お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
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相槌は、話を好意的に聞いてくれている!
2023年
1月18日
(水)
 「聞く技術」の練習も必要ですね。「話す技術」はある程度の意識は向くのですが、聞く方は、どちらかというと疎かにしています。

 テレビで、聞く方の画像が画面の一部に表示されますが、私たちも見習う必要がありますね。

 聞く技術が上がれば、聞くことができる内容も豊かになるのでしょうね!


悪いのはわかっているけれども!
2023年
1月12日
(木)
 「自分が悪い」と気づきながら、「悪いのは自分ではない」フリをしてしまうと、それを正当化しようとしなければならなくなります。

 そして、ますます状況が悪くなっていきます。

 ロシアのプーチンさんもそうなのでしょうか。

 このような資質は、子供時代の親子関係が元にあるのでしょうか?

 子供時代、できれば自然の中で自由に暮らすと、大人になっても自由なこころが育つのでしょうか。

 もしそうなら、地方での8サラ・2農(8割はサラリーマン・2割は農業)生活で、自由な心を持つ人がどんどん増えていくと良いですね!

聴衆は、話の内容の持つ重要度は7%!
2022年
12月25日
(日)
 自分の言いたいことは、相手に30%くらいしか伝わっていない、と考えた方が良く、また、相手が、自分の得意分野を持ち、主張をはっきり持っているときは、それに関係する話は、ほとんど伝わらないと考えた方が良いようです。

 相手が、聞く力があるようですと、かなり伝わるのでしょうが、そんな場面はそれほどはないようです。

 どの程度相手に伝わったかは、その場の雰囲気でつかむしかないのでしょうね!


意思疎通がうまくいかない原因!
2022年
12月23日
(金)
 一応コミュニケーションが出来たと思ったとき、相手に伝わったものは30%くらいとのこと。

 言葉というものは、その程度の機能しかないことを、自覚しておかないといけませんね。

 自分の思いを伝えるにはどうしたらよいのか、相手の心にどのように伝えるか、難しいですね。

 ところで、「こころはどこに」あるのでしょうか?

 こころは、言葉ではなかなか伝わらないもの、と感じていませんか。

 お腹が空けばイライラ、おいしいものを食べると気持ちよく、温泉に入れば気持ちが楽に、危険な状況に出くわせば心臓がパクパク、これらはみんなこころで感じていませんか。

 コミュニケーションも、自分が体験したものを伝える場合は、相手も分かった気になってくれますね!


行動を通じて知識のネタを集める!
2022年
12月21日
(水)
 話しのネタは、体験からか、書籍からか、マスコミからか。

 これは出来るだけ、自分の体験をもとにしたネタにしたいものです。

 それが難しいようでしたら、ラジオでのインタビュー形式のネタがいいようです。本よりも、新鮮なネタを手に入れることが出来ます。

 本の場合は、まだ確定していない情報は避け、論理付けされた範囲に絞ったり、3割程度話しを盛ってしまったりする傾向があるようです。

 インタビュー番組を文字化してみると、本にはない新鮮さを感じます。

 自分の体験をもとにした話題に困ったら、ラジオのインタビュー番組を参考にしてみたらどうでしょうか!


初対面の人に会ったとき!
2022年
12月17日
(土)
 初対面の人と会うとき、できるだけ聞くこと。

 また、その場の雰囲気に注意すること。

 ときには、言葉で表現されることと、本当の気持ちが異なっていることもあります。

 これは、ネット上でのコミュニケーションの経験では身につきません。

 それが原因なのでしょうか、犯罪の被害者になってしまうことも起きています。

 できるだけ、幼児期から25歳頃まで、多くの人と直接に接して、言葉だけでなく、雰囲気から気持ちをつかむ技術を、身につける必要があります!


