お地蔵さん
お地蔵さん
料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
        「知識の組合せあそび」プレゼンテーションへ 
’08年 ’09年 ’10年 ’11年 ’12年 ’13年 ’14年  ’15年 ’16年 ’17年 ’18年 ’19年 ’20年 ’21年 ’22年 ’23年 ’24年
一服
社  会
ブログへ
教 育・勉 強 子  育  て 世    間 心  構  え 感    謝 習    慣  情 報・知 識  
取 り 組 み 組    織 商    品 ビ ジ ネ ス 健    康 食  べ  物 笑 い・笑 顔  
社    会 文    化 政    治 つ な が り 雑談・会話 自    然    

現代人はとかくせわしい生活を送りがち!
2024年
5月22日
(水)
 現代社会は「せわしい生活」が普通になっています。

 情報が広く・早く流れるようになると、競争が激しくなり、何かしらの情報を頼り、少しでも優位になろうとします。

 それがせわしい生活を生み出したのでしょうか。

 それと、貯えることが出来ることが広がったことも原因の1つなのでしょうか。

 確かに稲作が始まると米を貯えることが出来、戦さの社会になりました。

 お金を蓄えることが出来ると、競争が激しくなりました。

 昔のお金は、金・銀・銅で、少しは制限がありました。それがモンゴル帝国が広めた紙幣制度になり、そして仮想通貨も生まれました。


 どんどん貯めることが出来る社会は、「せわしい社会」をどんどん広めてしまうようです。

 冷凍や冷蔵はどうなんでしょうね!


文字文化の伝達方法がそろそろ終駕に!
2024年
5月6日
(月)
 ネットで写真や動画で情報発信することが増えています。

 言葉での情報発信に限界があることをを感じたのでしょうか?

 しかし一方で、テレビよりラジオを好む人も増えているようです。

 文字情報の中にも、日本語のように発音は同じでも、異なる漢字を使う言葉もあります。

 また、現地でその場所の歴史や伝説・民話を、言葉や文字で情報を伝える場合もあります。

 日本では、漢字そのものの語源を意識しながら、言葉によるコミュニケーションも情報が深くなるので、大事にして行きたいですね!、


ボランティアは自分のためでもある!
2024年
5月2日
(木)
「人助けは、自分助け」と言われています。

 大阪の商人文化には、「儲けた金は、社会に戻す」という風土がありました。松下幸之助さんも、神社やお寺に多く寄付をしたとか。そう言えば浅草の雷門も幸之助さんの寄付ですね。

 尾道にも、ダムを造るとき国と県の補助金以外は、商売で成功した1人の商人の寄付だったとか。

 その背景には、親の責任は、子供を一人前にするまでで、遺産を子供に残すという考えはあまりなかったようです。

 一方明治維新の頃、生糸とお茶が輸出のメインだったのですが、静岡のお茶は、お茶に土を混ぜ儲けようとしたとのことです。

お茶の生産者は、もと徳川の武士だったようです。商人文化を知らなかったのでしょう。

 なんだか、静岡県のリニア中央新幹線問題がふと頭に浮かんできました。


得てきた知識にはまちがったものも!
2024年
4月28日
(日)
 今まで大切とされてきた知識教育が、生成AIによって破綻しようとしています。

 これは、ヒトの長く築いてきた歴史に戻ろうとしているのかな、と思ってしまいます。

 ヒトの数十万年の歴史のほとんどは、環境適用のようです。

 つまり「生き残りのために、環境にどのように適応していくか」です。

 現代は、知識に頼り過ぎています。生成AIもその流れでできました。

 しかし、それがどんどん発展していくと、知識・情報の部分、そしてその判断までAIに任せてしまう、ということになってしまうのでは。

 人間は楽をしたがるので。

 すると人間は、どのような暮らしをしていくのでしょうか?


どんな状況にあっても「原因自分論」に!
2024年
4月26日
(金)
 定年後の生活は、年代を超えて考える必要があるようです。

 それは、老後の生活を健康に過ごし、費用のかからない生活が維持できれば、若者達にいろいろな費用負担が軽減でき、自分達や子供達にその恩恵がまわってきます。

 子どもや若者が年配者と共に、いろいろな活動が始まると、年配者も元気よく過ごすことが出来、若者の費用負担が少なくなるように工夫したいですね!


「お金、お金」の歪んだ価値観!
2024年
4月18日
(木)
「お金、お金」の時代が続いています。しかし、働き過ぎが問題になっています。

 一方で、家庭菜園をする人が増えています。都市に人が集中しなければ、もっと家庭菜園が増えるのでしょう。

 田舎暮らしなら、家で消費する野菜を、家庭菜園で自給(近所との物々交換も含めて)できます。すると、物価上昇も和らぎます。

 野菜ゴミも肥料に使えます。野菜に付く虫も、手間はかかりますが取り除き、綺麗に洗って食べます。

 私達の多くは、農薬を使った野菜を食べています。見方を変えれば、虫も食べないような野菜を食べています。

 現在は、ネットで仕事が出来る環境があります。

「お金、お金」の時代も、少しは和らいでほしいですね!


他人と自分を比較する相対的考えを断つ!
2024年
4月2日
(火)
 今までの学校教育では「記憶力」中心でした。

 そのためか他の同級生との比較が簡単に行うことが出来ました。

 優劣の比較が簡単にできるため、他人の目を気にする人が多くなりました。

 最近はNET検索で、簡単に知識・情報を手に入れることが出来るので、変わっていくのでしょうか。

 ただ心配なのは、自分が興味を持つ分野でのNET検索をする人が増えると、思考は深くなりますが、視野はどんどん狭くなって行きます。

 視野が狭くなると、他人を認める範囲も狭くなってしまいます。

 それに加え、社会に出てからも専門化した方が収入がよくなり、人からも認められるので、ますます視野が狭くなります。

 それが、「良い社会」につながるのでしょうか?


都会に行けば何とかなるだろう!
2024年
3月7日
(木)
 人々は都会に集まります。都会に行けば何とかなる、と思って都会に来る人もいます。

 でも、人類が生まれ、進化してきたのは、大自然の中です。

 多くの人が都会に住むようになると、「世の中がどうあるべきか」を考えるとき、都会の論理で考えてしまうようになってしまいます。

 大自然の中で進化してきた人類が、その環境から離れ、都会の考え方で判断すると、どうなってしまうのでしょうか?

 昔の風土を残しながら、新しいものを取り込んで、融合させる日本文化は、大事にして行きたいですね。


常に周囲を厳しい目で見て!
2023年
12月12日
(火)
 日本の風土は、日本からの情報では、なかなか分からないものと思っていました。

 そのとき、第二次世界大戦で、偶然シベリアでソ連の捕虜になった人が書いた本(本といっても、手書きの原稿用紙をコピーして本にしたもの)に出会いました。

 284ページの本ですが、捕虜生活の様子を具体的に書いてありました。

ソ連の警備兵の対応などが、具体的に分かりました。(こんな国もあるんだ、と)
 
それを読んでいると、日本の風土の良さを、より深く、気がつくことが出来ました!


必要に「なるかもしれない」ものまで!
2023年
12月6日
(水)
 旅行でも、出張でも、宿泊先を選ぶのは大変ですね。

 円安ですし、国内でも値上がりしているようですし。

 また、荷物をどれほどコンパクトにするか、これも大変ですね。

 それに、災害もある程度想定しなければなりません。

 あまり考え込まないで、気楽に行きたいものです。


社会に出ると完全な縦社会!
2023年
12月4日
(月)
 社会に出ると、学生時代の横社会から、縦社会に変わります。しかし、この縦社会は、昔の縦社会とは違っています。

 現在の縦社会は、下の者が、上のご機嫌を伺う、というスタイルです。しかし、昔の縦社会は、リーダーが、下の者の能力や性格を考え、その人が一番能力を発揮しやすい環境に、置くことを考えていました。

 ソ連の捕虜になった、第二次世界大戦の日本兵捕虜の班長ですら、班員の性格や能力を見極め、配置していました。

 これは、子供時代に、ガキ大将を中心に、年齢が10歳以上離れた子供達が、一緒に遊んでいので、ガキ大将は、下の子供達の能力を考えながら、安全を確保しながら、みんなでいかに楽しむかを、考えながら遊んでいました。

 例えば、ソフトボールで遊ぶとき、中学生がピッチャーで、小学3年生がバッターの時、力一杯投げますが? 手加減して投げることを学んでいました。

 しかし、そのような体験がある世代は、昭和15年(1940年)生まれ位まででしょうか!


交通・通信の高速化が深刻な弊害を!
2023年
11月26日
(日)
 交通や通信の高速化に人類はどこまで対応できるか?

 交通の高速化は、伝染病の拡大につながり、通信と情報処理の高速化が、偽情報の拡散や、秘密情報の拡散につながっています。

 あたかも本当のような情報も拡散し始めています。

 そして、生成AIによる偽情報も、もっともっと増え、スピードを持って拡散するのでしょう。

 情報も伝染病のような被害を出す可能性も広がってくるのでしょう。

 実際、北朝鮮は暗号資産でロケットや原子爆弾を開発しているようです。


緊急事態は突然やってくる!
2023年
11月22日
(水)
 緊急事態は突然やって来ます。そして、すぐ対応しなければならないことが多いのです。

 そこで役に立つのは体験です。特に失敗の体験は多いに役立ちます。

 子供時代に、この失敗の体験が出来る環境は、少なくなってしまいました。

 昔は年齢の異なる子供達が一緒に遊んでいました。

 歳が上の子は、歳が下の子が喜ぶ遊びを考え、ケガをしない場所・方法を考え、一緒に遊んでいました。

 しかし、うまくいくとは限りません。失敗を重ねながら、また、歳が中間の子は、その失敗を見ながら、経験を積み上げていました。

 そのような「縦社会」の経験が、社会(社会は縦社会)に出たとき、そして緊急事態に遭遇したとき、きっと役立つのでしょうね!


