お地蔵さん
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料識亭(ころんぶすのたまご)
 頭の“トレーニング”に、いろいろな方々の“知識”を組み合わせて遊んでみてはいかがですか
        「知識の組合せあそび」プレゼンテーションへ 
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可視光は「紫・藍・青・緑・黄・榿・赤」の七色
2024年
5月20日
(月)
 梅雨が始まると、なかなか天然の光を見ることが少なくなります。

 今のうちに空を眺め、光と雲を楽しみたいですね。

 日が長くなってきたので、ゆっくりと夕日でも眺めたいですね。

 山に沈む夕日、海に涼む夕日など風情があります。

 ところで、信号では、青信号の色はブルーではないですね。

 グリーンに近い色ですね。

 ふと思ったのですが、「青=海の色」ではないのかと。

 瀬戸内海の海の色はグリーンです。しかし、太平洋の色はブルーです。

 「海の色=青」なら、信号の色を「青」と言ってもおかしくはないですね。

 どうなのでしょうか?


つゆに雨の日が多いのは!
2024年
5月8日
(水)
 近年、天候が不順になっています。温暖化のためだと言われています。

 歴史的には地球は暑くなったり、寒くなったりしてきたようです。
 そのあたりの原因は明らかではないようです。

 そろそろ梅雨が始まりますが、今年はどうなのでしょうか。

 雪が少なかった地域では、水不足が心配ですが、梅雨でカバーできるのでしょうか?

 田植えのシーズンが始まり、水路に水が多く流れ始めました。

 休耕田も増えていますが、水の量は見た目では変わっていないようです。実際はどうなのでしょうか?

 休耕田に水を貯め、地下水にすることもあるようですが、効果はどうなのでしょうか!


体力が落ちたら自分流の百名山を!
2024年
4月16日
(火)
 現在の教育は、知識教育が主体でした。

 生成AIがどんどん進化してくると、今までの知識の蓄積は、価値が低くなってしまいます。AIと少し違った知識の組み合わせが必要になってきます。

 その対策として、知識の組み合わせを、五感を通した体験から生み出すしかないのでしょう。

 そのためには、日頃から山遊びなどで、五感を鍛えることでしょう。

 自然からの情報は、危険も含めて多彩です。その多彩な情報を取り込める五感を鍛え、その上での環境への対応を、鍛える必要があるように思います。

 高い山へこだわる必要なありません。海岸近くでは100~200m位の山でもよく、しかも、頂上にこだわる必要もありません。未整備の登山道でもよいですね。すべて経験です!


自然界には互いに利益を得る共生がみられる!
2024年
4月4日
(木)
 私達生物は、地球環境の変化に対応し、現在があります。

 苛酷な環境で進化してきた基本原則は「助け合い」でした。

 この助け合いがあったからこそ、現在、地球に生物が生息しているのです。

 この基本原則を忘れた生物は、きっと絶滅していったのでしょう。

 人間同士でも、やはり助け合いが風土として定着している地域は、やはり生き残っていく可能性が高いのでしょうね!


海水が蒸発して陸地の雨になる!
2024年
2月10日
(土)
 温暖化で、今までの感覚では、過ごせなくなってきたようです。

 これに災害がプラスされると、今までの災害対策では、乗り切れないと考えないといけないのでしょうね。

 雨の降り方も変化しているので、洪水対策だけでなく、断水対策も日常的に考えていなくてはいけないのでしょうね。

 高層住宅など、停電が重なってしまうと、水を運ばなくてはなりません。

 また、現在でも水道が数十キロ先、あるいは100km以上離れたところから来ている地域もあり、その水源が涸れた場合、もっと遠くから、クルマで運ぶことになりますが、可能なのでしょうか?

 シンガポールのように、海水の飲料水化を準備しなくてはいけない時期に、来ているのでしょうか?


ネズミは七福神の大黒天の使者!
2024年
1月11日
(木)
 今年は「辰年(たつどし)」、辰は十二支の中で唯一の架空の動物です。

 ところで、十二支の始まりの「ねずみ」は、害を及ぼすのに、なぜ一番目なのでしょうか?

 それは、危険を予知する能力があると、されていたためでしょうか。

 ハツカネズミの心臓の鼓動は、毎分650回で寿命は2年程度、生涯の心臓の鼓動回数は人間の4分の1程度働いています。

 自明が2年といっても、人間に換算すれば20年程度の寿命です。

 おそらく時間間隔もかなり違うのでしょうね。

 寿命だけでその生物の一生を考えてはいけないですね!


人は地球の生態系の一要素に過ぎない!
2024年
1月1日
(月)
 現在、もっと自然を知って、もっとその自然を大事にしなければならない時期ですね。

 生物のもとは、それほど違いが無いものだったのでしょう。

 それが変化し、その変化による違いに目をつけ、その違いが、いかに自分を有利な状況に置くか、という視点で進化してきたのでしょうね。

 その変化の目の付け所が間違ってしまうと、衰退の一歩をたどってしまうのでしょうね。

 人間の世界も同じようです。

 でも、もっと自然を大事にする人が、有利になると良いのですが!


活火山ならいつ噴火してもおかしくない!
2023年
12月26日
(火)
 地震や火山の爆発が起きています。

 富士山が大爆発して300年、何時噴火してもおかしくない時期に来ているのでしょう。

 昔と違って、生活の基盤を電気に頼っています。噴火して、火山灰が広範囲に降り、そこに雨が降ってしまうと、電気を利用しているものは、総て使えなくなってしまいます。ICチップを使っているものもダメでしょう。

 通信は、関東大震災の時のように、伝書鳩に頼るしかないのでしょうね。

 富士山の大噴火は、対策を準備しても、準備しきれないのでしょうね!


気候の変化は生命に大きな変化をもたらした!
2023年
11月28日
(火)
 気候の変化(温暖化)で、アフリカの一部では雑草も生えなくなっているという。

 その結果、農業をしていた人が、その土地を離れなければならないという。

 それだけではなく、命を落とす事例もあるという。

 そういう人達は避難人として扱われず、自分でなんとかするしかなく、死に至る人もいる。

 国という区分の方法も、気候変動が激しくなると、見直さざるをえない、ということになるのでしょうか?


地球に衝突する可能性のある天体!
2023年
11月18日
(土)
 恐竜の絶滅は、小惑星が地球に衝突したためと言われています。

 しかし、恐竜の絶滅を含めて、生物の絶滅は地球では5回あったとされています。

 しかし、恐竜以外の絶滅の原因は不明のようです。

 科学が発展しても地球の生物の絶滅は、おそらく防げないのでしょうね。

 そうであるなら、せめて人間同士の戦争で、多くの人々が亡くなることは、避けたいものですね!


 「絹」は外からの毒素は中に入れません!
2023年
10月21日
(土)
 絹を使った衣料品は、着物がほとんどになりました。

 すっかり化学繊維が定着しています。

 律令制の時代は、課税は「租・庸・調」とされ、「調」には生糸も入っていたようです。

 当然いまでいえば税金ですから、広く生産されていたのでしょうね。

 天然の繊維は、植物として生きていたときの、他生物からの防御機能があるわけですから、繊維となってからも、その機能が残っているものもあるようです!


バテバテなのに「がんばれ、がんばれ」と!
2023年
9月5日
(火)
 健康寿命を出来るだけ長く保ちたいもの。

 坂の上のほうに住んでいる方のほうが、感覚的には健康のようです。

 そう言えば、坂の上にある小学校の先生が、「入学して1年ほど経つと、風邪をひく児童が少なくなる」と話していました。

 歳をとっても同じなのでしょうね。

 やはり、ある程度からだに負担をかけていないと、健康寿命は保てないのでしょうね!


熱帯低気圧や台風では、雨の強さは規定していない!
2023年
8月20日
(日)
 雨による災害が増えています。洪水とともに土砂崩れが起きています。洪水は平野で起きますが、土砂崩れは、大規模開発で住宅地を造った所にも起きます。

 山を削り、低いところを埋め、車を通すため、沢筋を埋めたりしています。

 一方で、雨が降らず、水不足が起きている所もあります。

 水道が断水すると、水を運ばなければならないのですが、断水時に停電が起きてしまうと、5・6階以上の人は大変です。

 おそらく他の地域に避難することになるのでしょうか!


