お地蔵さん
お地蔵さん
料識亭(ころんぶすのたまご)
 幅広い人達の知識・意見に数多く接していると、いつのまにか“思い込み”を和らげることができ、初めての人、見知らぬ人と、違和感なく接することができるようになります。  すると、人生がどんどん「楽」になっていくのです。

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自分に失望すると、とにかく非難する!
2022年
1月27日
(木)
 「知識」を覚えることは大事ですが、それは「智慧」とは言えないようです。

 「智慧」に至るには、その場の状況を洩れなく把握した上で、関係しそうな知識を寄せ集め、それらを組み合わせ、場合によっては、自分で考え出したものと組み合わせ、実行できるようにした状態までもって行かないと、智慧にはならないのでしょう。

 大変ですね!


卵がコレステロール値を上げるは間違い!
2022年
1月25日
(火)
 健康志向が高くなってきているため、どんどん健康食品が増えてきています。どうするか、どれを選ぶか迷いますね。

 病気の治療方法はどんどん進歩したほうが良いのですが、アレルギーの増加を見ていると、日常はむかしながらの食生活のほうが良いような気もします。

 いまテレワークが増えているので、運動不足解消のため「家庭菜園」で野菜を栽培したらどうでしょう。

 そこで、からだに良い肥料を使い、無農薬野菜をつくり、収穫した野菜を水で洗い、料理する、といった食生活はどうでしょうか。

 地中細菌はある程度残っているかも知れませんが、ヒトの体はそのような環境の中で進化したのでしょうから、大丈夫でしょう!


「今どきの若い者は」とこぼしたくなる!
2022年
1月23日
(日)
 人類の歴史において、米とか麦を食べ始めたのは最近のわずか1%の期間です。それまでは、動物の肉、果実、根菜などを食べていたのでしょう。

 農耕が始まる前の99%の期間でヒトの体の基本ができてきました。それまでは、多くの人が一箇所に定住することはなく、食料や水がなくなれば、分散して移動して食料や水を入手していたのでしょう。

 しかし、人が定住するようになり、農耕が始まり、多くの人が一箇所で暮らすようになり、病気も増えてきました。

 それが150年ほど前に産業革命がはじまり、厖大な人達が狭い地域に暮らすようになり、その結果、病気の種類も増え、危険度もより高まってきています。薬があるものは乗り越えられるようになっていますが、薬がなければ危険度は高まっているのでしょう!


無菌に近いものを口にする機会が多い!
2022年
1月21日
(金)
 人類の歴史において、米とか麦を食べ始めたのは最近のわずか1%の期間です。それまでは、動物の肉、果実、根菜などを食べていたのでしょう。

 農耕が始まる前の99%の期間でヒトの体の基本ができてきました。それまでは、多くの人が一箇所に定住することはなく、食料や水がなくなれば、分散して移動して食料や水を入手していたのでしょう。

 しかし、人が定住するようになり、農耕が始まり、多くの人が一箇所で暮らすようになり、病気も増えてきました。

 それが150年ほど前に産業革命がはじまり、厖大な人達が狭い地域に暮らすようになり、その結果、病気の種類も増え、危険度もより高まってきています。薬があるものは乗り越えられるようになっていますが、薬がなければ危険度は高まっているのでしょう!


冷え性の人血流が悪い!
2022年
1月19日
(水)
 寒い季節です。新コロナ対策のため換気を十分にしなければなりません。

 暖房で部屋が暖まるのですが、温暖化を考えるとそんなに温度を上げるわけにはいきません。

 やはり着るもので寒さ対策をすることがベターなのでしょうね。

 また、からだが暖まる食品を食べたほうがいいですね。

 からだを冷やす食べ物だけは避けましょう。

 年中手に入る食品が多くなっているので、注意が必要ですね!


お小遣いがたった1000円なんて
2022年
1月17日
(月)
 子供の小遣いを幾らにするか、やっかいな問題です。置かれている状況によりそれぞれなのでしょうが、具体的に決めるのは難しいですね。

 子供が我慢できる程度、ということなのでしょうが。

 家庭菜園があり、トマトやキュウリ、それに果物などがあると、それらがおやつ代わりになり、小遣い(お金)にあまりこだわらない状況ができます。

 それに家庭菜園で獲れたものは、多少見てくれが悪くても、「もったいない」という気持ちが湧き、食べてしまいます。

 これも地球環境を保つには良いこと、子供に環境保護を引き継ぐことが出来ますね!


あなたには自由な道を歩んでほしい!
2022年
1月15日
(土)
 「自由」というものは、住んでいる土地によって違いがあるようです。

 思いがけない災害がよく起きる地域では、災害が起きたときの助け合いが必要で、当然のこととして周囲の人達に気を使っています。

 そして、その気遣いを配慮した範囲で「自由」を考えてしまいます。

 自然環境が安定している地域、あるいは、都会のように人工的に環境を制御している地域においての「自由」は、周囲からの助けがそれほど必要ないためか(行政に助けを頼れば良いのか)、自由の幅が広いようです。

 ただ、行政の援助の範囲を超えたときは、どうなるのでしょうか!


午後2時ごろ強い睡魔に襲われることが!
2022年
1月13日
(木)
 快適な環境でデスクワークをしていると、午後二時頃に眠くなることがあります。

 これは人には24時間のリズムと、12時間のリズムがあり、午前2時の熟睡のリズムが12時間後に現れるためだとか。

 ただし、人の体内時計は24時間より少し長い周期のようです。

 それを修正するため、朝は太陽の光を浴びて体内時計をリセットしたほうが良いと言われています。

 NHKの「ためしてガッテン」で、子供の歯磨きや徒競走でメトロノームなどのリズムマシンでリズムを聴きながら動作をすると、無駄な動きやバランスが崩れた筋肉の動きが是正され、スムーズな動きになると放送されていました。

 体内時計とともに筋肉にもリズムが大事なのですね!


「正しさ」とは「自分の都合」にすぎない!
2022年
1月11日
(火)
 自分が正しいと子供のときから主張しながら育ちます。しかし、なかなかそれが「自分の都合からくる主張」だとは気がつきません。なぜなのでしょうか?

 これは大人になっても変わりません。

 ただ、主張の頑固さの程度は風土によって違っているようです。

 日本は自分の主張にそれほど強くこだわっていないようです。それは、災害の多い自然環境から学んで来たのでしょうか。

 台風、地震、津波、火山噴火、干ばつなど、予測がつかない自然災害が多く、なかなか論理的には対応できなかった環境の中で、なんとか対応していかなければいけなかった。

 その結果、自己主張より、今置かれている環境の中で、何をしなければならないか、という命題の中で生き続けてきた結果なのでしょう。

 ただ、日本でも都会暮らしの人達は、どちらかというと自己主張が強いようです。

 これも自然環境の違いなのでしょうね!


