お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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国際関係で大事なのは道徳的な姿勢!
2023年
10月1日
(日)
 戦争の原因の多くは、国益と考えられています。

 しかし、戦争の原因の実情は、トップの「怒り」のようです。

 国益を求める段階では、まだ交渉でなんとかなります。

 しかし、交渉中やその後に、トップのプライドが傷つけられるような怒りが生じると、独裁国家では戦争が始まるのではないのでしょうか。

 トップにあまりにも権力が集中している場合、トップの怒りを静めるスタッフの機能が働きません。

 武器が高度に強力化した現在、独裁者を生まない人間の知恵を、見つけなければならないですね!


潔癖性は理想主義に通ずる!
2023年
9月29日
(金)
 劣等感は他人と比較するところから始まります。

 あるいは、何かしらから手に入れた理想との比較で、自分が劣っていると感じたところから始まります。

 この比較はなぜ起こるのでしょうか、自分の向上心が原点にあるのでしょう。

 日本は劣等感の強い国だといわれています。

 しかし、その劣等感を生かして、「追いつけ、追い越せ」で発達してきました。

 他人(他国)など気にしないで、のんびりと生活する人(風土)と、他人(他国)を気にし、なんとか「追いつけ、追い越せ」精神で努力することと、どちらが自分(自国)に適しているのか、冷静に判断ができると良いのですが!


「ダメだ」と言いそうになったら、「タメだ」と!
2023年
9月27日
(水)
 「失敗」=「やりそこなうこと、目的を果たせないこと、予期した効果をあげられないこと」なのですが、「このやり方ではダメだ」という実績でもあるのです。

 ということは、別のやり方を見つけるための準備でもあります。

 「失敗=終わり」ではないのです。失敗の事実をしっかり調査・分析し、また同じような機会が訪れたとき、前回失敗の分析結果を反映すれば、成功の確率が上がります。

 その繰り返しが人生です。この体験が大事ですね。


選択は、いつも自力で行うのが基本!
2023年
9月25日
(月)
 「選択」を行う場合、自分ではあまり考えないで、NETなどで検索し、結論を出す場面が増えているのでは、と心配です。

 これに、生成AIが普及すると、余計に自分で考える場面が少なくなるのでは、と心配です。

 やはり、いろいろな体験をし、その上で、多彩な知識・情報を集め、それらを比較し、取捨選択をし、そして結論を出す、という過程が必要なようです。

 いろいろな情報が手に入らない国もあります。また、を宗教的な理由で、判断が制約されている国もあります。

 思考は、やはり多様なほうが良いのでしょうね!


古代の人類は太陽信仰みを持っていた!
2023年
9月23日
(土)
 自然信仰や先祖を敬う信仰が少なくなってきています。

 もちろん国によってかなり違いはあるのでしょうが、自然に学び、自然を大切にすることは、人類の生き残りの期間を延ばすことにつながっているのでしょう。

 ただ日常では、ついついエアコンを使い、蓄電池つきの電化製品を使ってしまいます。

 どうしてなのか、コード付きの電化製品ですむ場合でも、蓄電池つきの電化製品になっています。

 この無意識が温暖化につながり、人類の生存期間減少に影響を与えるのでしょうね。

 これを救うのは、太陽信仰や自然信仰なのでしょうが、これを取り戻すことは出来るのでしょうか?


ビジネスにお客からのクレームはつきもの!
2023年
9月21日
(木)
 商人の町として歴史のあるところで、ビジネスの基本を学べると良いのですが、いまでは歴史のある商人の町ですら、商人としての風土を少なからず失ってしまったようです。

 しかし、商人の歴史はまだ学べます。

 もう一度、百年・二百年と、商売を続けていくことが出来るノウハウを学んでほしいですね、

 ビッグモーターは極端ですが、多くのビジネスは、むかし豪商と言われた人達と比べると、社会への貢献という発想が、消えてしまっていますね!


まずはほめてから、問題点を指摘!
2023年
9月19日
(火)
 ビッグモーターの事件で、改めて「まずはほめてから、問題点を指摘」という原則の大事さを考えました。

 「ほめてから、問題点を指摘する」には、冷静さと、解決の方向性が分かっていないとできません。

 まずは自己研鑽が必要なのですが、生成AIが助けてくれるようになると良いのですが、はやくできるようになってほしいですね!


思春期は、見た目に最も関心を払う時期!
2023年
9月17日
(日)
 若者は多様性を持っています。

 と同時に、その多様性を絞り込もうとしています。

 ただ、その絞り込みは「見た目」が中心になっているようです。

 芸術家で、若くして命をなくした人達は、行き過ぎた見た目の絞り込みが原因だ、と思える人もいます。

 生成AIのしくみが、若者の深みのある思考に、つながっていくと良いのですが!
 