日本人は水害が発生しやすいところに住でいる!
2023年
8月16日
(水)
 日本は約半分の人が、洪水の氾濫区域に住んでいます。

 住宅の建築基準に、道路幅の制限があるため、どうしても平野での建築が増えてしまいます。

 その結果、氾濫危険区域に家を建てる結果になったのでしょう。

 古くからある神社(特に本殿)の多くは、地形的には安全なところに建ててあるようです。

 なによりも安全を優先したのでしょう。

 古くからある農家も、田んぼのところより、3mから5mほど高いところに家を建てているところがあります。

 多少の坂道を歩いて登るため。健康にも良いのでしょう。

 歴史的な智慧が、建築の基準に組み込まれると良いのですが!


アサガオは上から見ると左巻き!
2023年
8月4日
(金)
 子供時代、なんとなく他人のことを「左巻き」と言ったことがあるような気がします。

 「左巻き」には、「威勢のよい人」という意味と、「間抜けな人」という意味があるようです。

 その原点は、犬や朝顔などのツル植物の生態が影響しているようです。

 言葉中心の情報化社会になっていますが、言葉というものの原点を、もう一度学ぶ必要もありますね!


生きることに心を注ぐ!
2023年
7月19日
(水)
 異常な高温が続いています。

 でも、異常とは言えないような、通常になってしまうのでしょうか。

 18世紀の半ばに始まった産業革命。

 250年もエネルギーを使っていると、もう元には戻れないのでしょうね。

 あとは、温暖化の進行を遅らせるだけですね。

 その一端として、里山暮らしの促進も1つの方法。

 都心と、そうでないところで、同じ品物でも、都心の方が高くなる商品が出てきました。

 そのような方法が常態化すると、田舎暮らしの人も増えるかもしれないですね!


「自分」とは「自然の一部分」なのである!
2023年
6月27日
(火)
 昨今は「いただきます」という言葉を、感覚で理解している人が少なくなっているようです。

 言葉での説明で、分かったつもりになっているようです。

 自然の中で生活していれば、少しの説明で「いただきます」の意味を感覚的に理解できます。

 自然の中で暮らし、食事のたびに「いただきます」と繰り返していると、自然に感謝する生活が根づいてきます。

 そして、周りの人たちへの気づかいもできるようになっていくのでしょう。

 この環境が壊れた結果が、異常な犯罪に結びついてしまうのでしょうか?


弱い存在がゆえに身につけたものがある!
2023年
6月23日
(金)
 人はなぜ、強い者が生き残ると、考えてしまうのでしょうか?

 「自分は弱い」という意識が持続していれば、どんな状態であれ、いろいろと工夫を続けて、自分の弱みを少しでも改善しようと、がんばり続けます。

 しかし、「自分は強くなった」と思ったとたん、じわじわと弱みをが出始めます。

 傲慢とは、「思い上がり=弱み」がはっきりと出始めた状態。

 この先は………。ロシアのプーチン大統領は、どうなるのでしょうか?


「足るを知る」の思想で考える!
2023年
6月19日
(月)
 人類自身が、「人類の滅亡の原因が、人類自身にあるのでは?」と気づき始めました。

 そして、人類の滅亡は、人類自身では防ぐことが出来ないであろう、と感じ始める時期が来そうです。

 「足(たる)を知る」ということができれば、人類の滅亡を防ぐことが出来そうですが、脳の設計上、どうも無理なようです。

 そういえば、人類が発明した技術の多くは、AIも含めて「無生物」を使うものです。

 無生物が、生物である人類を制御する時代がどんどん進化していますね!


無生物の進化も考えよう!
2023年
5月10日
(水)
 無生物(石や水など)も環境と時間とともに変化しています。

 この変化は生物の変化のようには、見られていません。

 しかし、生物も何らかの原子の組み合わせで成り立っています。

 今回の新型コロナウイルスも、何らかの組み合わせで、できているのでしょう。

 もちろん人間も、またその生死も、何かしらの組み合わせの変化が起きてのことなのでしょうね。

 ところで、対話型AIも無生物ですね!


なぜ自然界に知恵がないと思っているのか!
2023年
4月24日
(月)
 人間は、生物の中で自分達が一番発達していると思っているようです。

 本当にそうでしょうか?

 例えば植物、動き回らなくても栄養分は確保できます。害虫が来れば、その害虫の敵の虫を、高周波の音を出し呼び寄せ退治させます。

 縄文杉などは数千年の命を持てています。

 水分も20m、30mも引き上げています(人間は手動では10m程度です)。

 生きるという視点で見てみると、「動かないでも生きていける」は、人間よりはるかに発達していると思いませんか!


スイーツとして一つ挙げるとすればチョコレート!
2023年
4月16日
(水)
 50才から60才にかけて、自分の興味を広げる対策を立てることが、定年後の充実した人生を送ることにつながるようです。

 この時期に責任のある地位にいると、なかなか自分の興味を広げることが難しくなります。

 年功序列を改め、能力主義になると、この問題は解決する可能性があるのでしょう。

 江戸時代に当てはめてみると、権限のある人は老中(石高が少ない)=能力のある人(しかし、収入はそれほど高くない人ということに)、収入のある人は外様大名(石高が高い)=年齢の高い人(収入が多い、しかし、権限はそれほどはない)、という年功方式であれば、歳をとっても、新しいことに興味を持ち、元気な高齢者が増え、定年後に社会に貢献できる余地も出てくる可能性が、広がってくる可能性があると思うのですが。

 また、子どもにも充実した教育環境を整えられるのでは、難しいですかね!


見晴らしが良いと、脳へのよい刺激!
2023年
3月15日
(水)
 春は変化の季節。いろいろな変化に戸惑いも多いことでしょう。

 ときどき「気分転換」をしましょう。

 気分転換には、遠くも見える高いところが良いです。

 高いところから遠くを眺めていると、悩んでいたこともどこかに行ってしまいます。

 瀬戸内のような所では、誰もいない島の砂浜で、波の音を聞きながら、海や島、行き交う船などを見ていても、気分転換になります。

 自然の風景は、心を穏やかにします。

 特に春先がいいですね!


アメリカ本土攻撃をするための気球爆弾!
2023年
2月23日
(木)
 中国が上げた情報収集用の気球を、米国が打ち落としたニュースがあり、改めて太平洋戦争の時、日本が上げた「気球爆弾」があったことを思い出しました。

 今回の中国共産党の言い訳は、なにか情けなく聞こえました。

 この言い訳を聞いたとき、中国という国ではなく、「中国共産党」が言い訳していると考えなくてはいけないのでしょうね。

 同じように、ロシアについても、ロシアという国でとらえるのではなく、「プーチンとその支持者」だけ、と考えなくてはならないのでしょうね!


北極振動も異常気象を起こす一因!
2023年
2月1日
(水)
 世界的な気候変動も、もはや異常現象とは言えなくなりつつあります。

 最近はロシアのウクライナ侵略で、ニュースで取り上げられる事が少ないのですが、異常現象が起きているようです。

 ロシアでは、2021年の10月までに森林火災で日本の国土の半分に相当する面世紀を焼失ししています。

 また、2022年の春にも、2021年を上回る勢いで焼失面積が増えたといわれております。

 そのことから目をそらせるために、ウクライナ侵攻を継続しているのでしょうか?

 権力を一旦手に入れると、やはり手放すことが出来なくなるのでしょうね!


ゴリラと仲良くなりたいなら!
2022年
12月13日
(火)
 霊長類とヒトの遺伝子はほとんど同じですね。

 霊長類であるゴリラやチンパンジーの限界年齢は、40年から50年、ヒトは100年くらいですね。

 また、その子育ては、それぞれ違うようです。

 チンパンジーは、母親一人で子供を育てるそうです。

 しかし、一人の子供を7年かけて育てます。その間は妊娠できないそうです。

 ヒトは2年もすれば妊娠できます。

 ということは、母親一人で子育ては出来ない、ということです。

 両親と共に、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、それに、近所の人達、社会のみんなで子供を育てることで、生き残ってきたようです。

 現在の日本は、人類初の試みである核家族での生活が定着しています。

 ヒトとしての生き残り作戦としてはどうなのでしょうか?


