の時代にも対応できません。

 テストでの正解は、過去の知識です。変化は、これからの時代です。過去の知識だけでは対応できません。

 現状の変化を洩れなく把握し、過去の知識を参考にし、自分の感覚をベースに判断しなくてはなりません。

 変化の時代に生きぬくのは、過去の知識だけに頼ってはいけないのです!


ミトコンドリアは暑さ・寒さに弱い!
2022年
7月22日
(金)
 熱中症は、細胞の中にあるミトコンドリアが、温度の「高・低」に弱いためだそうです。

 人類は高温対策として、まず「毛を捨て」、「汗をかく」ことで対応してきました。

 寒さには、「毛皮や服を着る」、「火を焚く」ことで対応してきました。

 最近はエアコンの使用で対応しています。

 しかし、これは温暖化にもつながっているため、もっと新しい方法を見つけなければならないですね。

 そういえば、日本では「打ち水」をしていましたね!


社会環境が変化のとき、これを謙虚に受け止める!
2022年
7月20日
(水)
 新コロナの感染症の拡大、気候の温暖化、社会の状況が今までにない大きな変化を起こし始めています。

 日本には千年を超える歴史を持った会社が六社あるそうです。

 これらの会社は、同じものを造っていたわけではありません。

 同じ技術は使っていたとしても、社会の変化に応じた製品や商品を作っていったのです。

 社会の変化に対応して行くには、知識はあまり役に立ちません。
 
 知識というものの基本は「過去の知識」なのです。未来の知識ではありません。

 現在の状況を、洩れなく把握(現状把握)した上で、自分達が持っている技術、これから持つことができそうな技術を基本として、社会の変化に対応して来たのでしょう!


化石燃料はいずれ枯渇する!
2022年
7月18日
(月)
 地球の温暖化が止まらないですね。

 産業革命は、今から数十年後には、人類にとって最も大きな間違いと評価されるかも知れないですね。

 いま温暖化対策で考えていることは、新しい技術を開発して乗り切ろう、と考えています。

 ここでもう一度、伝統的な暮らし方を、一部でもいいので、復活させることを考えないといけないですね。

 伝統的な暮らし方を体験している人が、どんどん少なくなっているので、いまが引き継げる最後の時期ですね!


社会全体が息苦しくなるのは!
2022年
7月16日
(土)
 釈迦、孔子や老子は多くの人に対し、いろいろな立派な教えを説いています。

 そのような立派な人を生み出す国は、無意識に立派な国と思っていました。

 しかし、よく考えてみると、立派な言葉には到底該当しない国だがらこそ、立派な言葉が生まれるのですね。

 あるいは、立派な国にしようと努力しても、それが定着しない風土だから、立派な言葉が生まれるのでしょうね!


男性よりも女性のほうがカンが鋭い!
2022年
7月14日
(木)
 ヒトの脳は、歳とともに神経細胞の数が少なくなるのでしょうか?

 他の動物などに比べ脳が大きいため、生物としての余分な部分が、不必要となり、そのためか、細胞の数が少なくなるのでしょうね。

 人生が80年を超えると考えると、年齢を重ねても、いろいろな方面に興味を持ち、左脳だけでなく、感性も磨いて右脳も活用しなければならないですね。

 多様な脳の使い方に励み、細胞に老廃物を貯めることなく、脳の機能を維持していかなければならないですね!


からだの熱の逃がし方は二種類!
2022年
7月12日
(火)
 むかしより夏と冬が長く、春と秋が短くなってきています。

 夏は汗をかいて、からだの熱を逃がすのですが、この機能はエアコンを多用していると弱くなっていくのでしょうか?

 また、生まれたときからエアコンを多用する環境で育つと、汗をかく機能はきちんと成長するのでしょうか?

 ヒトはからだの毛を無くし、からだを冷やす機能を充実させたことで、長時間の移動が可能となり、他の生物と比べると優位になってきました。

 エアコンは、進化の過程で手に入れた、からだを冷やす機能の劣化に影響しないのでしょうか?


ダラダラ世界の中で過ごしてきた!
2022年
7月10日
(日)
 サラリーマンの仕事ぶりは、むかしからダラダラした働き方、という印象がありました。能率重視の社会では、この働き方は批判的に見られた来ました。

 能率を重視し、短時間で仕事をする方法を見つけ、空いた時間を有効に使う、ということが大前提です。

 空いた時間、有効に使えていますか? ゲームをなどしていては能率アップの意味はありませんね。

 大学生もネット授業を早送りで見て、空いた時間をどのように使っているのでしょうか? 

 ダラダラ仕事でも、何かしら考えつき、何かしらのコミュニケーションをしたりした方が、メリットがあるかも知れないですね。

 能率アップは、新たに生まれた時間を有効に使った、ということが必須条件ですね!


どうして人間は戦争を起こすんだ!
2022年
7月8日
(金)
 「どうして人間は戦争を起こすんだろうね?」、それも圧倒的に男性が。

 今日も安倍元首相が銃撃され亡くなりました。

 犯人は男性。最近の不可解な犯罪も、犯人の多くは男性ですね。どうしてなのでしょうね?

 男性は考え方に幅がなく、1つの方向になりやすいようです。特に100点主義の教育で、いつも答えは一つしかないと思い込んでしまう傾向にあります。

 でも、答えというものは一つではありません。

 私は、小学校の家庭科で「新鮮な魚の見分け方」を習ったとき、「魚の目やエラを見て見分ける」と習いましたが、住んでいたところでは「魚に触って動くかどうか、タコやイカは吸盤に触って吸い付くかどうか」で新鮮かどうか見分けていました。どうして教科書にヘンなことが書いてあるのだろう? と思いました。

 答えというものに、「曖昧」を許容していれば、社会人になっても、一つの考え方に固執することが少なくなるのではないでしょうか!


頭を使仕事は朝にまとめて行う!
2022年
7月6日
(水)
 ホモサピエンスの脳は、生物としての必要な機能を越えた大きさになっています。

 そして、脳はエネルギーを多く消費してしまいます。

 SDGzの視点から考えると、ホモサピエンス以外の生物から見ると、最もSDGzに反する生き物です。

 そうであるならば、全ての生物に住みやすい環境づくりに貢献する必要があるのでしょう!


ひどい体験をすると心に傷を残す!
2022年
7月4日
(月)
 「失敗は成功のもと」(失敗すれば,方法の誤りなど失敗の原因もわかるので成功へ一歩近づくことになる)なのですが、一番の問題は、やってみないこと。

 そして、考えもしないうちに、やってしまうこと。

 「失敗は成功のもと」にするには、行動を起こす前に考えること。

 それが出来ていれば、失敗の原因を追求でき、成功のもとになるのですが、これはなかなか出来ていないものです。

 でも、失敗後の状況はつかめるもの。すくなくとも、失敗後の状況はしっかりつかんでいきましょう!


「ホンネ」と「タテマエ」を使い分ける日本!
2022年
7月2日
(土)
 日本社会では、ホンネとタテマエを使い分けることが要求されます。

 若者もそのように行動しているようです。

 しかし、自分を知った上で、ホンネを正確に把握しているのでしょうか?

 自分の要求を、単純にホンネと考えているのでは? と思ってしまいます。

 「カッコいい」とか、「見栄えが良い」とかは、世間の目を目を意識した行動で、これは自分のホンネではありません。

 ただし、自分のホンネといっても、「欲」「名誉」「権力」などへの欲求は、自分のホンネから除外しての話しです!