小正月に、小豆粥を食べると邪気を追い払う! 正月には「おせち料理」を食べることは定着していますが、小正月(1月15日)に小豆粥を食べることはあまりないようです。 そのためか、「小正月」という言葉はあまり聞くことがありません。 「恵方巻き」は一部の地域から全国に広まりましたが、小正月の「小豆粥(あずきがゆ)」は、ビジネスの上では、それほどの効果が期待できないからでしょうね!
温暖化は、激しい気象現象を引き起こします! 温暖化ですが、冬が寒いですね。温暖化の原因とされる二酸化炭素が増えると、「激しい気候変動が起きる」と考えなければならないですね。 どこまで人間が耐えることが出来るか分かりませんが、知恵をめぐらし対応するしかないですね。ただ心配なのは、その対策が電気などのエネルギーを使い、負の連鎖が起きてしまうことです。 産業革命が始まる以前の生活スタイルは、あまり知られていないですね!
たき火をするときは天候もチェック! 冬の寒い時期、たき火は、からだや気持ちが温かくなります。そのためか「どんど焼き」の行事が始まったのでしょうか? キャンプが冬でも増えているようです。その時にたき火をしたくなります。当然、水を近くに用意しておくのですが、その量に限りがある場合もあります。その時、スコップも用意しておき、土をかけて消す方法もあります。 実際に近くの山で、下草が燃え始めたとき、バケツに水を入れ行こうとしたとき、父から「スコップも持って行け」と言われ、実際に下草の火を消したことがあります。水だけでは、きっと山火事になっていたでしょう!
生涯現役を貫くことが、再び時代の風潮! 勉強というものは、生涯現役(収入を得るということだけでなく、何かしら社会に貢献する)でいることに繋がると好いですね。 そのためには、勉強は学生時代だけでなく、一生続けて行く必要がありますね。 その原点にあるのは「五感」といわれている鋭敏な感覚なのでしょうね。何かしらの感覚を磨き、そこから感じるものについて、調べ、磨き続けることが生涯現役に繋がっていくのでしょう。 NET情報だけでは、感覚の鋭敏にはおそらく繋がらないのでしょうね!
食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない! 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?
「どうして」「なんで」の後には、否定的な言葉が続く! 情報が多くなり、希望していないにも拘わらず、メールが来たり、Webで表示されたりします。 AIが進化するにつれ、一方向の情ばかりになるのではと心配します。 日本語の単語は、多様性があり、思ってもいないところでも発見しますが、AIは単語だけでなく、文全体で処理しているようです。 結果的には、適正な回答になるのですが、思考はどんどん多様性を失っていくのでしょうね!
「成績がよければ何をしてもOK」はダメ! 子どもに対して、大半の大人は「学力」だけを期待するようになっているようです。 でも、NHKの「子ども科学電話相談」では、子供達の自然の観察力に驚かされます。 自然が周りにある子供達は、五感の育ちが違うようですね。 学校教育は、まだ記憶が中心のようです。NETからの情報も知識だけです。どちらかというと知識だけで判断するようになっているようです。 感覚による判断も、大事にしたいですね!
健康的な飲みものにも! 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか? ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!
ぶらぶら歩いていても明らかに身体にいい! ウオーキングは体に良いと聞きます。ウオーキングの途中に、五感を働かせ、移動中の自然の移り変わりにも注意を向けてほしいですね。 ただし、都会では公園にしか自然が残っていないのですが。 子供時代、自然の中で遊び回り、可能ならむかしのガキ大将のような子がいると、危険なことを避ける方法など、多くのことが学べます。 できればゴム草履など履き、足の裏からの感覚が育つと、より安全に自然の中で遊べるようになるのでしょうね!
和食は「ヘルシーな料理」? つい、和食はヘルシーと思ってしまいます。でも、塩分が多い地域もあります。 むかしは、運搬の方法があまりなく、地産地消でした。味噌や醤油なども、小さな工場が、それぞれの地域にありました。 工場用のロボットもAI化してくると、運搬費用削減のため、運転手不足の解消のため、小さな工場があちこちに出来てくるのでしょうか? 地産地消が復活すると、和食の多様性も復活するのですが!