西欧の大航海時代、オスマン帝国の存在!
2023年
11月6日
(月)
 歴史は「お金の流れ」で、調べ・考えると理解しやすい面があります。

 武器などの軍事物資も、基本的には貿易です。

 古くなった武器についても、自国で処分するより、戦争をしている国々に売却すると、儲かると同時に、武器の処分費も不要になります。

 アメリカの南北戦争で余った武器も日本に流れてきています。

 そして、自国の優位性を永く継続していくために、宗教を利用します。

 宗教家も儲けるために、武器も取り扱います。

 お金の流れで、歴史を考えてみましょう!


こんな儲け話がありますよ!
2023年
11月2日
(木)
 「もうけ話には裏がある」と昔から言われています。

 しかし、このような話に乗り、一生苦しみをかかえてしまう人が増えているようです。

 オレオレ詐欺から始まって、高額アルバイトなど、もうけ話に乗ってしまう人が広がってしまいました。

 アンテナを高くし、人生の先々まで考えるスタイルが定着すると良いのですが。

 今の学校教育のスタイルでは、多様な考え方が受けいられないため、狭く、浅い考え方になってしまうのでしょうね。

 生成AIが普及すると、広く・深く考えることが、もっと難しくなってしまないか心配ですね!


「あるがままの自分」を生きている!
2023年
9月15日
(金)
 人間、あるがままに生きている人は、どのくらいおられるのでしょうか?

 多くの人は気づかないまま、なにかしらガンバって、ガマンして、生きているような気もします。

 縄文時代の人々は、もっとゆるやかに生きていたのでは、と思ったりします。

 それは、縄文土器を見たときです。

 細やかな模様を、自由に、楽しみながら、時間など考えずに、造っていたように思われます。

 縄文時代の人は、何千年かあとに、学歴社会になるとは、思ってもいなかったのでしょうね!


人前では、誰でも外向きの顔をつくる!
2023年
9月1日
(金)
 社会の中で生きていくため、「仮面(自分の本音を言わない)」をつけて生きています。

 ただし、その程度は国によって大きく違います。

 これは歴史風土の影響もあるのですが、政治の体制と大きく関わっています。

 中国、ロシア、北朝鮮……などは、歴史風土とともに政治体制もホンネを出して生活するにはやっかいなようです。

 日本も太平洋戦争の時はホンネを出すことは出来ませんでした。

 戦争で1人で千人の力を発揮するように、「千人針」というものを戦争に行く男性に持たせました。

 しかし、その中に、お金の5銭と10銭をお守りとして、「5銭というのは死線を超える」、「10銭というのは苦線を超える」という、そういう意味で縫い付けていたんです。この時代ですから、「生きて帰ってこいよ」とは、言えなかったのです。

 近所の人に、「あれは非国民だ」と言われるから、内緒で、要するに「何しろ生きて帰ってきてよ」と、願いを込めて持たせたのです!


最終的に生き残ったのは常に敗者!
2023年
7月11日
(火)
 「生き残るのは敗者」と、歴史学者や生物学者が言っておられます。

 確かに、第二次世界大戦で敗者の国が、経済的な発展を実現しています。

 勝者であるソ連(現ロシア)は、終戦後にポツダム宣言に違反し「強制抑留」で、日本の軍人・軍属や一部の民間人も、ソ連兵からダモイ(帰国)と言われ、移動を命じられたのですが、着いた先は日本ではなく、シベリアを始めとするソ連領内やモンゴル地域などの酷寒の地でした。

 そこでは、わずかな食糧と不衛生な環境の中、過酷な労働を課せられる抑留生活を強いられました。抑留された約57万5千人のうち、約5万5千人が命を落としました。

 その勝者の現ロシヤは、歴史に学ぶことがなく、また勝者を目指しながら、亡びかねない行為をしています。

 ロシヤは文字の文化が千年程度、歴史に学ぶことがあまりないのでしょうか?


ものごとを理解するときには頭と体の二つを使う!
2023年
6月25日
(日)
 むかしは、「仕事は、見て盗め」が原則でした。

 見ながら、やってみて、自分で悪いところを見つけ、改善し、それを繰り返していました。

 しかし、能率優先になり、マニュアル化し、あるいは、自動化してきました。

 その結果、経験が少なくても、安定した品質を保つことができるようになりました。

 これは、社会としては進化をしたのでしょうが、ヒトとして、個々人の進化を手に入れることが出来たのででしょうか。

 この流れは、ヒトの定められた進路なのでしょうから、どううまく乗って行くかを考えるしかないのでしょうね!


なぜ、未来はわれわれを必要としないのか!
2023年
6月21日
(水)
 どうも、そろそろ人間の知恵が、惠(めぐみ)をもたらすことに限界が近づいてきたのでしょうか?

 便利さが、人間の機能を劣化(熱中症、もしかすると認知症も?)させ、そのうちロボットに養ってもらう時代が来るのかも知れません。

 もしかすると、無意識に、便利さを失うのなら、人間は滅亡してもよいのでは、と感じているのでしょうか?


「足るを知る」の思想で考える!
2023年
6月19日
(月)
 人類自身が、「人類の滅亡の原因が、人類自身にあるのでは?」と気づき始めました。

 そして、人類の滅亡は、人類自身では防ぐことが出来ないであろう、と感じ始める時期が来そうです。

 「足(たる)を知る」ということができれば、人類の滅亡を防ぐことが出来そうですが、脳の設計上、どうも無理なようです。

 そういえば、人類が発明した技術の多くは、AIも含めて「無生物」を使うものです。

 無生物が、生物である人類を制御する時代がどんどん進化していますね!


自分一人、間違いないと決め込むと!
2023年
6月13日
(火)
 ほんのひとにぎりの人ですが、「自分だけが正しい」と思い込んでいる人がいます。

 これは、おそらく動物の中で、ヒト属だけの特徴なのでしょう。というより、4~5千年以降の人類からなのでしょうか。

 これは農業が広く普及しはじめたことと関係があるのでしょうか? 

 みんなで分け与え生き延びる作戦から、農業が広まり、生き延びることが比較的可能になった結果、より豊かな生活を望む機能が発達した人が出てきて、その結果、芸術家も出てきたのでしょうが、独裁者も出てきたのでしょうね!


さまざまな電化製品生活を便利にはしたが!
2023年
6月7日
(水)
 1960年代以降、家庭用に様々な電化製品が普及しました。

 便利になり、時間にも余裕ができるようになりました。

 最近は、様々なメニュー化、あるいは自動化で、人が考えてすることが、どんどん少なくなっています。

 料理にたとえると、人間はただ食べるだけ、といっても良いほどです。

 その結果、考えることが減り、手を使わなくなり、味わいも、ただこの味か、というだけになりました。

 もちろん、機械に助けられているため、人同士の協力も少なくなりました。

 ということは、先進国ほど、ヒトの進化が止まっている、あるいは、退化が始まっているのでしょうか?


高速化が深刻な弊害をもたらしている!
2023年
4月30日
(日)
 交通や通信の技術が進歩すると同時に、人々の移動が激しくなりました。

 その結果、人や物に付着して、様々なものも移動するようになっています。

 たどり着いた土地の環境に合わせるため、様々な変化が起きているのでしょう。

 また、体力的にそれほど移動できなかった人達も、いろいろな交通機関を利用し、長距離の移動が出来ています。

 そして、移動中も、普段と同じように高速通信を使って、日常生活が送れるようになりました。

 高速通信で、多くの人がいろいろな情報に接するため、過去に学んだ知識も役に立たなくなってきています。

 何歳になっても、常に「学び」続けなければならない時代になりました。

 文字や画像データはこの恩恵を受けることが出来るのですが、五感で得る情報は少なくなりつつあるようです。

 感覚と文字・画像情報の接点を大事にしたいですね。

 そのためか、俳句が流行っているようですね!


「得ること」にのみ価値を置く社会!
2023年
4月26日
(水)
 植物は、動物たちをささえる大切な食料です。

 稲作が始まり、耕作者1人で2人分の食料を確保でき、しかも、1年間蓄えができるようになりました。

 安心して暮らせる食料が手に入るようになりました。

 イネが進化し、少し寒くても米が収穫できるようになりました。

 そして戦国時代には、田んぼがどんどん増え、戦が始まりました。

 イネが、その地域の人口を適正にするため、人間に戦わせるという戦略をとったのでしょうか?

 もしかすると、植物の進化は、ヒトが想像している以上に、戦略的なのかも知れません。

 幻想ですが!


「のに病」から解放し、意気揚々と!
2023年
4月20日
(木)
 「進め 進めと 上司逃げ」、「出る杭を 叩いて上司 上を見る」、「聞かれたら ウマクヤレヨの 言葉のみ」。

 人生、組織での暮らし方を身につけないと。

 これは、社会での暮らし方と同じですね。

 これを身につけないと、異常な犯罪に手を染めるキッカケにもなります。

 ヒトが生存し、人口を増やすことが出来たのは、「社会」という人のつながりをつくり、自分というものに、ガマンを覚えさせ、協力することができるようになったのではないのでしょうか。

 ネアンデルタール人より脳が小さいホモサピエンスが生き残れたのは、ネアンデルタール人より大きな集団をつくり、その中での暮らしが出来たからでし


頭が固くなってしまうとボケやすい!
2023年
4月14日
(水)
 50才から60才にかけて、自分の興味を広げる対策を立てることが、定年後の充実した人生を送ることにつながるようです。

 この時期に責任のある地位にいると、なかなか自分の興味を広げることが難しくなります。

 年功序列を改め、能力主義になると、この問題は解決する可能性があるのでしょう。

 江戸時代に当てはめてみると、権限のある人は老中(石高が少ない)=能力のある人(しかし、収入はそれほど高くない人ということに)、収入のある人は外様大名(石高が高い)=年齢の高い人(収入が多い、しかし、権限はそれほどはない)、という年功方式であれば、歳をとっても、新しいことに興味を持ち、元気な高齢者が増え、定年後に社会に貢献できる余地も出てくる可能性が、広がってくる可能性があると思うのですが。

 また、子どもにも充実した教育環境を整えられるのでは、難しいですかね!


