お地蔵さん
お地蔵さん
料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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「非日常」というもの!
2024年
2月20日
(火)
 非日常的な行事は、気分転換になります。

 「まつり」もそうですが、「豆まき」など決まった日に行う行事もあります。

 また、結婚式のような行事もあります。

 人間が気分転換を求めたのは何故でしょうか?

 おそらく、人間が地上を歩くようになってからは、木の上になる果物を手に入れることが困難になり、その果物を手に入れたとき、気分が高揚し、あるいは、気分転換になったのでしょう。

 そのようなことが切っ掛けで、いろいろな行事が生まれた可能性も、少しはあるのでしょうね!


人の言うことは「聞く」ではなく、「聴く」!
2024年
2月18日
(日)
 人とのつながりは「聴く」ことで始まります。

 「聴」という字は、熱心にきく・聞きとどける・耳をすまして聞く、という意味に加え、聞き入れる・ゆるす、といった意味もあります。

 目でしっかりと相手を見、自分の意見はともかく、まず相手の話を聴く、相手の話が終わってから、場合によっては、後日自分の考えを言うくらいのつもりでいたほうが良いのでしょうね。

 なかなか出来ないですけどね!


絶えず意識が相手と戦っている人!
2024年
2月16日
(金)
 人と接するとき、どのような態度や状態で相手と対応するかで、相手はこちらを判断します。

 「群(む)れない・媚(こ)びない・靡(なび)かない」(広島県人の気質という人がいます)が出来れば、自分というものを保つことが出来るのですが、これが出来ないと、自分というものがなくなってしまいます。

 自分を失ってしまうと、まわりに左右され、その上、自分を否定的に考えてしまうこともあります。

 地域の風土にも依りますが、「自分」というものを、気楽に、大切にしてほしいものです!


タマネギの健康作用!
2024年
2月14日
(水)
 料理を「薬」という視点から見ることも必要ですね。

 健康に注意している人は、この薬という視点からも見ているようです。

 むかし、給食の時間に黒板にチョークの色を変えながら、給食の内容を、野菜は緑色、肉や魚は赤、黄色は……(忘れました)などで書いていました。

 やはり、味だけでなく、成分に意識を向けなければいけませんね。

 また、同じ食べ物でも、農薬使用の有無でも、からだに影響しているようですね!


コーヒーの木の原産地はエチオピア!
2024年
2月12日
(月)
 アラブの人達がコーヒー普及の源だったとか。

 イスラム教徒はアルコールが飲めないため、似たような効果がコーヒーにあることで広まったとか。

 確かに、コーヒーはアルコールと同じように、飲み過ぎると体を壊します。

 しかし、分かっていても多くの人達は飲み続けてしまいます。

 ストレス緩和効果の方が、その人達にはメリットがあるのでしょうね!


海水が蒸発して陸地の雨になる!
2024年
2月10日
(土)
 温暖化で、今までの感覚では、過ごせなくなってきたようです。

 これに災害がプラスされると、今までの災害対策では、乗り切れないと考えないといけないのでしょうね。

 雨の降り方も変化しているので、洪水対策だけでなく、断水対策も日常的に考えていなくてはいけないのでしょうね。

 高層住宅など、停電が重なってしまうと、水を運ばなくてはなりません。

 また、現在でも水道が数十キロ先、あるいは100km以上離れたところから来ている地域もあり、その水源が涸れた場合、もっと遠くから、クルマで運ぶことになりますが、可能なのでしょうか?

 シンガポールのように、海水の飲料水化を準備しなくてはいけない時期に、来ているのでしょうか?


伝え上手な人は沈黙を利用!
2024年
2月8日
(木)
 最近、若い人達の間では、話すスピードが早くなっているようです。

 大学の講義なども早くなっているようです。

 話すスピードが速ければ、当然、情報の量が増えます。と同時に、自分で考える時間が少なくなるのでは、と心配です。

 ネット社会になり、情報の量が多くなり、それに加え、生成AIが進化し、自分で考えることが少なくなり、自分は優秀だと思い込み………。

 どんな情報であれ、その情報をもとに、自分でコメントを創り出す作業を続け、なんとか自分で考える作業を続けたいものです!


劣等感は心が勝手につくり出した妄想!
2024年
2月6日
(火)
 迷いの多くは、体験を伴わない知識から生まれてくるのでは、と思うことがあります。

 子供時代に自然の中で遊び、その後、学校で学び始めると、いつの間にか、まず現実を正しく把握する習慣が出来てくるようです。

 すると、まず状況を把握し、どう行動するか、考えます。すると、悩む数が減ってきます。

 もちろん、それ以外の抽象的な悩みもあります。

 しかし、少しは悩みが減ってくるようです!


心理的に成長が苦しみを救う!
2024年
2月4日
(日)
 考えすぎは、ストレスの原因になります。

 しかし、何も考えないで行動すると世間に害を及ぼすこともあります。

 ある程度はマイナスが起こることを考えておく必要はあるのですが、どの程度考えておくかは、難しいですね。

 ただ、何かしら自分にとってのマイナスの事象が起きてしまったら、冷静に、現状を洩れなく正確に把握し、自分ができること、他人にサポートしてもらうことなど、考えることができるように、日頃からの心構えは、必要ですね!


英雄や強いリーダーは、危ない!
2024年
2月2日
(金)
 日本では、ロシアのプーチンさんを悪人と思っている人が多いと思います。

 織田信長は、日本では英雄とされていますが、多くの領土を奪い浪人を生み出すと共に、一向一揆に対しては2万人以上を虐殺したといいます。

 しかし、英雄なのです。

 そう考えると、プーチンさんも英雄なのかな???、疑問が湧いてきます。

 坂本龍馬も、今の感覚で言えば詐欺的な面がうかがえます。

 「勝者の歴史」と言われるように、勝者は自分に都合の悪いことは総て抹消し、自分に都合の良いことだけを残し、それを材料にして歴史書を書いてくれる人を優遇し、英雄になって行くのでしょうか?


