ものの見方を変える!

 退職しても、「何かやること」をできる早く準備しておくことが大事です。
 仕事をしている間は、なかなか難しいのですが、できれば「同じやり方」で、その対象が仕事なのか、趣味なのかと、切換ができると退職しても続けやすいです。
 私の場合は、データベース(Access)で対応しました。
 仕事をしている間は、仕事に関係する情報をデータベースに蓄積、同時に自分が興味がある情報もデータベース化しました。
 仕事の比重が下がると、趣味の情報収集の比率を上げる、時間を持て余すことはありません。
 そして、蓄積した情報を検索し、組合せ、何かを発見する、という趣味になります。
 現在は、生成AIがやってくれますが、自分流の「知的生産の技術」を趣味にしてもよいのではないでしょうか!

スキルに頼らない賭博や宝くじ、非任意性の連続が起こる!

 賭博というものの多くは、「偶然」に期待するものがほとんどです。
 これは、自分の能力になにかしたの自信の無さからなのでしょうか?
 視点は変わりますが、ネット上での批判も、やはり自分の自信のなさから起きているのでしょうか?
 自信がないにも関わらず、偶然の結果が良いほうに転がると、自信を得ることができます。
 ネットの場合は、コストがそれほどかからないので、広がる可能性は高いですね!

最近の異常な犯罪は、子供時代の学びにあるのでしょうか?

 「ガキ大将」という言葉が消えて数十年たちます。ガキ大将とは、子供時代に年齢の違う子供達が、一緒に遊んでいた頃のリーダー役の呼び名です。
 ガキ大将は、小さな子供の体力を見ながら、どんな遊びを、どのようにして遊ぶか、同時に、年齢の違い子供が楽しく遊ぶにはどうするか、いろいろと工夫していました。
 子供時代に、「縦社会のノウハウ」を身につけていたのです。
 リーダーの役割だけでなく、、小さな子供達も、リーダーという者の役割を学んでいました。
 そのような学びの中で、社会での行動の仕方を身につけていました。
 また、年齢の違う子供達の集団は、同学年での競争は、それほど気にすること無く遊んでいたので、不登校も無かったのでしょう!

本田宗一郎、小さな工場時代「ホンダはやがて世界一になる」と宣言!

 関税対策で、アメリカへの投資も考える必要が出てきています。
 これは、これからのアメリカ市場の動向がカギですね。
 事業家のほとんどは、お金に執着しています。事業家出身のトランプ大統領もそうなのでしょう。
 大きな投資をし、たとへ失敗しても社会に貢献できる投資が、ベターなのですが!

人間の体熱の40%は、筋肉より発生!

 運動不足が言われています。人間の耐熱の40%は筋肉から発生しているとのこと、運動しないと体温が低くなるのでしょうか。
 エアコンの効いた中で、椅子に座っていると体温は下がるのでしょうね。
 体温が下がると、免疫力も下がりますね!

他者中心の人は、心の眼を他者に奪われる!

 日本には、柔道・見堂・茶道・華道など、○○道という言葉があります。「一定のやり方を決め、それを守る」ということで、ある意味、気遣いを和らげています。
 しかし、○○道を学ぶことで、結果として相手に気遣いする方法を学んでいます。
 このことが日本文化の根底にあるのでしょう。災害の多い日本ですから、相手に対する「気づかい」が、より定着した風土ができたのでしょうか!

脂質摂取量を減らし、糖質摂取量が増えた結果は肥満大国!

 卵も値上がりしてしまいました。栄養をそれほど気にしないで、毎日、卵料理を食べていた人もおられるでしょう。
 毎日、卵1個くらいでは、コレストロールをそれほど心配しなくても良いようです。
 卵黄に含まれるレシチンは、脳のはたらきを良くするそうです。頭を使い続けることは、老後を健康に暮らすためにも大事ですね!

北朝鮮の金日成を、スターリンがでっち上げたエセ英雄だと!

 スターリンが、北朝鮮の金日成のことを「でっち上げたエセ英雄だ」と。
 この「エセ」という言葉は、「つまらない、とるにたりない、質の悪い、の意味」だそうですが、この能力をうまく利用した人物は、歴史上にはたくさんいるような感じがします。
 やはり、英雄になるためには、「庶民を騙す能力」が必要なのですね。
 兵庫県の知事選挙を見ていると、そんな気も?

同じ内容を話すにも、人により話し方がまったく違うこともある!

 「話し方」はいろいろあるのですね。それを商売になるまでに発展したのが「話芸」ですね。
 他人に何かを伝える話芸・音楽・絵画など、人間は自分以外の人達に伝える工夫の歴史なのですね。
 いわゆる原人の180万年の歴史の中でいろいろと工夫してきたのでしょう。
 話芸ではないのですが、生成AIの答えも工夫し出しましたね。
 ただ、現代人(ホモサピエンス)より大きな脳を持っていたネアンデルタール人が絶滅している歴史を思うと、生成AIがホモサピエンスの絶滅につながらないと良いのですが!

「群れをなして行列する」威光を世間にアピールするねらいも!

