武家の土地所有権は、なし崩し的に認められただけ!

 中世の税金のしくみはどのようになっていたのでしょうか?
 税金を納める側(農民や商人など)の納得をどのようにしていたのでしょうか?
 税金を強制的に取るため、武力を使ったのでしょうか?
 荘園は税金を集めるための方法と思っていますが、途中の経費をどこまで認めていたのでしょうか?
 今の教科書はどうなっているか分かりませんが、むかしは学校でそれほど習っていなかったいなかったように思います!

種子は保存ができる、それが争いのはじまり!

 農業のはじまりで、殖(食料)が保存できるようになり、その保存の量の有梨で争いが始まったと言う。
 そのためか現在でもお金を求めるため、争いは常にある。
 特に権力者にその傾向が強いようですね。経済力・権力・名誉の三つとも求める人が大統領などになると、平和が遠くなっていきますね!

 リラックスし過ぎると、花粉症などになりやすいとか、たしかに日本には、花粉症の人が昔に比べて多いようです。
 物価高で苦労する生活が続くと、ストレスが増え、花粉症の人が少しは減るのでしょうか?
 適度に苦労する生活が必要なのでしょうが、一度、楽な生活に慣れてしまうと、苦労する生活に戻すのは、自分からでは出来ないのでしょうね!

人を動かすことと権威は、実は正反対!

 権力のある人は、本来は部下より重労働です。
 部下より楽をする上司は、派閥を作りそのメンバーに仕事を押しつけ、あたかも自分がすべてを行ったというスタイルととりがち、そんな気がするのですが。
 部下を育てるのは、基本は、上司の仕事のやり方を見せ、それを、いかに盗みやすく見せることなのでしょう。
 昔の職人の世界は、「ワザを盗む」が基本でした。この意味は、上司が「部下がワザを盗みやすいように見せるか」が基本になっていたのでしょうね!

スペインの諺「幸福は最高の復讐である」!

 地域によって違いがあるのですが、日本には、行事(催物)が多いですね。
 この行事は、「人々が結束するためのもの」と考えると、都会には行事が少なくなっているようですね。
 また、核家族になると、やはり行事が少なくなっていくようです。
 災害が増えてくるとその回復には、人々の結束が重要になってきます。今はボランティアを呼ばれ、地域外からの“助け”が主流になってしまいました。
 これもある意味、地域の結束が弱くなり、地域外に頼るざるを得なくなったのでしょうね!

子供のときのことは、一生ひきずっていくもの!

 「失敗」という言葉を後ろ向きに捉える人が多いのですが、前向きに「次へのステップ」と捉えてはどうでしょうか。
 失敗の裏には、「うまくいかなかった原因」があります。それに気がつくシャンスです。
 人間の歴史は、うまくいかなかった原因に対して、如何に工夫するか、です。その工夫の積み重ねが、脳の発達に影響したのでしょう。
 失敗の原因と考え、工夫しましょう。1度や2度ではすまないでしょうが。

寿命の長い選手は無茶な生活をしない!

 最近は長寿社会になり、健康志向になってきました。
 これは他の健康な人から学ぶだけではなく、他の生物からも学ぶように広がってきているようです。
 人間も「動物」の仲間です。「動く物」です。クルマや電車やバスに頼らず、動かないと行けないのでしょうね。
 昔の人は、道(峠道中心)を男性で40km、女性で30kmほど歩くことが出来たようです。「十六夜日記」では、お母さんが16日で京都から鎌倉まで歩いたのでしょうね!

人と接するとき、ほがらかな笑顔を忘れないように!

 どんな場面でも、「笑顔」は大事ですね。ただ、世界的に見て政治家のトップの笑顔は、あまり見掛けないですね。
 政治の世界で笑顔に関するお話があるのは、天照大御神が岩屋に隠れたとき、天岩戸のまえで、明るく歌って踊って、にぎやかにして、天照大御神を連れ出すキッカケを造った話しぐらいなのでしょうか?
 「天照大御神が岩屋に隠れた」とは、政治のトップをおりようとした話しなのでしょうか?

子どもには個性があり、成長のスピードも人それぞれ!

 「経験のあるなし」は以外と重きを置かれていないようです。
 学校教育は「知識優先」のため、どうしても「体験」は後回しになってしまいます。最近の学校教育では、体験も取り入れられていますが、なかなか子供達の評価には結びついていないようです。難しいのでしょうね!