ロシアの楽しみは、現在ではなく未来にある!
2024年
1月31日
(水)
 ロシアで「睡眠学習法」という実権が行われていたそうです。

 良いほうに解釈すれば、自分を肯定的にする、という実権なのですが………。

 録音テープに、自分を肯定する言葉を録音し、そのテープを睡眠の始めに流し洗脳する実権です。

 ロシアの風土を考えると、反政府的な人を生み出さないためでは、と思ってしまいます。

 ロシアは、帝国の段階から、反国家の人達をシベリア送りにしていました。

 また、『シベリア抑留記』(原田道之助の手記)から感じるロシアの風土からも、良いほうには受けとれません。

 そのような風土だからこそ「反戦争」や「未来に夢を持つ」といった内容の小説が書かれているのでは、と思ってしまいます!


世界のどこにもそれなりの特殊性がある!
2024年
1月29日
(月)
 国や地域には。それぞれに特性があります。

 しかし、情報化社会では、情報発信力の強い地域が、世間の常識としてとらえられます。

 すると、それぞれの地域の特性に、気がつかなかったり、無視されます。

 日本では、西日本と東日本では、地域の特性に関する気づきが違うようです。

 例えば、関西の大阪・京都・神戸・奈良など、それぞれの街の特性に違いがあると思っています。

 関東はどうでしょうか。東京・川崎・横浜・千葉・埼玉など、違いをどの程度意識していますか?

 外国を見る場合、日本の感覚で見ていると、思いがけない勘違いをしてしまうことが、あるのでしょうね。

 ロシアを見る場合はどうなのでしょうか?

 日本の戦国時代のように、領土を拡大した者が英雄だった時代の感覚で、見た方が良いのでしょうか?


質の高い質問で進化!
2024年
1月27日
(土)
 情報化社会になり、生成AIというものが出てきて、自分で考えることが少なくなるのでは、と心配です。

 人間を、生物という視点から見ると、生存の確率が少なくなるのでは、と思ってしまいます。

 日本語は、ある程度の曖昧さを許容しているので、日常の会話でも、頭を使うことが比較的あります。

 生成AIが、質問のやり方で、いいかげんな回答をしている内はよいのですが、これが進化してくると、人間は考える機会がどんどん少なくなってしまいそうです。

 認知症の心配もあるのですが、それ以上の危険がなければ良いのですが!


自分を楽しませることを大事にしましょう!
2024年
1月25日
(木)
 やはり、現代は生活に余裕が出てきたためか、自分の苦しみに目が行ってしまいがちになるようです。

 脳が大人になるのが25歳だとすると、それまでは未発達の脳で、いろいろ考えていると思えば、結論を出すのは25歳を過ぎてからにしたほうが良いのでしょう。

 25歳までは、自分が正しいと考えて事でも、まだまだ変化する余地があるようです。

 ただ、25歳を過ぎても、大人脳でも考えが変化するので、他人の生(なま)の話をよく聞きながら、自分が楽しいと思う方向に変化していけると良いですね!


堂々と相手の目を見て話す!
2024年
1月23日
(火)
 「目を見て話す」時間の長さが、親密度に影響しているのでしょうか?

 それとも、話す内容に興味があるかどうかの度合いが、影響しているのでしょうか?

 経験上は、ただ一緒に居る時間が長い方が、多くの場合親密度が高いようです。

 一緒に暮らしている家族がそうですね。ただし、干渉しすぎないこと。

 目を見て話せる相手は、比較的接触の時間が少なくても、気楽にいることが出来るようです!


不幸は感染する!
2024年
1月21日
(日)
 不幸(恵まれていないこと)は感染する。ただ、その基準をどこに置くかで、代わってきます。

 幸せ基準の高い人が、周りにたくさんいると、不幸ウイルスはどんどん広がります。

 首都直下で地震が起きると、基準が高い人が多いため、精神的な被害はすごく大きくなってしまうのでしょうか?


お地蔵さんのそばを通りすぎるときに!
2024年
1月19日
(金)
 古くからの街では、お地蔵さんをお寺の入口や道端でよく見掛けます。

 六地蔵もお寺ではよく見掛けます。六地蔵は地獄・餓鬼・畜生・修羅・人道・天道の六道を能化する有難い佛様として昔から信仰されています。

 また、多くの罪人たちが首を斬られた処刑場であった場所に、その供養のために、六体の地蔵が建てられたのが、六地蔵のはじまりであるとの伝えもあるようです。

 お地蔵様は、天国に対する地獄の存在が強く意識されはじめると、一般民衆にもそれが浸透し、人々は、
「死んで地獄に落ちたら、どうすればいいのだろう……」
「地獄での苦しみから救ってくれるものがあるのならば……」
 と、いう想いで、お地蔵さまに救いを求めるようになっていったとか。


ウイルスは単体で移動することができない!
2024年
1月17日
(水)
 人の移動が増えてきました。すると、やはりウイルスも一緒に移動するのでしょうね。

 やはりマスクに頼るしかないのでしょう。

 昨年の終わりごろから鳥インフルエンザのニュースが流れています。

 こ鳥インフルエンザの菌は、もとはどこにいたのでしょうか?

 ニュースでは流れないですね。

 ベトナム、タイでは死者も出ているようですが、突然変異で人への伝染が常態化しなければ良いのですが。気を緩めないで行きたいですね!