 「威光(人に畏敬されるような、犯し難い威厳。威勢)」という言葉があります。権力を手に入れると、その権力を安定的なものにするため、豪勢な建物や人々をビックリさせるような行列をしたりします。
 すると庶民の中にも、それを見習う人達が出てきます。
 最近の異常な殺人事件も、世間の注目を集めるためなのか?
 情報社会になり、簡単に情報が広まるようになると、庶民の中にも、異常なことをして、その情報を広めたいと考える人が増えてきているようですね!

ロシア人の国民性は?

 ロシアの社会は、「強さが最高の価値」としているのでしょうか?
 北の苛酷な環境の中で生き残っていくには、「強さ」は必要不可欠なのでしょう。
 「和を以て貴しとする」価値観は、ロシアの風土では成立しないのでしょう。
 ただ一部には「善に善をもって応じるのは誰でも。悪に善をもって応じるのが、本当の人」という言葉もあり、広い国なのでいろいろなのですね。
 ということは、「広い国」というのは、そこに住む人々にとっては、必ずしもプラスとは云えないのですね!

茶色い色をした玄米や全粒小麦のほうが毒性が低い!

 太平洋戦争後「麦飯」を日常的に食べていました。お米に平たくつぶした麦を混ぜたご飯でした。麦飯は、脚気対策なのですが、おそらく麦は少し堅いため平たくつぶしていたのでしょうか?
 現在、米の値上がりが問題になっています。麦を混ぜたご飯は、かみごたえもあり、栄養的にも良いそうです。米に1~3割程度の麦を混ぜて食べれば、米の消費量は1~3割減ります。
 健康対策と米値上がり対策の両方が可能です!

少年殺人事件は、戦後の前半期には見られなかった!

 昨今の少年犯罪は、「貧困」が原因なのでしょうか?
 太平洋戦争後の貧困の時代、いまほど凶悪な事件はそれほどなかったように思います。
 食べることにそれほど困らないような人が、「自分は貧乏だ」と思い込むのが“貧困妄想”、妄想は説得によってもその考えを変えられないものです。
 金銭面に対する執着は、妄想の場合は変えることができないですね!

病気の原因は多因子、一つの方法だけで治すことは不可能!

 病気になるとお医者さんに行きます。しかし、お医者さんは専門で区分されているので、ときには病気の症状と合わないこともあります。
 そのため、昨今の情報化時代は自分である程度調べてから、どのお医者さんに行くか決めなければいけません。
 ただNETで調べると、病気の情報にプラスして、医療機関に対する情報も見てしまうようです。
 医者にかからないよう、日頃から健康生活をしなければいけませんね!

自分の「ビジネスマンとしての商品価値」

 退社を支援するサービスが始まっています。
 このサービスは、自分の能力に自信があれば、おそらくこのサービスは利用しなくても済むでしょう。
 しかし、どうも会社と合わない、といった程度で悩んでいると、このサービスを使わないと退職しにくいのでしょうか?
 このサービス、AIはどのように支援を始めているのでしょうか?

日本列島に琉球がプラスされたのは1441年(室町時代)!

 国境問題は、基本的には経済的利益なのですが、権力闘争に於ける見栄(ミエ)中心の場合もあるようです。
 陸続きだけでなく、海上交通の発展とともに、海に囲まれた島であっても国境問題は起きています。
 北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)は、1855年(安政2年)、日本(江戸幕府)とロシア(ロシア帝国)に日露和親条約を結び、択捉島と得撫島の間を国境線としました。
 しかし、太平洋戦争後はソ連(ロシア)が実効支配をし続けています。
 ロシアという国には、国境という概念がそれほどは無いようですね!

つねに「なぜ」「どうして」「どうやって」と自問自答する!

 後向きで無い「考えごと」、続けていきたいものですね。それも「無意識な考えごと」。
 「後向きな考えごと」はストレスにつながってしまいますが、「無意識(前向き)な考えごと」は、脳の栄養分を消費し、脳に溜まった不要物の排泄も充分行い、脳を健康に保つことには貢献するのではないでしょうか!

相手の目を意識して、過剰に気を使ってしまいまう!

 以前から、上司という立場になったら、気を使う必要が出てきます。しかし、昨今は、この気づかいが拡大化し、管理職になることを嫌い、転職を考える人も出ているのでしょうね。
 子供に時代に「ガキ大将」のしくみがなくなり、縦社会の基本を学ぶことなく大人になっています。
 その大人が、上司という立場になると、部下も「ガキ大将」のしくみを学んでいないので、大変ですね!

ストレスがたまると、甘いものを食べてしまう!

 甘いものは1週間に1度、決めてしまいましょう、と。
 甘いものには、ついつい手が出てしまうものです。それも、あまり疲れていないときでも。
 豊かな時代になると、ケーキやお菓子が贅沢品ではなくなります。
 また、情報が飛び交い、ストレス社会にもなっています。
 その結果、肥満気味の人が増えてしまいました。医療技術が進んだとはいえ、健康に暮らしたいですね!

「市場に接点を持つ流通」が力を持っているという過渡期!

 備蓄米の放出がありましたが、これは米の流通ルート上で行われました。ということは、「高値で仕入れた米を、先に売りたい」という心理が働きます。
 その結果、備蓄米はなかなか流通ルートに流れません。
 米以外の流通ルートに流せば、米の値段はすぐに下がったのでしょう。
 全国にたくさんあるコンビニの流通ルートに乗せれば、直ぐに米の値段は下がったことでしょうね。
 残念!