今の教育はわかりませんが、以前は記憶力中心でした。
記憶力が良ければ、良い大学に入り、良い会社に就職し、早く出世するとされていました。
でも、昔のテストでも100点満点の所、103点とか、105点をつける先生が1人いました。
教科書に載っていないことも勉強することをなんとなく奨励していたのでしょうね!
どこかのお寺の掲示板に、「無知とは知識のある者」といった掲示がありました。
知識がありすぎると、自分の頭で考えなくなる、と言っているのでしょうか?
確かに、融通の利かない人(頑固な人)は、年を取ると目立ちますね!
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自分の考えているように相手は存在する?
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高齢者の三人に一人は、仕事でときめいているか?
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トヨタ式改善では「機械に人間の知恵をつける」こと!
随分むかしになりますが、トヨタの改善手法に取り組んだことがあります。今では通信技術が進化したので随分変わったことと思います。
ただ大きな災害などで、現在の通信技術が使えなくなったとき、避難所への補給物質の補充をどのようにするか、使える方式があります。
それは「カンバン方式」です。パレット1個に対しカードを1枚用意します。パレット内の品物を使い始めるごとに、カードを抜き、補充担当のクルマが来た時に運転手にカードを渡します。運転手は倉庫や工場に帰ると、カードの枚数だけ補給品の入ったパレットを積み込み、補給先に運ぶのです。
カードの枚数は、避難所内の人数・運送にかかる時間などを考慮し枚数を計算します。
この方式では、クルマが何とか通行できれば可能です。これからはドローンになるかもしれませんが!



















