異常な暑さが続いています。50年前の気温は、現在より4~5度くらい低かったように思います。寒冷期だったのかもしれませんが、35度を超える日は、ごくまれだったように思います。瀬戸内の尾道では、海の降りる石段が、三段ほど積み増しされています。海面が高くなってきているのでしょう。当時に比べ、電気の使用量は40%以上アップ、省エネに取り組んできましたが、増加しています。それに車の台数は26倍以上の増加、若者がクルマ離れをしているのは、省エネへの貢献として評価しなくてはいけないですね!
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はじめて稲作が行なわれたのは!
「知識の組合せあそび」は、柔軟な頭を生む!
本当に実力がある人!
外国にも「お盆」に似た文化がある!
「花火」そのはかなさを!
集まるとうまくいかないんだろう?
ひとつの価値観だけで??
ものの見方に、多彩さが欠けてくるのはなぜでしょうか? 日本では、学校教育で、一つの答えを要求され続け、社会に出てからもその延長で、多数の思惑に合わせたほうが、生きやすののでしょう。一つの変わった視点で歴史を見る例として、米(あるいは麦)の立場で、イネの勢力拡大のため“人間を使おう”、その戦略として「米を作る人達が1年間消費する量の、倍を収穫できる」という戦力をイネが取り入れた。すると、収穫の半分を他の人達が利用できるようになった。その分け前を得ようとして、「イネが作れる土地を開発し貸し付ける」、「高価な青銅製の農機具を貸付る」、「他の場所に運搬し報酬を受ける」、「盗難から守る」等々の、人類の争いの歴史が始まり、イネや麦は、その勢力をどんどん拡大していった、という視点もあるのでは?