江戸時代の女性観の「内助の功」、武士階級だけの話!

 「内助の功」、江戸時代には武士階級だけだったなのですね。
 他の職業では共働きだったとのこと、居間と々なのですね。
 以前のサラリーマン社会では、男性が働き、女性は家事中心でした。でも、戦後の食糧難時代、女性も家庭菜園でよく働いていました。
 電化かが進み、家事にかかる時間が少なくなり、女性が働く時間ができ、共働きが普通になってきました。
 子育ても、男女が同様になりつつありますね。これは生物としてどうなのでしょうか?

「話しかけるのがうまい人」のヒケツ!

 「人間としての生き方」の基本は、他の人たちとのコミュニケーションの力なのでしょうね。それが社会の中での生きる基本なのでしょうね。
 核社会になり、都会暮らしが中心になり、人と接触する機会が少なくなりました。
 その結果、考え方が一途になりやすく、それもネットなどの情報に左右されやすくなったようです。
 やはり、多様な経験をもとに、いろいろな情報に接し、AIはあくまで参考程度にし、決められるように訓練することも必要なようです!

自分の考えているように相手は存在する?

 自分の周りの人は、いつのまにか「自分の思っているように相手はいる」と思ってしまいます。それが裏切られると、いらいらしてきます。
 冷静に相手を見ている人もいるのでしょうが、難しいと感じている人も多いのではないでしょうか?

日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目!

 地産地消を基本とした「和食」は。近郊のためには大事なようです。しかし、物流が発達し、効率化のため工場が集約され、地産地消は難しくなっています。
 温暖化対策や運賃の高騰で、地産地消が見直されることがあるのでしょうか?
 やはり、便利さが優先するのでしょうね!

現代は強度の枠社会なのでストレスが起きる!

 むかしは核家族が少なく、お祖父さんやお祖母さんの話を聞くことが多かった。
 お祖父さんやお祖母さんは、その人生経験の中で情報を選択し、子どもや孫に話をしていた。
 今で言うAIの役目をしていた。
 AIと違うところは、情報選択の基準が知識の量ではなく「人生経験」だった。
 どちらが適切なのか? 人によって差が出る。もちろんAIにも差が出ているようです!

なんでもOKと許容範囲も広い!

 本当に実力がある人は、関係する人には向き合わず、対象となっている「事柄」に向き合っていますね。
 実力があると見せたい人は、事柄より関係する人に向き合っています。
 自然に事柄に向き合える人は、どことなくやさしく、思い遣りがあるようです!

雪崩、角度が35~45度の崖が最も危険!

 屋根の傾斜は30度を超える物は少ないため、雪の重さが家にかかってきます。
 雪が積もるの地域の家は、そうでない地域に較べ頑丈に出来ていますが、大雪では弓降ろしがたいへんです。
 地下水があるところでは、それを屋根に流している家もあるのでしょうか?

自然の秩序や社会と不調和を起こしている人!

 日本は、一神教の国(キリスト教やイスラム教}の社会と違って、「日本社会」というものが、社会の調和を保っているようです。
 しかし、日本の社会や風土が、社会の調和を保つ力が弱くなってきたようです。
 情報社会や外国語教育の普及で、いろいろな外国の社会に触れることが出来、むかしのような日本の社会規範が弱くなってきたようです。
 良い方向に進むのか、悪い方向に向かうのか、どちらなのでしょうか?

反抗期は、二度で輪なく、三度あるのでは!

 大人になってから、第3の反抗期がある、とのこと。
 確かに大人になって社会に出てから、社会に溶け込めない人が増えているようです。
 それも最近のかってはないような異常な犯罪の、原因になったいるのでしょうか?
 もっと社会に出てからの反抗期に目を向け、解決策を見つけていく必要があるようです!

悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか?

 精神疾患は、専門家でも病気かどうか見分けるのが大変なようです。
 子どもが悩んでいることは分かったとしても、それが病気なのかどうか、分からないですね。
 最近のNET社会になると、子どもが悩んでいることですら、なかなか分からなくなってきていますね!

グリーンランドは、ほとんどが雪と氷に覆われている!

 入植者を集めるため「緑の島=グリーンランド」としたのですが、いまでは鉱物資源の島としたほうが移民が増える島になってしまったようです。
 ということは、もしアメリカがグリーンランドを手に入れた場合、島の名前を変えてしまうのでしょうか?
 トランプ氏ならやりかねないですね!