ついつい「今の問題を早く片付けたい」と思ってしまいます。とくに災害対策はそうなってしまいます。
しかし何年か経って「それで良かったのだろうか?」と、疑問もわいてきます。
でも、疑問がわいてくれば、「改善の方法がないか」と考えるのですが、考えない人も多くいるようです。
専門家は、いろいろ考えるようですが、その考えを、次の災害対策に、自動的に反映される「しくみ」づくりに取り組める環境を、整備する必要がありますね!
カテゴリーアーカイブ: 政治
江戸時代、江戸の人口が急速に増加!
武家の土地所有権は、なし崩し的に認められただけ!
外交では、「柔軟さ」や「寛容」を失ってはいけない!
北朝鮮の金日成を、スターリンがでっち上げたエセ英雄だと!
日本列島に琉球がプラスされたのは1441年(室町時代)!
関税は、国の経済を発展させるが戦争も起こす!
アメリカは貿易赤字や財政赤字を日本ほど心配する必要がない!
いま「良心」が最も感じられない人たちは政治家!
世界はいま危機に瀕しています!
昔の税金の「庸」は、技術を持って帰ることでもあった!
“ お寺の普請などに対して、税金、いわゆる「租・庸・調」を払います。「米」を納めるか、体で「働いて」納めるか、あるいは、土地の「産物」を納めるかということですね。
特に寄進された人々は、庸、すなわち労働力として奉仕をしたのですね。
そういう人たちは、労働力となって法隆寺に奉仕をすると同時に、これを自分たちのために役立てます。この経験を、ある程度持って帰りますよね。そうすると、そこで「技術を持って帰る」ことができるのです。”

宗教というものは、国家主義を定着する道具?
改革は改悪になる危険を常にはらんでいる!

支配者は、人々を支配するとき、いろいろな宗教や思想や儀礼を利用します。その時代の多くの人々を納得させた人が支配者として認められます。
個々人は、自分の自由を求めていながら、何故、支配者が利用する思想を、人々が認め、不自由をガマンするのでしょうか?
貨幣経済では、お金が大きな影響をするようになっています。
ヨーロッパは、16世紀の大航海時代の貿易で儲け、それを維持継続するため、キリスト教を利用しました。
中東は、人頭税を廃止するとしたイスラム教で、支配を継続するしくみを創りました。
ただ、生命を維持することに一番影響を与えるのは「自然」です。地球の温暖化対策は、思想を越えて手が打てる時代が出来上がってほしいものです!
なぜか「公務員の不祥事」処分が大甘!
公務員の不祥事の中に、政治家の不祥事もあります。政治家の不祥事は、歴史も長く、いろいろな国で発生しているようです。この不祥事を利用し、民主主義で政権を手に入れようとするのは、基本中の基本なのでしょうね。
ところで、自由民主党の政治資金パーティーが、裏金として問題になっていますが、なぜ株主が手に入れられる情報と同じレベルの情報を、有権者が手に入れることができないのでしょうか? むかしは紙での報告でしたから経費が相当かかりましたが、現在はネットで有権者に公開することは、それほど経費はかかりません。
批判している野党員はどの程度公開しているのでしょうか? 野党議員全員が早く公開してしまえば、与党議員も公開せざるをえません。公認会計士の費用はかかりますが!
完全な民主主義国家などはない!
国際関係で大事なのは道徳的な姿勢!
高度成長期は環境や安全よりも……!
これからは「分散力の時代」に!
どんな国もみな「国益」を守ろうとするもの!
傭兵から徴兵制で、国家財政が豊かに!
徴兵という制度は、戦争にどのような関係があるのでしょうか?
ナポレオンは、徴兵制を採用し、傭兵より経費を削減し、豊かになった財力を使い、周囲の国々を制圧したとのこと。
ロシアも傭兵から徴兵に変えているのは、やはり財政的な問題なのでしょうか。
日本も、かつて徴兵制がありました。健康診断で徴兵の採用ランクを決めていました。その中で、たとえば、身長は当初155cm以上でしたが、兵隊が不足するようになると150cm以上に変えたり、また、年齢の範囲を広げたりしていたようです。
また、武器については、直接戦争に係わっていない国々は、古くなった武器の処分のため、戦争をしている国に、武器商人を使ったりして、金儲けをしたり、武器の処分費を浮かしたりしているようですね!

