部屋に花や観葉植物がありますか?
2022年
12月9日
(金)
 植物は我々が思っている以上にいろいろな機能があるようです。

 植物は、人類より圧倒的に長く生存しており、多様な種類があり、生存して行くという面では、我々より圧倒的な優位性があるのでしょう。

 生き残りのため、様々な生物(昆虫や鳥類、動物など)を利用する手段も持っています。

 また、最近では、植物は情報伝達の手段を持っているといわれております。

 山火事などの後には、植物の種が一斉に芽を出し始めることも、何かしらの情報があるのでは、と言われています。

 また、害虫が来たときにも、周りに情報を発信しているようです!


ミトコンドリアの最大の役割!
2022年
11月25日
(金)
 今回の新コロナウイルスの科学や医学の対応を見ていると、思っていたほど科学は発達していないと思いました。

 いままで「分かっていたつもり」にさせられていたのだと、改めて感じました。

 最近いろいろな場面やメディア、歌で、早口の場面が多いように感じていますが、早口は、相手に考えるスキを与えないので、その内容をそのまま受け入れてしまいがちです。

 このことも関係しているのでしょうか?


デンマークは自然エネルギーが中心!
2022年
9月30日
(金)
 エコが叫ばれています。

 昭和30年(1955年)頃までの生活スタイルは、今に比べればはるかにエコ生活でした。

 そのエコ生活のノウハウを、実体験の人たちから早く教わっておきたいものです。

 知識人の人たちは、なかなか当時の生活体験が少ないので、難しいものかもしれないですね!


なぜイネは水田で栽培されるのでしょうか!
2022年
8月11日
(木)
 縄文時代の遺跡から、稲作の痕跡が次々と発見されている。

 少なくとも約6000年前。縄文時代の遺跡に水田の跡が見つからないため、稲作がなかったとされていた。

 しかし、焼き畑農業でも稲は作れる。

 ただ、当時の稲は熱帯に適した品種(熱帯ジャポニカ)で、西日本での栽培に適していたのです。


化石燃料はいずれ枯渇する!
2022年
7月18日
(月)
 地球の温暖化が止まらないですね。

 産業革命は、今から数十年後には、人類にとって最も大きな間違いと評価されるかも知れないですね。

 いま温暖化対策で考えていることは、新しい技術を開発して乗り切ろう、と考えています。

 ここでもう一度、伝統的な暮らし方を、一部でもいいので、復活させることを考えないといけないですね。

 伝統的な暮らし方を体験している人が、どんどん少なくなっているので、いまが引き継げる最後の時期ですね!


からだの熱の逃がし方は二種類!
2022年
7月12日
(火)
 むかしより夏と冬が長く、春と秋が短くなってきています。

 夏は汗をかいて、からだの熱を逃がすのですが、この機能はエアコンを多用していると弱くなっていくのでしょうか?

 また、生まれたときからエアコンを多用する環境で育つと、汗をかく機能はきちんと成長するのでしょうか?

 ヒトはからだの毛を無くし、からだを冷やす機能を充実させたことで、長時間の移動が可能となり、他の生物と比べると優位になってきました。

 エアコンは、進化の過程で手に入れた、からだを冷やす機能の劣化に影響しないのでしょうか?


ウイルスとともに生きる、という戦略!
2022年
6月22日
(水)
 新コロナウイルスも、そろそろ人間との共生を見つけつつあるのでしょうか?

 新コロナウイルスが存在しないことに越したことはないのですが、当面は新コロナウイルスと人間の共存が、できるレベルになってほしいですね。

 そう言えば、多くの動物は、メスがオスを選んでいます。

 その理由は、やはり動物としての生き残り作戦ですね。

 オスの免疫力を、外見や力の強さ、そしてニオイなどで選別しているのですね!


 一目惚れとは免疫力の見抜き!
2022年
4月21日
(木)
 さまざまな状況に応じて、からだの内部状況を一定に保つからだのしくみ、適正に機能していますか?

 先進国の多くは、人工的なしくみが発達し、エアコンや予防注射などを利用するようになっています。

 SDGsで「持続可能な未来を築く」ことが叫ばれています。

 できるだけ人工的なしくみに頼らず、生命体としてのヒトのからだの対応力の向上も必要です。

 しかし、この部分に関しては、どんな取り組みをしているのか、わからないですね!


 人間は手を使ったから進化した!
2022年
4月17日
(日)
 現在「知識」というもののほとんどが、経験を伴っていないものになってしまいました。

 いろいろな知識を、発達した頭脳で処理し、解ったつもりで生活するようになりました。

 そのためか、感覚が鈍くなっているようです。

 食べ物でも、ニオイで食べることが出来るのか、出来ないのかは、ある程度は判断できました。

 また、腐っているかも?、と思うと、口に少しだけ入れ、おかしいと感じると吐き出ていました。

 これが出来なくなってきているのは、ヒトの生物としての劣化なのでしょうね!


 「細胞」はあらゆる器官になるための情報を持つ!
2022年
4月5日
(火)
 生物の細胞は、あらゆる器官になれるDNAを持っているとのこと。動物の細胞は、どのような役割をさせるか、個別に指示されているようです。

 運動選手が、毎日トレーニングをしているのは、それぞれの筋肉や関節の細胞に、どのような役割をさせるかを、訓練しているのでしょうか。

 とすれば、快適で楽な環境で暮らしていると、各細胞も、なんら努力することもなく、楽をしているのでしょうね。

 子ども時代から快適な環境で育っていると、環境変化への適応力が弱くなっていくばかりなのでしょう。そして、それが次の世代に引き継がれていき、ますます環境の変化に、ついて行けなくなるのでしょうね。

 実際に魚介類に起こっています。ここ2,3年で取れなくなった貝や魚がいます。

 魚介類は、安定した水温の中で生活しているため、より環境変化に弱いようです。

 人間の快適な環境での生活は、その生活環境を維持できなくなったとき、魚介類と似た運命をたどるのでしょうか?


 植物の構造はブロックを積み上げるような構造!
2022年
4月3日
(日)
 生物は、「生活する環境(育つ環境)に、いかに適応するか」で、進化してきています。

 ということは、現在の先進国のように、冷暖房完備で、過ごしやすい環境、安全とされる食品を食べて育ってしまうと、環境適応の進化は止まってしまうのでしょうか?。

 そう考えると、SDGsが叫ばれている現在、一番適応できる進化を遂げている人類は、アフリカ人の中におられるのでしょうか?

 もしかすると、文明の発達は、生物としてのヒトの進化を、妨げてきたのでしょうか?


細胞内でエネルギーを供給するしくみ!
2022年
2月18日
(金)
 自分達のからだのエネルギー消費量は、百万年以上もほとんど変化がないのに、生活で使用する消費エネルギーは、比較できないほど増えているのでしょう。

 自給率が低い日本の生活エネルギー問題、やっかいですね。

 しかし、現状の生活スタイルを大きく変えてまでは対応しようとしていません。というより、そこまでは対応できませんね。

 いま、江戸時代の生活スタイルをやってほしいといわれても、その生活スタイルすらよくわかりません。

 しかし、1950年代後半の三種の神器と言われた電化製品の利用が始まった生活スタイルなら、まだ経験者もいますので、なんとかなりそうです。

 物流も含めて、もし現在の技術で1950年代後半の生活スタイルを行った場合、現代とどれほどエネルギー消費に差が出るのでしょうか?