その場の雰囲気が読めない!
2022年
12月15日
(木)
 マスク生活が続いています。子供達の発達に影響があるのでしょう。

 現在でも、都会で核家族で育った子供達、周りの雰囲気を読む力が弱いようです。

 いわゆる「場が読めない」のです。

 いまは、核家族に加え、ゲーム機が加わり、ネット社会になっています。そしてマスク社会。

 コトバ中心の社会で、しかも、生身の人達となかなか接触できない、接触できたとしても、ほんのわずかの人達、これでは、場を読む力は育ちにくいですね!


脳の抑制を外してあげた時!
2022年
11月27日
(日)
 「自分」というものを、外から眺めることができれば、悩みの多くはかなり軽くなるものなのでしょう。

 それと、過去は、事実のみ覚えておき、感情は過去に置いてくることが出来れば、心は軽くなるのでしょう。

 というより、「今」を大事にしてゆけば、過去や未来の、どうしようもない思いから、逃れることも出来るのでしょう。

 「今」を大事にするには、新しい情報を貪欲に入手し、その情報を自分流に消化して行くしかないのでしょう!

人間が黙ってしまうのは!
2022年
11月19日
(土)
 雰囲気が悪いときは黙ってしまいがちです。

 もうひとつ、自分の頭の中の整理が、まだ出来ていないときも黙ってしまいます。

 これは頭の回転が悪いのでしょうね。

 また関連する知識が多すぎて、どの視点から話すか迷っているとき話し出せない人もおられるのでしょうね。

 ただ、雰囲気などに関係なく、べらべらと話す人もいますね。

 自分の話すスタイルが出来上がっているのでしょうね!

失敗したときに、まず「よかった」と!
2022年
11月9日
(水)
 ことわざに「失敗は成功の母」というものがあります。

 失敗を成功の母にするためには、失敗した現状を洩れなく把握したうえで、原因を追求する姿勢が欠かせません。

 現状が中途半端な把握になってしまうと、対策も中途半端なものになりがちです。

 うまくいかなかったときの姿勢が、人生を決めるものなのでしょうね!

人は「存在証明」をもとめている!
2022年
11月1日
(火)
 「ほめて育てる」と言われ続けています。

 でも、その場面に合ったほめ言葉は案外難しいものです。

 ほめる相手の性格に合った、また、ほめる場面に合ったほめ方をしなくてはなりません。

 しかも、周りに人がいれば、それも考慮しなければなりません。

 また、1997年以降に生まれた人は、共感力が弱いといわれています。

 その原因は、ゲーム機やスマホ、インターネットの普及で、人の表情を見て反応する力が弱くなってしまったことだと。

 脳は、常に楽をしようとする器官のため、人との接点が少なくなると、共感力という機能が働くなるのだそうです。

 でも、やはり、ほめることは必要です。ほめ方を変えなくてはいけないのでしょう。

 がんばって工夫して、ほめましょう!

仕事は一人で行うものではありません!
2022年
10月24日
(月)
 忙しいと、やはり周りが見えなくなりますね。それが永く続くと、自己中心になってしまいます。

 このようになってしまったときは、昔の歴史や風土が残っている町を、のんびりと歩いてみたいものです。

 そして、その風土を感じ取れるようになるまで、のんびりと繰り返していると、いつの間にか心にゆとりを取り戻してきます。

 そのためでしょうか、昭和を感じられるところに、人が集まっているようですね!

「私の自由」「相手の自由」を認め合うこと!
2022年
10月12日
(水)
 むかしに比べれば、「ありがとう」という言葉をよく聞きます。

 むかしは、それぞれの土地の風土に特徴があり、古くからの港町で商人の町のように、外からの人の出入りが多いところは、「ありがとう」というような感謝の言葉をたくさん使っていたようです。

 「感謝の言葉」や「やさしく褒める言葉」は、「自分というもの」がある程度出来上がっていないと、難しいのかも知れないですね!

ほめ上手の人=観察上手!
2022年
10月10日
(月)
 情報社会になり、文字言葉での情報交換が増えてきたのですが、絵文字があることで、気持ちの補完が出来ます。

 そのような視点で絵文字が考えられたのでしょうか。

 もっと多彩になり、意味づけも安定し、普及すると良いのですが、そうなると、漢字のようになってしまうのでしょうか?