無欲になれなくても、小さな欲望に!
2023年
4月4日
(火)
 人が求めるものの原点に、お金・権力・名誉・寿命がありますが、現代は多くの方が「お金」なのでしょうか。

 そのためか「能力主義」が叫ばれています。

 しかし、年功序列の時代は、先輩が後輩をよく指導していましたが、能力主義になると、先輩の指導はあまり期待できなくなります。

 自分で能力を高めていくしかなくなってしまいます。

 日本では、高度成長が出来た時代は、年功序列の時代でした。能力主義になると、日本全体では、どの程度の成長が期待できるのでしょうか。

 今回のワールド・ベースボール・クラシックでの日本の活躍は、日本の年功序列時代の組織を思い出してしまいました。

 先輩が熱心に後輩に教えていました!


第二次世界大戦、無差別爆撃が始まった!
2023年
3月29日
(水)
 ウォルト・ディズニーは米国の将軍に心酔。

 国民や政府に空軍力の重要性を訴えようと、自ら無差別爆撃を想起させる(「飛行機の広大な飛行範囲と破壊力は、地球上全てを戦場に変える。兵士と一般市民を隔てるものはなくなる」)アニメ映画を制作し、せっせと航空軍の宣伝をしていた。

 そして、兵隊同士が戦うという戦争の原則を崩していった。

 しかし、戦勝国は罪を問われることはなかった。

 ヒトは、いつまで経っても「戦争に勝てば、罪を問われることはない」という観念はから、抜け出すことは出来ないのでしょうね。

 ロシアも勝つまでは、戦争を続けたいのでしょうね!


元気な高齢者が助ける社会を!
2023年
3月23日
(木)
 手持ち無沙汰のお年寄りもおられます。

 この人達の中には、社会の戦力になる方々も多くおられるように感じます。

 現在、この戦力は十分には社会で使われていないように感じます。

 むかしの「村の知恵袋」のように、何かしらの貢献が出来ると思うのですが。

 ただ、社会に貢献する仕事には、何かしらの資格が必要な場合が多く、今の記憶力中心の資格試験では、難しいことも多いのでしょうね!


親子とは考えられぬことまで受けいれる!
2023年
2月11日
(土)
 テッパってしまい、近くにいる家族に暴力を振るうニュースが増えています。それに加え最近は、見ず知らずの人にも、はけ口を求める人が出てきています。

 「人を育てる」ということに、社会のどこかに間違いがあるのでしょうか?

 人の社会の子育ては、生物ヒトとしてのしくみ上、肉親だけではなく、周囲の人達と共に、共同して社会で子育てをするとのこと。

 育つ過程で、いろいろな人達と接することで、社会性を身につけ、大人になっていく過程が必要なのでしょう。

 チンパンジーは、母親だけで7年かけて子育てをするが、その間は次の子どもを産むことが出来ないしくみとのこと。

 2年で次の子どもを作ることが出来るヒトは、社会で子育てをする必要があるのでしょう!


親子とは考えられぬことまで受けいれる!
2023年
2月9日
(木)
 NETやスマホを使った犯罪が多発しています。

 犯罪者は比較的若い人が多いのですが、その人達の親はどのように考えたらよいのでしょうか?

 人間の脳が大人になるのは25才程度だそうですが、それまでどのように育てれば良いのでしょうか。

 核家族が一般化し、社会で子どもを育てるという感覚が消えてしまい、犯罪者だけ、またはその両親が責任があるという社会になっています。

 核家族という社会は、人類が初めて経験している社会体制だと思うのですが、その特性に応じた社会は、いつになったら整備されてくるのでしょうか!


頭のよさだけを目標にすると!
2023年
2月3日
(金)
 高校までに法律を学ぶ機会は多くありません。憲法は若干学ぶのですが、商業高校以外では、民法や商法を学ぶ機会はほとんどありません。

 私は商業高校だったので、民法と商法の学課がありました。

 両方とも同じ先生だったのですが、最初の学習の場面で、「法律は最低のマナーだから………」で始まりました。

 この意味は、最低のマナーを守ればよいではなく、もっと上のマナーを目指せ、という意味で理解しました。

 古くからの商人の町でしたから、長く商売を続けて行くには、法律を守るだけではやっていけない、という意味も含んでいたのでしょう。

 立法を行う国会議員すら、最低のマナーである法律を守れない人もいます。

 国会での質問以外では、名誉毀損になりそうな質問をしている議員もいます。

 これらを見習ってしまうと、見習った人の人生は、終わってしまいかねないですね!


広く、深くという「体験」が必要だ!
2023年
1月30日
(月)
 インターネットの普及で、情報の収集が手軽に出来るようになった今、いろいろな体験で、五感を使った情報収集力が、育たなくなったのではないかと、心配です。

 自然の中での体験は、ある面、危険な部分もありますが、一瞬で危険かどうかを判断するため、五感からの情報収集が敏感になり、しかも、即時に安全な行動を選択しなければなりません。

 インターネットでの情報収集は、そこまでの多才な器官から得た情報をもとにした、一瞬の判断を必要としません。

 ただ、いまは、自然の中といえども、あまりにま安全対策がされてしまい、五感からの情報をもとにした一瞬の判断は、必要がないようですね!


少ないもので八面六臂に活躍させる!
2023年
1月28日
(土)
 最近の電化製品や道具類は便利、というより、便利さや多機能を追求しすぎのように感じます。

 その結果、手の器用さを失ってしまいました。

 手からの信号を脳に伝え、その信号を元に、器用に体を動かし、その状況に対応する、というしくみが身についていません。

 足も同様のようです。

 足の指を使わなくなり、足の指でバランスを取るのではなく、手でバランスを撮っているように見えます。

 足の指は、親指側で足の内側の筋肉に力が入り、足の小指側で足の外側の筋肉に力が入ります。

 足の指からの情報で、足の筋肉でもバランスを取っているようです!


殺伐たる世の中で「曖昧さ」が平和を!
2023年
1月10日
(火)
 日本は「平和ボケしている」と思う人は多いのではないのでしょうか。

 その背景に、「曖昧さ」や「好い加減」を許容する社会があるのでは、と思います。

 一神教の社会のように、ハッキリと一貫した主張しか許さない社会では、その主張に反する社会との戦いに備えなくてはなりません。

 そのため、危機意識は当然にして高くなるものと思われます!


「老後はゆっくり暮らしたい」は大間違い!
2022年
10月26日
(水)
 老後の暮らしは、せめて50歳前後から考えておきたいもの。

 たとえ漠然としたものでもかまいません。

 しかし、それを考えている人はそれほど多くはないのでしょう。

 考えもせず老後の生活になってしまうと、ただただ、ぼんやりと時間を過ごすことになりかねません。

 「老後の生活を充実させる」という意識を50歳くらいから持ち、なにかしらの準備をはじめましょう。

 そして、社会に対して力を尽くすことが見つかれば、その活動は長続きしますよ!


先が見えてると大きな夢が見られない!
2022年
10月22日
(土)
 「ムダ」というものは、良くないものと言われ続けています。

 確かに文明として考えれば、ムダは無いほうがよい、ということになります。

 しかし、文化の面から考えると、魅力的でムダではないですね。

 思考においても、専門的で論理的な思考は説得力があります。

 しかし、芸術においては、そんな論理はむしろ邪魔と思われます。

 日本の国宝を見ても、生活必需品はあまり見かけません。

 経済的な視点で見るとそれほどの価値はありません。

 ただし、精神面・観光面では有効ですね!


週末は自然の豊かな郊外で!
2022年
10月20日
(木)
 円安時代が続いています。

 こうゆう時期は「地産」優先策ですね。そして「輸出」ですね。

 インターネット時代になっていますので、海外からの受注も昔に比べて容易になっています。

 そして、国内消費は「地産地消」です。輸送費が少なくて済み、輸入も少なくて済みます。

 家庭菜園があれば、食料費の支出も少なくなっていきます。

 ネットで仕事が出来れば、田舎生活も可能な時代になってきます。

 近所の人達と物々交換も可能になっていきます。

 人のつながりが増え、子供達もいろいろな大人達と接触ができるようになります。

 視野が広がります!


日本的な社会では!
2022年
9月26日
(月)
 「努力」と「結果」は必ずしも比例しない。

 しかし、努力した側は、その努力を評価して欲しい、と考える傾向がある。

 西洋的な考えでは、「結果が全て」、この考え方が日本にも普及してきた。

 その結果、自分の担当範囲を狭くし、それを深くしていったほうが、結果を出しやすくなる。

 そのためかスペシャリストを目指す人が多くなっているのでしょうか。

 知識の範囲が狭くなると、目の視野が狭くなるのと同様に、見えなくなっている分野が多くなるが、目と違って、それに気がつきにくくなります!


変化の時代、どのような人が残れるか!
2022年
8月5日
(金)
 夜も暑くてなかなか寝付けない日が続いています。

 このような季節、朝型の人と夜型の人と、どちらが有利なのでしょうか?

 どちらにしろ、思考力は落ちているのでしょうね。

 ところで、暑い地域で育った人と、寒い地方で所だった人では、暑さ・寒さへの対応力が違うようですが、からだのどこに違いが生まれているのでしょうか?


穀物は、貧富の格差、そして戦争を生んだ!
2022年
7月28日
(木)
 農業で穀物ができるようになり、しかも、農業従事者1人で約2人分の食料を生産できるようになると、穀物の貯蔵ができるようになった。

 そして、その貯蔵をたくさんできる人が出てきた。

 その結果、富が生まれ、権力を持つ人が出てきた、

 日本は、平安末期頃から念仏宗教が庶民に広まり、庶民は団結することで、権力者に対抗できることを知った。

 800年ほど前に、庶民も力を持つことができるようになった。

 この歴史が、他国に比べ、日本の平和が比較的永く保つことができた原因なのでしょうか!