無菌に近いものを口にする機会が多い!
2022年
1月21日
(金)
 人類の歴史において、米とか麦を食べ始めたのは最近のわずか1%の期間です。それまでは、動物の肉、果実、根菜などを食べていたのでしょう。

 農耕が始まる前の99%の期間でヒトの体の基本ができてきました。それまでは、多くの人が一箇所に定住することはなく、食料や水がなくなれば、分散して移動して食料や水を入手していたのでしょう。

 しかし、人が定住するようになり、農耕が始まり、多くの人が一箇所で暮らすようになり、病気も増えてきました。

 それが150年ほど前に産業革命がはじまり、厖大な人達が狭い地域に暮らすようになり、その結果、病気の種類も増え、危険度もより高まってきています。薬があるものは乗り越えられるようになっていますが、薬がなければ危険度は高まっているのでしょう!


休眠から目覚める仕組みは?
2022年
1月9日
(日)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


防寒の準備は大事!
2022年
1月7日
(金)
 ヒマラヤに登っている人達で、指を失ったなどの報道を目にします。

 しかし、防寒対策はつい簡単な対応で済ましてしまいます。

 自分はヒマラヤには行かないので安心しているのでしょうか?
 それとも、極度の寒さを体験しないと考えないのでしょうか?

 ヒトが数十万年生き残ってきたのは、生命に関わる危険な環境でも、それほど怖さを感じないようにすることが、生き残り作戦としてより有効な結果を出しているようです。

 というより、危険をあまり感じないヒトが生き残ってきたのでしょう。

 いま蔓延しているコロナウイルスも、感染力の増加や重症化へのウイルス変異の可能性がある中で、「感染の恐れに対する不安の強弱」は、ヒトの生き残りにどのような結果をもたらすのでしょうか?


手回し充電ができるラジオが人気!
2021年
12月8日
(水)
 キャンプが流行っているようです。これは災害訓練として良いことですね。

 できれば、比較的簡単な装備でキャンプを体験していると、災害時には多いに役立つのでしょう。

 できれば、食べられる野草などでの食事体験があると、もっといいのでしょう。

 温暖化での天候の異変や地震が多発しています。いろいろな条件の中でも生きる術は体験しておきたいもの。

 その先達はホームレスの人達なのでしょうか。

 動物で環境変化に最も強い種族は、恐竜の子孫である鳥たちなのでしょう!


自然に起きる山火事は樹木の世代交代を可能に!
2021年
11月18日
(木)
 気候変動のためか、大きな山火事が外国で起きています。

 人間が手を加えたほうがよいのか、自然に任せたほうがよいのか、迷いますね。

 山里での生活が引き継がれているところでも、生活スタイルは70年くらい前とは異なっており、迷ってしまうことでしょう。

 焚き木や落ち葉か燃料として使われなくなり、うっそうとした山々が増えているので、山の植生も変わってしまいました。

 むかしから引き継がれてきた智慧も、そのまま適応できるのか、慎重にならざるを得ないですね!


海底で活動する火山の噴火はわかりにくい!
2021年
11月8日
(月)
 いま沖縄に軽石が流れ着いています。

 海底で活動する火山については、ほとんど関心がありませんでした。

 でも、よく考えると陸上より多くの火山が、海底で活動していてもおかしくないですね。

 海底火山は海水で覆われているので、噴火があってもわかりにくい。そのため関心を持ちません。

 しかし、縄文時代に100m海面が上昇する前は、火山島がたくさんあったのでしょうね。

 そういえば、数千年前に海面が100m上昇していたのですね。

 すると、いま海面上昇で大騒ぎしていますが、縄文時代の人達は、どのように考えていたのでしょうか?


野菜には機能性成分が含まれている!
2021年
10月21日
(木)
 植物は移動できないため、その場所に適応するための進化をしてきているのですね。

 害虫や有害物質、紫外線、あるいは水分量など、その土地に合った進化の歴史ですね。

 ヒトにおいても「地産地消」という言葉が日本にはあります。

 米国ミネソタ大学医学部の教授だったM・J・マレイ博士は、1975(昭和50)年に飢饒のサハラ砂漠を訪れ、遊牧民に食料を与えたところ、「しばらくして、突然にマラリアやブルセロージス、結核などの感染症が起こってきた」ことを経験したことから、「栄養過多が感染症を誘発するのではないか」、「我々が食べる食物中の栄養素は我々の体の維持よりも、病原菌の分裂・増殖の方にむしろ利用されるのではないか」と考えるに至ったそうです。

 やはり、ヒトにも地産地消が有効なのでしょうね。

 もしかしたら、日本で収穫されたものを食べると、新コロナ感染対策として有効だったりすることもあるのでしょうか?


ゴキブリの強さは体内に棲む細菌による!
2021年
10月13日
(水)
 ゴキブリも細菌と共存しているのですね。ヒトも腸内細菌と共存しています。

 食べ物の種類が少ないところでも、昔からそこに住みついているヒト達は、その少ない食材で、からだに必要な栄養を腸内細菌達がつくり出りだすようになっているようです。

 そのために「地産地消」といわれるのですね。

 また、からだもその環境に適するように細かな改善がされてきた歴史を背負っているのでしょうね。

 温暖化で変化する環境に適応できる生物はどんな生物なのでしょう。

 少なくとも移動できる生物のほうが有利なのでしょう!


道路が冠水、杖を持って歩くこと!
2021年
10月9日
(土)
 異常気象が、異常とは言えなくなり、「通常気象」になってきたようです。

 大雨や洪水だけでなく、地震でも道路が冠水します。

 また、水道管が老朽化のために冠水することもこれからは起きてくるのでしょう。

 そうなると、杖が日常的に必要なものとなるのでしょうか?

 現在の折り畳み傘は、冠水時に仕える杖の役割を想定した作り方にはなっていません。

 これからの「もの作り」は、資源の再利用や修理をして再生するという発想が必要です。

 新たな(途絶えた)設計思想が必要になってきたようです!


南の島で気分転換するのも!
2021年
10月7日
(木)
 旅行など出かけることで、気分転換する人が多いのでしょうが、長い間、出かけられませんでしたね。

 趣味が多彩で、屋内で、絵や彫刻、手芸などの趣味がある人は、気晴らしもできたのでしょうが、それでも、まったく出かけられないとストレスが溜まりますね。

 出かけるとしたら、いい季節になっていますので、瀬戸内などの静かな島に渡ると、のんびりとした気分になります。

 まずは一度、気分をのんびりとさせた後、気持ちを盛り上げる娯楽がよいのでしょうか。最初から気分を盛り上げると、新コロナが再拡大し、規制がかかったとき、もっと落ち込むことになりかねない、ということも起きかねないですから!


原始地球では、酸素はあらゆるものを錆びさせる悪者!
2021年
10月3日
(日)
 地球の温暖化が叫ばれています。人類にとっては厳しい環境になっていくのでしょう。

 ただ、地球の歴史から考えると、その時の環境に適した生物が繁栄していくのですから、まだまだ、地球が亡びることはないのでしょう。

 炭酸ガス以上に厳しい問題は、地球の人口増加スピードなのでしょう。

 この問題は対応が難しいですね。この問題を鎮める方法は、歴史的には、疫病と戦争だったのですから!


農耕が始まるまではたいてい空腹でした!
2021年
7月21日

(水)
 米や麦の食べ方(料理)を見つけたのは、どこに棲んでいたヒトなのでしょうか?

 料理というものは、ヒトの「口と消化器官を補助」するものです。米や麦の食べ方を見つけることができたので、安定的に食べられるようになりました。

 しかも、それらは保存ができ、そのことで、より安定的に食物を手に入れることができるようになりました。

 そして、農耕を知ることで、人はどんどん増えていったのでしょう。

 ほとんどの動物は、せいぜい殻を割るくらいの料理しかできず、食べられる物の種類を増やすことができませんでした。

 米や麦の料理方法を知ったことで、農耕文化が拡大したのですが、農耕文化は争いの文化も生み出してしまいましたね!


