縄文時代の日本人の平均寿命は15歳ほど?

 「寿命」というものを、どのように捉えるか、なんとなく長ければ良いと思っていました。
 歴史上は、やはり「長寿」を目指していました。現在もそうですね。
 長寿は、病気も増えてきます。もともと人類は長寿になるような設計になっていないのでしょうか?
 現在は、設計変更で長寿を目指す技術開発を目指しているようです。それが正解なのでしょうか?

長期間、抗生物質の服用を続けていると!

 薬の乱用は、病気でもないのに、薬のある効果のために始まっています。
 麻薬が原因なのでしょうが、麻薬が手に入りにくく高価のためなのでしょうが。
 そういえばヒロポンという薬物が、太平洋戦争の時に、疲労回復や眠気防止による「戦力増強剤(除倦覚醒剤)」として、軍需工場の労働者や特攻隊員を含む兵士に国策として広く投与・配布されまていましたね。
 戦後も、隠れて利用していた方がいましたね!

体を温める、腸をゆっくり動かす食べ物を日常的に!

 歳を取ってくると健康寿命や認知症が心配になってきます。
 健康寿命には、体を温めることが良いようです。毎日湯船につかる、重要なようです。
 温泉ブームが始まる以前は、無料や100円以下で入れる温泉が多くありました。Ⅰヶ月に1回程度、車で温泉巡りをし、宿泊場所を別にして、1日で3回程度温泉巡りをしたいました。からだに良かったのでしょうね。
 また、食べ物も大事なようです。健康志向の人は、食べ物に気をつけている人が多いですね!

ゆっくり負荷をかけて動くのが、からだの毒を出しやすい!

 健康には、激しい運動より、すこしゆるやかな運動が良いようです。
 もちろん歳を取ると激しい運動は、体の負担が大きく無理になってきますが。
ヨーガでゆっくりとからだを動かすグループがあります。このグループ活動が続いているのは、やはりからだに良いと感じている人が多いのでしょうね!

おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる!

 今は健康志向の時代、もっとも今だけでなく、むかしから健康志向だったのでしょうが。
 むかしと今が違うのは、情報の量の違いですね。健康に関する情報が、どんどん増えています。
 その情報発信のもとである研究情報は、ある一面だけを研究した情報も多くあります。
 ということは、ある面では正しいが、別の面から見ると、「?」といった情報もあります。やっかいですね!

“電磁波漬け”のままでいれば!

 パソコンやスマホの利用時間が増えてくると、やはり目の負担が増えてくるようです。
 子供時代から、タブレットを使い始め、ある一定の距離だけに視点を合わせていると、視力にとんな影響が出るのでしょうか?
 あと数十年たたないと、なかなかその影響はわかりませんが、やはり人類の生存の歴史から考えると、何らかの影響はあるのでしょうね!

“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている?

 写真やNetの普及なのか? 痩せ信仰が昔に比べ広まっているようです。
 人としての向上は、どこかに行ってしまったのでしょうか?
 見た目の評価は、時代によって違っていますが、浮世絵などを見ても、普通の人が多く、太った人はあまりいないようですね。
 これは国によって違いがあるのでしょうか?

大半の腰痛は骨の異常ではなく「固くなった筋肉」!

 40代や50代になると、腰痛などの症状が出てきます。
 やはり、人間の進化の過程で、移動するに当たって、4足での移動からから、2足中心の移動に移行したことが、まだ関係しているのでしょうか?
 2026年の4月から、ラジオ体操が1日で3回放送されるようになっています。
 やはり、ラジを体操でからだを動かすと、今まで動かしていなかった所に気がつきます。
 人のからだは、やはりあちこちを動かす必要があるのでしょうね!

植物性のアブラより、動物性のアブラのほうがからだに悪い……

 健康についての研究をもとに、いろいろな情報が流れています。しかし、研究という物は、ある一部分を切り取って分析するという方法なので、その切り取り方が正しかったのかどうか、問題になることがあります。
 研究の具体的な方法までは、なかなか一般の人達には情報が流れないので、信じるしかないのでしょうね。
 間違いもあることを前提に、健康対策を行うしかないのでしょうね!

年齢を重ねることを肯定的にとらえると寿命が長くなる!