社会全体が息苦しくなるのは!
2022年
7月16日
(土)
 釈迦、孔子や老子は多くの人に対し、いろいろな立派な教えを説いています。

 そのような立派な人を生み出す国は、無意識に立派な国と思っていました。

 しかし、よく考えてみると、立派な言葉には到底該当しない国だがらこそ、立派な言葉が生まれるのですね。

 あるいは、立派な国にしようと努力しても、それが定着しない風土だから、立派な言葉が生まれるのでしょうね!


男性よりも女性のほうがカンが鋭い!
2022年
7月14日
(木)
 ヒトの脳は、歳とともに神経細胞の数が少なくなるのでしょうか?

 他の動物などに比べ脳が大きいため、生物としての余分な部分が、不必要となり、そのためか、細胞の数が少なくなるのでしょうね。

 人生が80年を超えると考えると、年齢を重ねても、いろいろな方面に興味を持ち、左脳だけでなく、感性も磨いて右脳も活用しなければならないですね。

 多様な脳の使い方に励み、細胞に老廃物を貯めることなく、脳の機能を維持していかなければならないですね!


ダラダラ世界の中で過ごしてきた!
2022年
7月10日
(日)
 サラリーマンの仕事ぶりは、むかしからダラダラした働き方、という印象がありました。能率重視の社会では、この働き方は批判的に見られた来ました。

 能率を重視し、短時間で仕事をする方法を見つけ、空いた時間を有効に使う、ということが大前提です。

 空いた時間、有効に使えていますか? ゲームをなどしていては能率アップの意味はありませんね。

 大学生もネット授業を早送りで見て、空いた時間をどのように使っているのでしょうか? 

 ダラダラ仕事でも、何かしら考えつき、何かしらのコミュニケーションをしたりした方が、メリットがあるかも知れないですね。

 能率アップは、新たに生まれた時間を有効に使った、ということが必須条件ですね!


どうして人間は戦争を起こすんだ!
2022年
7月8日
(金)
 「どうして人間は戦争を起こすんだろうね?」、それも圧倒的に男性が。

 今日も安倍元首相が銃撃され亡くなりました。

 犯人は男性。最近の不可解な犯罪も、犯人の多くは男性ですね。どうしてなのでしょうね?

 男性は考え方に幅がなく、1つの方向になりやすいようです。特に100点主義の教育で、いつも答えは一つしかないと思い込んでしまう傾向にあります。

 でも、答えというものは一つではありません。

 私は、小学校の家庭科で「新鮮な魚の見分け方」を習ったとき、「魚の目やエラを見て見分ける」と習いましたが、住んでいたところでは「魚に触って動くかどうか、タコやイカは吸盤に触って吸い付くかどうか」で新鮮かどうか見分けていました。どうして教科書にヘンなことが書いてあるのだろう? と思いました。

 答えというものに、「曖昧」を許容していれば、社会人になっても、一つの考え方に固執することが少なくなるのではないでしょうか!


「ホンネ」と「タテマエ」を使い分ける日本!
2022年
7月2日
(土)
 日本社会では、ホンネとタテマエを使い分けることが要求されます。

 若者もそのように行動しているようです。

 しかし、自分を知った上で、ホンネを正確に把握しているのでしょうか?

 自分の要求を、単純にホンネと考えているのでは? と思ってしまいます。

 「カッコいい」とか、「見栄えが良い」とかは、世間の目を目を意識した行動で、これは自分のホンネではありません。

 ただし、自分のホンネといっても、「欲」「名誉」「権力」などへの欲求は、自分のホンネから除外しての話しです!


遊牧民の社会では少数の指導者がリード!
2022年
6月20日
(月)
 遊牧民社会では、少数の指導者が集団をリードする社会という。

 日本では、そんな傾向は感じられないのですが、平安時代までは貴族とインテリが政治を行っていたようですから、日本もむかしは、少数の指導者がリードする社会だったのかも知れないですね。

 平安時代の終わり頃に、法然が庶民を対象に念仏宗教をはじめ、いろいろな宗派が生まれ、庶民が集団としての力を持ち始めました。

 その結果、徴税がうまくゆかなくなり、貴族達が武士に徴税を委託し、武士が力を持ち始め、武家社会が始まったのですが、庶民は集団の力に目覚めたまま、現代まで続いているのでしょう。

 遊牧民社会では、庶民がなかなか集団の力を育てることなく、現代まで来たのでしょうか?


ロシアは軍事予算は毎年二倍増から三倍増にしてきた!
2022年
6月6日
(土)
 軍事力というものについて、多くの日本人は考えてきませんでした。

 しかし、軍事力を強化しようとすると、国民の意識を、特定の方向に向ける必要があります。

 多様性を制限する必要があります。

 しかし日本の歴史は、仏教と神道を両立させ、また短歌、狂歌、俳句、川柳など、意志を伝えるには解釈の曖昧を許してきた文化の歴史があります。

 日本でも一時期は、無理やり意識を統一した時期もありましたが、その実態は、意志統一されたフリをしていた人達も多くいたのでしょう。

 世界中が「曖昧を許す」風土が定着すると、もう少し平和なときが来るのでしょうか!


その土地の風土を反映した食べ物!
2022年
5月25日
(水)
 SDGsが叫ばれる時代、やはり、産業革命以降の時代は、人類にとって厄介なものだったという反省のようです。

 快適さを求め、便利さを求め、そして、うまいものを求め、ついには燃料を地下にまで求めるようになりました。

 そして、モノが地球上のあちこちに運ばれるようになりました。

 自然の神を大切にしてきた日本でも同様です。

 一度手に入れた快適さは、手放すことは難しいですね。

 せめて「地産地消」は心がけたいですね。

 健康にもいいようですから!


江戸時代、海外と交流していました!
2022年
5月19日
(木)
 江戸時代の人口は3千万人程度なのでしょう。このときは国内生産ですべてまかなえた時代。

 また、1980年代の前半、円相場が250円程度の時は、製造業は部品作りを含めほとんど国内生産でした。

 ウクライナの戦乱影響のニュースで物価の値上がりを見ると、国内生産の大事さを改めて考えさせられます。

 SDGsが叫ばれている現在、地産地消をできるだけ拡大し輸送燃料の節約、そして、むかしの八百屋や魚屋さんの売り方……売れ残りになりそうなときは、料理方法や、ときには下ごしらえをし売れ残りが出ないようにする……といった売り方、そういったものが、新たなアイデアを付け加え復活するとよいのですが。

 もちろん、今でも地方の一部にはそのようなものが残っているのでしょうが!


  食料の豊かな地域でも農業を受け入れたのか!
2022年
5月9日
(土)
 戦争の原点は、種子の食べ方(料理の仕方)を見つけたこと。

 種子は、生きたまま眠り続けるので、貯蔵ができます。

 その結果、食べることができる種子は、富になりました。

 狩猟時代のように、食料が余れば分け合っていた時代から、余れば貯える時代になりました。

 そして、たくさん食べられる種を貯蔵している人が、力を持つようになったのでしょう。

 そういった力を持つ人に、分けて貰うチャンスを増やすため、日ごろからご機嫌を伺うようになり、尊敬されるようになったのでしょう。

 尊敬されると、気分が良くなる物質が分泌されるのか、より多くの種子を貯え、言い寄ってくる人(部下)に分け与え、いい気分になったのでしょう。

 これも生きるための本能なのでしょうか!


 日本の大学の多くはムラ社会!
2022年
4月29日
(金)
 有力者を頂点とした序列構造を持ち、古くからの秩序を保った排他的な社会を「ムラ社会」というのですが、この制度はなかなか崩れないようです。

 ネット社会で、もっと横のつながりが広がるかと思っていたのですが、同じような考え方をする人がつながっているようで、組織の枠を越えたという面では広がっている面もあるのでしょうが、思考という面では、広がりが少ないようです。

 もちろん、日本の中でも地域の風土差があるのでしょうが、もっとゆるいつながりが思考の面でも広がると、独裁的な指導者の防止に効果的なのでしょうが!


 すぐに「キレる」人が増えている、と!
2022年
4月23日
(土)
 すぐキレる人が増えているようです。

 社会全体が、正解を求めすぎているのでは、と感じることが多いようです。

 それも「一つの正解しかない」と思い、その一つの正解から外れると阻害されることになり、その阻害された人はキレることになります。

 「正解はほんとうにひとつしかないのですか?」、視点が変われば、「正解も変わるのでは」と思うのですが。

 もっと「曖昧」を許容する世の中であってほしいですね。

 曖昧が許容される社会は、極端な独裁者が現れることもなく、ある意味、いいかげんな政治も許容され、ゆるやかな社会になると思うのですが!


電気代はこまめな節約が大差を生む!
2022年
3月16日
(水)
 ロシアのウクライナ攻撃にのため、電気代にも影響が出ています。

 現在は外国との取り引きが一般化しているので、致し方ないですね。

 この際、思い切ってもっと節電に取り組んでみませんか。

 戦争があってもなくれも、地球の温暖化への対応が求められています。

 電気の節約はどうしても取り組まなければなりません。

 世の中の変化を冷静に受け止め、工夫していくしかないのでしょう!


肥満は自己管理ができない証拠?
2022年
2月20日
(日)
 肥満は、生活習慣病とは言い切れないとか。「過剰なストレス→脳疲労→五感(味覚)異常→行動異常→肥満」で説明できるという。

 現在、肥満対策として多くの健康食品が販売されています。

 もともと人類は食料を入手することに苦労し、いろいろなものを料理することで、食糧危機を乗り越え、住むエリアを拡大してきました。

 しかしそれでも、最近の現在の日本のように豊かな食糧事情を手に入れることはできませんでした。

 その日本ですら、太平洋戦争後の食糧事情は厳しかったのです。庭を畑にし少しでも食料を手に入れ、また、金目のものを持って農家に出向き、食料と交換していた時代が70年ほど前にはありました。

 その状態から抜け出し、半世紀ほど過ぎると、食糧事情が良くなると同時に、大量の情報に接し、ストレスが増え、そのためか肥満が問題になってきました。

 そう言えばテレビで放送されている「ポツンと一軒家」では、肥満な人は見かけないですね。何かヒントがありそうですね!