「あるがままの自分」を生きている!
2023年
9月15日
(金)
 人間、あるがままに生きている人は、どのくらいおられるのでしょうか?

 多くの人は気づかないまま、なにかしらガンバって、ガマンして、生きているような気もします。

 縄文時代の人々は、もっとゆるやかに生きていたのでは、と思ったりします。

 それは、縄文土器を見たときです。

 細やかな模様を、自由に、楽しみながら、時間など考えずに、造っていたように思われます。

 縄文時代の人は、何千年かあとに、学歴社会になるとは、思ってもいなかったのでしょうね!


子どもが一番したいことは「ダメ」と言われたこと!
2023年
9月13日
(水)
 子育てでは「個性を大事に」と言われます。

 「子育てしているあなたの個性はどうですか」と問われると、ちょっと直ぐには返事が出来ないですね。

 個性など気にしないで、好きなことを自由にやっていると(人に対し危険なことは注意が必要ですが)子供は育っていくものでしょう。

 ただ、何でも出来るようにすることは、個性は育たないようですね!


時間をどうしたら生み出せるか!
2023年
9月11日
(月)
 「忙しい」という中にも、二種類あります。

 決断が早く、行動も早い人で忙しい人は、本当に忙しい人。

 決断に手間取り、結果としてやることが溜まる人は、忙しそうに見える人。

 現状把握が洩れなく出来ている人は、決断が早く、すぐ行動に移れます。

 現状把握の一部に洩れがあると、決断が遅くなってしまい、その結果忙しくなります。

 現状把握といっても、できるたけ“現場”の状況を洩れなく把握すると、誰でもほぼ同じ判断になります。

 関係者の判断内容が異なる場合の多くは、現場の状況把握が不十分な場合が多いのでしょうね!


上司も部下は、単なる役割分担!
2023年
9月9日
(土)
 日本にも、能力主義が叫ばれ、取り入れた企業もある時代。

 ただ心配なのは、若くしてリーダーになった人が、長期間その地位にいると、組織の流動性が阻害されるのではないか? という心配です。

 若ければ若いほど、その権力・地位・収入にこだわる危険性があるからです。

 江戸時代のように、権力や財力、名誉が分散されるしくみがあれば、ある程度はその危険から遠ざかることも考えられるのですが、そうでなければ、危険なリーダーが、長く支配することも起きてしまいますね!


高度成長期は環境や安全よりも……!
2023年
9月7日
(木)
 地球上の急激な人口増が続いています。

 それに加えて温暖化が進んでいます。

 今までは、ある程度の人口の増加は、食べ物を工夫すればなんとかなる、と思っていました。

 しかし、少し心配も出始めてきました。

 温暖化により、雨の降り方が大きく変わり始めています。

 植物も、今までのように育ってはくれません。

 魚も同じ海では捕れなくなってきています。

 これに権力争いや、食料の争奪による戦争も増えてくる心配もあります。

 これからは偉人の歴史ではなく、庶民がどのようにして生き残ってきたかの歴史を学ぶ必要があるようです! 


バテバテなのに「がんばれ、がんばれ」と!
2023年
9月5日
(火)
 健康寿命を出来るだけ長く保ちたいもの。

 坂の上のほうに住んでいる方のほうが、感覚的には健康のようです。

 そう言えば、坂の上にある小学校の先生が、「入学して1年ほど経つと、風邪をひく児童が少なくなる」と話していました。

 歳をとっても同じなのでしょうね。

 やはり、ある程度からだに負担をかけていないと、健康寿命は保てないのでしょうね!


高度成長期は環境や安全よりも……!
2023年
9月3日
(日)
 高度成長期の後には、大きな危険がひそんでいます。

 そのことに気づけなかった日本でした。

 しかし、日本は歴史に学ぶことができます。いつも何とか学ぼうとします。

 中国は、日本病になると言われています。

 日本より環境の状況はかなりきびしいようです。

 日本は経済の低成長の時代が長く続きました。

 しかし、政治は、一時野党に入れ替わったことはありますが、安定していました。

 中国では、「天」は共産党を選び続けるのでしょうか。

 混乱は少ない方が良いのですが!


人前では、誰でも外向きの顔をつくる!
2023年
9月1日
(金)
 社会の中で生きていくため、「仮面(自分の本音を言わない)」をつけて生きています。

 ただし、その程度は国によって大きく違います。

 これは歴史風土の影響もあるのですが、政治の体制と大きく関わっています。

 中国、ロシア、北朝鮮……などは、歴史風土とともに政治体制もホンネを出して生活するにはやっかいなようです。

 日本も太平洋戦争の時はホンネを出すことは出来ませんでした。

 戦争で1人で千人の力を発揮するように、「千人針」というものを戦争に行く男性に持たせました。

 しかし、その中に、お金の5銭と10銭をお守りとして、「5銭というのは死線を超える」、「10銭というのは苦線を超える」という、そういう意味で縫い付けていたんです。この時代ですから、「生きて帰ってこいよ」とは、言えなかったのです。

 近所の人に、「あれは非国民だ」と言われるから、内緒で、要するに「何しろ生きて帰ってきてよ」と、願いを込めて持たせたのです!


