脂質摂取量を減らし、糖質摂取量が増えた結果は肥満大国!

 卵も値上がりしてしまいました。栄養をそれほど気にしないで、毎日、卵料理を食べていた人もおられるでしょう。
 毎日、卵1個くらいでは、コレストロールをそれほど心配しなくても良いようです。
 卵黄に含まれるレシチンは、脳のはたらきを良くするそうです。頭を使い続けることは、老後を健康に暮らすためにも大事ですね!

北朝鮮の金日成を、スターリンがでっち上げたエセ英雄だと!

 スターリンが、北朝鮮の金日成のことを「でっち上げたエセ英雄だ」と。
 この「エセ」という言葉は、「つまらない、とるにたりない、質の悪い、の意味」だそうですが、この能力をうまく利用した人物は、歴史上にはたくさんいるような感じがします。
 やはり、英雄になるためには、「庶民を騙す能力」が必要なのですね。
 兵庫県の知事選挙を見ていると、そんな気も?

同じ内容を話すにも、人により話し方がまったく違うこともある!

 「話し方」はいろいろあるのですね。それを商売になるまでに発展したのが「話芸」ですね。
 他人に何かを伝える話芸・音楽・絵画など、人間は自分以外の人達に伝える工夫の歴史なのですね。
 いわゆる原人の180万年の歴史の中でいろいろと工夫してきたのでしょう。
 話芸ではないのですが、生成AIの答えも工夫し出しましたね。
 ただ、現代人(ホモサピエンス)より大きな脳を持っていたネアンデルタール人が絶滅している歴史を思うと、生成AIがホモサピエンスの絶滅につながらないと良いのですが!

「群れをなして行列する」威光を世間にアピールするねらいも!

 「威光(人に畏敬されるような、犯し難い威厳。威勢)」という言葉があります。権力を手に入れると、その権力を安定的なものにするため、豪勢な建物や人々をビックリさせるような行列をしたりします。
 すると庶民の中にも、それを見習う人達が出てきます。
 最近の異常な殺人事件も、世間の注目を集めるためなのか?
 情報社会になり、簡単に情報が広まるようになると、庶民の中にも、異常なことをして、その情報を広めたいと考える人が増えてきているようですね!

ロシア人の国民性は?

 ロシアの社会は、「強さが最高の価値」としているのでしょうか?
 北の苛酷な環境の中で生き残っていくには、「強さ」は必要不可欠なのでしょう。
 「和を以て貴しとする」価値観は、ロシアの風土では成立しないのでしょう。
 ただ一部には「善に善をもって応じるのは誰でも。悪に善をもって応じるのが、本当の人」という言葉もあり、広い国なのでいろいろなのですね。
 ということは、「広い国」というのは、そこに住む人々にとっては、必ずしもプラスとは云えないのですね!

茶色い色をした玄米や全粒小麦のほうが毒性が低い!

 太平洋戦争後「麦飯」を日常的に食べていました。お米に平たくつぶした麦を混ぜたご飯でした。麦飯は、脚気対策なのですが、おそらく麦は少し堅いため平たくつぶしていたのでしょうか?
 現在、米の値上がりが問題になっています。麦を混ぜたご飯は、かみごたえもあり、栄養的にも良いそうです。米に1~3割程度の麦を混ぜて食べれば、米の消費量は1~3割減ります。
 健康対策と米値上がり対策の両方が可能です!

少年殺人事件は、戦後の前半期には見られなかった!

 昨今の少年犯罪は、「貧困」が原因なのでしょうか?
 太平洋戦争後の貧困の時代、いまほど凶悪な事件はそれほどなかったように思います。
 食べることにそれほど困らないような人が、「自分は貧乏だ」と思い込むのが“貧困妄想”、妄想は説得によってもその考えを変えられないものです。
 金銭面に対する執着は、妄想の場合は変えることができないですね!

病気の原因は多因子、一つの方法だけで治すことは不可能!

 病気になるとお医者さんに行きます。しかし、お医者さんは専門で区分されているので、ときには病気の症状と合わないこともあります。
 そのため、昨今の情報化時代は自分である程度調べてから、どのお医者さんに行くか決めなければいけません。
 ただNETで調べると、病気の情報にプラスして、医療機関に対する情報も見てしまうようです。
 医者にかからないよう、日頃から健康生活をしなければいけませんね!

自分の「ビジネスマンとしての商品価値」

 退社を支援するサービスが始まっています。
 このサービスは、自分の能力に自信があれば、おそらくこのサービスは利用しなくても済むでしょう。
 しかし、どうも会社と合わない、といった程度で悩んでいると、このサービスを使わないと退職しにくいのでしょうか?
 このサービス、AIはどのように支援を始めているのでしょうか?

日本列島に琉球がプラスされたのは1441年(室町時代)!