 もしそうなると、漢字の原点に戻るのかもしれないですね。

 すると、また、文字社会になってしまいますね!

理屈はいつも死んでいる!
2022年
10月4日
(火)
 社会が変化しているときは、今までの社会から出来上がった理屈は、かなり危ういものになりがちです。

 知識優先の人は、現状をもれなく把握することに、時間を割くことが難しいようです。

 人間の頭は、現状をキチンと把握するより、自分の記憶した知識を利用して判断した方が楽なようです。

 社会の変化があまりない時代は、自分の知識を利用して判断した方が、効率的なのでしょう。

 しかし、変化の時代は、知識や経験も「いいかげんなもの」になってしまいます。がんばって、現状把握に時間を使いましょう。

 理屈が優先してしまう人は、「曖昧」や「いいかげん」を許すことが出来ないようですが、「理屈も死んでいる」と考えれば、理屈も「いいかげんなもの」になってしまいます。

 どうせいいかげんな知識なら、いろいろな人たちと協力し、「いいかげんな意見」にも目を向け、現状把握に時間を使いましょう。

 石油ショックの時代は、それでなんとか乗り切りました!

みずからの高ぶりをコントロール!
2022年
9月20日
(火)
 ネット社会になり、「ひと言多い」場面をよく目にするようになりました。

 その影響かテレビでもよく目にします。

 自分にブレーキをかけることができない人が増えているようです。

 これは核家族が増加した影響なのでしょうか。

 「気を使う」あるいは「我慢する」ということが、日常の生活で少なくなったためでしょうね。

 大家族ですと、いろいろと気遣いが必要なため、その環境で生活すると「自分をコントロール」する力がつくのでしょうね!

「ホンネ」か、「タテマエ」か、まず疑ってかかる!
2022年
9月12日
(月)
 ホンネ=本音(本当の音色)は、三味線や琴、太鼓などの日本の楽器、あるいは、演歌は、西洋の楽器や音楽のように倍音だけで構成されてはいません。

 音のゆらせ方が特殊なようです。

 その影響かどうかはわかりませんが、世間では「ホンネ」と「タテマエ」の両方が通用しています。

 そのような社会では、「ホンネ」を知った上で、「タテマエ」で対応していくことが大事なようです!

自分に固執しまったら!
2022年
9月2日
(金)
 「自分」というものを持ちながら、「他人を誉める」ことは案外難しいものです。

 どうしても他人を誉めると、自分がその人より下になるのでは? と、思ってしまうのでしょうか。

 プライドというものは、人間以外の動物は持っているのでしょうか?

 我々は、人同士に限らず、食べ物でも、住んでいる場所でも、何にでも優劣をつけてしまいます。

 本来、生きていくために(生き延びるために)優劣をつけたのでしょうが、その感覚がどんどん広がって、何にでも優劣をつけるようになったのでしょうか? 

聞き上手だからこそ耳寄りな情報が入る!
2022年
8月25日
(木)
 ネット社会になり、情報発信力が注目されます。

 しかし「聞く力」にもっと注目したいですね。

 そのためには、多様な知識を持ち、しかも相手の立場で考える力が必要です。

 自分が情報を発信しているだけでは、多様な情報を、自分のものにする力はつきません。

 思い込みを助長していくだけです!

言い分があると聞く力が弱くなる!
2022年
8月21日
(日)
 自分に言い分があると、人の話が耳に入らなくなります。

 また、自分が興味を持っている話しは、その部分のみが頭に入ってきます。

 ということは、幅広い知識や情報を持つことが、いかに難しいかを物語っています。

 自分が一貫性を持ってしまうと、他の知識や情報を受け入れることができなくなり、それが極端になってしまうと、プーチンさんのようになってしまうかも知れませんね。

 やはり「いいかげん」、「曖昧」のほうが、多様な知識を受け入れやすいのでしょうね!

