新コロナウイルスも、そろそろ人間との共生を見つけつつあるのでしょうか?
新コロナウイルスが存在しないことに越したことはないのですが、当面は新コロナウイルスと人間の共存が、できるレベルになってほしいですね。
そう言えば、多くの動物は、メスがオスを選んでいます。その理由は、やはり動物としての生き残り作戦ですね。オスの免疫力を、外見や力の強さ、そしてニオイなどで選別しているのですね!
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遊牧民の社会では少数の指導者がリード!
遊牧民社会では、少数の指導者が集団をリードする社会という。
日本では、そんな傾向は感じられないのですが、平安時代までは貴族とインテリが政治を行っていたようですから、日本もむかしは、少数の指導者がリードする社会だったのかも知れないですね。
平安時代の終わり頃に、法然が庶民を対象に念仏宗教をはじめ、いろいろな宗派が生まれ、庶民が集団としての力を持ち始めました。
その結果、徴税がうまくゆかなくなり、貴族達が武士に徴税を委託し、武士が力を持ち始め、武家社会が始まったのですが、庶民は集団の力に目覚めたまま、現代まで続いているのでしょう。
遊牧民社会では、庶民がなかなか集団の力を育てることなく、現代まで来たのでしょうか?
日本に稲作が伝来する以前はサトイモ重要な食料!
人間のもつ「108の煩悩」とは!
日本では、宗教についてもある意味「曖昧」が許容されています。多くの人は、あるときは神社へ、あるときはお寺に行きます。観光の時は、神社も、お寺も見て回ります。
この曖昧さが、思い込みの思想にとらわれることなく、たとえば、太平洋戦争後の世の中の変化が出来たのでしょう。
大乗仏教は、僧侶にならなくても涅槃の世界に行くことが出来ます。僧侶にならなくても良いのです。これも小乗仏教から見れば「曖昧」と見えることでしょう。
平安末期から始まった、お経を唱えれば極楽に行ける、という方法で、庶民の結団力が生まれ、それから庶民の力を評価する政治体制も、徐々に発達してきました。
一神教のように、宗教で人民を支配するのではなく、庶民を見据えながら政治を行う状況が、発展したり、衰退したりしながら、進歩してきたのでしょう!
苦痛と喜びとを自分の味方につけるか!
一度悪い先入観をもつと!
地獄も極楽も、あの世にいって出会うもの!
日本の大学進学率は43位!
ロシアは軍事予算は毎年二倍増から三倍増にしてきた!

軍事力というものについて、多くの日本人は考えてきませんでした。しかし、軍事力を強化しようとすると、国民の意識を、特定の方向に向ける必要があります。多様性を制限する必要があります。
しかし日本の歴史は、仏教と神道を両立させ、また短歌、狂歌、俳句、川柳など、意志を伝えるには解釈の曖昧を許してきた文化の歴史があります。
日本でも一時期は、無理やり意識を統一した時期もありましたが、その実態は、意志統一されたフリをしていた人達も多くいたのでしょう。
世界中が「曖昧を許す」風土が定着すると、もう少し平和なときが来るのでしょうか!
リタイア後の田舎生活のメリット!
欲に振り回されない!
スポーツビジョンという要素!
「貧すれば鈍する」ということわざ!
仕事の受けとめ方は千差万別!
その土地の風土を反映した食べ物!
心は庭と同じ、雑草がはびこらないように!
体は毎日毎日生まれ変わっている!
江戸時代、海外と交流していました!
江戸時代の人口は3千万人程度なのでしょう。このときは国内生産ですべてまかなえた時代。
また、1980年代の前半、円相場が250円程度の時は、製造業は部品作りを含めほとんど国内生産でした。
ウクライナの戦乱影響のニュースで物価の値上がりを見ると、国内生産の大事さを改めて考えさせられます。
SDGsが叫ばれている現在、地産地消をできるだけ拡大し輸送燃料の節約、そして、むかしの八百屋や魚屋さんの売り方……売れ残りになりそうなときは、料理方法や、ときには下ごしらえをし売れ残りが出ないようにする……といった売り方、そういったものが、新たなアイデアを付け加え復活するとよいのですが。
もちろん、今でも地方の一部にはそのようなものが残っているのでしょうが!


