被災地の方々が極めて冷静で!
2024年
1月15日
(月)
 地震災害が増えてきています。それも冬の季節に起きています。温暖化で地球の温度が上がると、冬場に起きるのでしょうか??

 日本においては、災害時は盗難などの犯罪はあまり起きなかったのですが、最近は少しずつ増えてきているようです。

 子供が育つ環境が影響しているのでしょうか。

 昔は、ガキ大将がいて、安全対策がされていない自然の中で遊ぶことが多く、ガキ大将が年下の子供達の安全を守っていました。

 下の子は、そのような行動を見て、いろいろと学んでいました。当事は4、5歳から12、15歳くらいまで一緒に遊ぶこともあり、体力差がかなりある中で、安全を守って遊ぶノウハウがあったようです。

 このような環境で育っていたので、災害で弱っている人達にも、いろいろな配慮が充分に出来ていたのでしょうね!


効果的なコミュニケーションが大きなカギ!
2024年
1月13日
(土)
 いろいろな経験を、どのようにするか。近年は難しくなってきています。

 子供時代は、街中で暮らす人が増え、多彩な自然の中でいろいろな経験をすることが出来なくなってきています。

 また、社会に出てからも、専門指向が強くなってきており、同じ分野の仕事ばかりを経験することになっています。

 しかも、生成AIが普及すると、より経験が少なくなってしまいます。頭をそれほど使わなくなってきます。

 少ない頭の働きで、高収入を得ることを目標にすることになります。

 老後の認知症も、若年齢化するのでしょうか? そして、その拡大も心配ですね!


ネズミは七福神の大黒天の使者!
2024年
1月11日
(木)
 今年は「辰年(たつどし)」、辰は十二支の中で唯一の架空の動物です。

 ところで、十二支の始まりの「ねずみ」は、害を及ぼすのに、なぜ一番目なのでしょうか?

 それは、危険を予知する能力があると、されていたためでしょうか。

 ハツカネズミの心臓の鼓動は、毎分650回で寿命は2年程度、生涯の心臓の鼓動回数は人間の4分の1程度働いています。

 自明が2年といっても、人間に換算すれば20年程度の寿命です。

 おそらく時間間隔もかなり違うのでしょうね。

 寿命だけでその生物の一生を考えてはいけないですね!


あなたの「生きがい」は何でしょうか!
2024年
1月9日
(火)
 「生きがい」というものを、難しく考えすぎる傾向はありませんか?

 人から「ありがとう」と言われると、少し嬉しいですね。それも生きがいです。

 社会で生きていると、人から「認められる、感謝される」こととは、生きがいにつながります。

 ただし、貧困の社会を抜け出すと、ギャンブルや酒、麻薬や薬の多量使用などを、生きがいの代替にしてしまうこともあります。

 また、ネット社会になり、自己満足だけで情報を拡散する人も出てきています。

 以前は、ある週刊誌などだけでしたが!


順風満帆なときほど注意を!
2024年
1月7日
(日)
 習慣というものが、自分の行動や生活を決めていることを、改めて認識しないといけないですね。

 習慣というものの多くは、自分が子供の時に出来ています。

 脳の発達は25歳頃までかかるといいます。

 しかし、習慣の多くはその前に出来ているようです。

 ということは、25歳を過ぎて、習慣を見直し、自分の行動や性格を見直してみることも必要なようです。

 いま順風満帆であっても、その先の人生を考え、行動や性格を再検討する必要があるようですね!


神社にある狛犬は外国からもたらされたもの!
2024年
1月5日
(金)
 狛犬は、平安時代には宮中に対(つい)で配置されていたと言います。

 そのためでしょうか、尾道の市役所の前に、建て替えられる以前は大きな狛犬がいました(建替後はいなくなってしまいました)。

 鎌倉時代以降、神社での前に置かれるようになったのですが、神社によっては狛犬が居ないところもあります。

 何か基準があるのでしょうか?


なぜおみくじを木の枝に結ぶのか!
2024年
1月3日
(水)
 神社に行くと、おみくじがたくさん木に結びつけられた神社に出会います。

 この神社のおみくじは、凶が多い神社なのかな? と思ってしまいます。

 おみくじに凶が出たとき、木に結び、神様のお許しや加護を得るためだそうです。

 凶をたくさん出した方が、その神社の信仰が強くなるため? なのでしょうか!


人は地球の生態系の一要素に過ぎない!
2024年
1月1日
(月)
 現在、もっと自然を知って、もっとその自然を大事にしなければならない時期ですね。

 生物のもとは、それほど違いが無いものだったのでしょう。

 それが変化し、その変化による違いに目をつけ、その違いが、いかに自分を有利な状況に置くか、という視点で進化してきたのでしょうね。

 その変化の目の付け所が間違ってしまうと、衰退の一歩をたどってしまうのでしょうね。

 人間の世界も同じようです。

 でも、もっと自然を大事にする人が、有利になると良いのですが!


変化・変調気づくかどうかが大切!
2023年
12月30日
(土)
 情報社会になると、何らかの「小さな変化」を、色づけし、情報として発信されることが多い。しかも拡張されて発信される。

 これらはフェイクニュースとは言われず、つい信用してしまいがちになる。

 最近、「シベリア抑留記」(原田道之助:著)という本を発見した。

 それは本といっても、原稿用紙に手書きで、それをコピーし製本したものである。

 素人が書いたもので、編集者も入らず、素直に書かれたものである。

 脚色もなく、ありのまま、何の色づけもなく書かれたものを読んで、最近の情報がいかに脚色されているのか、改めて感じました!