これからは「分散力の時代」に!
2023年
8月30日
(水)
 商業の国際化拡大の進展で、大きな国、いわゆる帝国というものの必要性が薄れてきました。

むしろ、大きな国では、国内中心となり、また、政治中心となるため、経済の浮き沈みが激しくなるようです。

 商売のやりやすい国に商売の基点をもうけ、そこを起点にし、世界に向けて商売をするほうが、発展に大きく貢献する時代になってきたようです。

 帝国主義では、厖大な軍事費が必要になり、その資金を獲得する政治が行われ、また、古くなり不要になって武器を処分するため、どこかの国に戦争や内乱を起こさせ、古い武器を売りさばき、古い武器の処分費を節約するか、あるいは、武器商人に売りさばき、資金を獲得するか、しなくてはいけませんね!


八方に気をくばるは、さしたる効果はない!
2023年
8月28日
(月)
 情報化社会は、「気配り」が重要になるのでしょうか。

 SNSなどでは、自己主張も簡単にできます。

 「気配りなどどうでも良い」ということも成り立ちます。

 偽名も使えますので、より気配りなど考えなくなってしまいます。

 そうであるからこそ、「気配り」が重要なのでしょう。

 これは、見る側が進化するしかないのでしょうか?


インドやタイなど暑い国では「唐辛子」
2023年
8月26日
(土)
 暑い日が続いています。疲れも溜まってきています。

 年齢とともに、からだの疲れに鈍感になるので、要注意ですね。

 暑い国では、食べ物で暑さを乗り切っているようです。

 エアコンで暑さを乗り切ると、来年はもっと暑くなるのでしょうか。

 電気を使うので炭酸ガスが増えるのですから。

 生物としては、からだを馴れさせるか、食べ物を工夫し乗り切るか、そのほうが生物として進化するのでしょうね!


赤ちゃんの「新生児微笑」
2023年
8月24日
(木)
 笑顔、特に子供の笑顔は素敵ですね。

 この子供時代の笑顔を、大人になっても持ち続けたいものです。

 大人になるにつれ、自己主張が強くなり、自分の価値観でしか判断できなくなる人が多いのですが、その結果、トラブルあるいはストレスの中での暮らしになってしまいます。

 いつまでも子供時代の微笑みを持ち続けることができれば、穏やかな暮らしを続けていけるのでしょうね!


気候の変わり目、一日中寝ていたっていいぐらい!
2023年
8月22日
(火)
 夏の疲れが溜まってきています。

 この夏、あまりエアコンは使いませんでした。その代わり、朝・晩に風呂に入っていました。

 これが夏の気温に馴れることに貢献したのでしょうか? 疑問ですが。

 夜だけは、そろそろ涼しくなってきそうですが、そうなると、出来るだけ長く眠りましょう。

 ラジオを「聞きながら寝」でもいいです。

 とにかく、無理は避けましょう!


熱帯低気圧や台風では、雨の強さは規定していない!
2023年
8月20日
(日)
 雨による災害が増えています。洪水とともに土砂崩れが起きています。洪水は平野で起きますが、土砂崩れは、大規模開発で住宅地を造った所にも起きます。

 山を削り、低いところを埋め、車を通すため、沢筋を埋めたりしています。

 一方で、雨が降らず、水不足が起きている所もあります。

 水道が断水すると、水を運ばなければならないのですが、断水時に停電が起きてしまうと、5・6階以上の人は大変です。

 おそらく他の地域に避難することになるのでしょうか!


どんな国もみな「国益」を守ろうとするもの!
2023年
8月18日
(金)
 「領地(支配している土地)=国家」という考え方自体が、傲慢(思い上がって横柄なこと)を生む。

 その結果、国益を守り、増やそうとする。そして、タイミングを見計らって実行する。そうすると、英雄として、権力・財力・名誉を一手に手に入れる。死んだ後も、名誉は続く。

 地球の生物の歴史では、「弱いものが生き残る」という原則があるが、そんなものはどうでも良いと考えるのでしょう。

 ロシアの弱体化のタイミングを見ながら、資源を狙い、国益を増やそうとする国や地域も、きっと存在するのでしょうね!