自然の理に逆らっていない土地をさがすのは大変!
2021年
12月16日
(木)
 土砂崩れが多くなっています。斜面を崩し、低いところを埋め立て、大規模な団地を造ってきました。

 クルマを通すため、傾斜地を削り道路を造っています。自然のままなら土砂崩れを起こさないところでも、開発により土砂崩れを起こしてしまいます。

 現在の法律は、車が通れないところには家を建てることは出来ません。そのため、どうしても斜面を削り、道路をつくざらるをえません。これも土砂崩れを誘発する原因になっているのでしょう。

 現在の技術では、道路に頼らず斜面エスカレーターでも対応できると思われます。エスカレータの屋根に太陽光発電パネルや電気配線を設置し、床下には上下水道を配置し、所々に消火栓をつければ、クルマ用の道路がなくても生活可能と思われます。

 エスカレーターの下に商店街や公共交通機関などがあれば、かなり便利になると思うのですが。

 それに元気なうちは、エスカレータを使わずに階段で上り下りすれば、健康にも良いのでしょうが!


争いたくないのに争ってしまう!
2021年
12月6日
(月)
 他人との争いが起きるとき、「相手が悪い」、そして「自分は正しい」が基本にあります。ということは、争いの背景には「自己主張することは当然」という思いがあるのでしょう。

 この「自己主張は、本当に当然なことなのでしょうか?」と考えてみたことはほとんどありませんね。ほとんどの国は、自己主張は当然の権利として、その上で社会が成り立っているようです。

 日本もそうなのですが、自己の主張する力が他の国より弱いようです。そこに「曖昧な部分」があり、その曖昧な部分を、人々が自分流に解釈し、行動しているようです。

 災害が多く、山が多く、狭い国土で暮らさなければならない宿命なのでしょうか?

 そんな自己主張だけでは生きていけない環境の中で、周りを気にしながら、自己主張との妥協を図りながら、暮らしてきた環境が、新コロナ対策に対しても効果を発揮しているのでしょうか!


第二次世界大戦後の日本経済!
2021年
11月24日
(水)
 太平洋戦争の後、日本は焦土の中から立ち上がってきました。いままで、これは普通のことと思っていましたが、アフガニスタンの状況を見ると、国家という概念がつくれるのかどうかと考えてしまいます。

 みんなで国づくりをするということはどうゆうことなのか?

 戦後の日本人の多くは、どのような国をつくるかは曖昧だったような気がします。

 思想的には曖昧なまま、とにかく生活(食べること)を中心にして、前に進んでいたようです。そして、少し食べることに余裕が出来ると、たとえば、畑になっていた庭をもとに戻していました。こんなやり方でまとまって行けた風土が、戦後の経済復興を成し遂げたのでしょう。

 日本の風土に「思想では飯は食えない」ということがあり、ほとんどの人が、どんな思想も受け入れることができ、良い・悪いはどうでもよい、悪ければ直せば良い、そして、直すことが出来る、という風土の基本になっていたのでしょう。

 思想で人をリードし、違反したら罪に問うという指導者がいた時代は、日本では争いが多く発生していた時代のようです。一人の個人が、時と場合により神も仏も信じる、そして、普段は神も仏も意識にない、という風土が、おだやかな国にする原点にあるのでしょうか!


道徳感や倫理観が過剰にまでに強まると不幸が!
2021年
9月1日
(水)
 アフガンの今後が心配ですね。

 イスラム社会は一神教で、制約が厳しいため現在の経済社会には適応しにくいのでしょう。

 シルクロードが機能していた時代は、小さな集団で移動しながら商売ができたのでしょう。

 その結果、部族社会が定着し、その枠から抜け出した商いが難しかったのかも知れませんね。

 イスラム教は国によって多少の違いはありますが、道徳観・倫理観が、日本人から見ると過剰なまで強いため(日本は宗教については規制がゆるすぎるのですが)、自由主義を基本とした資本主義社会には適応しにくいのでしょう!


今後、どれだけの人口を養えるのか!
2021年
8月24日

(火)
 地球の人口は、1960年は約30億人、2010年には約70億人になっています。

 50年で2.3倍になっています。この推移は危険だと思いますが、歴史の結果を見ると、今までは戦争か疫病で解決されています。

 現在この解決策として「昆虫食」が提案されています。

 「料理」というものは、ヒトの口や消化器官を補助する方法として工夫してきています。

 その結果、米や麦を食べることができることなり、農耕が発達し、ヒトの増加が可能になりました。

 今度は、昆虫料理に頼ろうとしているようです。

 なんとかいろいろと料理方法を工夫し、昆虫だけでなく、もっと多くのものを食べるしかないのでしょうね!


「長いものには巻かれろ」がより強くなった?
2021年
8月22日

(日)
 アフガンやミャンマーのニュースを見ていると、日本人の「平和ボケ」をどうしても感じてしまいます。

 ただ、この平和ボケになれる環境を造り上げてきた歴史に、感謝するしかないのでしょう。

 一神教にならず、神様も仏様も同時に敬われる社会、また、天皇がいれば将軍もいるという、ある意味曖昧な社会であることが良かったのでしょう。

 専門家によるある部分に視点をあてた理論一辺倒は、やはり危うい社会になりやすいのですね。

 日本人の持つ曖昧さを大事にすると、平和な社会が続けられやすいのでしょう!


加熱するほど消化に時間がかかる!
2021年
7月25日

(日)
 食事について、うまいもの指向が続いたため、肥満問題が起きています。

 料理が、うまいものに加工する技術として定着した結果なのでしょう。

 しかし、1950年から70年たった今、世界の人口は三倍になり、食糧不足問題が目の前に迫ってきています。

 「人類が生きていくための料理の技術」も考えなければいけない時代に入ってきたのでしょうね。

 食糧問題は、戦いにつながる可能性が高いですから!


自分の言動を他の人の視点でとらえる!
2021年
7月23日

(金)
 一般的には、「学校の成績が良い=記憶力が良い」と考えているのでしょう。

 そのため、一流大学を出ても、若いうちは大学のブランドがある程度通用するのですが、年齢を重ねるにつれて通用しなくなります。

 特に言動が良くない場合、大学のブランドが高いほど、教養(広い文化的な知識によって養われた品位)のレベルを低く見られてしまいます。

 これからは、新コロナの影響、そしてAIの進歩で、社会で必要とされる能力が変化するため、知識の記憶だけでは成り立ちません。

 現状をよく観察し、多彩な情報を組み合わせ、何かしらの智慧を見つけなければならなくなってきたようです!


一夜明けると間違いとされる「真理」もある!
2021年
7月19日

(月)
 歴史においても「真理」とされてきたものが変わってしまうことがあります。

 また、報道においては、真理のごとく発信された情報が変わってしまうこともあります。

 NET上ではもっと頻繁に起きているのでしょうか。

 所詮、真理といえども人間の解釈です。事実をある方向づけし解釈したものが真理です。

 ということは、事実は変化しないが、真理は変化することもある、ということのようです。

 絶え間ない問いを続けて行くしかないのでしょうね!


『有用な人材』になるとは限らない!
2021年
7月11日

(日)
 共同体での「有用な人材」とは、やはり、その共同体において何かしらのメリットを生む“しくみ”をつくる人、また、そのしくみを有効に活用していく人なのでしょう。それがお金に関係しているかどうかは別にしてです。

 昔からの共同体に残っている通過儀礼は、共同体のしくみを担当できる人として周りの人たちから認められる、という儀式なのでしょう。

 農耕文化が始まる以前は、他の動物と同じように、共同体の必要性はほとんどなく、家族を中心として単位で生き残り作戦を行っていたのでしょう。

 しかし、農耕社会になると共同体は大きくなり、それぞれの役割ができ、周りの人達と協力していかないと、生き残っていけなくなったのでしょう!


自分を好きになりたい!
2021年
7月9日

(金)
 自分勝手に生きている人、そのような人は「自分自身が好き」なのでしょうか?
「自分勝手でいないと生きにくい」のでしょうか?

 いまでも秘教といわれるところで生活している人々は、「通過儀礼」を受けることで、その共同体のために生きていくことが自分の目標になり、それが、自分を好きにしていくようです。

 その共同体では、自分勝手は許されないのでしょう。自分勝手をやっていると、日本にむかしあった「村八分」のような状態になるのでしょうか?

 四国八十八箇所巡礼のときの「お接待」は、見知らぬ人にまで施しをします。

 最近ではボランティア活動もそうですが、「人のためにつくす」が生物の生き残り作戦の上で、最も大事なことなのでしょう。

 この遺伝子スイッチがONになった人が、ヒトの生き残りに有利だったのでしょうか?


儀礼的な「ごちそうさまでーす」よりも!
2021年
7月3日

(土)
 「儀礼」とは共同体のルールなのですが、このしくみが何故つくられたのでしょうか。

 おそらく、生活している共同体で、その共同体に何かしら貢献するしくみとしてできたのでしょう。

 秘境で暮らす人たちの通過儀礼を見ると、生死がかかった通過儀礼もあります。

 その儀礼をこなすことができて、はじめて大人として扱われるようになります。

 現在、経済的に豊かになった日本では、儀礼は形式的なものになっていますが、地球の人口が半世紀で二倍を超えた現在、これから先、食糧不足問題が浮上し、共同体の中での助け合いが必須となる時期がくると、もう一度、共同体の中での貢献ができなければ、大人として認められない時期がくるのでしょう!