“ひと言多い”は命とり!
2022年
8月19日
(金)
 自分を認めて貰いたいという思いが叶っていないと、「一言多い」ことになりやすいようです。

 世間は「そんなもんだ」と築けば、人の評価などはそれほど気にならなくなるのですが。

 また、他人の良さに目が行くようになると、一言が「ほめ言葉」になるのですが。

 しかし、どうしても他人の悪いところに目がいってしまいますね!

「ホンネ」と「タテマエ」を使い分ける日本!
2022年
7月2日
(土)
 日本社会では、ホンネとタテマエを使い分けることが要求されます。

 若者もそのように行動しているようです。

 しかし、自分を知った上で、ホンネを正確に把握しているのでしょうか?

 自分の要求を、単純にホンネと考えているのでは? と思ってしまいます。

 「カッコいい」とか、「見栄えが良い」とかは、世間の目を目を意識した行動で、これは自分のホンネではありません。

 ただし、自分のホンネといっても、「欲」「名誉」「権力」などへの欲求は、自分のホンネから除外しての話しです!

 「だれが下手だと言いました?」
2022年
6月30日
(木)
 「自分は○○だ」と思い込んでいませんか?

 その多くは、自分だけの思い込みで、なおかつ、自分の一人で思っていることが多いようです。

 むかしと違って、「多様さが求められない」、あるいは、「1つのだけ答え」を求めるようになっているようです。

 もっと、多様性を受け入れ、曖昧さを認める社会になれば、精神的にはもっと楽に暮らせるのに、と思ってしまいます。

 日本は、むかしから、神も仏も両立してきた社会です。答えというものは、1つではありませんでしたね!

相手や状況に合わせてコントロールする能力! 
2022年
4月19日
(火)
 牛丼チェーンの吉野家の常務が、大学の社会人向け講座で「生娘シャブ漬けの戦略」の話をし、「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があったため」との理由で解任されました。

 相談ごとの場面を除くと、あまり相手のことを考えて、発言していないことがありますね。

 自分が言いたいことを、ただ言って終わり、ということが多いですね。

 無意識に、国会での野党の質問をまねしているのでしょうか?

 まず、きちんと聞く、という習慣ができている人は、話すときも、ワンテンポ置き、相手のことを気にかけながら話しているのでしょうね!

 いざこざは、相手のせいだ、と!
2022年
4月11日
(月)
 いざこざが起きると、「相手が悪い」と考えるのが普通です。なかなか「自分が悪かった」と思えないものです。

 これは、現在起きているロシアのウクライナ侵略戦争においても同様ですね。

 ロシアは「相手が悪い」と言い続けています。

 どうしたら、「自分が悪い」と思うようになるのでしょうか?

 難しい問題です。

 自分の思い込みのからつくり上げた正義、これは、論理的な思考をする人には、改めることが難しいのでしょう。

 もっと「いい加減」・「曖昧」を許容し、穏やかな社会であってほしいですね!

質問するときの心構え!
2022年
3月22日
(火)
 質問するときの心構えとして、まず「先入観を持たない」で、聞く、見る、聞く、ということでしょうか。

 現在は、学校教育の延長で、「こうあるべきだ(100点主義)」になっている傾向があるので、まずは素直になることが大事なのでしょうね。

 そして、「そうですよね」のように、相手を肯定する(否定しない)ことが大事なのでしょう!

 自己主張をすることは、それが完璧(厳格)であればあるほど、不幸な結果になることが多いようです。

 これは、子育てでも、政治でも、同じようですね!

笑うから面白くなってくる!
2022年
3月8日
(火)
 未開の地に入っていくとき、まず笑顔、これが一番という。

 敵意がないことを知らせる信号とのこと。

 ヒトが協力して生きてきたことの背景に、この「笑顔」という機能を手に入れたことがあったのでしょう。

 そして、歴史が進み、より人がつどうことが多くなってゆき、そして、面白いと笑う、ということになったのでしょう。

 ヒトの原点に帰り、まず「笑う」ができるようになると、世の中が平和になるのでしょうね。

 ロシアのプーチン大統領には、最近笑顔がないですね!