日本人は水害が発生しやすいところに住でいる!
2023年
8月16日
(水)
 日本は約半分の人が、洪水の氾濫区域に住んでいます。

 住宅の建築基準に、道路幅の制限があるため、どうしても平野での建築が増えてしまいます。

 その結果、氾濫危険区域に家を建てる結果になったのでしょう。

 古くからある神社(特に本殿)の多くは、地形的には安全なところに建ててあるようです。

 なによりも安全を優先したのでしょう。

 古くからある農家も、田んぼのところより、3mから5mほど高いところに家を建てているところがあります。

 多少の坂道を歩いて登るため。健康にも良いのでしょう。

 歴史的な智慧が、建築の基準に組み込まれると良いのですが!


ほめるときはすぐほめる!
2023年
8月14日
(月)
 ビックモーターの事件で、叱り方が問題になっています。

 子供時代に叱られた経験からなのでしょうか?

 叱るという場面は、(目下の者に対して)相手のよくない言動をとがめて,強い態度で責める、ということですが、叱ったその先を考えて叱るのが理想なのでしょう。

 自分の子供時代の経験から叱るのか、塾考して叱るのか、その人の器が出ますね。

 叱ることを考えるより、ほめることを考えた方が、気持ちは楽なのですが、難しいですね!


見返りを期待しないこと!
2023年
8月12日
(土)
 豊かになったためか、周囲の人達とのつながりが薄くなってきています。

 また、ビジネス感覚が広く定着したためか、損得だけで物事を考える人もいます。

 しかし、人とのつながりは大事にしたいですね。

 それには、相手との直接の損得ではなく、社会全体での損得を考えなければならないのでしょうね。

 話しは違いますが、川の水も綺麗になりすぎて、魚や貝の生活環境に影響が出ています。

 人間もアレルギー持ちの人が増えています。

 ある一面だけ考えての行動は、思いがけない悪影響をおよぼしていることもあるのでしょうね!


傭兵から徴兵制で、国家財政が豊かに!
2023年
8月10日
(木)
 徴兵という制度は、戦争にどのような関係があるのでしょうか?

 ナポレオンは、徴兵制を採用し、傭兵より経費を削減し、豊かになった財力を使い、周囲の国々を制圧したとのこと。

 ロシアも傭兵から徴兵に変えているのは、やはり財政的な問題なのでしょうか。

 日本も、かつて徴兵制がありました。健康診断で徴兵の採用ランクを決めていました。

 その中で、たとえば、身長は当初155cm以上でしたが、兵隊が不足するようになると150cm以上に変えたり、また、年齢の範囲を広げたりしていたようです。

 また、武器については、直接戦争に係わっていない国々は、古くなった武器の処分のため、戦争をしている国に、武器商人を使ったりして、金儲けをしたり、武器の処分費を浮かしたりしているようですね!


いざ悪いことが起こると自分だけが!
2023年
8月8日
(火)
 悪いことが起きると。「自分が悪い」と思う人もいます。

 できれば感情で受けてしまうのではなく、状況を分析するというスタイルで受けることが出来れば、次の対策を前向きにとらえることもできるかも知れません。

 失敗もそうですが、状況や事実は覚えておくのですが、その時の感情は、その時、その場所に、置いてくる方が将来が開けます。

 事実のみは背負っていくのですが、感情は過去に置いていくことが出来れば、前向きな人生になるのでしょうね!


子どもに親の望む「あるべき姿」を求めると!
2023年
8月6日
(日)
 子供の虐待の報道が増えています。

 親が子育てのやり方を学んでいないようです。これは、核家族の影響があるのでしょうか。

 祖父母や近所の人達が、子育てに多く係わることが少なくなってしまいました。

 そのため、子育ての歴史的な方法の引き継ぎが出来なくなってしまいました。

 むかしは、子供はもっと自由に遊んでいました。相手の顔(特に目)を傷つけるような遊びはきつく禁じていましたが、それ以外は比較的自由でした。

 子育てにも、人類の歴史的な英知があるのですから、その英知を引き継いで行きたいものです!(学校教育で、特定の方向に誘導する国もあるようですが。)


アサガオは上から見ると左巻き!
2023年
8月4日
(金)
 子供時代、なんとなく他人のことを「左巻き」と言ったことがあるような気がします。

 「左巻き」には、「威勢のよい人」という意味と、「間抜けな人」という意味があるようです。

 その原点は、犬や朝顔などのツル植物の生態が影響しているようです。

 言葉中心の情報化社会になっていますが、言葉というものの原点を、もう一度学ぶ必要もありますね!


正直は最大の戦略である!
2023年
8月2日
(水)
 ビックモータ-の商売のやり方が問題になっています。

 伝統のある商人の町出身者と、そうでない街の出身者との違いなのでしょうか?

 古くからの商人の町、尾道の商業高校で教わったのは、「法律というものは最低線のマナーだ。商売をやるのなら、もっと上のマナーが大事だ」と教わりました。

 やはり商売というものは、少なくとも100年以上の老舗を目指すことを目標にしないと行けないのでしょうね!


