「足るを知る」の思想で考える!
 人類自身が、「人類の滅亡の原因が、人類自身にあるのでは?」と気づき始めました。

 そして、人類の滅亡は、人類自身では防ぐことが出来ないであろう、と感じ始める時期が来そうです。

 「足(たる)を知る」ということができれば、人類の滅亡を防ぐことが出来そうですが、脳の設計上、どうも無理なようです。

 そういえば、人類が発明した技術の多くは、AIも含めて「無生物」を使うものです。

 無生物が、生物である人類を制御する時代がどんどん進化していますね!
発 行 所
初版発行日
書 籍 C D
参考
備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2016/06/15
い92-02
オトコとオンナの生物学
 同じ人間なのに、お互いの心がなかなか理解できない男と女。同じように進化してきたはずなのに、なぜこんな違いがあるのだろう?
 男はなぜ戦争をするのか、女はなぜハイヒールを履くのか、ヒトはなぜ序列を作るのか本書は、男女とヒトの素朴な疑問を生物学の視点で解説しつつ、動物の人間臭い行動や虫の面白い習性などを紹介するもの。読めば、男女の悩みが消えるかも!?文庫書き下ろし。
池田清彦
発行所
初版発行日
書籍CD
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備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2010/11/18
さ54-01
桜井章一の「ぶれない生き方」
 世の常識を鵜呑みにすることは、言いなりになるということ。自分をなくすことと同義なのだ---。20年間無敗の伝説を持つ雀鬼が己の道を貫き、運を引き寄せる極意を示した人生論。「求めるべきは、安住ではなく試練」「目先の利を追えば先ざきの芽を摘む」「思考のムダを削りとれ」「素直に聞ける師を求めよ」---。追い込まれても「揺れない心」を持つためのメッセージの数々。『雀鬼流。』を改題。
桜井章一
発行所
初版発行日
書籍CD
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備考
題名
副題
解説
著者
訳者
PHP文庫
2011/12/19
い28-08
近代文明はなぜ限界なのか
人類を救う哲学
 未曾有の大震災、原発事故から、人類がつくりあげてきた近代文明の限界が見えてきた。いや、そのずっと前から、未来への危機感は叫ばれていたはずだ。民族紛争、資源枯渇、世界金融恐慌……。もはや経済成長だけをめざす時代は終わった。今こそ、「進歩」から「循環」へ憎しみ」から「慈悲」へ、人々の意識を転換するべきときではないか。「新しい文明の創造」を探求した警世の対論! 『人類を救う哲学』を改題。
稲盛和夫/梅原猛