会話の中身は距離感で決まってくる!
2022年
3月4日
(金)
 それほど親しくない人と、どのくらいの距離で接していますか。

 以外と90cm以内で話しているときが多いのではないでしょうか。

 この距離間は地域や国によって違うのでしょうか?

 日本人は比較的近距離で接しているのでしょう。

 そのためか握手などの風習が必要なかったのでしょう。

 ハグなどは、まずしないですしね。

 日本は個人の主張が強くないので、人同士の間隔もあまり気にかけないですね。

 この曖昧さ、いいかげん(良い加減)が、うまく機能しているのでしょうね!

目下には自分から声をかける!
2022年
3月2日
(水)
 本当に立派な方は、腰が低いですね。

 中途半端に立派な人は、態度が横柄ですね。なぜなのでしょうか。

 能力がありながら、小心者なのでしょう。

 自分が他の人より上に立っていると見せつけないと、気が休まらないのでしょう。

 このような姿は、今も独裁国家のリーダーに見受けられるようです。

 日本の時代劇で「頭が高い」という言葉を聞くことがあります。

 この場合、地位は上なのですが、人間的には成長していない人の場面が多いようですね!

周りの人から嫌われる傾向の人!
2022年
2月14日
(月)
 社会には、一人でする仕事と、複数の人でする仕事があります。

 画家や作家、伝統工芸の職人など、一人で完結する仕事では、市場を意識した上で、個人の能力発揮だけでも、それほど問題はありません。

 しかし、そのスタイルで組織の中で仕事をしてしまうと、浮き上がってしまいます。

 スポーツでも、個人競技と団体競技があります。

 団体競技で能力がある選手は、まわりの選手の個人個人の特性を把握し合い、お互いにそれぞれの選手の能力を生かす方法を選択します。

 強いチームを見ていると、ときどき笑顔を見ることがあります。

 チーム(グループ)で活動するとき、笑顔がそのチームの能力を引き出す秘訣のようですね!

人に会うときの挨拶をまずきちんとする!
2022年
2月4日
(金)
 最近、クルマを運転する人が、横断する人に対してやさしくなってきたように感じます。

 地域差もあるのでしょうが、横断歩道で渡ろうとしている人がいると、止まる車が増えています。

 横断する人は、会釈をして急ぎ気味で渡る人が多いようです。

 このような現象は、運転する人も、横断する人も、なにかしら気持ちが軽くなるようです。

 これも挨拶のようなもので、「おはようございます」とか「こんにちは」のように、世の中に定着するとよいのですが、忙しくて、情報過多で、なかなかそこまで気が回らない人もいますから、やはり、注意も必要ですね!

傷つくことを恐れている人!
2022年
1月29日
(土)
 こだわりやすい人は、ガンになりやすい印象があるとのこと。

 仕事に携わっている時代は、どうしても視野が狭くなります。

 深くはなるのですが、広くはなりません。

 そして、狭いままリタイヤすると、そこから外れている分野については、まったく興味が湧いてきません。

 その結果、こだわりがますます強くなっていきやすいですね。

 自然に接している人は、何故かいろいろと興味を持ちやすいようです。

 自然は多彩ですからね。

 特に日本では!

落ち込んだときに立ち直るコツ!
2022年
1月3日
(月)
 どうしても苦手な人がおられます。どうしていますか?

 攻撃的になっていませんか?

 むかしは「おべんちゃら」といって、口先だけで御機嫌をとろうとすることをいいました。
 あまり印象が良いとは言えない言葉ですが、これも人付き合いの智慧ですね。

 よく「気持ちが落ち込んだとき、表情だけで良いので笑い顔をつくりなさい」と言われています。
 表情が笑顔になると、気持ちをリラックスさせる物質が分泌されるようです。

 これと同じで、イヤな相手と会うとき「楽しみにしていました」と言ってみると、イヤな気分が薄れてくることもあるのでしょう。

 相手が喜ぶ演技を、どんどんレベルアップして、最高のシナリオをつくり続けましょう。そして、どんな人でにあっても、自然に気分良く接することができるようになると良いですね!