 人類の知恵が自然界に対する恐怖心を無くさせた!
2023年
7月31日
(月)
 地球は「温暖化」から「沸騰化」なったと、国連から発表されました。

 この時思い出すのが、地球の歴史は「敗者たちが新しい時代を築いてきた」でした。

 この歴史的な事実は、たとえホモサピエンスでも否定は出来ないのでしょうね。

 あとは、ホモサピエンスの時代を少しだけ長くする努力なのでしょうか?

 でもまだ、少なからずの人達が未開発の地で生活しておられます。

 この人達は、ホモサピエンスの進化形で生き残っていくのでしょうか?


行動をすればするほど個性的になる!
2023年
7月29日
(土)
 情報があふれている現在、自分が行動して、五感で感じ、直接情報を得る。この過程で、「自分」という個性がつくられていくのでしょう。

 Netで、他人が提供する情報をもとに、自分の思考を造っていると、そのような人が多いため、似たように思考する人が多くなり、個性というものがなくなっていきます。

 個性を求めない社会になると、強健な指導者にとっては、統治しやすい社会になるのでしょうね!


日本は複雑な人種を混入させながら1つに!
2023年
7月27日
(木)
 日本には7世紀ごろまで、渡来する人達を受け入れており、その人達と協力し「日本人」というものをつくってきました。

 「日本は単一民族国家である」は、政治的に同化政策が必要なときに、発信されたようです。

 「曖昧な風土」が許容される日本、7世紀頃までは渡来人が多くいたようです。その人達を含め、協力して、日本文化を、そして、日本人を育ててきました。

 移民しても、自国だけの文化しか許容しない民族もいれば、移民先に馴染もうとする民族もいます。

 食糧事情が許されるのであれば、外国の人達を多く受け入れることも必要ですね!


花火は夏のビッグ・イベント!
2023年
7月25日
(火)
 都市部の祭は夏ですね。

 農作地帯は秋の終わり頃のようです。

 でも、最近の御祭は、お客さんの中には、自己管理があまりできなくて、安全対策に多くの費用がかかるようです。

 将来も御祭を継続して行くには、どこかで、事故の責任の多くは、お客が責任を持つことにしないと、御祭を続けていけないのでしょうね。

 庶民の文化は、継続していかないと、ロシアのような風土になりかねないですからね!


人生の本当の姿にふれる!
2023年
7月23日
(日)
 経営コンサルタントのように、「建て前」中心でやっていると、普及し始めた「生成AI」に仕事を奪われてしまいます。

 また、歳をとって仕事を辞めたとき、自分の考え方が狭くなっており、その後の人生も狭くなってしまいます。

 これからは、いかに感性を磨き、それを生かしていくかが、問われてきます。

 自然に学び、歴史に(主流ではない歴史も)学び、ホンネで付き合える人を見つけ、多様な生き方を見つけることが重要になるのでしょうか!


感じる人工知能のほうが!
2023年
7月21日
(金)
 生成AIが広まろうとしています。

 その原点は、情報をカード化するところから始まり、コンピュータで、SQLなどのデータベースソフトが定着し、大量のデータを蓄積できるようになり、それに、編集ソフトが開発され、それらをもとに、AIが作業を行うようになりました。

 しかしまだ、人間の感性は、それぞれの人に合うようには、まだAI化はされていないようです。

 ただ、人々の自然との接触が少なくなり、学校や社会が、文字や画像などの情報への接触が中心になった今、人々の感性も、AI化されないとは、言い切れないのでしょうね!


生きることに心を注ぐ!
2023年
7月19日
(水)
 異常な高温が続いています。

 でも、異常とは言えないような、通常になってしまうのでしょうか。

 18世紀の半ばに始まった産業革命。

 250年もエネルギーを使っていると、もう元には戻れないのでしょうね。

 あとは、温暖化の進行を遅らせるだけですね。

 その一端として、里山暮らしの促進も1つの方法。

 都心と、そうでないところで、同じ品物でも、都心の方が高くなる商品が出てきました。

 そのような方法が常態化すると、田舎暮らしの人も増えるかもしれないですね!


育つ環境・教養の度合いによる差!
2023年
7月17日
(月)
 孤立した人が増えているのでしょうか?

 多様性が受け入れられない社会になっています。

 現在は、1つの正解を求める社会になっています。

 そのためか、生成AIというものも出来てきました。

 論理的な思考をする過程で、答えを一つにしようと、情報を整理していきます。

 その方向から外れた情報は、除外されていきます。

 それは、人に対しても、同じように行われているようです。

 しかし、答えはいくつもあって良いのです。特に日本では「好い加減」が通用していたのですから。

 専門家は、生成AIに置き換わっていくのでしょう。

 いまから「好い加減」に多様な答えを許容していかないと、答えは1つ、としてきた専門家は、苦しい社会になっていくのかも知れませんね!