論理が重要なのか、感情が重要なのか!
2021年
6月13日

(日)
 自然淘汰の法則の「弱いものが消えてゆく」というものですが、この解釈が「自然の中での出来事」ではなく、「社会の中での出来事」として解釈する人が多くなっています。

 ヒトの場合、食料を運ぶことが大変だった時代は、秘境や小さな島では、その土地で生産が可能な量で生活が可能な人数しか生きていけません。

 その中で、生物としての本能に基づく自然淘汰のしくみが必要でした。日本でも、「口減らし(人数を減らすこと。特に,子供を奉公に出したりして,生計の負担を減らすこと)」や「間引き」というしくみがありました。また、団塊の世代の就職時期から言われ出した「集団就職」なども、ある意味では口減らしなのでしょう。

 自然淘汰の法則は、社会現象との関わりが深いため、「社会の中での出来事」と思われるようになったのでしょう。

 ただ、新コロナの蔓延対策は、「社会の中での出来事」という発想では「民主主義国家で強い人=投票に行く人」中心ではなく、「自然の中での出来事」という視点で、新コロナ蔓延地区の人、その地域に出入りする人」のワクチン接種を優先する対策をしてほしいものです!


船舶による貨物輸送は格段に安い!
2021年
6月11日

(金)
 現在の貨物輸送はトラック中心です。これは荷物の流れが効率的なためです。

 そして、ほとんどの道が無料で走れるので(自動車税やガソリン税は支払っているのですが)、物流コストが安くて済みます。

 そのためか、地産地消の重要性がなくなり、生産・製造のコスト低減が優先されてきました。その結果、ガソリンや軽油を大量に消費するようになってしまいました。

 これからは、脱炭素社会を目指すため、大きく見直されるときが来るのでしょう。しかし、まだ地産地消が中心となるという時代は、まだ来ないようですね。

 そして、修理しながら永く使うという製品・品物も、なかなか世の中に出てこないですね!


孤独な時間というのは人間の成長に必要!
2021年
5月22日

(土)
 男女の不平等が社会的な問題とされています。平等とは「差別をせずに同じようにするこ」。「平」はやすらか、おだやか。「等」は、同じものをそろえて整理する。という意味もあります。

 もし、男女(男女に限らず)違いがあるのなら、その違いを考慮しながら、「おだやかなになるように、そろえ整理する」というように解釈することもできると思います。
 他の生物が人間を見れば、どれも同じようにしか見えないのでしょう(人がサルを見ても、なかなか見分けがつかないように)。

 普段、他の人を見るときに、無意識に何かしらの違いを見つけようとしています。違いにしか目が向いていないのでしょう。
 サルが、人間のテストの点数が100点と20点の人の違いを意識するのでしょうか?

 そういえは、テストには記述問題がありますが、先生が点数をつけるとき(100点満点の時)100点以上の点数をつけたいこともあるのでしょう。昔は103点とか、105点とかをつける先生がたまにおられましたが、点数をパソコンに入力するようになり、100点以上は受け付けられなくなっています。これも平等ですね!


貧乏な人とは、いくらあっても満足しない人のこと!
2021年
5月14日

(金)
 幸福な国のブータンでは、おそらく「満足しない人=貧乏人」ということなので 幸せな国ブータンの平均年間所得は15万円程度、ということは「不幸な人=満足しない人」ということなのでしょう。

 日本でも70年ほど前(1950年頃)はみんな貧乏だったのですが、それほど「不幸だ」という認識はなかったように思います。ある意味、生きていることに感謝、ということだったのでしょう。

 経済成長し、豊かになり、そして格差が生まれ、不幸が生まれてきたのでしょうか。

 テレワークの普及で地方に移り、家庭菜園が広がると、食べることに対する不安が少なくなってきます。すると、少しは幸せな気分になっていくのでしょうか?


定住生活が始まると富が不平等に!
2021年
4月24日

(土)
 「定住生活」という生活スタイルが、社会風土というものをつくり出すことに大きく関係しているのでしょう。

 同じ場所で水と食べ物がが手に入るか、そして、そこで何人が安定して暮らせるか、ということが、集落の大きさを決めていったのでしょう。

 縄文時代、東日本は比較的大きな集落があり、西日本、特に中国地方にはあまりない、ということは、東日本は水が安定して手に入るが、中国地方は夏には水を確保しにくいことが一因なのでしょうか?

 そう いえば、井戸に石仏があるのは瀬戸内に多く、東日本では灌漑など田園に水を引く事業に石碑が建てられていますね!


見えるものしか見ない人が増えてきている!
2021年
4月22日

(木)
 「見えるものしか見ない」人が増えている。

 しかも自己中心。

 このような社会的な危機状態のときはやっかいですね。

 これも核家族で、しかも兄弟姉妹も少ない中で育った人が多くなってきたため、自己中心になってしまうのでしょう。

 社会的な危機を乗り越えるには、多彩な価値観を受け入れられる人が有利です。

 シェアハウスで育った子供は、いろいろな価値観の人達と、子供時代から接するため「生き上手」になるのでしょう。

 働き方改革が叫ばれていますが、育ち方改革も必要なのでしょうね!


専門家と呼ばれる人はそこでしか生きられない人!
2021年
4月12日

(月)
 「定住を基本とした社会」か、「移動を基本とした社会か」で、その地域の風土がかなり異なるようです。

 移動を基本としている社会は「能力主義」が基本になります。

 しかし、定住を基本とする社会では、個々人の能力が平準化した方が、その社会がより協力的になり、不満も少なくなると思います。

 現在の日本は、欧米の考え方の比重が高くなっており、能力主義がよいとされているようです。

 しかし、日本では「少しばかりの能力の差」が、過大に評価されないように注意する必要があるのでしょう!


人間らしい四つ機能が前頭葉に!
2021年
4月8日

(木)
 前頭葉の発達が「人間らしさ」を作り出しているとのこと。

 一般的に人間として大人になるのは25歳程度とされているようです。

 これは前頭葉の発達と関係しているのでしょう。

 そうすると、若者の多くは前頭葉がまだ未発達、年寄りの頑固さは前頭葉の老化ということになるのでしょうか?

 今回の新コロナ時での行動を見て、「あの若者は、前頭葉が未発達なんだ」とか、「あの中高年は、もう前頭葉の老化が始まっているのだ」とかと思って見ている人もいるのでしょうね!


彼のウソを見分ける女の第六感!
2021年
3月27日

(土)
 男女が平等(すべての個人が身分・性別などと無関係に等しい人格的価値を有する)であることが強く叫ばれています。

 しかし、平等より公平(かたよることなく,すべてを同等に扱う)といったほうが、なんとなくしっくりします。

 年のせいなのでしょうか。

 男女だけでなく、個々人についても、それぞれ違いがあり、その違いを知った上で、接することも大事なのではないのでしょう!


過去の思い込みの思考を見る!
2021年
3月25日

(木)
 能力主義の時代は、自己中心的で能力が優れている人が成功する。

 日本では戦国時代がその典型である。しかし、この能力主義の時代は、戦が多く、災害や疫病の蔓延する時代でもある。

 その原因は、生命体が生き残るためには、「助け合い」の性質が一番重要で、原生生物の粘菌ですら、環境変化で生命が危険な状態に陥った場合、同じ遺伝子の細菌が集まり、協力して胞子を作り、自分は死んでしまうが、胞子が生命をつないでいく。

 仏教も、ガンダーラで「生前に人のために助けを行うと、極楽に行くことができる」という考え方を折り込むことで、国際的な宗教に発展したとのこと。

 大阪商人やその風土を受け継いだ商人の町でも、儲けたお金の多くを、民衆のための事業につぎ込んだ歴史がある。

 現在は、儲けたお金を民衆のために使おうとしても、株主が大反対するため、それができない社会になってしまった!


文化のことは自然に任すのが一番!
2021年
3月15日

(月)
 日本の文化は、歴史を尊重しながら、新しいもののなかから、受け入れられるもの、そうでないものを見極め、協力しながら風土を造り上げてきました。

 年配の人の多くは、日本人は単一民族、と思っている人が多いと思います。

 しかし、実際には多くの人種の遺伝子を持っているようです。

 異なる人々が、災害が多発する環境で、協力しながら生き延びていくことで、現在の私たちが生存しているのでしょう。

 ただ残念なことに、新コロナ伝染の状況を見ていると、その風土が首都圏では、弱体化していっている気がしています。

 自己中の人が多くなっています。!


自分は冷静だ、騙されるほどバカではない!
2021年
3月13日

(土)
 詐欺が横行する社会になっています。

 それも災害が多発し、お互いの助け合いが必要な時期にです。

 人間が生存し続けることができたのは、なにも求めることなく、「助けっぱなし」ができたからだと考えられます。

 災害が多発する日本では、四国路での「おせったい」のように、見返りを求めない、見返りの意識すらない、助け合いが、生存に大きく関係していたのでしょう。

 能力主義の時代では、自分の利益が中心になり、「未来に何かを残す」という発想は消えてしまいます。

 災害や疫病などで、物資が不足し、独占したり、奪い合いで戦争になったり、人類の生存にとって、危機的な状況が起きやすくなるようです!


今日の幸せと充実に意を用いてきたが!
2021年
1月22日

(金)
 「現在」をしっかり見ていれば、安定した世の中であったなら、しっかりした生活ができるのでしょう。

 しかし、つい先の未来を考えてしまい悩んでしまいます。

 ただし、戦争や疫病が蔓延したときは、現状把握と同時に、過去も、未来も、しっかり考える必要があるのでしょう。

 新コロナの新規患者数が、広島市では急激に増えたが、現在、他の拡大した都府県に比べ、かなり減少しています。

 原因はまだ分かりませんが、原爆の被災教育による危機意識の差が影響している可能性はあるのでしょうか?


