(別称:大塔宮) 祭神:護良親王(後醍醐天皇の第一皇子)
明治天皇は、哀しい最期をとげた護良親王(武家から天皇中心の社会へ復帰させることを目的とした建武中興に尽力した親王)の功の偉勲をたたえるべく、神社造営の勅令を発し、東光寺跡に1869年7月創建された。
カテゴリーアーカイブ: 鎌倉
鎌倉 極楽寺駅から成就院へのみち
鎌倉 鎌倉七切通の一つ「化粧坂」
鎌倉 日蓮の鎌倉での布教の中心の跡「安国論寺」
鎌倉 蛇に化けた若狭局を祀る「蛇苫止堂」
鎌倉 日蓮にぼたもちを供養した「法源寺」
鎌倉 日上人修行の「血の池」がある「妙隆寺」
鎌倉 諏訪一族の屋敷跡と伝える場所「諏訪神社」
鎌倉 もとは新居の閻魔堂というお堂「円応寺」
鎌倉 北条政子の法名が寺名になった「安養院」
鎌倉 鎌倉で最も古い天台宗の寺『杉本寺』
鎌倉 横須賀線施設で廃寺となった「辻薬師堂」
鎌倉 1903年までは尼寺だった「東慶寺」
鎌倉 空海が護摩を焚いて修行跡に「成就院」
鎌倉 五つの神社を一緒にして祀った「五所神社」
鎌倉 明治時代に小学校が建てられた「啓運寺」
鎌倉 行基が行脚の途中修行した「虚空蔵堂」
正式な名称は、明鏡山円満院星井寺
聖武天皇の時代の730年 行基が全国行脚の途中、ここで頭脳明晰、記憶力増進をかはる虚空蔵求聞持法(頭脳明晰・記憶力増進の秘宝)の修行したときの伝説が残されている。
石段を上ると虚空蔵堂があります。ここは道の向い側の山の上にある成就院が管理している所です。
本尊の虚空像菩薩は、はかり知れない福徳と知恵をそなえて常に人々にこれを与え、すべての人の願いごとをかなえてくださる仏様といわれています。
源頼朝もこれを敬い、ご本尊は秘仏として35年に一度だけ拝めるようにしました。けれども今は、毎年1月13日に御開帳して拝めるので、受験の時期でもあり、たくさんのお参りがあります。



