相手の「微表情」を見抜いているか!
2021年
12月10日
(金)
 「微表情」というものがあるそうです。

 何かに反応する瞬間(0.2秒)に現れる顔の真実の表情です。

 その瞬間を見逃すと、場合によっては「造られた表向きの表情」になってしまいます。

 子供達は、大人より微妙な顔の表情を見分ける力が備わっているようです。やはり、この瞬間的な微表情を見逃してはいないのでしょう。

 そう言えば、初めて行った町で子供に挨拶をされることがあります。

 その土地の風土も関係しているのでしょうが、どうも皆には挨拶はしていないようです。何かしらの情報を感じて挨拶をしているのでしょうか?

争いたくないのに争ってしまう!
2021年
12月6日
(月)
 他人との争いが起きるとき、「相手が悪い」、そして「自分は正しい」が基本にあります。ということは、争いの背景には「自己主張することは当然」という思いがあるのでしょう。

 この「自己主張は、本当に当然なことなのでしょうか?」と考えてみたことはほとんどありませんね。ほとんどの国は、自己主張は当然の権利として、その上で社会が成り立っているようです。

 日本もそうなのですが、自己の主張する力が他の国より弱いようです。そこに「曖昧な部分」があり、その曖昧な部分を、人々が自分流に解釈し、行動しているようです。

 災害が多く、山が多く、狭い国土で暮らさなければならない宿命なのでしょうか?

 そんな自己主張だけでは生きていけない環境の中で、周りを気にしながら、自己主張との妥協を図りながら、暮らしてきた環境が、新コロナ対策に対しても効果を発揮しているのでしょうか!

だらしなく聞こえやすい音!
2021年
11月4日
(金)
 人に会う機会が少なくなり、話す機会も少なくなっていますね。

 現在はNET検索が音声入力ができるようになっており、発声練習に使っても良いのですが、単語入力が主力ですので、あまり発声の練習にはなりません。

 あとは、音声での文字おこしもあり、こちらは長文でも大丈夫です。

 何らかの工夫が必要ですね!

「ありがたい」という感謝の言葉!
2021年
10月19日
(火)
 「ありがとう」という言葉、このような社会が苦境に立っているとき、心を込めて積極的に使いたいものです。

 クルマを運転しているとき、横断歩道で待っている人がいれば、一時停止し渡らせてあげたとき、会釈してくれると、運転する側も、渡った側も、その一日、気分が良いものです。

 感謝の言葉、もっといろいろと増やし、表現を豊かにしたいものです。

 表現が豊かになると、気づくことももっと増えるかもしれません!

ねぎらいのコトバをかけたいもの!
2021年
9月29日
(水)
 どんなとき、どんなところでも「、どうもありがとう」は言いたいですね。

 ちょっと気に障ったときでも「ありがとう」と言えば、自分の気持ちが収まりますね。

 このような習慣が身につくと、自分の思い込みもゆるやかになり、自然に「どうもありがとう」と言えるようになります。

 忙しい中にいるとなかなか難しいのですが、これも「慣れ」です。

 日ごろから練習しておきましょう。

穏やかで、ニコニコしていたいもの!
2021年
9月25日
(土)
 マスク生活が続いています。

 「やさしい眼差し」の練習が必要ですね。

 「目は口ほどにものを言う」のですから、でも難しいですね。

 しかし、優しい言葉、そして「ありがとう」は言えますね。

 自分の頭の中に「言い訳」が住みついていると、なかなかやさしいことがが出てきません。

 早く引っ越してもらいましょう!

怒りが静まる時、後悔がやってくる!
2021年
9月17日
(金)
 肩書きに関係なく、リーダー的な先輩がいると、後輩はどんどん育っていきます。

 そのような先輩は、肩書きなどにこだわることはありません。

 現状の把握をもれなく正確に行った上で、自分の知識に固執せず、いろいろな知識や意見を集め、判断をして行きます。

 そのような行動を見た後輩は、結果的に間違った判断であったとしても、先輩を見習うようになり、どんどん間違いが少なくなっていきます。

 自分の肩書きにとらわれ、自分の思い込みに固執した判断で、結果が思わしくない状態が続くと、下の者はつらいものです!