休眠から目覚める仕組みは?
2022年
1月9日
(日)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


防寒の準備は大事!
2022年
1月7日
(金)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


たんぱく質が不足すると!
2022年
1月5日
(水)
 やはり健康を維持することは大事ですね。

 出来るだけ健康食品に頼らず、有機栽培された食材、また地産地消の食材を食べたいものです。

 家庭菜園があれば、慣れれば比較的簡単にできるのですが、それに運搬費もかかりません。でも都会やその周辺での生活では難しいことですが。

 食事の中で、タンパク質は筋肉に関係しています。

 運動だけでなく、日常生活でも、筋肉の変化に対応した体の動かし方を、毎日訓練していかなければいけないものなのでしょう。

 運動選手ですら、毎日トレーニングをし、関節周りの筋肉の使い方の覚え直しをしているのでしょうから、それだけ筋肉は覚えが悪いようですね。

 久しぶりに体を動かすときは、事前の練習を大事にして、ケガを防ぎたいものですね。

 なかなか出来ませんが!


落ち込んだときに立ち直るコツ!
2022年
1月3日
(月)
 どうしても苦手な人がおられます。どうしていますか?

 攻撃的になっていませんか?

 むかしは「おべんちゃら」といって、口先だけで御機嫌をとろうとすることをいいました。
 あまり印象が良いとは言えない言葉ですが、これも人付き合いの智慧ですね。

 よく「気持ちが落ち込んだとき、表情だけで良いので笑い顔をつくりなさい」と言われています。
 表情が笑顔になると、気持ちをリラックスさせる物質が分泌されるようです。

 これと同じで、イヤな相手と会うとき「楽しみにしていました」と言ってみると、イヤな気分が薄れてくることもあるのでしょう。

 相手が喜ぶ演技を、どんどんレベルアップして、最高のシナリオをつくり続けましょう。そして、どんな人でにあっても、自然に気分良く接することができるようになると良いですね!


神社に参拝するとき!
2022年
1月1日
(土)
 正月は神社にお参りすることが多いですね。

 治承5年(1181年)に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったとの指摘もあるようです。

 いつのころからか、生きている間の願い事は神社、亡くなってからはお寺にお世話になるとなっています。

 お寺には、あらゆる病に効く薬が入った薬壺をもっている薬師如来、薬は生きている間に使うものです。

 死んだあとに救済するのではなく、この世で利益を授ける如来として人気を集め、飛鳥時代には信仰が広まったのですが、新コロナが伝染している今、お参りに行く人はそれほど見かけません。

 仏教は本来、生きている人を救っていたようですが、今はなんとなく、生きているときの願い事は神社になってしまったようです。

 新年はやはり神社にお参りですね!


神社に参拝するとき!
2021年
12月30日
(木)
 正月は神社にお参りすることが多いですね。

 治承5年(1181年)に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるきっかけになったとの指摘もあるようです。

 いつのころからか、生きている間の願い事は神社、亡くなってからはお寺にお世話になるとなっています。

 お寺には、あらゆる病に効く薬が入った薬壺をもっている薬師如来、薬は生きている間に使うものです。

 死んだあとに救済するのではなく、この世で利益を授ける如来として人気を集め、飛鳥時代には信仰が広まったのですが、新コロナが伝染している今、お参りに行く人はそれほど見かけません。

 仏教は本来、生きている人を救っていたようですが、今はなんとなく、生きているときの願い事は神社になってしまったようです。

 新年はやはり神社にお参りですね!


生活の快適さはなかなか放棄できない!
2021年
12月28日
(火)
 私たちは「豊かさ」を経済感覚で捉えています。お金至上主義です。それが正解なのでしょう。

 ただ、その傍らに「親切」は置いておきたいですね。心の豊かさにつながるかも知れないので。

 いろいろな食べ物を、物々交換で手に入れることができた時代、あるいは、それが今でもできる地域では、心豊かな暮らしを、そのことに気づかずにしているのでしょうね。

 ただ、地球の人口が50年で二倍以上になっているので、そんなことは言っていられないのでしょう!


読書が成長と結びつかない!
2021年
12月26日
(日)
 読書は「思い込み」という視点から見ると、「思い込み」をより強くするという一面があるようです。

 スペシャリストになるには効果的なのですが、その分野以外は見向きもしなくなりやすいようです。

 安定した社会ではそれで良いのですが、変化の時代になると、マイナスになってしまうことも起きてしまいます。

 いろいろなものを見るとき、知識があると見逃さないという面も多くあるのですが、逆に知識がある面しか見ない、という面もあります。

 いろいろな知識を習得した上で、その知識を状況に応じて忘れてしまうことができると良いのですが!


睡眠がうまく取れない!
2021年
12月24日
(金)
 生活する上で、私たちは「思い込み」に支配されているようです。

 脳は、やはり新しいことに取り組むことがイヤなのでしょうね。

 今までの延長で、考えたり、選択したりしてしまいます。

 これを長年続けていると、認知症になってしまうのでしょうか?

 ジェンダーの問題も社会の「思い込み」ですね。

 それぞれの人の特質を、ありのままに見極め、判断することも脳は苦手なようですね。

 社会通念の「思い込み」にしたがって判断したほうが楽ですよね。

 「思い込み」を壊すには、かなりの努力が必要ですね!


冬至の日には、ユズ湯に入る!
2021年
12月22日
(水)
 生活する上で、私たちは「思い込み」に支配されているようです。

 脳は、やはり新しいことに取り組むことがイヤなのでしょうね。

 今までの延長で、考えたり、選択したりしてしまいます。

 これを長年続けていると、認知症になってしまうのでしょうか?

 ジェンダーの問題も社会の「思い込み」ですね。

 それぞれの人の特質を、ありのままに見極め、判断することも脳は苦手なようですね。

 社会通念の「思い込み」にしたがって判断したほうが楽ですよね。

 「思い込み」を壊すには、かなりの努力が必要ですね!


冬至の日には、ユズ湯に入る!
2021年
12月20日
(月)
 当時はユズ湯の日ですね。このような日は大事にしたいですね。

 このような風土が健康に感心を持たせて入るのでしょう。

 そういえば、神社に健康を祈ることも無意識にやっていますね。

 それだけ「健康でいたい」という意識が高いのでしょう。

 今回の新コロナの伝染を、ゆるやかにすることにも関係しているのでしょうね。

 これからは、いろいろな行事が続いていく季節になってきます。

 このような行事を大事にしていくことも、やはり安全な風土づくりに貢献しているのでしょうね。

 大切にしましょう!