おにぎりのほうが腹持ちがよい!
2023年
12月28日
(木)
 フランスなどの外国でも、「おにぎり」が流行り始めているようです。

 日本では、「おにぎり」と「おむすび」の二つの呼び方があります。

 西日本では「おにぎり」と呼び、東日本では「おむすび」と呼ぶのでしょうか?

 おにぎりは、食べやすさと腹持ちが良いので、ついつい食べたしまいます。

 コンビニのおにぎりも、ずいぶん美味しくなりましたね!


活火山ならいつ噴火してもおかしくない!
2023年
12月26日
(火)
 地震や火山の爆発が起きています。

 富士山が大爆発して300年、何時噴火してもおかしくない時期に来ているのでしょう。

 昔と違って、生活の基盤を電気に頼っています。噴火して、火山灰が広範囲に降り、そこに雨が降ってしまうと、電気を利用しているものは、総て使えなくなってしまいます。ICチップを使っているものもダメでしょう。

 通信は、関東大震災の時のように、伝書鳩に頼るしかないのでしょうね。

 富士山の大噴火は、対策を準備しても、準備しきれないのでしょうね!


中央アジアにはかつて日本人も数万人いた!
2023年
12月24日
(日)
 ロシアのウクライナ侵略に、嫌悪感を持つ人が多いと思います。

 日本人の感覚では理解できません。

 しかし、トップがやることの「良い」か「悪い」かを、判断してはいけない国もあることを知っていなければ、世界情勢は理解できません。

 ロシアの歴史は、トップに反対する人間は、暗殺するか、シベリア送りにするか、の歴史のようです。

 たとえ間違っていても、自分の意見を言ってはならない国のようです。

 第二次世界大戦後、シベリアに長く抑留された日本人の、当時の様子を知ると、「言われていることしかやらない」という風土が、定着しているようです!


世間話であろうとも真剣に聞く姿勢で臨む!
2023年
12月22日
(金)
 話しをする時、「すれ違い」が時々発生します。相手の話をよく聞いていた時でさえ、発生することがあります。

 特に、男性と女性が話しているのときです。これは、基本的に脳の構造が異なっているためでしょう。

 それと、育った環境の違いでも、すれ違いが発生しているようです。

 例えば、ロシアのように戦争で死ぬことがそれほど苦ではない国です。

 第二次世界大戦では、ソ連軍の戦死者は2700万人から30000万人だったそうです。中国が2000万人位、それに対して日本は300万人位だそうです。

 日本の10倍の戦死者を出しながら、戦争に対して否定的ではないのです。

 このような風土の違いがあると、なかなか話しが通じないですね!


草や木という生き物ばかりでなく山や川にも神が!
2023年
12月20日
(水)
 日本には、自然の恩恵に感謝し、自然の中に神が宿っている、という考え方が受け入れられています。

 「人」が神様扱いされると、戦争という危険が生じてしまうようです。

 日本も、人が神様扱いされるようになると、戦争が起きています。

 西洋ではキリストという人が神様扱いになっています。中東のムハンマドもそうです。

 「自然に神様が宿る」が主になっていると、平和な時代が続くようですね!


かたづけるべき仕事を列記し順番づけを!
2023年
12月18日
(月)
 仕事などは、効率よくやりたいものです。

 よく「優先順位を付けてやれ」と言われますが、なかなか実践できないですね。

 要件を個別にカードに記入し、このカードを優先順位順に入替ながら、やると良いのですが、出来ていません。

 優先順位を付ける」ということは、馴れないと時間が掛かるので、なかなかやれないのでしょうね!


傷つくことを恐れていては!
2023年
12月16日
(土)
 辛い過去を引き摺っていると、辛い日々が続いてしまいます。

 出来れば、過去は過去に置いてきたいものです。

 事実は覚えておくにしても、できれば辛い感情は、過去に置いてきたいですね。

 特に、自分の一時的な感情で、他人を傷つけ、後で自分の悪さに気がつき、大反省をしたとき、悪いことをした事実は覚えておくのですが、悲しい感情も覚えていると、その人とは、一生付き合うことが出来なくなってしまいます。

 「今」の自分を大切にし、「今」をがんばりたいですね!


完全な民主主義国家などはない!
2023年
12月14日
(木)
 選挙は、適性な人(ある事に適している性質や能力)を選ぶ方法とし、てベストなものと云えないようです。

 これは、選挙をする側の問題なのですが、これだけ情報が十分流れるNET社会になっていながら、議員の人達の中に、法律(最低レベルの社会のマナー)すら守れない人が立候補し、その人が選挙で選ばれています。

 しかも、大きな権力を握る人もいるようです。

 日本ですらそうなのですから、中国やロシアでは、どうなのでしょうね?


常に周囲を厳しい目で見て!
2023年
12月12日
(火)
 日本の風土は、日本からの情報では、なかなか分からないものと思っていました。

 そのとき、第二次世界大戦で、偶然シベリアでソ連の捕虜になった人が書いた本(本といっても、手書きの原稿用紙をコピーして本にしたもの)に出会いました。

 284ページの本ですが、捕虜生活の様子を具体的に書いてありました。

ソ連の警備兵の対応などが、具体的に分かりました。(こんな国もあるんだ、と)
 
それを読んでいると、日本の風土の良さを、より深く、気がつくことが出来ました!


いいオーラは、ポジティブな感情から!
2023年
12月10日
(日)
 初めての街で、何か聞きたいとき、自然と人を選んでいます。

 何かしらの雰囲気がそうさせるのでしょうね。

 また、知らない街に行ったとき、子供さんに挨拶をされることがあります。

 もちろん、街によっての違いはあるのですが、そのような街は、大人が、子供さんを大事にしている街なのでしょうね。

 また、子供さんも、大人を見る目があるのでしょうか。

 そんな街は、また行きたくなる街ですね!