目は口ほどにものをいう!
2021年
9月13日
(月)
 人と接するとき、相手が「ウソ」を言っているかどうか、どのように見分けているのでしょうか?

 ヒトがまだ言葉をもっていなかった時代、言葉でウソを言うことはできませんでした。

 すると、ジェスチャーでウソをいっていたのでしょうか?

 他に方法がないので、そうなのかも知れません。

 しかし、当時でも「目はウソをつくことができなかった」のでしょうね。

 「目は口ほどにものをいう」といいますが、目はウソをついていないようです。ただし、訓練した人を除いてですが!

自然の感情を大切にしているか!
2021年
9月11日
(土)
 「自分であれ、他人であれ『気持ち』の理解は、言葉ではできない」と、もと京都大学の学長でゴリラの研究をされていた方が言っておられました。

 この方はゴリラの集団と一緒に生活をした体験があり、その中で気がついたそうです。

 ゴリラとの気持ちのやりとりができるようになり、その体験をもとに人間社会を見たとき、「言葉」というものは気持ちを正確には伝えていないことが多く、自分が置かれた環境の中で、自分の都合が良いように話しており、本来の自分の気持ちは表現できないもののようです。

 言葉だけで自分の気持ちを考えるようになると、同じように自分の気持ちを正確に捉えられなくなってしまう可能性がありますね。

 やはり、自然の中でいろいろな感覚を磨き、その感覚を大事にしながら「気持ち」というものを摑んでいく必要があるのでしょうね!

初めての町で通りがかりの人に「こんにちは」!
2021年
9月7日
(火)
 初めて行った町で、見知らぬ子供に「こんにちわ」と挨拶をされることがあります。

 鎌倉では「まち案内のホームページ」作りで写真を撮っていたら、中学生の男の子に神社で声をかけられ、「約束した友達が来ないので、町を案内しますか?」と声をかけられ、二時間ほど案内をしてもらいました。

 尾道でも、観光客があまり行かない坂道で、子供達に「こんにちわ」と声をかけられました。

 こんな子供達に出会うと、その町がとても好きになりますね。

 突然見知らぬ人に挨拶されると、最初はすぐにはこちらから返事ができなかったのですが、少し慣れたからは、挨拶をされたら、いつでも挨拶を返せるようになりました。

 こんな町がどんどん増えてくるとよいのですが!

ついていい嘘、ついてはいけない嘘!
2021年
9月5日
(日)
 「ウソ」というものは、「自分の生き方で決まってくるもの」のようですね。

 ついても良いウソは、相手を気遣う生き方ができているかどうか、で決まるようです。

 ただ、都会生活では、周りの干渉が少ないためか、自分を成長させるチャンスが少なくなっています。

 自分の自由を多く手に入れることは、自分の成長にとって、良いことなのか、悪いことなのか、難しい問題ですね!

伝統的な「村八分」はいじめと違う!
2021年
8月12日
(木)
 「村八分」という制度がありました。

 村という集団の安全と平和を維持するために生まれたのでしょう。

 いまも地域によっては目に見えない風土として、残っているところもあるようです。

 現在流行している新コロナ伝染病の発生状況も、この風土と関係しているのでしょうか。

 現代の日本では「個性」が大事にされていますが、ヒトの生存を考えたとき、個人と集団と、どちらを大事にするか、難問ですね!