熱中症には3通りがあります!
2023年
7月15日
(土)
 昨今は、秋に行われていた運動会が、春の終わり頃になりました。しかし、温暖化のため初夏、あるいは、夏といった状態で行うことになってしまいました。

 そのため、熱中症の生徒さんが出るようになりました。

 運動会が、秋から春になったのは、受験ということが関係していると思うのですが、命と受験とどちらが大切なのか?

 生徒さんが選択できないので、かわいそうです。

 温暖化とともに、エアコン利用環境のため、生物的に見ると、先進国の人は、環境の変化への対応能力が弱っていること、もっと考える必要があるのかも知れないですね!


なんでもほめる、なんでもほめる!
2023年
7月13日
(木)
 ネット社会になると、人に会っても「ほめる」ことが難しくなるのでしょうね。

 多くの人に合わないと、人それぞれの良いところを見つけにくくなります。

 まして、子供時代から、近所の大人達と話しもしないで育ってくると、様々な人を見分けることも苦手になるのでしょうね!


最終的に生き残ったのは常に敗者!
2023年
7月11日
(火)
 「生き残るのは敗者」と、歴史学者や生物学者が言っておられます。

 確かに、第二次世界大戦で敗者の国が、経済的な発展を実現しています。

 勝者であるソ連(現ロシア)は、終戦後にポツダム宣言に違反し「強制抑留」で、日本の軍人・軍属や一部の民間人も、ソ連兵からダモイ(帰国)と言われ、移動を命じられたのですが、着いた先は日本ではなく、シベリアを始めとするソ連領内やモンゴル地域などの酷寒の地でした。

 そこでは、わずかな食糧と不衛生な環境の中、過酷な労働を課せられる抑留生活を強いられました。抑留された約57万5千人のうち、約5万5千人が命を落としました。

 その勝者の現ロシヤは、歴史に学ぶことがなく、また勝者を目指しながら、亡びかねない行為をしています。

 ロシヤは文字の文化が千年程度、歴史に学ぶことがあまりないのでしょうか?


隠された憎しみは仮面をかぶる!
2023年
7月9日
(日)
 核家族になり、都会では、自然の中での体験が減り、周りの人たちとの接触が減り、Netでのやりとりが増え、子ども時代から「加減」というものが身につかなくなくなっている子どもが多いようです。

 この「加減」というものが身についていないと、「Yes」か「No」という選択が中心になり、その間の選択が出来なくなります。

 それに、学校教育も「Yes」か「No」という評価になっているので、状況に応じた「加減」を、体験することが少なくなっているのでしょうね!


判断力は『あれか、これか』の中で!
2023年
7月7日
(金)
 「確固たる思想を持つ」という考え方が主流です。

 しかし、これは「自分だけが正しい」という結果を生み出します。

 そして、多様性が阻害されます。

 日本のように、征夷大将軍(将軍)や天皇いて、神様も仏様もいて、クリスマスも祝います。

 「好(い)い加減」が広く許容される国は、日本ぐらいです。

 1つの考え方でしか生きていかなければならない国は、日本から見ると「かわいそう」と思ってしまいます。

 しかし、その国では、正解とされています。

 これは自然環境に多様性がないためなのでしょうか?

 日本は、地震、台風、洪水、干ばつなとど、多様な自然環境の中で、生き延びていくための智慧の結果なのでしょうか!


苦しみは真理が分からないから起きる!
2023年
7月5日
(水)
 子ども時代から、「どうしてだろう」とその都度考えていれば、苦しみは少なくなるのでしょうね。

 昔話で、小さいときからお寺の小僧になった人が、大人になり智慧のある人になり、人々の暮らしを助けている、という話があります。

 やはり、小さいときから、それぞれの真理を見つけながら、暮らしてきた結果なのでしょう。

 情報・知識が容易に手に入る時代、それが真理だと勘違いしていると、苦しさからは、なかなか抜け出せないのでしょうね!


他人の不幸は蜜の味!
2023年
7月3日
(月)
 市川猿之助容疑者「心中事件」発端の週刊誌や、ガーシー容疑者の投稿動画は、『他人の不幸は蜜の味』が基本になっています。

 このような「蜜」が大きなお金になると、止められなくなるのでしょうね。

 週刊誌の版元やネットサービスの提供者は、その蜜の味を覚えると、歯止めなど、どうでもよくなってしまうのでしょうね。

 以前に比べ、はるかに情報発信が容易になった今、法律に頼らない歯止めが、社会にできるとよいのですが!