時代の先読みが必要不可欠!
2023年
12月8日
(金)
 どのタイミングで、新商品や新サービスを出すか、それが新しいほど難しいですね。

 生成AIですら、コンピューターがいくら進歩していたとしても、NET社会になっていなければ、それほど注目はされなかったのでしょう。

 ビジネスの社会では、今の社会、今の消費者だけでなく、ちょっと先も見えてなければいけません。

 そして、数十年、数百年と売り続けるには、庶民の歴史も知らなければならないですね!


必要に「なるかもしれない」ものまで!
2023年
12月6日
(水)
 旅行でも、出張でも、宿泊先を選ぶのは大変ですね。

 円安ですし、国内でも値上がりしているようですし。

 また、荷物をどれほどコンパクトにするか、これも大変ですね。

 それに、災害もある程度想定しなければなりません。

 あまり考え込まないで、気楽に行きたいものです。


社会に出ると完全な縦社会!
2023年
12月4日
(月)
 社会に出ると、学生時代の横社会から、縦社会に変わります。しかし、この縦社会は、昔の縦社会とは違っています。

 現在の縦社会は、下の者が、上のご機嫌を伺う、というスタイルです。しかし、昔の縦社会は、リーダーが、下の者の能力や性格を考え、その人が一番能力を発揮しやすい環境に、置くことを考えていました。

 ソ連の捕虜になった、第二次世界大戦の日本兵捕虜の班長ですら、班員の性格や能力を見極め、配置していました。

 これは、子供時代に、ガキ大将を中心に、年齢が10歳以上離れた子供達が、一緒に遊んでいので、ガキ大将は、下の子供達の能力を考えながら、安全を確保しながら、みんなでいかに楽しむかを、考えながら遊んでいました。

 例えば、ソフトボールで遊ぶとき、中学生がピッチャーで、小学3年生がバッターの時、力一杯投げますが? 手加減して投げることを学んでいました。

 しかし、そのような体験がある世代は、昭和15年(1940年)生まれ位まででしょうか!


最も酷使されているのは“足”!
2023年
12月2日
(土)
 足の裏は敏感ですね。靴の中に、小さな石が入っただけで、直ぐ取り出しますね。

 むかし、小学校の体育の時間は、素足で運動場を走っていました。

 その時は、何も気になりませんでした。

 また、中学校の時、視力を失った友達は、「足の裏が目の代わり」と言っていました。

 状況に応じて、敏感になったり、鈍感になったり、不思議ですね。

 足の裏も含めて、足からの情報を、もっと大切にしなくてはいけませんね!


人間の筋肉の70%以上が腰から下に!
2023年
11月30日
(木)
 「歩き方」をいろいろ試したことがありますか?

 「見せる歩き方」は教室があるのですが、昔のように、1日に20~30km以上歩くための歩き方は、なかなか教わることが出来ません。

 自分でいろいろな歩き方を試してみてはどうですか、坂道の多い地区で、クルマを使わない人達の歩き方は、腰(お尻)が左右に動いています。腰の辺りの筋肉も使っているようです。

 都市で見かける人の多くは、太ももの筋肉で、足を前に出しているようです。腰が動いていません。

 坂道や長距離を歩くには、腰あたりから上の筋肉を使うことも必要なようです!


気候の変化は生命に大きな変化をもたらした!
2023年
11月28日
(火)
 気候の変化(温暖化)で、アフリカの一部では雑草も生えなくなっているという。

 その結果、農業をしていた人が、その土地を離れなければならないという。

 それだけではなく、命を落とす事例もあるという。

 そういう人達は避難人として扱われず、自分でなんとかするしかなく、死に至る人もいる。

 国という区分の方法も、気候変動が激しくなると、見直さざるをえない、ということになるのでしょうか?


交通・通信の高速化が深刻な弊害を!
2023年
11月26日
(日)
 交通や通信の高速化に人類はどこまで対応できるか?

 交通の高速化は、伝染病の拡大につながり、通信と情報処理の高速化が、偽情報の拡散や、秘密情報の拡散につながっています。

 あたかも本当のような情報も拡散し始めています。

 そして、生成AIによる偽情報も、もっともっと増え、スピードを持って拡散するのでしょう。

 情報も伝染病のような被害を出す可能性も広がってくるのでしょう。

 実際、北朝鮮は暗号資産でロケットや原子爆弾を開発しているようです。


緊急事態は突然やってくる!
2023年
11月24日
(金)
 宗教は、建て前は精神世界ですが、実態は「お金」で考えなくてはならないようです。

 やはり、ビジネス感覚が重要です。それに精神世界が取り入れられ、多額のお金を集めるしくみ、そして、子孫代々に続くしくみ、これが受け入れられたとき、大きな宗教団体ができるようです。

 イスラム教もそうですが、日本では一向宗も年貢を納めず、自主的な運用で100年に及ぶ自主運営ができていました。

 宗教活動にすれば、法律の適用が甘くなることも取り入れていますね!


緊急事態は突然やってくる!
2023年
11月22日
(水)
 緊急事態は突然やって来ます。そして、すぐ対応しなければならないことが多いのです。

 そこで役に立つのは体験です。特に失敗の体験は多いに役立ちます。

 子供時代に、この失敗の体験が出来る環境は、少なくなってしまいました。

 昔は年齢の異なる子供達が一緒に遊んでいました。

 歳が上の子は、歳が下の子が喜ぶ遊びを考え、ケガをしない場所・方法を考え、一緒に遊んでいました。

 しかし、うまくいくとは限りません。失敗を重ねながら、また、歳が中間の子は、その失敗を見ながら、経験を積み上げていました。

 そのような「縦社会」の経験が、社会(社会は縦社会)に出たとき、そして緊急事態に遭遇したとき、きっと役立つのでしょうね!