論理が重要なのか、感情が重要なのか!
2021年
6月13日

(日)
 自然淘汰の法則の「弱いものが消えてゆく」というものですが、この解釈が「自然の中での出来事」ではなく、「社会の中での出来事」として解釈する人が多くなっています。

 ヒトの場合、食料を運ぶことが大変だった時代は、秘境や小さな島では、その土地で生産が可能な量で生活が可能な人数しか生きていけません。

 その中で、生物としての本能に基づく自然淘汰のしくみが必要でした。日本でも、「口減らし(人数を減らすこと。特に,子供を奉公に出したりして,生計の負担を減らすこと)」や「間引き」というしくみがありました。また、団塊の世代の就職時期から言われ出した「集団就職」なども、ある意味では口減らしなのでしょう。

 自然淘汰の法則は、社会現象との関わりが深いため、「社会の中での出来事」と思われるようになったのでしょう。

 ただ、新コロナの蔓延対策は、「社会の中での出来事」という発想では「民主主義国家で強い人=投票に行く人」中心ではなく、「自然の中での出来事」という視点で、新コロナ蔓延地区の人、その地域に出入りする人」のワクチン接種を優先する対策をしてほしいものです!


「いただきます」「ごちそうさま」は誰に!
2021年
6月9日

(水)
 天の恵み(太陽や雨)、地の惠(水)に感謝することは、ヒトが生き続けてくることができた原点にあります。

 秘境に生きている人達には、それが今も残っているようです。

 文明の惠を受けてきた人々は、やっと文明が必ずしも「恵ではないのでは?」と疑問を感じ始め、持続可能な開発目標(SDGs)が叫ばれるようになってきています。

 しかし、秘境に生きている人達から見れば、まだまだ中途半端なのでしょう。

 経済発展がヒト属が生き残っていくためのに良いのか、悪いのか、この判断が適正に行われるのか、難しい問題ですね。

 多数決で決める民主主義社会では、なおさら難しいのでしょう!


上司が部下を信頼して権限を!
2021年
6月1日

(火)
 社会においては、多くの人達は仲間よりは上の者(組織では上司)を重視します。多くは利害関係が関係しているようです。もちろん尊敬できる上司の場合もあるのでしょう。

 農耕社会がはじまって、一家が必要とする食料以上に収穫できるようになると、物々交換がはじまりました。そして、より生産性を上げるため栽培技術が上手な人の言うことを聞くことがメリットを生むため、その人に従うようになりました。

 軍も、戦いが強い人に従えばメリットが大きいため、その人に従うようになりました。

 自給自足ができる地域では、経済がそれほど発達していないため、生物本来の姿である「子孫を残す」ということが第一優先です。そのため、生きることの経験が豊富なお年寄りの言うことに従うようです。

 地球環境が大きく変わったとき、自然条件が厳しいところで自給自足をしている人達が、ヒトの生き残りに有利な時代がくるのでしょうか?


好き勝手に生きていない人は「いい人」!
2021年
5月10日

(月)
 新コロナで疫病が蔓延しているときのエチケットの代表は、正しくマスクの着用をすること、なのですが、「オレは好き勝手に生きるんだ」と主張したいのか、マスクを着用しない人がいます。

 少し昔までは、疫病が流行したとき、対策をしなかった人の多くは自然淘汰されてきたのでしょうか?

 医療が発達してくると、自然淘汰から経済格差へと移行するのでしょうか? これも広い意味で自然淘汰なのでしょうか。

 サルの社会でも、オスサルの中には群れから離れて単独で生きるサルもいます。そして、いろいろな群れに入ったり、出たり、その中には長期間単独で暮らすサルもいるそうです。

 人間も、集団の中から離れる人もいますが、集団の中に入り込もうとする人もいますね。

 ところで数十年前までは、法定伝染病(1998年に廃止)の患者は「避病院(伝染病院…明治時代に造られた日本の伝染病専門病院…1960年代までに多くの伝染病院は総合病院化)」というところに隔離されましたが、今はもうないですね!


人間は、サルから進化した動物!
2021年
4月30日

(金)
 生物の進化についての解明が進んでいます。

 ウイルスもDNAに影響を与え、その進化に大きく影響しているようです。

 環境の変化への適応能力が「進化」というものなのでしょうか。

 皮膚が進化し、味が分かるようになり、目ができ、耳ができ、ニオイもわかり、自分が生存していく上での情報が入手できるようになり、ときには移動して生存できる場所を見つけて生き延びてきたのでしょう。

 人間は、環境を作り変える力さえも持ち、自分たちに有害なものを駆逐するまでできるようになったもの(人間)もいます。

 生物は、いつまで環境の変化に対応できるのでしょうか!


カンブリア紀(約5億年前)に生物が大発生!
2021年
4月28日

(水)
 古代期の生物が情報を収集する方法は、皮膚からしか情報収集ができなかったそうです。

 それがカンブリア紀に皮膚が変化し「目」ができ、その目から情報収集ができるようになり大進化をしました。

 耳や鼻も皮膚が進化してできたのでしょう。その結果、情報の量が圧倒的に増え、脳ができ進化していったのでしょう。

 私たち人類は、進化の過程で木から下り、食料を得るために長時間の運動が必要となり、放熱のため体毛がなくなりました。

 その結果、古代に持っていた皮膚からの情報収集力が復活したのでしょう。

 「殺気」とか「第六感」とかいわれる感覚は、皮膚からの情報収集なのでしょうか? 


定住生活が始まると富が不平等に!
2021年
4月24日

(土)
 「定住生活」という生活スタイルが、社会風土というものをつくり出すことに大きく関係しているのでしょう。

 同じ場所で水と食べ物がが手に入るか、そして、そこで何人が安定して暮らせるか、ということが、集落の大きさを決めていったのでしょう。

 縄文時代、東日本は比較的大きな集落があり、西日本、特に中国地方にはあまりない、ということは、東日本は水が安定して手に入るが、中国地方は夏には水を確保しにくいことが一因なのでしょうか?

 そう いえば、井戸に石仏があるのは瀬戸内に多く、東日本では灌漑など田園に水を引く事業に石碑が建てられていますね!


皮膚は脳と同じ外肺葉由来です!
2021年
4月18日

(日)
 粘菌(原生生物の一群)は、脳を持たない単細胞生物であるにもかかわらず、環境に応じて集合体になったり、役割分担したりする。 集合体になる時に仲間をどのようにして見分けているのかというと、人間でいう皮膚感覚なのでしょう。

 人間も受精し成長する過程では、外胚葉が、脊髄、末梢神経および脳 、歯のエナメル質、皮膚を形成するために分化していく。そう考えれば、皮膚にも外からの情報を感じると、何らかの判断をしている可能性はあるのでしょうか?

 「皮膚感覚」は、実際に皮膚に接した情報と考えています。しかし、音などの波長も皮膚は感じています。耳では聞くことのできない高周波や低周波の音も感じています。高性能のイヤホンで聴くより、生演奏のほうが感動するのは、皮膚感覚も影響しているのでしょう。 カメレオンは、日陰の部分だけ皮膚の色を変えることができるという。頭で判断しているのではないのでしょう。

 人間でも危険を察知する「第六感」があります。これも皮膚感覚をもとにしているのではないのでしょうか?


前頭葉の働きは!
2021年
4月10日

(土)
 前頭葉の発達が「人間らしさ」を作り出しているとのこと。

 一般的に人間として大人になるのは25歳程度とされているようです。

 これは前頭葉の発達と関係しているのでしょう。

 そうすると、若者の多くは前頭葉がまだ未発達、年寄りの頑固さは前頭葉の老化ということになるのでしょうか?

 今回の新コロナ時での行動を見て、「あの若者は、前頭葉が未発達なんだ」とか、「あの中高年は、もう前頭葉の老化が始まっているのだ」とかと思って見ている人もいるのでしょうね!


潮干狩りは三月はじめの巳の日に!
2021年
3月9日

(火)
 温暖化や河川の清浄化の行き過ぎで、アサリの生息域が少なくなっているようです。

 以前の生息環境に戻すことが必要なのですが、それもなかなかうまくいきません。

 現在の環境で生活できる生物を受け入れた方がよいのでしょうか?

 江戸時代、富士山が噴火したとき、神奈川県の西部の秦野では火山灰が数十cm積もったため、今までの野菜が収穫できなくなりました。

 そこで、行者さんが指導してタバコを植えるようになったとか。

 やはり、環境の変化に応じて工夫していくしかないのでしょう!