 「年を取っても元気でいたい」と思い、50年代くらいから運動に励んでいる人もいます、
 仲には、一度病気などで足を悪くした人でも、杖を持ちながら歩いている人もおられます。
 からだの元気を保つことが大事なのですが、ポジティブな心を持ち、積極的に“何か”に取り組むことも大事です。
 むかし医療がそれほど発達していない状況で、老人が「老人は生きる字引」とされて、地域の困りごとの相談にのっていました。
 そのような人は、年を取っても元気だったのでしょう!

快い眠りは、自然が与えてくれる看護婦だ!

 昔から「早寝早起きは三文の得(徳)」(朝早く起きると健康に良く、仕事や勉強が捗るため、わずかでも得をするという意味のことわざ)があろます。
 免疫力を右する大切なものが「睡眠が重要」と言われています。これは睡眠が自律神経の働きに関係しており、その機能を適正に働かせるには、適正な睡眠が重要なのでしょう。
 夜の九時には就寝して、日の出とともに起きる方法も好いのでしょうね!

 リラックスし過ぎると、花粉症などになりやすいとか、たしかに日本には、花粉症の人が昔に比べて多いようです。
 物価高で苦労する生活が続くと、ストレスが増え、花粉症の人が少しは減るのでしょうか?
 適度に苦労する生活が必要なのでしょうが、一度、楽な生活に慣れてしまうと、苦労する生活に戻すのは、自分からでは出来ないのでしょうね!

寿命の長い選手は無茶な生活をしない!

 最近は長寿社会になり、健康志向になってきました。
 これは他の健康な人から学ぶだけではなく、他の生物からも学ぶように広がってきているようです。
 人間も「動物」の仲間です。「動く物」です。クルマや電車やバスに頼らず、動かないと行けないのでしょうね。
 昔の人は、道(峠道中心)を男性で40km、女性で30kmほど歩くことが出来たようです。「十六夜日記」では、お母さんが16日で京都から鎌倉まで歩いたのでしょうね!

日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目!

 地産地消を基本とした「和食」は。近郊のためには大事なようです。しかし、物流が発達し、効率化のため工場が集約され、地産地消は難しくなっています。
 温暖化対策や運賃の高騰で、地産地消が見直されることがあるのでしょうか?
 やはり、便利さが優先するのでしょうね!

悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか?

 精神疾患は、専門家でも病気かどうか見分けるのが大変なようです。
 子どもが悩んでいることは分かったとしても、それが病気なのかどうか、分からないですね。
 最近のNET社会になると、子どもが悩んでいることですら、なかなか分からなくなってきていますね!

食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない!

 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。
 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。
 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。
 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?

健康的な飲みものにも!

 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか?
 ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。
 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!

ぶらぶら歩いていても明らかに身体にいい!

 ウオーキングは体に良いと聞きます。ウオーキングの途中に、五感を働かせ、移動中の自然の移り変わりにも注意を向けてほしいですね。
 ただし、都会では公園にしか自然が残っていないのですが。
 子供時代、自然の中で遊び回り、可能ならむかしのガキ大将のような子がいると、危険なことを避ける方法など、多くのことが学べます。
 できればゴム草履など履き、足の裏からの感覚が育つと、より安全に自然の中で遊べるようになるのでしょうね!

和食は「ヘルシーな料理」?

 つい、和食はヘルシーと思ってしまいます。でも、塩分が多い地域もあります。
 むかしは、運搬の方法があまりなく、地産地消でした。味噌や醤油なども、小さな工場が、それぞれの地域にありました。
 工場用のロボットもAI化してくると、運搬費用削減のため、運転手不足の解消のため、小さな工場があちこちに出来てくるのでしょうか?
 地産地消が復活すると、和食の多様性も復活するのですが!

「何か食べたい」と思ったとき!

 人類の歴史は、空腹の歴史という。現在の日本は、当時に比べれば「飽食の時代」ですね。
 そのためか、飽食が健康被害になるのですね。また、日本では肉食に縁がないため、現在の肉食が増えてくると、やはり健康被害につながるのでしょうか。
 「ひもじい(腹がひどくすいている)」という言葉もあまり聞かなくなりましたね。でも、食品の物価高は健康にどんな影響を与えるのでしょうか?