 国境問題は、基本的には経済的利益なのですが、権力闘争に於ける見栄(ミエ)中心の場合もあるようです。
 陸続きだけでなく、海上交通の発展とともに、海に囲まれた島であっても国境問題は起きています。
 北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)は、1855年(安政2年)、日本(江戸幕府)とロシア(ロシア帝国)に日露和親条約を結び、択捉島と得撫島の間を国境線としました。
 しかし、太平洋戦争後はソ連(ロシア)が実効支配をし続けています。
 ロシアという国には、国境という概念がそれほどは無いようですね!

つねに「なぜ」「どうして」「どうやって」と自問自答する!

 後向きで無い「考えごと」、続けていきたいものですね。それも「無意識な考えごと」。
 「後向きな考えごと」はストレスにつながってしまいますが、「無意識(前向き)な考えごと」は、脳の栄養分を消費し、脳に溜まった不要物の排泄も充分行い、脳を健康に保つことには貢献するのではないでしょうか!

相手の目を意識して、過剰に気を使ってしまいまう!

 以前から、上司という立場になったら、気を使う必要が出てきます。しかし、昨今は、この気づかいが拡大化し、管理職になることを嫌い、転職を考える人も出ているのでしょうね。
 子供に時代に「ガキ大将」のしくみがなくなり、縦社会の基本を学ぶことなく大人になっています。
 その大人が、上司という立場になると、部下も「ガキ大将」のしくみを学んでいないので、大変ですね!

ストレスがたまると、甘いものを食べてしまう!

 甘いものは1週間に1度、決めてしまいましょう、と。
 甘いものには、ついつい手が出てしまうものです。それも、あまり疲れていないときでも。
 豊かな時代になると、ケーキやお菓子が贅沢品ではなくなります。
 また、情報が飛び交い、ストレス社会にもなっています。
 その結果、肥満気味の人が増えてしまいました。医療技術が進んだとはいえ、健康に暮らしたいですね!

「市場に接点を持つ流通」が力を持っているという過渡期!

 備蓄米の放出がありましたが、これは米の流通ルート上で行われました。ということは、「高値で仕入れた米を、先に売りたい」という心理が働きます。
 その結果、備蓄米はなかなか流通ルートに流れません。
 米以外の流通ルートに流せば、米の値段はすぐに下がったのでしょう。
 全国にたくさんあるコンビニの流通ルートに乗せれば、直ぐに米の値段は下がったことでしょうね。
 残念!

相手の目を意識して、過剰に気を使ってしまいまう!

 以前から、上司という立場になったら、気を使う必要が出てきます。しかし、昨今は、この気づかいが拡大化し、管理職になることを嫌い、転職を考える人も出ているのでしょうね。
 子供に時代に「ガキ大将」のしくみがなくなり、縦社会の基本を学ぶことなく大人になっています。
 その大人が、上司という立場になると、部下も「ガキ大将」のしくみを学んでいないので、大変ですね!

友人が多い人というのは、愛情乞食タイプの人!

 友人が多いと、ひとりでいると辛い者になってしまいがち。
 愛情に飢えがちなタイプは、いじめに遭うと苦しいもの。
 一匹狼でいることができる人は、いじめには強いのでしょう。
 親が、子供を大事にしすぎ、甘やかしすぎると、子供にとってプラスになるとは言い切れないのでしょうね。
 「いいかげん(良い加減)」は難しいですね!

桃太郎は、イヌ(信頼)・サル(知恵)・キジ(情報)を連れて鬼退治に!

 桃太郎の伝説、吉備の国(第四十一代持統天皇の時、吉備の国は備前・微衷・備後・美作:主に現在の岡山県と広島県東部)の伝説です。
 意外と知られていないのが、「鬼を殺したりしません。悪いことは悪いときちんと教えるけれど、反省したら許しています」。
 日本の文化の基本に、このような考え方が根づいていたのですね!

「きっかけ」という言葉、「切りかける」タイミングの意味だった!

 何かを成し遂げるには、何かしらの「きっかけ」があるようです。これは、後になって気がつくものです。
 “なにかしら”を続けているうちに、何時の間にか、何かを成し遂げている、しかし、それほど成し遂げたという実感はないかもしれません。
 なにかを「やってやろう」という意気込みで、成し遂げる人は僅かのようです(スポーツを除き)

老いるとは懐古的境地になることだ!

 「もったいない」という気持、自分の生きていることを大切と思いはじめることから生れると思うと、自分の時間や健康を大切にするようになるのでしょうね。
 そうすると、他人を大切にする気持ちが強くなっていくのでしょうか。
 自分の時間を大切にし、自分の経験や知識が、人のためになるようにしないと「もったいない」ですね!

朝からくたびれているのは、それだけで罪!

 朝から元気でいたいですね。朝日を見ることができるうちに住んでいると、幸運に恵まれるような気がします。
 私が育った家では、朝日が見えず、夕日をよく見ていました。
 太陽が沈んでいくと、1日が終わり、その日の出来事も終わってしまうような気がしました。あまり悪い出来事がなかったためなのでしょうか?