リスクに強くなるしかないだろう!
2021年
2月27日

(土)
 自然災害や異常な犯罪が増えてきています。

 このようなリスクは、なかなか避けることは難しいリスクです。

 リスクに遭遇したときに、そのリスクへの対処する方法を準備しておくことが必要です。

 ただ、想定外のリスクも起きてしまうため、なかなかやっかいですね。

 いわゆる災害の知識も大事ですが、生物としての本来の“カン”を磨いていくことも大切です。

 自然の中で、周囲のいろいろな情報を五感と通して、“第六感”を磨くしかないのでしょう!


人工的な環境にいるから!
2021年
1月18日

(月)
 環境の変化に適応してこそ、生物は生き残ることができます。

 植物は移動できませんが、その細胞には環境さえ良ければ寿命がないようです。

 動物は自分に適した環境を求めて移動ができます。

 恐竜の子孫である鳥類は、飛ぶことができるため、より自分に適した環境で暮らすことができます。

 そのてめ、8千万年かけて恐竜から進化し、生き残っているのでしょう。

 ヒト属はおよそ200万年から進化してきたので、鳥類に比べれば、40倍も古い時代から生き残っているのですね!


日本の気象は変化が急で複雑!
2021年
1月4日

(月)
 最近は、寒くなったと思えば温かくなったり、変化が激しいですね。

 温暖化に伴う変動の激しさなのでしょうが、温暖化と言われれば、どうも世界的なもので、日本だけではどうしようもない、と思ってしまいます。

 50年前の日本のエネルギー消費量と今を比べれば、5倍程度になっているようです。

 自分の家の電気の使用量を(他のエネルキーも)5分の1にして、一週間暮らせるでしょうか? 難しいですね。

 私たちは少しの努力をしていったとして、どこにたどりついて行くのでしょうか?


日本の山村には森林が残りました!
2020年
12月7日

(月)
 日本の自然条件はきびしく、工夫して生き抜いてきたようです。

 西日本は台風の来襲があり、東日本は火山の噴火やその堆積物が多く、日本全体では、地震や津波があり、平野は洪水に見舞われることも多く、しかも、山岳地帯で移動がしにくい風土でした。

 そこで、その土地に合わせて、工夫し、ルールをつくり、みんなで守り合うことで凌いできたのでしょう。

 そのためか、ルールを守り、協力ができる遺伝子(不安を持ちやすい遺伝子)が多い人が、生き延びることができたのでしょう。

 開拓心が強く、不安感をそれほと持たない人は、北海道の開拓をしたり、大都会で成功を目指したり、そのためか、伝染病には弱いのでしょうかと、ついつい考えてしまいます!


日本人は混血、雑種!
2020年
12月3日

(水)
 日本人は「雑種」というと、ある年齢以上は違和感を持ちます。

 文化的には「単一民族」といっていいのでしょうが、生物学的には雑種になるのでしょう。

 その雑種の日本人が、水には恵まれているが、災害や過酷な自然環境の中で適応していくために、DNAのスイッチをOnやOffにして、環境適応し生き残ってきたのでしょう。

 現在、新コロナウイルスが流行していますが、これもDNAスイッチに関係しているのでしょうか。

 都会で流行しているようですが、もしかして、都会を目指したがる人達にも、共通のDNAスイッチ状態があるのでしょうか?


ヒトは大人になっても子供の形質を持つ!
2020年
11月17日

(火)
 「日本人(アジア人も)は、大人になっても子供の形質をたくさんもっている」とのこと、この形質は、新コロナウイルスの感染にも影響しているのでしょうか。

 人類が各地域での生き残り対策が、DNAに組み込まれ、その結果が住んでいる地域の環境に適応できた人達が、現在まで生き残ることが出来たのでしょう。

 だから、現在に生きている我々も、確実な感染対策ができる素質を発揮できる人が、生き残っていくのでしょうか。

 日本人は、法律で規制しなくても対応できる人が多い、関西や西日本の古くからの商人の町では、半世紀ほど前までは「法律は最低のマナーだ」といわれていました。

 だから、法律で規制しなくてもルールを守る人が多いのでしょう。

 これはやはり歴史の産物で、DNAにもある程度組み込まれているのでしょうか!


薬草は文字のない大昔から利用!
2020年
11月1日

(日)
 薬草は太古の時代から使われていました。

 漢方の医学は紀元前に成立しています。中国の漢の時代、征服した人達を、50年あるいは100年もかけて、人体実験とも言える方法を利用し、漢方の医学が成立したようです。

 人類も自然から成立したもの、自然のものを利用した方が、長く煩っている病には、からだに良いのでしょう。

 近頃は、西洋医学と漢方の併用が試されています。

 新コロナウイルスでも、人種による違いが感じられます。食べ物と免疫の種類も関係しているのでしょうか!


生物全体の意見は「人間を消す」か!
2020年
9月30日

(水)
 温暖化対策が必要叫ばれたいます。

 18世紀半ばから始まった、産業革命以前の生活スタイルに戻せば良いのですが、いったん便利さを手に入れてしまうと、もう戻ることは出来ないですね。

 ということは、人類はその生存を賭けて、温暖化を受け入れるしかないのでしょう。

 この問題を乗り越えるだけの智慧を、生み出すことができることを、神さまにお願いするしかないのでしょう!


本土日本人は弥生人の遺伝子が65%!
2020年
9月18日

(金)
 混血は、人類の生き残り作戦の一つですね。

 現在の新コロナ伝染病においても、証明はされていませんが、稲作地帯出身者は感染者が少ないようです。

 これも、何らかの遺伝と関係しているのでしょう。

 また、昔話の「桃太郎」でも、川から桃が流れてきて、そこから生まれた子どもが桃太郎ですが、女性の象徴が「桃」ですので、この話には、他国から来た女性を妻にすると、立派な子どもを授かる、という意味がひそんでいるようです!

近代文明は自然でなく人間主体で暴走!
2020年
9月10日

(木)
 ヒト属は200万年前に分化したと言います。

 その200万年は、自然にいかに適応するかで生存してきました。

 しかし、二百数十年前からの近代文明から、「自然は征服するもの」とされました。

 その結果、人類は生物界の王者として君臨しています。

 この近代は、人類歴史時間にすると2千分の1の時間です。

 2時間の映画の場合、最後の0.8秒くらいの時間です。

 人類の歴史鱈考えると、たったわずかの時間で、地球の自然環境を壊し始めているのですね!

アメリカのハリケーンは台風とはケタが違い!
2020年
9月8日

(火)
 日本でも、今までにないような大きな台風が、襲ってくる可能性が大きくなってきたようです。

 アメリカのように、100km以上避難しなければならないと、覚悟する時代になったようです。

 今後はクルマを買うときは、平常時はテレワーク室、異常気象時はキャンピングカーのように、生活の場になるクルマにしなければならないようです。

 そういえば、昔は4000ccのクルマでも、キャンピングカー仕様に改造すれば、自動車税が1万数千円という時代もあったのですが、いまはそんな特典はありません。

 新コロナ時代、避難所が不足しているのですから、特典を復活してもよいのではないのでしょうか!

風水は生活の環境学!
2020年
9月2日

(水)
 温暖化で自然環境が変化を始めています。

 自然環境は、その中で暮らす生物全体に影響を与えます。

 早く環境変化に適応できる生物が、有利になっていくのでしょう。

 環境の状況(自然・動物・植物・細菌やウイルスも)をよく観察し、変化の状況に合わせ、適応するための方法を模索する生活(人類が生き残ってきた生活)を、もう一度、取り戻す必要があるのでしょう。

 知識は環境変化が少なければ有効なものですが、環境が大きく変化するときは、状況観察力を伸ばしていく必要があるようです!

毎年起こる熱帯夜対策を試しましょう!
2020年
8月27日

(木)
 人間が言葉を使うようになると、多くのことを言葉で指示するようになりました。

 しかし、昔の職人は「見て覚える」ことを基本にしていました。言葉で伝えることの限界が分かっていたからでしょう。

 現代は、マニュアルで伝えることが基本になりました。

 そして、マニュアルを作った人達がリタイアすると、大きな工場でもミスによる火災などの事故が起きるようななりました。鉄道も止まることが多くなりました。

 親たちも、子どもに言葉でほとんど指示しています。やはり、言葉の限界をわきまえ、昔の職人さんたちのように、子どもに対しては、やって見せ、やらせてみて、それを繰り返すことも必要ですね!