人間の細胞のエネルギー源はほぼ100%糖分!
2023年
11月20日
(月)
 糖尿病は予備軍を入れると220万人とか。

 手軽で有効な治療が発見されると良いのですが、なかなか難しいようです。

 おそらく細胞の基本的な機能から、糖尿病が起きているのでしょうから、難しいのでしょうね。

 ということは、人間は動物なのでこの言葉通り、「動く」ことの減少が、その背景にあるのでしょう。

 確かに、車が入れない坂の多い所に住んでいる人は、歳を取っても元気な人が多いようですね!


地球に衝突する可能性のある天体!
2023年
11月18日
(土)
 恐竜の絶滅は、小惑星が地球に衝突したためと言われています。

 しかし、恐竜の絶滅を含めて、生物の絶滅は地球では5回あったとされています。

 しかし、恐竜以外の絶滅の原因は不明のようです。

 科学が発展しても地球の生物の絶滅は、おそらく防げないのでしょうね。

 そうであるなら、せめて人間同士の戦争で、多くの人々が亡くなることは、避けたいものですね!


AIはいちばんいい回答を絞り込んでくれる!
2023年
11月16日
(木)
 生成AIがどんどん普及する状況になっています。しかし、生成AIがやっていることを、自分自身で体験したことがありますか?

 この原点は、日本では「知的生産の技術」(梅棹忠夫著 1969/7/21)だと思います。当事は紙の情報カードを使って、関連しそうな情報を組み合わせ、新たな知識を生み出すといったものです。

 紙の情報カードが、PCでカード型データベースになり、SQLが利用されるようになり、扱えるデータ量がどんどん増えていきました。ソフトの値段もどんどん下がっていきました。

 いきなり生成AIに頼るのではなく、自分(あるいはグループ)のデータベースを作り、そのデータベースで単語検索をし、見つかったデータを、いろいろ組み合わせ、遊んで見てはどうでしょう。

 日本語の単語は、単に1つの意味ではなく、多用使われ方をしているので、思いがけないデータに出くわすことが普通にあります。

 その経験で、生成AIに対する質問力を上げて、よりよい回答を見つけるようになると良いのですが!


相手が話しやすい雰囲気を作ることが重要!
2023年
11月14日
(火)
 話しやすい人と思ってもらうには、まず、聞くことが大切。

 コミュニケーションの基本を、まず「最後まで聞くこと」にしておく。その上で、どのような内容で話すか、これには、広範囲な知識が必要なようですね。

 これからは、聞き上手にならないと、生成AIに頼られてしまい、人同士の話しは少なくなってしまいます。

 コンピューターは、情報を絞り込む傾向が強いので、視野の狭い人達が増え、コミュニケーションがますます難しくなりかねないですね!


子ども時代にタテ社会の中で生きる体験!
2023年
11月12日
(日)
 「ガキ大将」というものが、過去のものになってしまいました。

 子供時代、年齢の違う子供達が、それぞれの年齢と能力を考えながら、教え・学ぶ体験を失ってしまったようです。

 自然の中で、年上の子は、下の子の能力を考え、年下の子は年上の子に学び、安全で、楽しく遊ぶ経験は、大人になっても大切なものです。

 特に組織の中では、周りの人たちの能力や性格を見極め、それぞれの人に応じた対応が必要です。

 それが、組織全体の能力につながっていきます。

 「ガキ大将」が復活するとよいのですが!


昔の木造家屋はマイナスイオンを増やす!
2023年
11月10日
(金)
 昔の建物は、自然に適応し、自然の効果を生かす工夫がありました。

 昔の家屋はまだ残っているので、いろいろな研究ができます。

 また、現代の建物に取り入れる工夫も、少しづつ生まれているようです。

 昔の子育てにもいろいろと工夫があったようです。

 ガキ大将が、いろいろな遊びを教える中で、安全を自分達でどのように確保していくか、大人に聞きながら、自分達で考え、また、小さな子供達に分かるように、体験しながら教える知恵がありました。

 この知恵は、単に教わるのではなく、自分で考え、テストし、対策をつくり上げていました。

 しかし、こんな体験をした人は、どんどん少なくなっています。

 また、核家族化し、孫達に伝えることもなくなっています、積極的に取り入れる子育て組織もあまりないようです。

 数十万年の人間の子育ての歴史が、消えてしまうのでしょうか!


知っていますか? 会社の窮地!
2023年
11月8日
(水)
 NET社会になり、NET中心のビジネスの形態が新しく生まれてきております。

 しかし、まだその形態は安定していません。

 老舗と言われるようなビジネス形態は生まれてくるのでしょうか?

 能力主義といわれている昨今ですが、この能力といわれているものは、個人能力のようです。

 しかし、ビジネスでの能力は、組織としての能力です。

 一時のことなら、個人の能力で大きな成功を摑むこともできます。

 が、長期に渡り組織の繁栄を維持して行くには、組織としての能力を高めていく必要があります!