落ちぶれた時にだけは平等を望む!
2021年
12月18日
(土)
 「ゆるやか」な政治ができる国には、穏やかな風土が出来るのでしょうね。

 日本は、鎌倉時代から武家社会が始まり、それぞれのリーダーによって、きびしい地域、ゆるやかな地域があったのでしょう。

 小田原では現在も「北条五代祭り」が今も行われていることは、北条家はゆるやかな風土をつくることに成功していたのでしょう。

 現在、ゆるやかな風土を持つ国家はそれほどはありません。

 「ゆるやか≒曖昧」と考えれば、日本は「ゆるやかな風土」と考えてよいのでしょうね!


自然の理に逆らっていない土地をさがすのは大変!
2021年
12月16日
(木)
 土砂崩れが多くなっています。斜面を崩し、低いところを埋め立て、大規模な団地を造ってきました。

 クルマを通すため、傾斜地を削り道路を造っています。自然のままなら土砂崩れを起こさないところでも、開発により土砂崩れを起こしてしまいます。

 現在の法律は、車が通れないところには家を建てることは出来ません。そのため、どうしても斜面を削り、道路をつくざらるをえません。これも土砂崩れを誘発する原因になっているのでしょう。

 現在の技術では、道路に頼らず斜面エスカレーターでも対応できると思われます。エスカレータの屋根に太陽光発電パネルや電気配線を設置し、床下には上下水道を配置し、所々に消火栓をつければ、クルマ用の道路がなくても生活可能と思われます。

 エスカレーターの下に商店街や公共交通機関などがあれば、かなり便利になると思うのですが。

 それに元気なうちは、エスカレータを使わずに階段で上り下りすれば、健康にも良いのでしょうが!


自分なりの人生哲学を身につけること!
2021年
12月14日
(火)
 人生百年と言われ出しています。「自分という個業」を設計しなければならない時代になったようです。

 能力が重視される時代ですが、この能力はお金に関わる能力のこと。お金に関係ない能力は、現役時代は評価されません。

 たとえ、オリンピック選手であっても、その競技の監督やコーチになることが出来なければ、その能力は評価されません。

 しかし人生百年、お金に関わらない時間も長くなっています。自分のお金に関わらない能力も、日ごろから磨きをかけておく必要がありますね!


自分の意見を堂々と主張!
2021年
12月12日
(日)
 自分を主張しして成果を上げながら、社会の中で生きていくには、それなりの能力が必須です。

 その能力がある人と、それが少ない人との間には、どうしても格差が生まれます。

 旧来の日本は、その欠点を重要視し、その対策として「年功序列」という方式を社会に取り入れてきました。

 しかし、海外との取引が増え、同時に能力主義が社会の中で重要と考えられるようになってきたため、旧来の年功序列方式は難しくなりました。

 ただ、能力というものは、ほとんどの人が限られた部分でしか発揮できません。

 すると、社会が変化、あるいは、技術が変化するなど、環境が変化してくると、その変化についていけなくなる人が出てきます。

 新コロナの影響で社会が変化するときが来てしまい、今まで評価された能力が、これからも有効であったらよいのですが!


相手の「微表情」を見抜いているか!
2021年
12月10日
(金)
 「微表情」というものがあるそうです。

 何かに反応する瞬間(0.2秒)に現れる顔の真実の表情です。

 その瞬間を見逃すと、場合によっては「造られた表向きの表情」になってしまいます。

 子供達は、大人より微妙な顔の表情を見分ける力が備わっているようです。やはり、この瞬間的な微表情を見逃してはいないのでしょう。

 そう言えば、初めて行った町で子供に挨拶をされることがあります。

 その土地の風土も関係しているのでしょうが、どうも皆には挨拶はしていないようです。何かしらの情報を感じて挨拶をしているのでしょうか?


手回し充電ができるラジオが人気!
2021年
12月8日
(水)
 キャンプが流行っているようです。これは災害訓練として良いことですね。

 できれば、比較的簡単な装備でキャンプを体験していると、災害時には多いに役立つのでしょう。

 できれば、食べられる野草などでの食事体験があると、もっといいのでしょう。

 温暖化での天候の異変や地震が多発しています。いろいろな条件の中でも生きる術は体験しておきたいもの。

 その先達はホームレスの人達なのでしょうか。

 動物で環境変化に最も強い種族は、恐竜の子孫である鳥たちなのでしょう!


争いたくないのに争ってしまう!
2021年
12月6日
(月)
 他人との争いが起きるとき、「相手が悪い」、そして「自分は正しい」が基本にあります。ということは、争いの背景には「自己主張することは当然」という思いがあるのでしょう。

 この「自己主張は、本当に当然なことなのでしょうか?」と考えてみたことはほとんどありませんね。ほとんどの国は、自己主張は当然の権利として、その上で社会が成り立っているようです。

 日本もそうなのですが、自己の主張する力が他の国より弱いようです。そこに「曖昧な部分」があり、その曖昧な部分を、人々が自分流に解釈し、行動しているようです。

 災害が多く、山が多く、狭い国土で暮らさなければならない宿命なのでしょうか?

 そんな自己主張だけでは生きていけない環境の中で、周りを気にしながら、自己主張との妥協を図りながら、暮らしてきた環境が、新コロナ対策に対しても効果を発揮しているのでしょうか!


色の持つメッセージ性!
2021年
12月4日
(土)
 色彩には情報発信力があるようです。

 それぞれの地域の文化や風土によって多少の違いがあるようですが、大人の世界では、色の情報発信力は効果的に利用されているようです。

 ただ、子供達が描く絵に潜んでいる情報は、まだ、あまり活用されていないようですね。

 「虐待」や「いじめ」なども、描く絵の色に何かしら隠されているのでしょうか?


知識は「広く」から、そして「深く」へ!
2021年
12月2日
(木)
 今はスペシャリストを目指す方が多いように感じます。それだけでは片寄った思考になりやすいですね。

 いくつかの専門分野を身につけた上で、雑学に手を染め、そして、状況を洩れなく把握した上で判断するゼネラリストを目指してほしいものです。

 知識は、現状に即した上で、バランス良く利用できると、大きな力を発揮できるものではないでしょうか。

 そのためには幅広い知識が必要ですが、実際に行うには難しいことですけど!


出来る人の近くに身を置いてみる!
2021年
11月30日
(火)
 脳波「周辺抑制」と言われるように、サーチライトのような見方をする機能があります。専門家は、そのような見方の訓練を積み重ねているようです。しかし、これでは変化の時代に対応できないのでしょう。

 本当の変化の時代に入ってきた現在、今までは、ある意味「答えは一つ」を基本にしていました。しかし、新コロナの蔓延、地球の温暖化、地球人口の増加など、過去の経験があまり役に立たなくなってきています。

 変化を求められる時代になってきていますが、製造業においては、部品供給の海外依存が多く、それらの製造や設計技術にふれる機会も少なくなっており、基本にふれることが少なくなっています。

 大きな変化に対応するには、基本を知って、それから、現状を知って、そして知恵を絞るしかないのでしょう。

 子供時代から、いろいろなものや人にふれ、多彩な見る目を育てておきたいものです!