ダーウィンの自然淘汰説!
2020年
7月26日

(日)
 「現在の環境にどれほど適応できるか?」が現在問われています。

 岩手県の人達は、現在の状況に対する適応力が高いのでしょうか?

 新コロナウイルスとっては、岩手県の環境が適応しにくいのでしょうか?

 どちらにせよ、現在の状況に適切に(結果的にかもしれないが)対応できた人達が生き残れるのでしょうね。

地球温度が2度上昇で、海面が1~2m上昇!
2020年
7月20日

(月)
 温暖化によると思われる気候変動が現実のものとなってきました。

 海面の上昇は、川水の流れ込みに影響し、海面が上昇した分、河口の川の水面も上昇します。

 気候変動が警告されたとき「なんとかなるさ」と思っていた人もいましたが、対策を打たないと乗り越えられません。

 今回の新コロナの流行でも、「なんとかなるさ」と言っている人もいますが、確実でなくても有効と思う対策を行うしかないのでしょう。

 気候変動は、生物の生存環境にも変化をもたらしますので、ウィルスや細菌にも何らかの影響を与えているのでしょう!

龍安寺の石庭、コケの美学!
2020年
7月18日

(土)
 コケが見直されているようです。

 自然があれば、どこにでもあるような印象です。

 昨今の外出自粛、コケの美学を追究してみることも一つの方法です。

 コケは枯らした場合でも、罪悪感はそれほど感じなくても済ます。

 石などにくっつけて、それをいろいろと配置し、楽しんでみたら如何でしょうか!

DNAに魂はあるか!
2020年
6月20日

(土)
 生物が生き残りのために子孫に、どのようにして生き残りのための情報を伝えるか?

 言葉での伝達はできません(人類数十万年の歴史上の最近では言葉で伝達ができますが)。

 DNAのスイッチの、On/Offで子孫に伝えるしくみになっているのでしょう。

 疫病での生き残りも、DNAのスイッチの切換で対応してきたのでしょうか?

 このスイッチの切換がうまく機能しないと、絶滅していく運命なのでしょうか!

必要な水の量は20世紀初頭の六倍以上!
2020年
5月17日

(日)
 生物が生きていくための一番大切な「水」。

 その資源は、地球人口の増加に対し確保できていくのでしょうか。

 気候の温暖化で雨の振り方が変わってきています。

 その量も地域も変わってしまうのでしょう。

 生物は環境変化の過程で、それぞれの変化に対応していかなければなりません。

 現在は、以前に比べ大きな変化が起こっているのでしょう。

 「新」コロナウイルスも、そんな変化の過程と関係しているのでしょうか?

大自然で心を癒す!
2020年
3月12日

(木)
 免疫力を落とさないために、気持ちをプラスにする工夫が必要です。

 現在は、新コロナウイルス対策で、多くの施設が休館になっています。

 こんなときには、自然の中で、おいしい空気を吸い、気持ちを解放するしかないですね。

 ただ、多くの子供さんは、安全な環境で遊ぶことが多く、一人で自然の中での遊び方を知りません。

 いわゆる「加減(かげん)=適度に調節すること」の経験がありません。

 自然を経験するチャンスなのですが、難しいですね!

自然エネルギー先進国のデンマーク!
2020年
2月27日

(木)
 地球温暖化で、炭酸ガスが問題になっています。

 石油や石炭などが問題になっていますが、動物も炭酸ガスをつくっています。

 私が、地球の人口を初めて知ったときは30億人程度でした。

 それから50年後には60億人、いまや80億人になろうとしています。

 200年前には10億人程度でした。

 人間が炭酸ガスをつくり出すと同時に、電気やガス、ガソリンなどを利用し、より多くの炭酸ガスをつくり出しています。

 自業自得となる第6絶滅期が、現実味をおびてきているのでしょうか?

とにかく登っていけば!
2020年
1月14日

(火)
 低山であっても、山登りは楽しいものです。

 ただ、そうなるためには、子ども時代から山に馴染んでいることが必要です。

 できれば、家々に囲まれた低山(安全のため)で、山道を外れて遊んでいると、いろいろと五感が鍛えられます。

 五感が敏感であればあるほど、山頂まで行かなくても、いろいろと山の姿を楽しむことが出来ます。

 自然の中では、過去や未来など、思い悩むことをしなくなりますから!

冬眠のメカニズムはよくわかっていない!
2019年
12月25日

(水)
 冬の食糧事情は、春よりも良かったようです。

 木の葉が落ちた森は見通しがよく、冬眠をしない動物もいるので、狩をするには適していました。

 しかも、秋に収穫した穀物もありました。

 むかし、食糧事情が悪かった時期は、春のようです。

 春は動物が活発に動き出し、植物も主食とするにはまだ育っていません。

 なんとか食べられるものを見つけようとするため、春の七草という行事を根付かせたのでしょうか?

神は堕落した人間を見て!
2019年
12月11日

(水)
 自然環境の危機の話し合いがされています。

 しかし、歴史は繰り返すといいます。

 旧約聖書の「ノアの箱舟」が再び起きてしまうのでしょうか。

 また、第6絶滅期とも言われ出しました。

 火星も、むかしは生物が繁栄しており、そして絶滅したのでしょうか?

 諸行無常なのですね!

大きな自然が、海が浄化してくれる!
2019年
11月21日

(木)
 「第六の絶滅期」到来と言われ出しました。

 生物の絶滅が、従来考えられていたよりはるかに多いことが、明らかになったためです。

 陸上にすむ哺乳類や鳥類、両生類、爬虫類合わせて2万7600種類のうち、実に3分の1近くの生息数、生息地が減少しており、なじみの深い哺乳類177種類では、その全てが1900~2015年の間に生息地の3割以上を失っていたそうです。

 ところで、第五絶滅期は約6550万年前、恐竜や翼竜、魚竜、アンモナイトなど生物種の70%が絶滅した時期です!

山の上は気象台がほとんどないので初冠雪!
2019年
11月19日

(火)
 初冠雪の時期が来ました。

 最近は気象の変化が激しく、今までの経験だけで判断していたのでは、危険になることが多くなりました。

 思い込みは止めて、自分で自然の変化に注意し、気象情報と照らし合わせ、自分で判断することも必要になってきています。

 危険なときは、今までのように数kmの避難だけではなく、100km以上避難することも必要になってくるのでしょうか?

雨による災害が増えている!
2019年
10月24日

(木)
 自然災害が増えてきました。

 クルマで動いていると、地形やその地域で暮らしてきた智慧を学ぶことはできません。

 伝説や言い伝え、歴史などと、それが関わる場所や地形の結びつきを思い浮かべながら歩いき、また、昔からある神社やお寺をたずねていると、その土地の安全性や水の確保など、昔の人々の智慧が見え始めてきます。

 知識からの学びでは、なかなか感じられなかったものが、感覚的に「そうなのかな……」と、感じ取れるようになるようです!

こんなところに家を建てちゃいけませんよ!
2019年
10月16日

(水)
 神社の本殿の多くは、地形的に安全なところにあります。むかしの人達の智慧ですね。「風水=風と水」からの災害に備えていたのでしょう。

 古くからある家も、数メートル高いところにあるところが多いようです。

 クルマ社会になり、平地や大規模開発の土地に家を建ててきました。

 法律も4m幅の道路を強制し、そのため、斜面を大幅に削り埋め立ててきました。土木機械の発達もあり、「便利」を優先させました。

 学校の地理の教育も、土地の安全性に関することは教えませんでした。田舎で、雨が続き崩れた斜面を見たとき、地表から2m程下に30cm程の粘土層があり、そこに手を拳にして押し込むと、ズブッと入っていきました。

 乾いているときは金槌で叩いてもびくともしないのに。こんなことは誰も教えてくれません!