表情筋を動かし笑顔をつくろう!
2021年
8月8日
(日)
 「笑い」は自分にとっても、社会にとっても、大事なものですね。

 どんな秘境に行っても、笑うとみんな受け入れてくれます。

 敵対心がないことの証明です。

 自分にとっても、免疫力のアップにつながり、元気になります。

 いつでも笑顔を浮かべられるように、表情筋のエクササイズが大事なのでしょう。

 嬉しくないときでも、笑顔を作れば、気持ちが楽になっていきます。

人の態度や言葉をいいほうに受け取る!
2021年
7月5日
(月)
 「人の言葉」の影響は、思っているよりも大きいようです。

 新コロナワクチンの後遺症でもそうですね。

 「後遺症が出る」と聞くと、何かしらの変化があると「これもワクチンの影響かな」と思ってしまいます。

 これを人に話すと、その人は「ワクチンは必ず後遺症が出る」と思い、他の人からも情報を集めますが、その情報の中に「なんでもないよ」という情報があっても、その情報は採用されず、「後遺症が出る」という情報に重きを置きます。

 実際は数パーセントの人に後遺症が出ると聞いても、自分はその数パーセントに入ると考えてしまいます。

 しかし、その心配性が、生物として生き残ってきた根本にあるのでしょうね!

自分の弱さを見せる効果は!
2021年
7月1日
(木)
 子供時代にいじめが深刻だと、「自分の弱さを見せられない」という状態になります。

 そうなると大人になっても、自分の弱さを見せないようにするようになります。

 これでは他人と親しくなることができません。

 表面的な付き合いに終始するようになります。

 残念なことに、これが一生続くことになりかねません。

 難しい社会になっていますね。もっと楽な社会を目指したいですね!

こころの奥に残っている痛みは……!
2021年
6月25日
(金)
 自慢話には「ふうん」「あ、そなんだ……」でよいのですが、陰口を聞かされるときには、陰口に同調しないことが大事なようです。

 もし、相手にノセられてうっかり悪口を言ってしまったら、「でも考えすぎかな」「自分の勘違いかもしれません」とすぐにフォローの言葉を添えること。

 また、その場を離れることも考え必要があるようです。

 陰口の背景には、子供時代の育てられ方に原因があるようだ、と言われています。

 もし悪ロ・陰ロを言ってしまったら、間を置かず、手帳などに相手の良いところを書くようにすることが大切とも言われていますが、ここまで大人の対応ができる人は、陰口などは言わないのでしょうね!

コミュニケーションをとりたいのに!
2021年
5月20日
(木)
 ライオンのオスは、家族とどのようにコミュニケーションしているのでしょうか?

 家族に対する役割は、縄張りを守ること、人間で言えば武士が田畑を守るようなものでしょうか?

 しかし、食べ物を入手する働き(ライオンで言えば「狩」、人間で言えば、数千年前からは「農作業」)は行いません。

 農民と武士のコミュニケーションがそれほどないように、役割を中心に集団を作っていれば、それでいい、ということなのでしょうか?

 今の社会では、家族のコミュニケーションがものすごく大事なものとして、情報が発信されています。でも、1970年代頃まででしょうか、「亭主元気で留守が良い」が常識でした。ほんとうはどちらが良いのでしょうか?

 2012年の研究では、夫婦で、男性が仕事で最も忙しい40代のとき、女性の幸福度が高く、男性の年齢が上がって行くにつれ、女性の幸福度が下がっているそうです!

ヒューマンタッチ感覚が薄れていく!
2021年
5月18日
(火)
 新コロナ伝染病で、人同士の接触が難しい状態が続いています。これが原因で人づきあいも下手になっていくのでしょうか?

 人付き合いが下手になってきたのは、昭和の高度成長期の少し前から、電話が普及し、核家族が増えていき、その後は、携帯電話になり、インターネットが拡大した結果なのでしょうか?

 言葉による情報が多量になってきた現在でも、「痛みに関する言葉」は、オンライン診療がささやかれている現在でも、まったくといっていいほど整備されていないですね。

 方言の中には、その地方特有の病気に対する言葉が多くあると思われるのですが、一般的な言葉にはなっていないですね。

 数万年かけて人同士が築いてきたノウハウ、特に視覚や言語以外の感覚が鈍くなってきているのでしょう。

 また、人だけでなく、自然が発している危険信号を受信する感覚も、劣化しているようです!