自分と目先のことだけを考えて行動?
2023年
7月1日
(土)
 「目先のことしか考えない」、それもNETからの情報で。

 事実(現状)を洩れなく把握することに、ほとんどの時間を使い、結論を出すのは、総時間の5%程度の時間配分が望ましいのでしょうが、現在は、現状把握ではなく、NETでの情報集め中心になってしまいました、

 これからは「生成AI」が結論を出す時代になるのかもしれません。

 「目先のことしか考えない」という事態は、核家族という社会も関係しているのでしょうか。

 「あれ、これ」考えることができなくなってしまっているようですね!


神道の“自他一如の法則”という教え!
2023年
6月29日
(木)
 智慧は、学問的知識や頭の良さの発揮と思われがちですが、そうではないようです。

 辞書によると「人生経験や人格の完成を俟(ま)って初めて得られる,

 人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。叡智(えいち)。」とのこと。

 具体的には、「誰にも親切にする」と思った方が合っているようです。

 相手の立場で考え、相手のメリットになりそうなことが出来ることが「智慧」と、思った方がよいようです!


「自分」とは「自然の一部分」なのである!
2023年
6月27日
(火)
 昨今は「いただきます」という言葉を、感覚で理解している人が少なくなっているようです。

 言葉での説明で、分かったつもりになっているようです。

 自然の中で生活していれば、少しの説明で「いただきます」の意味を感覚的に理解できます。

 自然の中で暮らし、食事のたびに「いただきます」と繰り返していると、自然に感謝する生活が根づいてきます。

 そして、周りの人たちへの気づかいもできるようになっていくのでしょう。

 この環境が壊れた結果が、異常な犯罪に結びついてしまうのでしょうか?


ものごとを理解するときには頭と体の二つを使う!
2023年
6月25日
(日)
 むかしは、「仕事は、見て盗め」が原則でした。

 見ながら、やってみて、自分で悪いところを見つけ、改善し、それを繰り返していました。

 しかし、能率優先になり、マニュアル化し、あるいは、自動化してきました。

 その結果、経験が少なくても、安定した品質を保つことができるようになりました。

 これは、社会としては進化をしたのでしょうが、ヒトとして、個々人の進化を手に入れることが出来たのででしょうか。

 この流れは、ヒトの定められた進路なのでしょうから、どううまく乗って行くかを考えるしかないのでしょうね!


弱い存在がゆえに身につけたものがある!
2023年
6月23日
(金)
 人はなぜ、強い者が生き残ると、考えてしまうのでしょうか?

 「自分は弱い」という意識が持続していれば、どんな状態であれ、いろいろと工夫を続けて、自分の弱みを少しでも改善しようと、がんばり続けます。

 しかし、「自分は強くなった」と思ったとたん、じわじわと弱みをが出始めます。

 傲慢とは、「思い上がり=弱み」がはっきりと出始めた状態。

 この先は………。ロシアのプーチン大統領は、どうなるのでしょうか?


なぜ、未来はわれわれを必要としないのか!
2023年
6月21日
(水)
 どうも、そろそろ人間の知恵が、惠(めぐみ)をもたらすことに限界が近づいてきたのでしょうか?

 便利さが、人間の機能を劣化(熱中症、もしかすると認知症も?)させ、そのうちロボットに養ってもらう時代が来るのかも知れません。

 もしかすると、無意識に、便利さを失うのなら、人間は滅亡してもよいのでは、と感じているのでしょうか?


「足るを知る」の思想で考える!
2023年
6月19日
(月)
 人類自身が、「人類の滅亡の原因が、人類自身にあるのでは?」と気づき始めました。

 そして、人類の滅亡は、人類自身では防ぐことが出来ないであろう、と感じ始める時期が来そうです。

 「足(たる)を知る」ということができれば、人類の滅亡を防ぐことが出来そうですが、脳の設計上、どうも無理なようです。

 そういえば、人類が発明した技術の多くは、AIも含めて「無生物」を使うものです。

 無生物が、生物である人類を制御する時代がどんどん進化していますね!


50代、新しい一歩を踏み出す年齢だ!
2023年
6月17日
(土)
 子ども時代から、100点を目指すように取り組んでいると、大人になり、働くようになっても、やはり100点を目指すようになってしまいます。

 そのままそれを40~50年も続けていると、そこから外れたときも、その影響が強く残ってしまいます。

 しかし、退職すると、その力を発揮するところがなくなってしまいます。

 早いうちから、趣味や習い事に取り組み、対策をしておくと、その後の20~30年、愉しく生きることにつながります!


