歴史は時代により、その解釈で変化する物です。その理由の多くは、書籍や文章により歴史学者は考えるようです。
しかし、多くの文章は、新しい政権により廃棄されるか、書き換えられます。
また、庶民など文字を知らない人達の歴史は残りません。
その一例ですが私の故郷(尾道)で、ご主人が朝早くから漁に行って捕ってきた魚を、午後に妻が木製の乳母車のようなもので、商店街に行き、魚を売っていました。
保健所から「これは法律で禁止されています」と注意されたところ、そのお母さんは「これは豊臣秀吉から、許可をもらっています」と答えたそうです。
秀吉の歴史では、武家の歴史はあっても、庶民に歴史はほとんど出てきませんね!
カテゴリーアーカイブ: 教育・勉強
両親のことを活き活きと、嬉しそうに話してくれる子ども!
「漢字を10個のテスト、3つできた」なんて言うか?
わからなくてもいい、日本の古典を教えたほうがいい!
「成績がよければ何をしてもOK」はダメ!
学校とは常に教育を受ける場、知識を授かる場!
「やり方が悪いのかもしれないから工夫してみよう」と!
天神信仰は、江戸時代に寺子屋が隆盛してからのこと!
「覚えた事柄はいつでも思い出せる」と潜在意識に!
自分が知らないことを、知ることが、知るということ!
江戸時代の「士農工商」という身分制度!
子供たちに暗唱をさせるという指導法!

“ 「暗唱」をいつからできるようになるのでしょうか?
書いてある文章を一度覚えないとできないですよね。
小さな子供でも役者の方は、セリフを覚えているのですから、訓練をはやくからやれば出来るのでしょうね。
外国語も、暗唱が得意な人は早く覚えられるのでしょうね!”
「正解は1つ」は、ストレスが溜まり、起こりやすくなる!
学校教育は知識を詰め込むだけの場所!
“ 太平洋戦争に後、アメリカが日本の教育制度を改革し、日本をアメリカの属国のようにした。これは日本にとっては、メリットもデメリットもあったのでしょう。
その後、日本的な修正が加わり、現在に至っていますが、まだ改善が必要のようです。
いま、詰め込み教育が見直されつつあるが、その効果は???
また、子供の安全な環境も整備されたが、行き過ぎたためか、安全に対する思考能力が落ちたためか、何も考えないで指示役の支持通りに、犯罪を犯す人を生み出しています。
子供時代から、自分の安全に対する思考の訓練が、もっと必要なのでしょうね。
ところで、ロシアが征服したウクライナの一部での教育は、どんな占領教育をしているのでしょうか。その面での教育は、ロシアは歴史的にベテランですから心配です!”
他人と自分を比較する相対的考えを断つ!
今までの学校教育では「記憶力」中心でした。そのためか他の同級生との比較が簡単に行うことが出来ました。
優劣の比較が簡単にできるため、他人の目を気にする人が多くなりました。
最近はNET検索で、簡単に知識・情報を手に入れることが出来るので、変わっていくのでしょうか。
ただ心配なのは、自分が興味を持つ分野でのNET検索をする人が増えると、思考は深くなりますが、視野はどんどん狭くなって行きます。視野が狭くなると、他人を認める範囲も狭くなってしまいます。
それに加え、社会に出てからも専門化した方が収入がよくなり、人からも認められるので、ますます視野が狭くなります。
それが、「良い社会」につながるのでしょうか?
学校歴だけで昇進できる世の中は終わった!
小学校の時、家庭科の時間で教科書に「新鮮な魚の見分け方」で、「魚の目を見る」とか、「エラを見る」とかなどと書いてありました。でも、その当時住んでいた街では、魚に触って「動くか」、タコやイカは「吸盤が吸い付くか」どうかが、新鮮さを判断する基準でした。
それまでは、教科書は正しいものと思っていましたが、疑問が湧きました。
また高校の時、テストでの五段階評価が、統計的な手法に変わりました。しかし、一人の先生は、「103点」とか「105点」をつける先生がいました。しかもその教科の平均点は40点代でした。
その経験は(数十年前ですが)、情報は「いろいろな面から考えなければ……」が必要だと思うようになりました!


