古代中国の五行思想が雑煮にも!
2021年
11月28日
(日)
 ハトは平和の象徴とされています。旧約聖書のノアの箱舟が由来だと考えられています。

 しかし、伝書鳩は紀元前5千年とか、紀元前3千年のエジプトで通信手段として使われており、ローマ帝国では軍事用の通信手段として使われていました。

 日本でも八幡神の使いはハトで、八幡神は源氏の氏神で武神です。

 尾道の古いお寺には「源氏は伝書鳩を使うことが出来、平家は使えなかった」という言い伝えがあるそうです。

 第二次世界大戦で日本軍のタイの通信部隊の人は、「無線はあったが、発電機は重く、山があると無線は届かない。伝書鳩の中には10日も同じ場所にいれば、その場所を覚えるので、軽くて大変有効な通信手段だった」と言っておられたそうです。

 これらのことが関係しているのかわかりませんが、最近は平和の象徴としてのハトの出番が少なくなっていますね!


古代中国の五行思想が雑煮にも!
2021年
11月26日
(金)
 太平洋戦争の後、日本は焦土の中から立ち上がってきました。いままで、これは普通のことと思っていましたが、アフガニスタンの状況を見ると、国家という概念がつくれるのかどうかと考えてしまいます。

 みんなで国づくりをするということはどうゆうことなのか?

 戦後の日本人の多くは、どのような国をつくるかは曖昧だったような気がします。

 思想的には曖昧なまま、とにかく生活(食べること)を中心にして、前に進んでいたようです。そして、少し食べることに余裕が出来ると、たとえば、畑になっていた庭をもとに戻していました。こんなやり方でまとまって行けた風土が、戦後の経済復興を成し遂げたのでしょう。

 日本の風土に「思想では飯は食えない」ということがあり、ほとんどの人が、どんな思想も受け入れることができ、良い・悪いはどうでもよい、悪ければ直せば良い、そして、直すことが出来る、という風土の基本になっていたのでしょう。

 思想で人をリードし、違反したら罪に問うという指導者がいた時代は、日本では争いが多く発生していた時代のようです。一人の個人が、時と場合により神も仏も信じる、そして、普段は神も仏も意識にない、という風土が、おだやかな国にする原点にあるのでしょうか!


第二次世界大戦後の日本経済!
2021年
11月24日
(水)
 太平洋戦争の後、日本は焦土の中から立ち上がってきました。いままで、これは普通のことと思っていましたが、アフガニスタンの状況を見ると、国家という概念がつくれるのかどうかと考えてしまいます。

 みんなで国づくりをするということはどうゆうことなのか?

 戦後の日本人の多くは、どのような国をつくるかは曖昧だったような気がします。

 思想的には曖昧なまま、とにかく生活(食べること)を中心にして、前に進んでいたようです。そして、少し食べることに余裕が出来ると、たとえば、畑になっていた庭をもとに戻していました。こんなやり方でまとまって行けた風土が、戦後の経済復興を成し遂げたのでしょう。

 日本の風土に「思想では飯は食えない」ということがあり、ほとんどの人が、どんな思想も受け入れることができ、良い・悪いはどうでもよい、悪ければ直せば良い、そして、直すことが出来る、という風土の基本になっていたのでしょう。

 思想で人をリードし、違反したら罪に問うという指導者がいた時代は、日本では争いが多く発生していた時代のようです。一人の個人が、時と場合により神も仏も信じる、そして、普段は神も仏も意識にない、という風土が、おだやかな国にする原点にあるのでしょうか!


人を助けるのが大好きな人がたくさんいます!
2021年
11月22日
(月)
 「自由に考える」という習慣を、いつのまにか失っているのでは、と感じています。

 小学校から「テストで答えは一つ」という習慣がつき、マスコミでは専門家の解説がほとんどになり、専門家達は答えは一つ、と考えがちです。そんな情報ばかりが周りに溢れていると、自分が自由に考えたと想っても、他人の考えに支配されているのでしょう。

 日本以外では、「答えは一つ」しか正解がないのですが、日本では「あれも正しい」、「これも正しい」ということが許されています。一人の人が、お寺に行くのも良い、神社に行くのもいい、「曖昧」が許されているのです。

 だからこそ、いろいろな知識を自由に集め、その情報を組み合わせ、昨日考えていたことと、今日考えることは、違っても良いという自由があります。

 Aさんとは“こう”、Bさんとは“そう”と、それぞれの場面に応じて良い方法が選ぶことがある程度は許されています。

 ただし、その自由な対応の背後には、多くの知識があればあるほど、的確な対応になるのでしょう。いくつになっても、自分の得意分野以外の勉強も大事なのでしょうね!


交通事故を起こした時のバイオリズムは!
2021年
11月20日
(土)
 欧米には「バイオリズム」や「十三日の金曜日」というものがあります。

 日本にも「七五三」や「七夕」、そして「石の上にも三年」「三度目の正直」「早起きは三文の得」」など数字に関係した言葉がたくさんありますね。

 そのような区切りがあると気持ちの整理がつき、スッキリするという効果があるのでしょう。

 「区切り…物事の切れ目」は、自分一人では切り替えられない気持ちを、世間の力をかりて、切り替える方法として生まれてきたのでしょう。

 このような、ある意味「曖昧なしくみ」の多くを取り入れてきたのが日本の風土です。

 日本では、この「曖昧さ」が許容されている時代は平和な時代でしたね。

 現在の新コロナのときですら、日本は、ある意味政策は曖昧ですが、ほとんどの人は、守るべきことは守っています。

 強権政策による反発と、曖昧政策の遵守度と、どちらが効果的なのか、答えは結果でしかわからないのでしょうね!


自然に起きる山火事は樹木の世代交代を可能に!
2021年
11月18日
(木)
 気候変動のためか、大きな山火事が外国で起きています。

 人間が手を加えたほうがよいのか、自然に任せたほうがよいのか、迷いますね。

 山里での生活が引き継がれているところでも、生活スタイルは70年くらい前とは異なっており、迷ってしまうことでしょう。

 焚き木や落ち葉か燃料として使われなくなり、うっそうとした山々が増えているので、山の植生も変わってしまいました。

 むかしから引き継がれてきた智慧も、そのまま適応できるのか、慎重にならざるを得ないですね!