白人たちが天然痘をインディアン散らした!
2021年
1月16日

(土)
 伝染病が流行りだし、それに対する危機意識が問題になっています。

 こんな事態になって、やっと「平和ボケ(戦争時に自分の命を守る意識の欠如)」と「伝染病に対する危機意識は同じようなもの」と思うようになりました。

 やはり、安全な環境で育っていると、危機意識も育たないのですね。

 公園などの遊び場も、安全になりすぎ、人しか通れないような狭い道もほとんど舗装され、平地に多くの人が住み、鉄条網など見ることもなく、危険は少なくなってしまいましたね。

 「危険ボケ」は種の保存にとっては「無謀」なのでしょうか?


ライバル意識の本質は嫉妬にある!
2021年
1月12日

(火)
 嫉妬心は、「自分の中で、どのようにしてメリットにつなげられるか」ということのようですね。

 嫉妬心が、自分の外に出てしまうと、なかなか困った問題を引き落としてしまいます。

 自分の中で、メリットにできた人は、充実した人生になっていくのでしょうね。年齢に関係なく、そのようにしたいものですね!


自己責任とリスクをとる教育がなされていない!
2020年
12月15日

(火)
 「自分で考え、判断する」ということが、なかなかできない時代になったようです。

 専門家やマスコミなどで、表現はそれほどきつくはないのですが、「指示」が多くなっており、多くの人が「指示待ち」になっています。

 指示に従うか、従わないか、という判断をしているようです。

 まわりはどうあれ「自分で考える」ことができなくなてしまったためか、暇な人・忙しくなっている人がおられるのに、そのままで、なかなか良い考えが出てこないですね。

 指示待ちに慣れすぎてしまったようです!


心地よくフィットする基準を持つ!
2020年
12月1日

(火)
 人生とお金の関係をどのように捉えるか。

 ほとんど考えなかった問題なのですが、NHKの「ひきこもり人」の特集を見ている内に、その一つの原因に、日本社会が年功序列から、お金中心の能力主義に移行したことが関係しているのではないか、と思うようになりました。

 飢餓の問題を別にすると、お金による豊かさは、幸福度とはあまり関係がないような気がしています。

 お金から離れてみると、好奇心さえあれば、それほどのお金を使わずとも、人とのつながりや、充実感を味わえることはたくさんあります。

 それが見つかれば充実した人生も遅れるようです。

 もちろん、毎日食事ができるという前提があってのことですが!


能力主義には限界がある!
2020年
11月27日

(金)
 いまは能力主義の社会になっています。

 この能力というのは「お金」に関わる能力のことで、それ以外の能力は、それほど社会では認められません。

 戦国時代の能力は「いくさに関する能力」が評価されていました。

 そうした能力主義の時代は、自分が生きている時代中心のことしか考えません。

 子孫代々の繁栄は二の次です。そのためか、織田信長や豊臣秀吉は、実質一代のみです。

 そうゆう社会の弱さに気がつき、多方面の能力を社会に生かす時代ができたのが江戸時代です。

 社会に幸せをもたらすことは、お金による豊かさだけではないのでしょう。

 もっと多彩な能力が必要なのでしょう!


ヒトは大人になっても子供の形質を持つ!
2020年
11月17日

(火)
 「日本人(アジア人も)は、大人になっても子供の形質をたくさんもっている」とのこと、この形質は、新コロナウイルスの感染にも影響しているのでしょうか。

 人類が各地域での生き残り対策が、DNAに組み込まれ、その結果が住んでいる地域の環境に適応できた人達が、現在まで生き残ることが出来たのでしょう。

 だから、現在に生きている我々も、確実な感染対策ができる素質を発揮できる人が、生き残っていくのでしょうか。

 日本人は、法律で規制しなくても対応できる人が多い、関西や西日本の古くからの商人の町では、半世紀ほど前までは「法律は最低のマナーだ」といわれていました。

 だから、法律で規制しなくてもルールを守る人が多いのでしょう。

 これはやはり歴史の産物で、DNAにもある程度組み込まれているのでしょうか!


現場で育った技術者!
2020年
9月26日

(土)
 この温暖化の時代、「モノづくり」の基本に、まだ大量生産・大量消費の発想から抜け出せていません。

 使い捨ての設計思想が続いています。日本の温暖化防止の取組不足に対するにデモで、路上に靴が並べられていましたが、どの靴も樹脂を使っているようで、修理がきかない使い捨てのモノです。

 これを処分するときに炭酸ガスが発生するでしょう。

 温暖化の防止に取り組む人達も、使い捨ての生活態度は変わらないのでしょうか!


昭和三十年代の暮らしに少しの工夫をプラス!
2020年
9月22日

(火)
 昭和30年代に「三種の神器」といわれたのが、テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目です。
 今はテレビに変わりパソコンかも知れません。この辺りが「ほどよい電化」なのかも知れません。

 ただ、現在の電化製品が失ったものが、”安く簡単に修理が出来なくなったこと”です。

 1960年代後半から始まった「大量生産・大量消費」は、人々の生活を変えただけでなく、浪費への罪悪感も取り払ってしまいました。

 そんな時代が半世紀つづいた結果、自然災害の多発が始まりました。温暖化が原因といわれだし、資源の浪費をなんとか抑えられないか、言われ出しました。

 人間は、いったん浪費癖を身につけると、「人間の命の流れ」すら、維持する力を失ってしまうのでしょうか?


「直せば使える」モノは実に多い、だが高い!
2020年
9月20日

(日)
 プラスチックごみ削減が問題になっています。

 しかし「ものづくり」は、使い捨ての発想で設計されています。

 「修理のしやすさ」が設計に折り込まれていません。

 昭和30年代から40年代初頭までの、修理を前提にした設計がされていません。

 修理ができないため、災害時などのニュースでは、大量のゴミが発生します。

 「我が社の製品は、修理が出来ますよ!」というメーカーもほとんど見かけません。

 修理が出来るものづくりの最後の世代は、かろうじて団塊の世代までです。

 いまのうちに、昭和30年代のものづくりのノウハウを引き継ぐことが出来ると、ゴミ削減につながるのですが!

感動を受ける台詞!
2020年
8月25日

(火)
 「感謝」は伝染するようです。大都会よりは地方のほうが伝染力が高いようです。

 新コロナの伝染力と反対ですね。

 やはり、大都会はあまり周囲に気を使わなくても暮らせます。

 しかし、地方はある程度は気を使う必要があります。

 危機対応への違いなのでしょうか?

 大都会で、公的な支援がない場合は、多くの人が周りからの支援を受けられず、悲惨な状況に陥るのでしょう。

 地方は、平静なときは面倒なこともあるのですが、危機状態になった時、助け合うことができるのでしょう。

 これからは、温暖化による自然災害も頻繁に起こるようになりそうなので、それぞれの地域風土を見極めた上で、暮らす場所を選ぶ必要があるのでしょうか?

冷たい風が吹く今が続くと考えた方がいい!
2020年
8月5日

(水)
 戦後75年、戦前からの100年間は、歴史上かつてないほどの激動の時代のようです。

 戦前の時代、戦争中、戦後の貧しい時代、そして高度成長、オイルショック、バブル時代、バブルがはじけた時代、新コロナで激変が起こりそうな時代、そして、温暖化で地球環境が変化し災害の時代が来るのでしょうか。

 その変化に対応してきた日本。

 これからの変化にも何とか対応していくしかないですね!

20世紀はお金を中心に動いた物質文明の時代でした!
2020年
6月24日

(水)
 明治以降「幸福」を求めてきました。

 「幸」は枠にはめる、枠から逃れるという深層イメージがあり、はめられた枠から逃れようと望む、まぐれ的な幸運を求めるという意味があるそうです。

 ここから転じて、かなわぬ願いを得たことによるしあわせとなります。

 また「福」は、丸くふくれる、いっぱい満ちるというイメージから、さいわいの意味があります。

 「福」は現代で言えば「お金」ということになります。

 明治以降は「お金持ち=幸福」になっているようです。

 しかし、新コロナウイルスの影響で、以前よりは「幸せ」に目が行くようになったのかな? と少し感じられます!

正直者が損をする世の中と考えていませんか?
2020年
6月10日

(水)
 社会の中では、実態はともかく「正直者がバカを見る」と思われているようです。

 しかし、気がつかないようですが、全体的には正直者は信用を得られ、よい人生を送ることができているのでしょう。

 ウソをついたり・正直であったり、都合よく生きている人達が、たまたま正直のなときに被害に合うと、「正直者がバカを見る」と思ってしまうのでしょう!

取り調べは夕食後に!
2020年
5月23日

(土)
 「取り調べの技術」の使い方は難しいことなのでしょう。

 検察官の定年延長でもめていますが、冤罪に対する改善は何ら議論されていないようです。

 取り調べには、最新の知見が試されているのでしょう。

 歴史に残る冤罪事件の有名なものは、天満宮に祀られた「菅原道真」。
 当時も現在と同じように、冤罪をはらすことは大変難しかったのでしょう。

 その結果、道真が死んだ後に、怨霊となって都に戻り、雷を落とし、天災をもたらしたのでしょう。
 道真の怨霊が鎮まると、一転して「除難招福」の神さまと慕われるようになり、天神様に祀られることになったのですが。

 現在も冤罪を晴らすことができない人もある程度おられるのでしょう。

 裁判官、検察官、警官達の反省と改善は見えてきません。やはり冤罪を受けた場合は「祟り」しか方法がないのでしょうか!

日本は一億総利己主義を確立?
2020年
5月5日

(火)
 日本では、ここ150~160年ほどの間に、大変革が起こりました。

 また、この80年ほどの変化は、人類の歴史上初めて変化が起きてしまいました。

 ただ、この変化には人々がついて行けるスピードでの変化でした。

 ただし、社会は、変化について行くのが精一杯で、社会を整えることは出来ていません。

 そのツケが、今回の新コロナウイルスの流行で、やっと気がつく機会が生まれたようです!

