鎌倉 大地震で亡くなった人々を弔う「来迎寺」

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 鎌倉時代の1293年(正応6年)に、鎌倉の大地震で亡くなった人々を弔うため、一向が建てた寺だということがわかりました。明治時代になって頼朝の墓のそばにあった法華堂がなくなったので、そこにまつられた地蔵菩薩・如意輪観音・跋陀婆羅尊者の三仏像と鰐口や手洗い石が移されました。

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