記憶力アップのテクニック!
2021年
11月16日
(火)
 脳は、基本的には「楽をしたい」性質があるのでしょうか?

 頭脳を駆使している専門家ですら、自分の思い込みから、なかなか抜け出しにくいようです。

 例えば、最近問題にされている資源の再利用の考え方も、不要になったものをリサイクルして資源に戻せば良い、という考え方です。

 しかし、昭和30年代までの電化製品は、修理が比較的簡単にできる設計になっており、機能しなくなった部品のみ交換すれば、再利用が出来ました。

 いま行われているWindows11へのバージョンアップに対応できないノートパソコンは、ほとんどは部品交換で対応することができず、液晶も含め使えなくなります。しかし、リサイクル法があるからそれで良いとされています。年配者はそれでも「もったいない」と思います。

 日本の1960年前後の設計思想や生活スタイルの基本は、「もったいない」だったように思います。近未来、単に部品交換だけでなく、性能アップの部品交換ができるようになるとよいのですが(自作のパソコンは、いろいろ対応できるようですが)。

 記憶にしても、自分が溜め込んだ情報記憶も、新部品交換のようにして、情報を多彩に追加・入替、新しい発想ができるようにしたいものですね!


言葉の発達こそ感受性世界の入り口!
2021年
11月14日
(日)
 むかしは「環境に適応する能力」が、最も重要な能力だったのでしょう。しかし、現在は言語による知識になっています。それも記憶力が重視されていました。

 最近は、言語による知識には変わりありませんが、ネット検索やデータベースによる知識になってきました。

 その結果、情報を組み合わせながら、より深い知識、固定観念を打ち破る知識などにシフトしつつあるようです。

 しかし、情報を組み合わせ活用するために必要とされる能力は、言葉と同時に、環境に適応するために養った経験なのでしょう。子供時代に多くの大人と接した体験、自然の中で遊んだ経験などが大切になるのでしょう。

 ところで日本語は抽象的な能力を身につけることに適しているのでしょう。似たような言葉がたくさんあり、また、同じ言葉でも、意味が異なっていたり、また、例えば「ニオイ」でデータベースを検索すると、「……において……」などが出てきて、もとの「臭い」とはまったく違った発想にたどり着いたりします!


苦手な相手とうまくやる方法!
2021年
11月12日
(金)
 苦手な相手は、やはりいるものです。このような人にうまく対応するには、子供のときから慣れておく必要があります。

 というより、子供のときに、出来るだけ多くの大人と接する経験が大事です。

 小学生くらいの子供時代は、自分の思っているとおりに大人を動かすことは難しいことです。そうすると、自分が工夫して、その大人とうまく付き合うしかないのです。その経験が大事です。

 違った視点で捉えると「いいかげん」に付き合うことです。出来ればそれを「良いかげん」に切り変えられれば最高です。

 この能力を身につけるには、子供時代からの長い経験が必要です。

 人類始まって以来の「核家族化」、子供時代に多彩な大人達と接する機会が少なくなっている今、なかなか難しい問題ですね!


ジャガイモと大航海時代!
2021年
11月10日
(水)
 大航海時代は、南米で「じゃがいも」を見つけることができたので、壊血病にならず、健康で航海ができるようになったのですね。

 ヒトの繁栄の原点に「料理」があります。いろいろな食材を加工し、ヒトの口や消化器官に、適応させる料理ができるようになり、ヒトが生きていくことが出来るエリアが圧倒的に広がりました。

 そしていつの間にか「うまい」とか「まずい」とかしか考えなくなりました。

 しかし、半世紀で地球人口が二倍になり、温暖化がはじまり、食糧問題が浮き上がってきています。

 大昔、ヒト族が亡びるかどうかに直面していますが、また、真剣に対応しなければならない状態に、近づいてきているようですね!


海底で活動する火山の噴火はわかりにくい!
2021年
11月8日
(月)
 いま沖縄に軽石が流れ着いています。

 海底で活動する火山については、ほとんど関心がありませんでした。

 でも、よく考えると陸上より多くの火山が、海底で活動していてもおかしくないですね。

 海底火山は海水で覆われているので、噴火があってもわかりにくい。そのため関心を持ちません。

 しかし、縄文時代に100m海面が上昇する前は、火山島がたくさんあったのでしょうね。

 そういえば、数千年前に海面が100m上昇していたのですね。

 すると、いま海面上昇で大騒ぎしていますが、縄文時代の人達は、どのように考えていたのでしょうか?


体温が1度下がると免疫力は約30%低下!
2021年
11月6日
(土)
 新コロナのため、体温測定を頻繁に行うようになりました。

 体温の変化がどのようになっているのか、いままで自覚していなかったのですが、体温は免疫にも関係しているようです。

 体温は2度の変化でも、人間にとっては大きな影響があります。

 地球の温度変化は、「パリ協定」で「工業化以前(1850~1900年)とくらべた世界全体の平均気温の上昇を2℃より十分低く保つこと」となっています。

 これは、人間の体温で考えると、許容の範囲外ですね!


だらしなく聞こえやすい音!
2021年
11月4日
(木)
 人に会う機会が少なくなり、話す機会も少なくなっていますね。

 現在はNET検索が音声入力ができるようになっており、発声練習に使っても良いのですが、単語入力が主力ですので、あまり発声の練習にはなりません。

 あとは、音声での文字おこしもあり、こちらは長文でも大丈夫です。

 何らかの工夫が必要ですね!


「思いやり」は自分に戻ってくるもの!
2021年
11月2日
(火)
 自然に自分の中から出てくる思いやりと、世渡りのための思いやりが混在するのが世の中です。

 オレオレ詐欺には「やさしさ」を利用するものもあるようです。

 この二つを見分けながら、世渡りをすることが必要です。

 同じ人でも、この二つを使い分けている場合もあるのでしょう。

 どちらにせよ対応ができる準備をした上で、「自然に自分の中から出てくる思いやり」として、付き合いができる心構えができると良いのでしょうね。


イライラの原因は何か?
2021年
10月31日
(日)
 現代はストレス社会ちっても言い時代になっています。

 SNSなどで簡単に情報発信ができるので、ストレスをかかえている人は、批判情報を簡単に発信できますね。

 また、マスコミですら批判情報を発信ることがあるので、「批判上を発信しても良いのだ」と思ってしまいます。

 修行して「どう思われてもなんでもない」という境地にたどり着けると、周囲に対して、やさしく親切な行動が、何気なく出来るようになるのでしょうね!


