何かに取り組むとき、先ず、分析。行き当たりばったりでは運もついてきません。
取り組む内容を分析する、また、自分を分析することも大切です。この作業を事前にすること、
「何を」「いつまでに」「どこまで」「どのように」すればよいのか、それができると具体的な取組方法が浮かんできます。
そのような作業をやっておくと、たとえ失敗しても、その失敗が自分の財産になってきます!
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聖徳太子が実在の人物ではなかったという説が!

誰も知っている、日本古代の偉人「聖徳太子」、近年、「聖徳太子が、じつは存在しなかった」という。
教科書表記にも影響を及ぼすほどになっています。
教科書では、いままでは「聖徳太子」と書かれていたのですが、最近は「厩戸王(聖徳太子)」とカッコつきの表記に変わってきています。
「聖徳太子」と私たちが呼んでいるこの名前は、彼の本名ではありません。これは彼の功績を称える人々が、後世になり彼に贈った名前で、贈られた人物の名は「厩戸王(うまやとおう)」。この「厩戸王」は実在の人物です。