自然信仰や先祖を敬う信仰が少なくなってきています。もちろん国によってかなり違いはあるのでしょうが、自然に学び、自然を大切にすることは、人類の生き残りの期間を延ばすことにつながっているのでしょう。
ただ日常では、ついついエアコンを使い、蓄電池つきの電化製品を使ってしまいます。どうしてなのか、コード付きの電化製品ですむ場合でも、蓄電池つきの電化製品になっています。
この無意識が温暖化につながり、人類の生存期間減少に影響を与えるのでしょうね。これを救うのは、太陽信仰や自然信仰なのでしょうが、これを取り戻すことは出来るのでしょうか?
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ビジネスにお客からのクレームはつきもの!
まずはほめてから、問題点を指摘!
思春期は、見た目に最も関心を払う時期!
「あるがままの自分」を生きている!
子どもが一番したいことは「ダメ」と言われたこと!
時間をどうしたら生み出せるか!
上司も部下は、単なる役割分担!
人間の力の及ばない大きな力の存在を知る!
バテバテなのに「がんばれ、がんばれ」と!
高度成長期は環境や安全よりも……!
人前では、誰でも外向きの顔をつくる!
社会の中で生きていくため、「仮面(自分の本音を言わない)」をつけて生きています。
ただし、その程度は国によって大きく違います。これは歴史風土の影響もあるのですが、政治の体制と大きく関わっています。
中国、ロシア、北朝鮮……などは、歴史風土とともに政治体制もホンネを出して生活するにはやっかいなようです。
日本も太平洋戦争の時はホンネを出すことは出来ませんでした。
戦争で1人で千人の力を発揮するように、「千人針」というものを戦争に行く男性に持たせました。しかし、その中に、お金の5銭と10銭をお守りとして、「5銭というのは死線を超える」、「10銭というのは苦線を超える」という、そういう意味で縫い付けていたんです。この時代ですから、「生きて帰ってこいよ」とは、言えなかったのです。
近所の人に、「あれは非国民だ」と言われるから、内緒で、要するに「何しろ生きて帰ってきてよ」と、願いを込めて持たせたのです!



