栄養過多が感染症を誘発するのでは!
2021年
10月29日
(金)
 玄米食はからだに良いそうです。

 でも、玄米食が食べられるようになったのは、比較的最近のようです。

 その理由は、燃料代がかかるのが一番の理由だそうです。

 江戸時代に1人が1年間に使う燃料は、20年育った木を10~20本使っていたようです。

 多くの料理は火を使います。

 そして料理は、ヒトの口や消化器官に適合するように加工し、食べるものの種類を増やしてきました。

 その結果、動物の頂点に立っています。

 他の生物にとっては、やはり迷惑なことなのでしょうね!


玄米は子どもの胃腸にかなりの負担!
2021年
10月27日
(水)
 玄米食はからだに良いそうです。

 でも、玄米食が食べられるようになったのは、比較的最近のようです。

 その理由は、燃料代がかかるのが一番の理由だそうです。

 江戸時代に1人が1年間に使う燃料は、20年育った木を10~20本使っていたようです。

 多くの料理は火を使います。

 そして料理は、ヒトの口や消化器官に適合するように加工し、食べるものの種類を増やしてきました。

 その結果、動物の頂点に立っています。

 他の生物にとっては、やはり迷惑なことなのでしょうね!


テンパってしまって、いじめてしまう!
2021年
10月25日
(月)
 健康の維持は、できるだけ天然の食べ物で保ちたいですね。

 実生の柚子(接ぎ木ではない実生の柚子)は、東北以南で広く栽培され、花言葉は「健康美」。

 ほとんど消毒の必要がなく、無農薬栽培が比較的簡単にできることが特徴です。

 柚子は果皮に栄養素が多く含まれているので、無農薬の柚子は「健康美」につながるのですね。

 輸入品の果物は日本では栽培できないものが多く、発芽しても収穫までは到底不可能で、種子が発芽しても、その種子はその果物や野菜の性質をそのまま受け継いではいません(味がイマイチとか、実が大きくならないとか、病気に弱いとか)。

 そのため食べても美味しく無いのでしょう。また、からだに良いとは思えないですね。やはり、地産地消なのでしょうか!


肌の若さを保つユズ!
2021年
10月23日
(土)
 健康の維持は、できるだけ天然の食べ物で保ちたいですね。

 実生の柚子(接ぎ木ではない実生の柚子)は、東北以南で広く栽培され、花言葉は「健康美」。

 ほとんど消毒の必要がなく、無農薬栽培が比較的簡単にできることが特徴です。

 柚子は果皮に栄養素が多く含まれているので、無農薬の柚子は「健康美」につながるのですね。

 輸入品の果物は日本では栽培できないものが多く、発芽しても収穫までは到底不可能で、種子が発芽しても、その種子はその果物や野菜の性質をそのまま受け継いではいません(味がイマイチとか、実が大きくならないとか、病気に弱いとか)。

 そのため食べても美味しく無いのでしょう。また、からだに良いとは思えないですね。やはり、地産地消なのでしょうか!


野菜には機能性成分が含まれている!
2021年
10月21日
(木)
 植物は移動できないため、その場所に適応するための進化をしてきているのですね。

 害虫や有害物質、紫外線、あるいは水分量など、その土地に合った進化の歴史ですね。

 ヒトにおいても「地産地消」という言葉が日本にはあります。

 米国ミネソタ大学医学部の教授だったM・J・マレイ博士は、1975(昭和50)年に飢饒のサハラ砂漠を訪れ、遊牧民に食料を与えたところ、「しばらくして、突然にマラリアやブルセロージス、結核などの感染症が起こってきた」ことを経験したことから、「栄養過多が感染症を誘発するのではないか」、「我々が食べる食物中の栄養素は我々の体の維持よりも、病原菌の分裂・増殖の方にむしろ利用されるのではないか」と考えるに至ったそうです。

 やはり、ヒトにも地産地消が有効なのでしょうね。

 もしかしたら、日本で収穫されたものを食べると、新コロナ感染対策として有効だったりすることもあるのでしょうか?


「ありがたい」という感謝の言葉!
2021年
10月19日
(火)
 「ありがとう」という言葉、このような社会が苦境に立っているとき、心を込めて積極的に使いたいものです。

 クルマを運転しているとき、横断歩道で待っている人がいれば、一時停止し渡らせてあげたとき、会釈してくれると、運転する側も、渡った側も、その一日、気分が良いものです。

 感謝の言葉、もっといろいろと増やし、表現を豊かにしたいものです。

 表現が豊かになると、気づくことももっと増えるかもしれません!


目標に対しさまざまな要素が入り混じった思考!
2021年
10月17日
(日)
 大人になると「いま」を大切にしたいものですね。

 「いま」を、ありのままに、洩れなく、自分の思い込みを捨て、現状を把握し、対処が出来れば、良い人生になるのでしょう。

 経験を重ね、知識が増えてくると、「思い込み」が成長し、その思い込みに支配されるようになると、現在の状況の一部しか見えてこないし、見ようとしないですね。

 経験や知識に頼らず、ありのままに状況を把握していくことは、かなり難しいことですね。

 そのために「禅」などの修行がつくられたのでしょうか!


五十代以上の方は玄米菜食を中心に!
2021年
10月15日
(金)
 玄米食は、からだには良いようなのですが、玄米食は近年になってからのようです。

 その理由は、玄米を炊くには多くの燃料を使用しなければならなかったためだそうです。

 現在は電気・ガスなど、燃料を手に入れることが楽になったので、玄米を炊くようになったのです。

 ということは、からだには良いのですが、炭酸ガスを多く出しているということ、ちょっと気になりますね。

 江戸時代の1年間に使用する燃料は、20年育った木材を一人あたり10~20本使っていたようです。

 いまの私たちは、20年ものの木材に換算すると、何本ぐらい使っているのでしょうね!


ゴキブリの強さは体内に棲む細菌による!
2021年
10月13日
(水)
 ゴキブリも細菌と共存しているのですね。ヒトも腸内細菌と共存しています。

 食べ物の種類が少ないところでも、昔からそこに住みついているヒト達は、その少ない食材で、からだに必要な栄養を腸内細菌達がつくり出りだすようになっているようです。

 そのために「地産地消」といわれるのですね。

 また、からだもその環境に適するように細かな改善がされてきた歴史を背負っているのでしょうね。

 温暖化で変化する環境に適応できる生物はどんな生物なのでしょう。

 少なくとも移動できる生物のほうが有利なのでしょう!


血糖値が急激に低下するとイライラに!
2021年
10月11日
(月)
 健康志向が続いています。そのためか、玄米と採食、そして魚などが健康に良いと言われています。

 しかし、玄米を食べられるようになったのは最近のようです。その理由は、玄米を炊飯するには燃料と時間がかかりすぎ、難しかったのでした。

 また、白米を庶民が普通に食べられるようになったのは、せいぜい100年程度、動力式の精米機が開発されたのは1954年のこと、それまでは水車で精米していました。

 100年以前の庶民は、ぬかの残った白米とアワやヒエなどを混ぜた雑穀米だったようです。

 ということは、白米や玄米は、栄養面で良いところもあるが、それに慣れたからだになるには、まだまだ年数がかかるのでしょう?


