普段はやさしい人でも、「すごみ」を感じる人がいます。また、「思い上がり」を感じさせる人(議員さん?)もいます。この二つの印象の違いは、案外判るものですね。「深み」がある人には「すごみ」を感じ、「底の浅い」人には「思い上がり」を感じるのでしょう。これは、知識の差というより、体験(五感+第六感の感覚情報)と知識がうまく結びついている人のなのでしょう!
2019年のアーカイブ
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情報は自分の全身で目で耳で!
テレビ番組「人間ってナンだ?超AI入門」で、「知識」について、人間の知識を二階建ての建物にたとえ、一階は「感覚」で得た情報、二階は「言葉」で得た情報と位置づけ、この両方の関連付けがうまくいくと、理解が深まっていくとのこと。AIは二階の部分を高度化しており、一階の感覚情報の部分は、犬や猫よりはるかに劣っているため、二階の言葉情報を大量に蓄積することで、一階の部分をカバーしようとしているとのこと。人間も、昨今は一階の感覚部分の情報量が少なくなっており、言葉情報を正確には理解できていないようです。このため、自然がもっている「多様性」を、感覚的に理解していないため、同じような人を仲間にし、異質な人を除外(いじめを)するのでしょうか!