西欧の大航海時代、オスマン帝国の存在!
2023年
11月6日
(月)
 歴史は「お金の流れ」で、調べ・考えると理解しやすい面があります。

 武器などの軍事物資も、基本的には貿易です。

 古くなった武器についても、自国で処分するより、戦争をしている国々に売却すると、儲かると同時に、武器の処分費も不要になります。

 アメリカの南北戦争で余った武器も日本に流れてきています。

 そして、自国の優位性を永く継続していくために、宗教を利用します。

 宗教家も儲けるために、武器も取り扱います。

 お金の流れで、歴史を考えてみましょう!


自分のホンネをさらけ出すのは危険な場合も!
2023年
11月4日
(土)
 パワーハラスメントが、ニュースで取り上げられる事が多くなっています。

 事実をきちんと把握して話しができるのか、気分で話すのか、でも違ってきます。

 1980年頃から製造業に広まっていった「トヨタの小集団活動」の方式。

 この方式では、「現状把握」に活動時間の9割以上の時間をかけていました。

 もれなく現状を把握することを、活動の重要事項としていました。

 現状の把握が出来れば、対策は自然に思いつくもの。

 コミュニケーションにおいても、まず、事実・現状把握を伝え、それをもとにして話しをしていくと、良い結果が得られるのではないのでしょうか!


こんな儲け話がありますよ!
2023年
11月2日
(木)
 「もうけ話には裏がある」と昔から言われています。

 しかし、このような話に乗り、一生苦しみをかかえてしまう人が増えているようです。

 オレオレ詐欺から始まって、高額アルバイトなど、もうけ話に乗ってしまう人が広がってしまいました。

 アンテナを高くし、人生の先々まで考えるスタイルが定着すると良いのですが。

 今の学校教育のスタイルでは、多様な考え方が受けいられないため、狭く、浅い考え方になってしまうのでしょうね。

 生成AIが普及すると、広く・深く考えることが、もっと難しくなってしまないか心配ですね!


最も話しにくい相手はどんな人ですか?
2023年
10月31日
(火)
 高層のマンションが林立する所に住む子供達、いろいろな人と話したり、人々の行動を見たり、何かしらの接触があるのでしょうか?

 自然などと接触する機会があるのでしょうか?

 他の人、自然とのふれあい、この体験がないと「加減」というものが身につきません。

 都内の高層マンションが林立している地域には、お店も少なく、人が集まる場所も少ないようです。

 公園があっても、親が危険だと教え、子供が自由に遊ぶことが出来ないようです。

 そのまま大人になってしまうと………!


「ワームホール」を使ってタイムトラベル!
2023年
10月29日
(日)
 タイムトラベルは映画やアニメの世界の出来事と思っています。

 しかし、面白いもので、「そうじゃないですよ……」という考え方もあります。

 こうした発想は、生成AIでは可能なのでしょうか?

 もし、そうなったらどんな考え方が生まれてくるのでしょうか。

 その生まれた考え方を肯定・否定するか、そのような作業は、AIがやるのでしょうか?、人間がやるのでしょうか?

 生成AIは政治にも介入してしまうのでしょうか。その場合、プーチンさんのような人を選ぶこともあるのでしょうか?

 未来、どんな社会に変化していくのか、予測しがたくなってきましたね!


国境を越えてくる宗教が!
2023年
10月27日
(金)
 世界の宗教の60.3%を占め、三大宗教と言われるキリスト教、イスラム教、仏教。

 しかし、日本では確かにお寺さんは数多くありますが、本当に仏教徒なのでしょうか?

 神社もたくさんあります。しかも、生きているときのお願い事は、どちらかというと神様にお願いします。特に将来の希望は、神様にお願いしています。

 むかしはお寺さんも、狩猟・漁師・商人など少し身分が低く見られていた人が、豊かになってくると、その人達を救う手立てを考え、仏教を広めていました。

 室町時代の末期から戦国時代、北陸の一向宗などは100年も自主的な政治を続けていました。

 現代の仏教ビジネスを再考しなければならないのでしょうね!
 


人頭税廃止で拡大したイスラム教!
2023年
10月25日
(水)
 宗教を広めるには、ビジネス感覚が必要なようです。

 広めたい階層(お客)に、どのようにして広めるか(売りこむか)。

・イスラム教は、人頭税という税金の免除。
・大航海時代のキリスト教は、武器・弾薬を含む貿易。
・浄土真宗の一向一揆は、戦国大名からの税の徴収を拒める不入の権利。

 広めたい階層に有利な権利を確保しながら、思想を定着させ、末永く継続すること(老舗)を目指す、という手法のようです!


権力を握ったままなかなか引退しない
2023年
10月23日
(月)
 「能力主義」が叫ばれています。若くしてトップになった人は、どのタイミングで引退すればよいのでしょうか?

 人間の性(さが)として、「権力・財力・名誉」にはしがみついていたいもの。

 その地位から下りることが出来るでしょうか?

 その弊害から逃れようとして、年功序列が生まれたのでしょうか?

 組織において、これで万全といった制度はなかなか難しいですね。

 参考になるとしたら、江戸幕府の体制でしょうか?


 「絹」は外からの毒素は中に入れません!
2023年
10月21日
(土)
 絹を使った衣料品は、着物がほとんどになりました。

 すっかり化学繊維が定着しています。

 律令制の時代は、課税は「租・庸・調」とされ、「調」には生糸も入っていたようです。

 当然いまでいえば税金ですから、広く生産されていたのでしょうね。

 天然の繊維は、植物として生きていたときの、他生物からの防御機能があるわけですから、繊維となってからも、その機能が残っているものもあるようです!