道路が冠水、杖を持って歩くこと!
2021年
10月9日
(土)
 異常気象が、異常とは言えなくなり、「通常気象」になってきたようです。

 大雨や洪水だけでなく、地震でも道路が冠水します。

 また、水道管が老朽化のために冠水することもこれからは起きてくるのでしょう。

 そうなると、杖が日常的に必要なものとなるのでしょうか?

 現在の折り畳み傘は、冠水時に仕える杖の役割を想定した作り方にはなっていません。

 これからの「もの作り」は、資源の再利用や修理をして再生するという発想が必要です。

 新たな(途絶えた)設計思想が必要になってきたようです!


南の島で気分転換するのも!
2021年
10月7日
(木)
 旅行など出かけることで、気分転換する人が多いのでしょうが、長い間、出かけられませんでしたね。

 趣味が多彩で、屋内で、絵や彫刻、手芸などの趣味がある人は、気晴らしもできたのでしょうが、それでも、まったく出かけられないとストレスが溜まりますね。

 出かけるとしたら、いい季節になっていますので、瀬戸内などの静かな島に渡ると、のんびりとした気分になります。

 まずは一度、気分をのんびりとさせた後、気持ちを盛り上げる娯楽がよいのでしょうか。最初から気分を盛り上げると、新コロナが再拡大し、規制がかかったとき、もっと落ち込むことになりかねない、ということも起きかねないですから!


「○○健康茶」がちまたにあふれているが!
2021年
10月5日
(火)
 健康食品が溢れている時代になりました。

 しかし、漢方のように、50年とか100年の人体実験を続けて検証したものではありません。

 また、まだ腸内細菌の構成との関係は検証されていないようです。

 1世ほど昔までは、先祖代々同じ地域に居住し、地産地消でしたので、腸内細菌も安定し、現在の最新技術をもってすれば、個々人にとって、最も効果的な健康食品の選定も可能なのでしょう。

 しかし、現在は居住する場所も変化が激しく、食品も世界中で生産されたものが手に入るので、やっかいですね!


原始地球では、酸素はあらゆるものを錆びさせる悪者!
2021年
10月3日
(日)
 地球の温暖化が叫ばれています。人類にとっては厳しい環境になっていくのでしょう。

 ただ、地球の歴史から考えると、その時の環境に適した生物が繁栄していくのですから、まだまだ、地球が亡びることはないのでしょう。

 炭酸ガス以上に厳しい問題は、地球の人口増加スピードなのでしょう。

 この問題は対応が難しいですね。この問題を鎮める方法は、歴史的には、疫病と戦争だったのですから!


熱くならないと行動できない!
2021年
10月1日
(金)
 「一歩踏み出す」は、出来るようで出来にくいもの。

 失敗の経験、あるいは失敗とは言えないものの、誉めてもらえなかったことを長く経験していると、やはり一歩踏み出すことは出来ないものです。

 また一方で、踏み出しすぎると、これも厄介なもの。そうなると穏やかな日々を送りたくなるものです。

 いろいろあっても良いのですが、「社会」という環境の中で生きて行くには、その社会の風土(価値観)に合わす必要も出てきますね。

 そうなると、いろいろな主張が出てきしまいますね。

 そして、力がある主張に会わさざるを得なくなってきますね!


ねぎらいのコトバをかけたいもの!
2021年
9月29日
(水)
 どんなとき、どんなところでも「、どうもありがとう」は言いたいですね。

 ちょっと気に障ったときでも「ありがとう」と言えば、自分の気持ちが収まりますね。

 このような習慣が身につくと、自分の思い込みもゆるやかになり、自然に「どうもありがとう」と言えるようになります。

 忙しい中にいるとなかなか難しいのですが、これも「慣れ」です。

 日ごろから練習しておきましょう。


朝型の生活をちょっと「してみた」!
2021年
9月27日
(月)
 ヒトはその歴史を考えると、やはり朝型なのでしょう。

 視力に頼らないと食料の調達は難しく、また、食料入手には長い時間がかかったことだろうと思われ、朝早くから行動しないと、朝の食事は無理だったと思われます。

 そうなら、その性質をうまく活用することが、生活を豊かにする基本なのでしょう。

 学生時代、試験に備えて夜遅くまで勉強していると、夜型になってしまいますが、社会人になってから、どこかで直したいものですね。


穏やかで、ニコニコしていたいもの!
2021年
9月25日
(土)
 マスク生活が続いています。

 「やさしい眼差し」の練習が必要ですね。

 「目は口ほどにものを言う」のですから、でも難しいですね。

 しかし、優しい言葉、そして「ありがとう」は言えますね。

 自分の頭の中に「言い訳」が住みついていると、なかなかやさしいことがが出てきません。

 早く引っ越してもらいましょう!


「群れ遊ぶ」自由な場も大切なことです!
2021年
9月23日
(木)
 もうしばらく、いろいろな年齢層の子供達が、一緒に遊ぶ姿を見たことがありません。

 このように年齢の異なる子供達が群で遊ぶ中で、いろいろな違いに気がつき、その違いの要素を考え合わせた遊びを工夫し、一緒に遊ぶことを経験します。

 この経験で、それぞれの人の違いを当然のこととし、対応ができるようになるのでしょう。

 違いを当然のこととして受入ると、生きていくことが楽になることにつながるのでしょう!


自分は幸福でないと思っている人は!
2021年
9月21日
(火)
 「幸福」を辞書で引くと「不自由や不満もなく,心が満ち足りている・こと」なっています。

 「不自由や不満はない」が「心が満ち足りている」とは思っていない人はそれなりにいるのでしょう。

 しかし、その人達は「不幸だ」とは思っていない、と思います。

 そうならば、「不自由」と「不満」にどのように対処するか、という問題になります。

 「不満」は辞書では「十分に満たされていないと思うこと」になっています。

 そのとき、満たされていないことを「きめ細かく、具体的にしているか」、「抽象的なままか」で、かなり違ってくるのでしょうね。

 抽象的なままでは、解決策は見えてこない、不満が続いてしまうのでしょうね!


食べたいと思うものは食べればいいのです!
2021年
9月19日
(日)
 「食べたいと思うものを食べる」、物流が発達していなくて、地産地消が確実に行われていた時代には、それぞれの人々の腸内細菌が、その地方で採れる食料に的確に対応していたので良いことなのでしょう。

 しかし、地域によっては、あるいは、家庭によっては、祖母と異なる腸内細菌の人達が増えているようです。

 まだ食糧の供給事情が変化してから一世代か二世代程度のため、体としては現状に十分対応していない可能性もあります。

 昔からの食べ物を大事にしている地域では、食べたいものを食べることがベターなのでしょうが、都会の場合は注意が必要なのかも知れません。

 悪者扱いされている「脂肪」も、痩せている年配者の方のほうが早く亡くなっていること考えると、本当に正しいのでしょうか。

 まだ解明されていないことがあるかも知れませんね!


