情報は自分の全身で目で耳で!

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 テレビ番組「人間ってナンだ?超AI入門」で、「知識」について、人間の知識を二階建ての建物にたとえ、一階は「感覚」で得た情報、二階は「言葉」で得た情報と位置づけ、この両方の関連付けがうまくいくと、理解が深まっていくとのこと。AIは二階の部分を高度化しており、一階の感覚情報の部分は、犬や猫よりはるかに劣っているため、二階の言葉情報を大量に蓄積することで、一階の部分をカバーしようとしているとのこと。人間も、昨今は一階の感覚部分の情報量が少なくなっており、言葉情報を正確には理解できていないようです。このため、自然がもっている「多様性」を、感覚的に理解していないため、同じような人を仲間にし、異質な人を除外(いじめを)するのでしょうか!

他人をばかだと思っている人!

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 「評価」という行為は、本来は生き残りのために備わった機能なのでしょう。それが、生き残りのためではなく、「何でも評価してしまう」ということになると、どうでもいいことまで評価し、結局は、自分が息苦しくなってしまうことになるのでしょう。やっかいですね!

妬み深い性格の人!

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 「過去に執着する」という意識は、なぜ発生するのでしょうか? 「いま」が精一杯であれば、過去など振り返る余裕はありません。戦後の貧しかった時代(生きることが精一杯な時代)は、いま置かれている状況を、五感を駆使し情報収集し、よりベターな状況にするために、智慧を絞って生きていかなければなりません。豊かな時代になると、”いま”に、それほどこだわらなくてよくなるのですが、反面、過去にこだわり、こころが貧しくなる人の確率が上がるのでしょうか!

自分の仕事をしていればいい?

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 職場仲間で、会社が終わると飲みに行くことが無くなった今、職場内で声かけをしていかないと、チームとしての力が発揮できない。かっては、トヨタ方式の「小集団活動」が盛んに行われていた時代は、飲み会がなくても、チーム力が十分発揮できていたのでしょうが、昨今は、それもそれほど活発でないところも多い。相談や雑談などが少なくなると、発想力も弱くなり、固定観念が強くなり、個人主義も強くなるのでしょう!

食事の欧米化が大腸がんの増加に!

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 食事は「地産地消」、日本人は縄文人と弥生人の遺伝子を持っているとのこと(人それぞれに比率に違いはありますが)。縄文人は、4万年前から2万年前の間に、大陸から日本に渡った人々で、それからずっと、日本で採れる食物に適合するように、体質を造り上げてきました。しかし、ここ半世紀の間に、食事の内容が変わってきました。欧米の食事が入り込み、しかも、農薬が使用され、小さな虫すら食べない野菜などを、食べるようになりました。医療の技術の進歩で、長生きをするようになってはいますが、和食は大事にしたいですね!

過去に蓄積した産業廃棄物!

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 最近は、廃棄物に減少に取り組んでいるので、少しは良くなったのかな、と思い込んでいました。しかし、NHKの東北大震災時の「黒いヘドロ」の放送では、気仙沼湾の海底に7mの厚さでヘドロが溜まっていたため、「黒い津波」となり、海水だけの津波より大きなエネルギーとなり、被害を大きくしたという。過去の廃棄物は、いつまでも大きな被害をもたらす危険性を持っているのですね!

地球最強の生物といえばクマムシ!

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 生命の誕生は宇宙ではないか、ということで「はやぶさ2」などでの調査が進められています。「クマムシ」の体質を知ると、生命の誕生は宇宙という説が、現実味をおびてきます。その背後にあることは、地球の寿命を考え始めたからでしょうか。人間って、なんでそんなことまで考えるのでしょうか?

笑っていられる人!

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 笑う、泣く、好きなどの感情を表現することは、からだにとって、何らかの良いことがあるのでしょう。しかし、恨む、悲しむといった長く尾を引く感情は、マイナスの影響がからだにおよんでいるのでしょう。東北大震災の悲しみは、まだ尾を引いているようです。関西の過酷な歴史から学んだ「笑いの風土」のようなものがあれば、もっと長引かなかったのでしょうか?

悪口を言いたくなったら、深呼吸!

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 「ほめること」、これがなかなか習慣になりにくいですね。競争社会では、常に「自分が優位でいたい」が習慣になっています。「ほめること」は、相手より自分が下位だと感じる場面も多いですね。それにプラスして「自由」を大事にする価値観では、「ほめる」ことは相手との関係が深くなり、束縛されるようになるのでは、と心配してしまうので、なかなか「ほめる」ことができないのでしょうか!

マイナスの感情は体内に毒素をためる!

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 最近、味のキツイものが好まれる傾向があるようです。ストレス社会のため、体内の毒素を早く排泄するためでしょうか。また、農薬が使われたり、いろいろと化学物質が食品に添加されているため、その排泄を促進するためなのでしょうか。都市生活や核家族と方法で、個々人が手にいれた「自由」というものは、「自己解決」を要求されるため、ストレスの増加につながっているのでしょうか?