子供が大人になれきれないとしたら!
2023年
10月19日
(木)
 最近の犯罪の中で、動機がいままでの発想では思いつかない犯罪が起きています。

 これは社会の変化が関係しているのでしょうが、その社会の変化のどれが、どの犯罪と関係しているのかよくわかりません。

 20代の半ばでやっと大人の脳になるといわれていますが、それまでの育てられ方が影響しているのでしょうね。

 また、20代半ばを過ぎても、大人の脳にならないまま歳をとっていく人も、当然いるのでしょう。

 犯罪の少ない日本でしたが、外国の文化を知ることで、悪い面でも多様化してきたようです!


思い通りに部下が動くことなど期待しないこと!
2023年
10月17日
(火)
 部下を「自分の思い通り動かす」を基本としている上司は多いようです。

 その場合、「組織の思い」「世間の思い」をどれほど意識しているかによって、部下の動きは違ってきます。

 「自分の思い」の正当性を常に吟味し、指示を出したいもの。

 ただし、人を自分の思い通り動かす、という発想そのものが、難しいことを認識し、相手に社会における正当性を、きちんを伝え、相手が自発的に動くようにさせることが、基本中の基本なのでしょう!


出店する際には必ず事前対策を!
2023年
10月15日
(日)
 店を持って商売を始めるのは、素人にとってはハードルが高いもの。

 そのためか、ネット販売のみ、というスタイルが出来、少しハードルが下がったようです。

 ただ、心配もあります。まだネットのみでの販売で、老舗と言われるところはありません。

 ネット上で、いかに数十年、百年以上と店を続けて行くノウハウが見つかっていないため、詐欺まがいのネット店も出てしまいますね!


椎間板への負担が大きいのは座り姿勢!
2023年
10月13日
(金)
 座り仕事は、人間の体の設計上は必ずしも楽ではないようです。

 数年前、事務仕事でも立ったままで行う、とゆう報道がありました。また、立ち仕事用の机も販売され始めました。

 健康年齢を長く維持するには、やはり立ったまま仕事をしたほうがよいのでしょうか。

 歩く場合も、太ももで足を前に出すより、腸腰筋を使い足を前に出したほうが、疲れても歩くことができますね。

 体の使い方は、結構難しいですね!


人は教えを請われることが好き!
2023年
10月11日
(水)
 「教わる」ことは何歳になっても重要なこと。歳をとっても、若い人たちからお教わりたいものです。

 特に技術の変化が激しい現代、若い人たちから、素直に教わりたいものです。

 若い人たちも、核家族化し、子供時代から多くの大人との接触が少なく、教わるチャンスが少なくなっています。

 年配者も、若い人たちも、子供たちも、お互いに教えあう場が広がるといいですね!


質の競争・個性の競争で生き残る老舗!
2023年
10月9日
(月)
 老舗はどのようにして続けていけるのでしょうか?

 やはり、「個性」と「質」がその基本にあるのでしょうね。

 それにプラスして、単に法律を守るだけでなく、もっと上のビジネスマナーを持ち続けているのでしょうね。

 古くからの商人の町では、「法律は最低レベルのマナーであり、もっと上のマナーを持って商売をしなければ……」と言われていました。

 そして「お客さんの声を聞く」、このことを大事にし、その声を商品に反映する下地を持ち続けているのでしょうね!


ユーモア・ジョーク、機転を身につけるには!
2023年
10月7日
(土)
 ユーモアやジョークを言える人は、視野が広く、固定観念がなく、経験が豊富だけでは、言えないですよね。

 それにプラス「機転」が必要ですね。

 また、風土も関係しているようです。

 よく大阪の人はおもしろい、と言われています。

 子供の時から、状況をつかみ、なにかしら視点を変えて言う、という風土があるのでしょうね。

 川や海、台風や地震といったものに、権力争い、いくさ、それに貿易や商売など、歴史的な風土も影響しているのでしょうね!


成長・退行の葛藤に常にさらされている!
2023年
10月5日
(木)
 「ついつい楽をしてしまう」、これが生活の全てに及んでしまうと、いつの間にか習慣になり、そこから脱出しようとする意欲も湧いてきません。

 健康年齢を短くしてしまいます。

 からだも頭も、血の巡りをよくするように、努力する習慣を身につければ、健康寿命は長くなると思われます。

 自分が楽をするという前提で、人づきあいをしてしまうと、それが無意識であれ、浅い人間関係しか築けません。

 すべてでなくても良いですから、ひとつでも一生懸命やれるものがあると良いですね。

 それとも「あきらめます」か!


コミュニケーションに“ずれ”!
2023年
10月3日
(火)
 コミュニケーションが苦手の人は、どこに原因があるのでしょうか。

 子供時代に接触する大人の数も原因の1つかも知れません。

 多くの大人との接触があれば、受け入れてくれる人も多くなり、また、体験の種類も増えていきます。

 このことが、多彩な経験から知識も増え、いろいろな人との対応が出来るようになるのでしょう。

 すると、多彩な人との接触が知識を増やしていきます。するとまた、その多彩な知識が、新しい人達とのコミュニケーションにつながっていきます。

 子供時代、地方での田舎暮らしは、大人と接触する経験が豊かになります。

 むかしは都会でも下町暮らしの中にも、同じような経験ができたのですが!


国際関係で大事なのは道徳的な姿勢!
2023年
10月1日
(日)
 戦争の原因の多くは、国益と考えられています。

 しかし、戦争の原因の実情は、トップの「怒り」のようです。

 国益を求める段階では、まだ交渉でなんとかなります。

 しかし、交渉中やその後に、トップのプライドが傷つけられるような怒りが生じると、独裁国家では戦争が始まるのではないのでしょうか。

 トップにあまりにも権力が集中している場合、トップの怒りを静めるスタッフの機能が働きません。

 武器が高度に強力化した現在、独裁者を生まない人間の知恵を、見つけなければならないですね!