怒りが静まる時、後悔がやってくる!
2021年
9月17日
(金)
 肩書きに関係なく、リーダー的な先輩がいると、後輩はどんどん育っていきます。

 そのような先輩は、肩書きなどにこだわることはありません。

 現状の把握をもれなく正確に行った上で、自分の知識に固執せず、いろいろな知識や意見を集め、判断をして行きます。

 そのような行動を見た後輩は、結果的に間違った判断であったとしても、先輩を見習うようになり、どんどん間違いが少なくなっていきます。

 自分の肩書きにとらわれ、自分の思い込みに固執した判断で、結果が思わしくない状態が続くと、下の者はつらいものです!


目は口ほどにものをいう!
2021年
9月15日
(水)
 「ボス」と「リーダー」をどのように使い分けていますか。

 日本語では、ボスは『親分、親方』、リーダーは『指導者、統率者』ですが、昔の親分(ボス)は、「面倒見がよく、親のように頼りになる人」と思われていました。

 ヤクザの元親分が県会議員になっていたりしていた例もありました。

 現在の暴力団の親分は「部下に対して恐怖を与えて従わせようとする」ように思われています。

 どちらかというと「ニホンザルのボス」のようです。

 リーダーと言われる人は「部下のやる気を引き出させて任務を遂行させる人」と思われています。

 「ゴリラのトップはではリーダー」のようです。

 昔のヤクザのトップのような「面倒見の良い親分」が育たなくなりましたね。

 やはり、子供のときの「ガキ大将」がいなくなったことが原因なのでしょうね!


目は口ほどにものをいう!
2021年
9月13日
(月)
 人と接するとき、相手が「ウソ」を言っているかどうか、どのように見分けているのでしょうか?

 ヒトがまだ言葉をもっていなかった時代、言葉でウソを言うことはできませんでした。

 すると、ジェスチャーでウソをいっていたのでしょうか?

 他に方法がないので、そうなのかも知れません。

 しかし、当時でも「目はウソをつくことができなかった」のでしょうね。

 「目は口ほどにものをいう」といいますが、目はウソをついていないようです。ただし、訓練した人を除いてですが!


自然の感情を大切にしているか!
2021年
9月11日
(土)
 「自分であれ、他人であれ『気持ち』の理解は、言葉ではできない」と、もと京都大学の学長でゴリラの研究をされていた方が言っておられました。

 この方はゴリラの集団と一緒に生活をした体験があり、その中で気がついたそうです。

 ゴリラとの気持ちのやりとりができるようになり、その体験をもとに人間社会を見たとき、「言葉」というものは気持ちを正確には伝えていないことが多く、自分が置かれた環境の中で、自分の都合が良いように話しており、本来の自分の気持ちは表現できないもののようです。

 言葉だけで自分の気持ちを考えるようになると、同じように自分の気持ちを正確に捉えられなくなってしまう可能性がありますね。

 やはり、自然の中でいろいろな感覚を磨き、その感覚を大事にしながら「気持ち」というものを摑んでいく必要があるのでしょうね!


何かしらモノに触れてストレスを緩和!
2021年
9月9日
(木)
 雑用が溜まってしまうとストレスになりますね。

 手をつければ「思っていたより早く終わってしまう」ことも多いのですが、なかなか手がつけられません。

 また、慌ててやってしまうとミスが起きてしまいます。せめて仕事だけは、大雑把ではなくまめに取り組みたいものですね。

 それがなかなかできないので、トヨタのように「小集団活動」で、現状把握をもれなく完全にやることで、現場改善の活動がうまくいったのでしょうね!


初めての町で通りがかりの人に「こんにちは」!
2021年
9月7日
(火)
 初めて行った町で、見知らぬ子供に「こんにちわ」と挨拶をされることがあります。

 鎌倉では「まち案内のホームページ」作りで写真を撮っていたら、中学生の男の子に神社で声をかけられ、「約束した友達が来ないので、町を案内しますか?」と声をかけられ、二時間ほど案内をしてもらいました。

 尾道でも、観光客があまり行かない坂道で、子供達に「こんにちわ」と声をかけられました。

 こんな子供達に出会うと、その町がとても好きになりますね。

 突然見知らぬ人に挨拶されると、最初はすぐにはこちらから返事ができなかったのですが、少し慣れたからは、挨拶をされたら、いつでも挨拶を返せるようになりました。

 こんな町がどんどん増えてくるとよいのですが!


ついていい嘘、ついてはいけない嘘!
2021年
9月5日
(日)
 「ウソ」というものは、「自分の生き方で決まってくるもの」のようですね。

 ついても良いウソは、相手を気遣う生き方ができているかどうか、で決まるようです。

 ただ、都会生活では、周りの干渉が少ないためか、自分を成長させるチャンスが少なくなっています。

 自分の自由を多く手に入れることは、自分の成長にとって、良いことなのか、悪いことなのか、難しい問題ですね!


子どもが自分で解決していくのを見守る!
2021年
9月3日
(金)
 秘境と言われる地域の子育てを見ると、子育ての担当は、多くの場合母方の祖母が担当しているようです。

 その理由は、お母さんは貴重な労働力の場合が多く、そして、祖母は人生経験が豊かで、子供をゆるやかに育てることができることが理由のようです。

 仕事を持ちながら、また、自分の人生にこだわりがある中年までは、「自分」という意識が子育てより優先しがちのため、子供より自分が優先することもあります。

 子供を自由に遊ばせることができる親は、それほど多くはないのでしょう。

 むかしは、子供に「勉強しろ」と言うよりは、「遊び相手の首から上は絶対ケガをさせるな」などと、しつけていたようです!


道徳感や倫理観が過剰にまでに強まると不幸が!
2021年
9月1日
(水)
 アフガンの今後が心配ですね。

 イスラム社会は一神教で、制約が厳しいため現在の経済社会には適応しにくいのでしょう。

 シルクロードが機能していた時代は、小さな集団で移動しながら商売ができたのでしょう。

 その結果、部族社会が定着し、その枠から抜け出した商いが難しかったのかも知れませんね。

 イスラム教は国によって多少の違いはありますが、道徳観・倫理観が、日本人から見ると過剰なまで強いため(日本は宗教については規制がゆるすぎるのですが)、自由主義を基本とした資本主義社会には適応しにくいのでしょう!