日本の風土は、他の国に比べて曖昧なようです。
むかしのむかし(平安時代の中頃まで?)多くの人が移民で日本にやって来ています。
「移民」という現象は、世界で現在も起きています。その原因は、今住んでいる場所が、戦争や気候変動などで住みにくくなり、住める場所を探して移動する現象です。
ということは、生きるためのエネルギーがあり、環境変化にも、自分達の工夫で生きていくことができる人達です。
また、受け入れる側の人達も、移民して来る人達と協力し、工夫し、共生していくことが出来る人達です。
そのような人達を祖先に持つ日本は、風土が他の国の人達に比べ、「曖昧さ」をうまく活用する風土ができたのでしょうか!
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頭を使っている方、おそらく同じぐらい脳が縮んでいても、認知症の症状が出ない。物忘れにしても、知能低下にしても、遅れる。
ところが頭を使ってない人は、同じぐらい脳が縮んでいても、それだけ記憶障害であれ、知能低下であれ、ひどい、ということで、頭使い続けるってことが大事。
認知症予防のため、本を読むということで予想外なことは、意外に小説だったり、漫画だったりするんです。だから漫画だって、読書なんだから、バカにしちゃいけない。予想外なことがガンガン起こる、漫画なんてぜひ読んでほしいと思うぐらいです。小説もやっぱり割と人々の心情を描く、おっと思わせるとか、予想通りの展開になっていかない時に、前頭炎も刺激されるし、喜べると思うんですね、と。
NHKラジオで、和田秀樹の放送がありました。



















