「教わる」ことは何歳になっても重要なこと。歳をとっても、若い人たちからお教わりたいものです。特に技術の変化が激しい現代、若い人たちから、素直に教わりたいものです。
若い人たちも、核家族化し、子供時代から多くの大人との接触が少なく、教わるチャンスが少なくなっています。
年配者も、若い人たちも、子供たちも、お互いに教えあう場が広がるといいですね!
2023年のアーカイブ
鎌倉 門前に[源頼朝公祈願所]の石碑「補陀洛寺」
質の競争・個性の競争で生き残る老舗!
尾道 歴史や文化の発信を願う「海の駅」
ユーモア・ジョーク、機転を身につけるには!
厚木 子供や水子の供養の地蔵信仰「子合地蔵尊」
成長・退行の葛藤に常にさらされている!
厚木 武田信玄に焼かれたことがある「妻田薬師院」
コミュニケーションに“ずれ”!
鎌倉 光明寺草創以前よりこの地に「蓮乗院」
この寺院の創立年代や開山については、はっきりわかりませんが、光明寺より早い時期からこの地にあった寺で、蓮乗寺(れんじょうじ)といってはじめ真言宗(しんごんしゅう)だったということです。その後、光明寺が佐助ヶ谷(さすけがやつ)から移されてきてから、光明寺の子院となり、浄主宗(じょうどしゅう)の蓮乗院と改めたといわれてします。
1243年(寛元元年)に光明寺が良忠によって創建されたといわれますが、寺院の落成まで良忠は蓮乗院に居住して、建築を監督(かんとく)したということです。こうしたことから、光明寺の新しい住職となると、まず蓮乗院に入ってから改めて光明寺の本山方丈(ほうじょう)に入る慣わしになりました。