これからは江戸時代以来のおけいこごとのブームが!
2023年
6月15日
(木)
 「教育は投資」という状況が、少しづつ緩和されてくるようです。

 しかし、それが充実した人生づくりに、どの程度役立つのかは不明です。

 生成AIが進化・普及すると、知識を持っているだけでは、仕事上の優位とは言い切れない場面も増えてくるのでしょう。

 しかし、お稽古ごとは、人生を豊かにするものです。

 自分自身を豊かにするだけでなく、いろいろな人とのつながりも増えててきます。

 長寿社会を考えたとき、充実した人生を長く手に入れるためにも、「お稽古ごと」は大切ですね!


自分一人、間違いないと決め込むと!
2023年
6月13日
(火)
 ほんのひとにぎりの人ですが、「自分だけが正しい」と思い込んでいる人がいます。

 これは、おそらく動物の中で、ヒト属だけの特徴なのでしょう。というより、4~5千年以降の人類からなのでしょうか。

 これは農業が広く普及しはじめたことと関係があるのでしょうか? 

 みんなで分け与え生き延びる作戦から、農業が広まり、生き延びることが比較的可能になった結果、より豊かな生活を望む機能が発達した人が出てきて、その結果、芸術家も出てきたのでしょうが、独裁者も出てきたのでしょうね!


話すことは書くよりも難しい技術!
2023年
6月11日
(日)
 話す技術は、書く技術より、はるかに難しい、と言われる。

 書く技術は、自分が一方的に構成し、自分流の話の盛り上げをすれば、それで済む。

 しかし、話す場合は、必ず相手がおり、相手は何かしらの反応を、その都度行う。

 その反応に対応しながら、話を構成しなくてはならない。そのため難しい。

 ネットの普及は、この話すことの難しさから逃れることが出来る。

 ネットへの掲載は、自分流で一方的に書き、掲載すれば済む。このページもそうですが、そのため続けていけるのでしょうね!


相手のことをよく観察し「ほめる」!
2023年
6月9日
(金)
 最近ネットの普及で、人を直接観察し、人同士が直接コミュニケーションをとる経験が少なくなりつつあるようです。

 ネットでつながっていることと、直接人同士がつながっていることが、同じと思っている人もいるようです。

 人同士が直接つながりをもつ場合は、相手を「良い」「悪い」で評価せず、「ああ、そうなのか」で止め、評価をしないことが大事だと思います。

 学校教育で、「良い」「悪い」の評価の延長で大人になっているためか、何でも評価してしまうようです。

 しかし、事実は、ありのまま「そうなんだ」で止め、点数づけはしたくないですね。

 料理もそうですが!


さまざまな電化製品生活を便利にはしたが!
2023年
6月7日
(水)
 1960年代以降、家庭用に様々な電化製品が普及しました。

 便利になり、時間にも余裕ができるようになりました。

 最近は、様々なメニュー化、あるいは自動化で、人が考えてすることが、どんどん少なくなっています。

 料理にたとえると、人間はただ食べるだけ、といっても良いほどです。

 その結果、考えることが減り、手を使わなくなり、味わいも、ただこの味か、というだけになりました。

 もちろん、機械に助けられているため、人同士の協力も少なくなりました。

 ということは、先進国ほど、ヒトの進化が止まっている、あるいは、退化が始まっているのでしょうか?


意志をあまりにも強調する人!
2023年
6月5日
(月)
 むかしは、自然や周りをを観察し解決策と考えました。

 それでも解決できない困難に出会うと、しかたなく神仏に頼っていました。

 現在は、言葉でネット検索し、あるいは「ChatGPT」に質問したりします。

 その結果、「観察し、考える」ことが激減してしまいそうです。

 人類の生き残りのための進化は、周囲を観察し、考えることが出来るように進化することで、生き残ってきました。

 考えることが不要なほど便利になることは、人類の生き残るという視点から見ると、どのような結果に導くのでしょうか?


カフェインは毒性物質の一種、注意も!
2023年
6月3日
(土)
 国内では日本茶の需要が少し減っているようです。

 ましたて急須でお茶を入れることはかなり減ってきているようです。

 急須で入れると、お茶の種類やお湯の温度の違いで、お茶の味が微妙に変化するのですが、ペットボトルのお茶になれてしまうと、急須で入れるのが面倒になります。

 微妙な味の変化は感じる力、それを歳をとっても維持していくことは、きっと感覚の維持につなかり、老化予防に良いのだと思うのですが、ついつい、楽な方向に行ってしまいますね!


自分の持っていない幸せだけが「幸せ?」
2023年
6月1日
(木)
 「もっと○○だったら……」と思うことが、日常的になってしまうと、不満が蓄積してしまいます。

 毎日、「おかげさまで」で過ごしていると、毎日が楽に過ごせることでしょう。

 幼少の時期から、何となく人と比べられ、少しでも人より上にあることを求め続けられ、それが出来ないと、不満になるように躾けられていると、なかなか楽に生きる技術は身につかないことでしょうね。

 ネット社会で情報があふれてくると、どんどん人と比べるようになってしまいますね!