UFO、幽霊を信じますか?

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 幽霊やUFOなど、不可思議なものに興味を持つのはなぜでしょう。未知なものに出くわしたとき、生き残るための対応力を、身につけるための訓練の一つなのでしょうか? このようなとき、体内には何らかのホルモンが出て、からだは、日常と違う状態になる。そのような状態を体験することで、本当に未知なものに出会ったとき、対応できるようになる、といったことでしょうか!

すり傷、切り傷には消毒薬?

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 子供時代は、山でよく遊んでいたので、少しのケガはヨモギで治療していました。いまは、ケガをさせない環境が行き過ぎているので、子供が自分で治療する場面は、ほとんでないのでしょう。ただ心配なのは、”ケガの痛み”を体験しないと、他人の痛みを考えることが、できないことになるのでしょう!

心の重荷は書き出すこと!

 「こころの重荷」というものは、過去、または、未来を考えたとき、マイナス思考が作用すると、「こころの重荷」が発生するのでしょう。動物のように「いま現在」だけに生きることができれば、こころの重荷は発生しないのでしょうか。ということは、「言葉」がなければ、過去や未来について考えることもなくなり、「こころの重荷」はなくなるのでしょうか?

化石燃料はいずれ枯渇する!

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 CO2の増加問題は、大きく改善する解決策が見つかりません。ただし、これは人間の視点に立った問題です。植物の視点に立てば、CO2増加は植物繁栄のためにはGoodです。中生代ジュラ紀に、動物に実を食べさせ、遠方に運ばせ、繁栄の基礎をつくった植物が、今度は人間に化石燃料を掘り出させ、使わせ、CO2を増加させ、新たな拡大を狙っているのでしょうか!

自然淘汰の法則は、その環境に弱い者が消えていく!

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 自然淘汰に、人類も大きく関わっているのでしょうか? 「麦」や「米」などの農作物は、人間を利用し全世界に勢力を拡大しました。麦や米の立場から考えると、「いかに人間を利用しするか」が生き残りのテーマです。牛や馬なども、彼らの立場から見ると、「人間をいかに利用するか}です。植物の立場から考えると、「化石燃料をいかに人間に利用させ、Co2を増やすか」なのでしょう。「人間ってなんなのでしょう?」ですね!

肩こりには、からだを温めよう!

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 温泉はからだだけでなく、こころも解放してくれます。まだ、温泉ブームが始まる前、共同浴場めぐりをしていました。1日に4ケ所、共同浴場を巡ります。無料あるいは、100円程度で入れる共同浴場は、山奥にあることが多く、ランドクルーザーで走り回っていました。空気も水もよく、健康的になっていたのでしょう。温泉ブームが始まると、温泉紹介本の取材グループと出会うようになり、共同浴場めぐりは止めてしまいました!

大人は「勉強」という二文字にとても弱い!

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 大人は、なぜ「勉強」を重要視するのでしょうか? いままでに学校で学んで知識の何%を利用していますか? 基礎になる知識だから、それほどその知識は利用されなくても良い、のでしょうか? テレビでよく見かける「さかなくん」、どれほど学校での知識を利用しているのでしょうか? ネット検索が普及し、調べる方法が身につく程度の勉強ができれば、後は、見つかった情報を組合せ、何らかの「気づきを得る」方法を、練習したほうが良いのではないでしょうか!

赤ちゃんは、生後2ヶ月前後から微笑が多くなる!

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 赤ちゃんの微笑は、本能的なものだそうです。しかし、その微笑に反応できない親もいるようです。笑いは健康に良いそうです。たとえ、その笑いが「作り笑い」であっても、プラスの効果があるそうです。赤ちゃんの微笑を見て、大人も笑顔になりましょう。それが、自分の「こころ」と「からだ」を健康にしてくれます!

生命誕生の瞬間、何が起こっていたのか!

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 生命の起源は、地球ではなく、他の天体で発生した微生物の芽胞が地球に到達した、という説もあります。隕石の深部の温度は上がらないので、地球に到達できるとか。海は環境の変化が少ないので、適応さえできれば、安定して繁殖が可能だったのでしょう。その後、数十億年をかけて、人類が生まれていったのでしょう。人類の歴史において、海から食料を得ることができた人々は、安定的に食料調達ができたのでしょう。しかし、陸だけでしか食料を調達できない人々は、気候が海に比べ不安定のため、争いが多くなったのでしょうか?

「がんこ」で「自信過剰」の人とパワハラ!

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 「自信過剰」といわれるが、自信はどのようにして、できてくるのでしょうか。自信のでき方は二つあるように思います。一つは、他人との比較において、できてくるもの。もう一つは、自然の体験の中から、できてくるもの。この二つの自信の違いは、他人との関係での自信は、「過剰」になる危険性があり、自然の体験からできた自信は、謙虚になることだと思います!