立秋、秋の気配が漂ってくる!
2019年
8月31日

(土)
 最近は温暖化のため秋と春が短いですね。

 でも、五感で自然の変化を感じ取ることは大事。

 その感じ取った感覚と言葉を関連付けることは、とても大事です。

 五感と言葉の関係がわかっていないと、言葉を聞いたとき、その自然を思い浮かべることができません。

 自然を思い浮かべることができれば、脳内から癒やしの物質が分泌されます。

 閉じこもりになると、五感も鈍くなっており、癒やしの物質も出が少ないのでしょうか?

はじめて稲作が行なわれたのは!
2019年
8月9日

(金)
 麦や稲の戦略は、ここ数千年の人類をうまく利用し、自分たち(麦や稲)の勢力拡大のためには、耕作者が消費する収穫量の2倍の収穫ができることができれば、自分たち(麦や稲)の拡大が可能だろうという戦力を見つけました。

 耕作の残り半分が、農地の開拓者、農機具の所有者、盗難から警護する人達などに支払われ、また、それらの利益収奪競争が、人類の歴史を作ってきたのでしょう。

 植物たちは、特定の昆虫や鳥や動物、自然現象などを巧みに利用し、生き残り作戦を行っています。

 4億2千万年前には既に多様化した植物があったとのこと、今日まで、いろいろと生き残り戦略を行ってきたのでしょう!

自然を制御できると過信!
2019年
7月15日

(月)
 ヨーロッパ文明は、ギリシャ哲学とユダヤ教やキリスト教の一神教を基本としたためか、「人間は自然を制御できる」と思い込んでいます。

 何か異変が起きたとき、「なぜ、どうゆう原理なのだろう?」と考えます。

 すべてのことがいつか「解明できる」と考えているようです。

 「曖昧」を否定する社会は、ストレス社会になりやすいようですね!

富士山、昔は1合目から歩いて!
2019年
6月7日

(金)
 日本は約400年ごとに災害が多発するという。

 平安時代が始まる頃、戦国時代、そして現在。

 やはり災害が多発すると、農産物に大きな被害が発生、争いが激しくなるのですね。

 現在は世界のあちこちから食料の輸入が可能なため、私たちは比較的のんびりしていますね。

 日本人は科学が発達した現在でも、いろいろな災害の体験から、科学ですべてが分かるとは考えていませんね。

 神様が、まだまだ生きていますね!

異常気象、どうしよう!
2019年
5月22日

(水)
 異常気象が、そろそろ普通の気象になってきているようです。

 日本の歴史的では、約400年ごとに異常気象が繰り返されており、そのためか、政権も変わっております。

 やはり、異常気象のため農業被害が大きくなったためでしょう。

 異常を普通だと思うようになるためには、異常に対する対策が充分となった時が、普通になったといえるのでしょう。

 もう少し時間がかかるのでしょうか?

植物は体細胞に寿命を組み込まなかった!
2019年
5月18日

(土)
 動物には、DNAのテロメア短縮による細胞老化が起き、人間は120歳位が限度と言われています。

 生まれ変わることで、環境の変化に対応できる“しくみ”を造ったのでしょうか?

 遺伝や環境で、それに対応したDNAのスイッチON(またはOFF)で、環境への適応を行っているのでしょうが、それでも対応できない変化への対応のため、寿命をもうけ、次の世代に生き残りを託す方法を選んだのでしょう!

万物の根源は「水」である!
2019年
5月16日

(木)
 植物や動物には「水」が神様です。

 その典型が龍神様(雨・水力をつかさどる神力が龍にある)でしょう。

 その力をお借りして、ひとびとはお米を頂いているのでしょう。

 しかし、視点を変えてみると、お米や麦は、人間を使って、繁殖することに大成功しているのです。

 ほとんどの植物が、昆虫や鳥、風などを利用して、繁殖するしくみを持っています。

 人間も、植物たちに利用されても不思議ではありません。

 米は人間を、日の出から日が沈むまで、うまく利用していますね!

「サクラ」はバラ科の植物!
2019年
4月20日

(土)
 「サクラ」はバラ科なのですね。

 バラ科は「花」や「実」が魅力的なものが多く、しかも、健康にも良いものもあるのですね。

 これは、人間に「バラ科の植物をもっと広めろ」というサインなのでしょうか。

 人間も昆虫と同じような役目を担っているのですね!

地球最強の生物といえばクマムシ!
2019年
3月11日

(月)
 生命の誕生は宇宙ではないか、ということで「はやぶさ2」などでの調査が進められています。

 「クマムシ」の体質を知ると、生命の誕生は宇宙という説が、現実味をおびてきます。

 その背後にあることは、地球の寿命を考え始めたからでしょうか。

 人間って、なんでそんなことまで考えるのでしょうか?

化石燃料はいずれ枯渇する!
2019年
2月25日

(月)
 CO2の増加問題は、大きく改善する解決策が見つかりません。

 ただし、これは人間の視点に立った問題です。

 植物の視点に立てば、CO2増加は植物繁栄のためにはGoodです。

 中生代ジュラ紀に、動物に実を食べさせ、遠方に運ばせ、繁栄の基礎をつくった植物が、今度は人間に化石燃料を掘り出させ、使わせ、CO2を増加させ、新たな拡大を狙っているのでしょうか!

自然淘汰の法則は、その環境に弱い者が消えていく!
2019年
2月23日

(土)
 自然淘汰に、人類も大きく関わっているのでしょうか?

 「麦」や「米」などの農作物は、人間を利用し全世界に勢力を拡大しました。

 麦や米の立場から考えると、「いかに人間を利用しするか」が生き残りのテーマです。

 牛や馬なども、彼らの立場から見ると、「人間をいかに利用するか}です。

 植物の立場から考えると、「化石燃料をいかに人間に利用させ、Co2を増やすか」なのでしょう。

 「人間ってなんなのでしょう?」ですね!

生命誕生の瞬間、何が起こっていたのか!
2019年
2月15日

(金)
 生命の起源は、地球ではなく、他の天体で発生した微生物の芽胞が地球に到達した、という説もあります。

 隕石の深部の温度は上がらないので、地球に到達できるとか。

 海は環境の変化が少ないので、適応さえできれば、安定して繁殖が可能だったのでしょう。

 その後、数十億年をかけて、人類が生まれていったのでしょう。

 人類の歴史において、海から食料を得ることができた人々は、安定的に食料調達ができたのでしょう。

 しかし、陸だけでしか食料を調達できない人々は、気候が海に比べ不安定のため、争いが多くなったのでしょうか?

人間は二足歩行でお尻の回りが大きく変化!
2019年
1月26日

(土)
 人間(類人猿)は体の構造上、歩くのが苦手です。

 ほとんどの動物の足首は、人間の膝にあたるところにあります。

 動物の膝は、からだのものすごく近いところにあります。鳥も先祖は恐竜なので、足首の位置は、やはり人間の膝の位置にあります。

 歩くに適した構造は、膝がからだに近いところにあり、腰やお尻の大きな筋肉を使う構造のほうが、歩くことに適しているのでしょう。

 人間はからだの構造上、歩き方をもっと意識し、練習しなければならないのでしょう!

乾燥注意報は火事の予防!
2019年
1月18日

(金)
 気象情報の乾燥注意情報は、「火事に気をつけてください」とのこと。

 むかしに比べて、コンクリートの建物や、防火材料を使った家が増えたため、防火意識が低下したようです。

 火の用心のパトロール時に使う拍子木は、いまも販売されていますが、うるさいと苦情がくるのか、聞くことが少なくなりました。

 しかし、火事のニュースは、毎日のように放送されていますね!

自然の中にとけこんだとき!
2019年
1月6日

(日)
 都会のコンクリートで囲まれた社会で生活していると、息が詰まってくる。

 息が詰まっていることすら気づかなくなる。

 その結果、自然からの情報でなく、言葉による情報に囲まれるようになる。

 自然の情報は、いま現在の情報。

 言葉からの情報は、現在の他に、過去や将来のことを考えてしまう。

 プラスに働けば良いが、マイナスに働くこともある。

 するとストレスが増加する。ときどき、自然に帰る必要がある!