遊牧民の社会ではリーダーシップが重要!
2020年
2月15日

(土)
 自然環境が厳しい場合、強力なリーダーが必要なようです。

 現代は、自然環境ではなく、経済環境に変わっているようです。

 強力なリーダーが必要な社会になったときは、選挙でリーダーを選ぶと危険な場合があるようです。

 歴史的な代表はヒットラーですね。

 遊牧民の社会は強力なリーダーを求める傾向が強いため、極端に走る傾向があるようです!

これからの東京は!
2020年
2月13日

(木)
 まだ東京集中が続いているのでしょうか?

 しかし、東京から地方へ移るひとも目につくようになりました。

 昨年のNHKの首都直下地震を想定した危険の具体映像、これから普及するテレワーク、そして、国のいろいろな施設の地方への移転、これらがもっと具体化して来るでしょう。

 事実すでに、ドイツの保険会社は、東京が世界一の災害の危険な都市として位置づけられています!

黙っている方がまだ親切だ、と!
2019年
12月21日

(土)
 ハンディカップを持っている人を、欧米ではチャレンジャーと呼ぶそうです。

 日本では、昔ほどではないのでしょうが、いじめや差別の対象になることが残っているようです。

 この間、テレビで障害者学校で、目の見えない学生の授業を放送していました。

 いろいろな葉っぱを細かくいろいろと手で触り、ニオイを嗅ぎ、それぞれの葉っぱの特性を探っていました。

 目が見える人達より、一つ欠けた五感をフルに活用していました。

 目に依存しすぎ、他の感覚が鈍っている健常者より、感性は豊かなのでしょう!

金持ち脳は、より良い場所に移住する!
2019年
12月13日

(金)
 どの時代であれ、税金を逃れるため、軽減するため、人々はあらゆる工夫をしていた。

 奈良時代は、各個人に対して一律に課する租税もあったため、税金がかからない僧侶になる人が多かった。

 戦国時代でも太閤検地で田畑への課税が強化され、課税軽減のため関ヶ原の戦いが起き、明治維新でも、西国の藩が行っていた闇貿易による収入が、開国で、その収入が徳川家に集中おそれがあったため、戦いを起こしています。

 現代でも金持ちは、税金の安い国をさがし、節税対策を行っています!

同情するものは強者だ!
2019年
10月30日

(水)
 他人を支援するとき、昔は「同情」が基本になっていたのではないでしょうか。

 財力があるひとなどが、才能があるが貧乏な人を支援する、といった場面が多かったのではないでしょうか。

 別宅に泊まれらせ絵を描いてもらう、学費を支援する、楽しませてくれた芸人の引退後の生活を支える、といった立場が上の人が、下の人を援助することが基本だったのでしょう。

 ボランティアが始まった以降は、同じような立場の人が、被災した人達を支援する、といった傾向に変わっているのでしょう!

カードは支出の流れが見えにくい!
2019年
10月2日

(水)
 消費税upしましたが、カード支払でポイント還元が始まりました。

 カードでの支払は、欲しいと思うと、つい買ってしまいますね。

 消費税upでの消費減少を防ぐため、政府も工夫しましたね。

 カードはその便利さを知ると、ついつい使ってしまいます。

 個々人の経済感覚を磨いていくしかないですね!

「感情のセーブ」がしにくくなる!
2019年
9月28日

(土)
 年を取ると同時に、同じ分野の取り組みが長いと、思い込みが固定化し、他の意見や、他の分野の考え方を理解しようとしなくなりますね。

 小学校から文部省が管理した教科書で教わり、社会に出てからも、その延長で考えて行くと、今の韓国のように、考え方が偏ってしまいます。

 まとまった力を出すときには効果があるのですが、多様性を求め、その過程を踏まえた社会をつくることは、難しいのでしょう!

韓国の「他者中心」の生き方!
2019年
8月27日

(火)
 韓国の社会は、「他人の顔色」をうかがいながら、生きていかなければならないのでしょうか?

 確かにデモで掲げている看板は、種類が少なく、デザインもまったく同じで、香港のデモの看板とはまったく違います。

 韓国のデモは、日本の感覚では、アルバイトでデモをしていると思ってしまいます。

 まるで、日本のいじめグループを、国レベルまで拡大したといった印象すら受けてしまいます!

熱中症はミトコンドリアの機能低下で起こる!
2019年
8月11日

(日)
 異常な暑さが続いています。50年前の気温は、現在より4~5度くらい低かったように思います。

 寒冷期だったのかもしれませんが、35度を超える日は、ごくまれだったように思います。

 瀬戸内の尾道では、海の降りる石段が、三段ほど積み増しされています。

 海面が高くなってきているのでしょう。

 当時に比べ、電気の使用量は40%以上アップ、省エネに取り組んできましたが、増加しています。

 それに車の台数は26倍以上の増加、若者がクルマ離れをしているのは、省エネへの貢献として評価しなくてはいけないですね!

ひとつの価値観だけで??
2019年
7月29日

(月)
 ものの見方に、多彩さが欠けてくるのはなぜでしょうか?
 日本では、学校教育で、一つの答えを要求され続け、社会に出てからもその延長で、多数の思惑に合わせたほうが、生きやすののでしょう。

 一つの変わった視点で歴史を見る例として、米(あるいは麦)の立場で、イネの勢力拡大のため“人間を使おう”、その戦略として「米を作る人達が1年間消費する量の、倍を収穫できる」という戦力をイネが取り入れた。

 すると、収穫の半分を他の人達が利用できるようになった。

 その分け前を得ようとして、「イネが作れる土地を開発し貸し付ける」、「高価な青銅製の農機具を貸付る」、「他の場所に運搬し報酬を受ける」、「盗難から守る」等々の、人類の争いの歴史が始まり、イネや麦は、その勢力をどんどん拡大していった、という視点もあるのでは?

お経なんか、さっぱり分かりません!
2019年
7月5日

(金)
 お寺さんと関わる機会が、ごく限られたときだけになってしまいました。

 昨今、ストーカー、閉じこもり、いじめなど、心の問題が日常化しているとき、心を救うべく成立した宗教の教えや手法は、できが悪かったのか、あるいは、退化しているのでしょうか?

 これだけ多くの宗教施設がありながら、生きている人達を、もっと救うことはできないのでしょうか!

利己的に振る舞うと種は亡びる!
2019年
4月30日

(火)
 AI時代を目の前にして、暗記教育の弊害が予測されています。

 AIは、今までのテストでは、決して人間に負けることはないでしょう。

 そして、体力面においても、ロボットの時代がくると、人間は到底叶いません。

 でもひとつの希望が残っています。

 現代唯一の人類であるホモサピエンスは、知力・体力とも優秀だったネアンデルタール人よりも、生き残り作戦では成功したのです。

 利己的でなく、協力に喜びを感じる遺伝子が優秀だったからでしょう!

過去に蓄積した産業廃棄物!
2019年
3月13日

(水)
 最近は、廃棄物に減少に取り組んでいるので、少しは良くなったのかな、と思い込んでいました。

 しかし、NHKの東北大震災時の「黒いヘドロ」の放送では、気仙沼湾の海底に7mの厚さでヘドロが溜まっていたため、「黒い津波」となり、海水だけの津波より大きなエネルギーとなり、被害を大きくしたという。

 過去の廃棄物は、いつまでも大きな被害をもたらす危険性を持っているのですね!

親が神経症的であるとどうなるか!
2019年
2月9日

(土)
 子供の虐待事件は治まらないですね。

 核家族で、しかも都会での生活だと、まわりの目は届きません。

 また、届いたとしても、ただそのまま、ということになります。

 核家族という、人類史上はじめてのしくみでの、子育ての方法・社会のしくみがまた未発達です。

 もう一度、人類史上初めての「核家族」というしくみでの、社会のあり方を考えなければなりませんね!

自己の確立がエゴの確立になっている!
2018年
12月25日

(火)
 「自己の確立」ということが曖昧なままだと、親に依存したままか、エゴの確立になってしまうのでしょうか。

 核家族で育つと、子供時代に接触する大人が少なく、思考パターンが単純になってしまうのでしょうか?

 自分の思い込みだけが正解と考えてしまうのでしょうか?

 私の高校時代、テストで103点とか105点をつけてくれた先生がいました。

 ???でしたが、多様性を評価してくれていたのでしょうか。そんな時代もありました!

人類初の核家族を作った社会!
2018年
12月13日

(木)
 人類は、育児にできるだけ多くの人数が関わることで、より生存率を高めてきたのでしょう。

 母親一人で育てると、その母親にいらいらが発生するのは、本能的で赤ちゃんに他の大人に関わって欲しいからだろう。

 子供時代に、その子が関わる大人が少なく、その大人がマイナスの対応しかしなかった場合、その子には救いがないまま育ってしまう。

 多くの大人が関われば、その中にプラスに関わる大人もでてくる。

 こんな環境を失った人々の社会が長く続いた場合、どのような人間社会になるのだろうか?

父親の威厳というもの!
2018年
11月11日

(日)
 子供達は、父親の背中から「社会のきびしさ」を、学ぶ機会が少なくなってきている。

 母親が、父親を立てないで、自分を立てているためだろうか?

 人類の進化の過程で、男と女の脳の構造は異なった進化をしてきた。

 それは男女の役割分担が大きく作用しているのだろう。

 男女の仕事の同一化は、これからの人類の進化に対して、プラスに働くか、マイナスに働くのか!

老人ばかりの国になると!
2018年
10月30日

(火)
 日本は移民を嫌う国民社会ですが、DNAを調べれば、本人の祖先は、ほとんど移民をしてきた人たちでしょう。

 朝鮮半島や中国の支配者が変わる都度、敗者側の人たちが日本に渡ってきました。

 弥生時代から平安時代に移民し、もともと日本にいた人たちの人口を、大きく上回ったのでしょう。

 そして、日本の風土の中で、いろいろな文化や技術を融合し、現在に至っているのでしょう。

 欧米より、ずっと古い時代の移民政策がもたらした結果が、今の日本ですね!