早起きでプラスの気を吸収! 正月に「初日の出」を見に行くのは、「””朝日””の出会いの糧」を期待して生まれた言葉なのでしょうか? 日本語は面白いですね、思ってもいないところで言葉がつながってきます。それが、発想を豊かにするのでしょう。 ところで、昔から、季節のポイントの日に日の出や日の入りの位置に合わせ、岩のすき間や鳥居、山門などの位置を決めたものが多くあります。 なにかしらのエネルギーを期待したのでしょうね!
西欧は"罪の文化"、日本は"恥の文化"だと! 日本は「恥の文化」と言われていたのですが、現在の犯罪を見ていると、「恥」はどこかに行ってしまいました。 「恥の文化」は消えてしまったようですね。 以前は、映画やテレビで時代劇が多く、そこから「恥の文化」を学んでいたのでしょうか? 海外ではサムライブームが始まっているようですが、日本では時代劇は増えてきませんね!
AIは人類の進化にプラスになるのでしょうか! 『新しいタイプのビジネスマン』 情報収集、加工、発信という情報操作に長けていること。 そのための道具となるコンピュータ端末やOA機器が扱えること。 また、その時代を読む感性、すなわち情報感性とその情報の読み、情報をつくり出す力、そしてその道具を使いこなす力は、いまのビジネスマンに必須の学習項目なのですが、それにAIが加わると、いっそう良くなるのでしょうか、それとも、楽をして学習しなくなるのでしょうか?
「何か食べたい」と思ったとき! 人類の歴史は、空腹の歴史という。現在の日本は、当時に比べれば「飽食の時代」ですね。 そのためか、飽食が健康被害になるのですね。また、日本では肉食に縁がないため、現在の肉食が増えてくると、やはり健康被害につながるのでしょうか。 「ひもじい(腹がひどくすいている)」という言葉もあまり聞かなくなりましたね。でも、食品の物価高は健康にどんな影響を与えるのでしょうか?
大政奉還に驚いたのは、実は「朝廷」! 歴史では、朝廷の金銭問題はそれほど取り上げられないですね。 朝廷の財政状態の推移や、お寺や神社の財政問題、かなり苦しい時代もあったのでしょうね。 苦しい時代を乗り切るための、ビジネス感覚が重要だったのでしょうね。しかし、それらはほとんど語られないですね。 「墓じまい」が高額になっているのも、そのような事情があるのでしょうね!
肥満には遺伝的な要素も関わっています! テレビで「大食い」の人の放送がされます。 大食いの人は、基礎代謝で使われるエネルギー量に差があるのでしょう。 基礎代謝で大量のエネルギーが必要な人は、大食いをせざるをえないのでしょう。 これは生まれたときから、そのような遺伝子があるのでしょう。 ということは、先祖から食料に困らない生活をしていたのでしょうね!
何を望んでいるかをしっかり見つめ直して! 情報化社会になり、自分ではそれほど深く考えないで、ネットで関連情報を検索したり、AIで回答を求めたり、便利になりました。 が、回答が洗練されてしまい、自分らしさが失われていきます。 「自分らしさ」が失われた社会、これをとするか、???やっかいですね。 社会が安定した状況になれば良いのですが。戦争がなくなったり、原爆が禁止になったり、どうなるのでしょうか!
生体には自然治癒力が備わっています! 悩みがあると、自然治癒力が弱ってしまうそうです。 前向きに生きるには、前向きに考え、その考えを元に生活する、ということが、健康の原点。 前向きに生きるには、自分で考え、その考えの方向で、ものごとに取り組むことが必要なのですが、AIが「考え」まで踏み込んでくる時代、悩みは少なくなるのでしょうが、それがプラスに働くか、マイナスに働くか、どうなるのでしょうか?
責任転嫁は、自分を大事にしすぎることから! 「責任転嫁」はどうしてするようになったのでしょうか? 社会の中で生きて生きていくために、その中での、自分の優位を保つための一つの方法なのでしょうか? そうだとすると、人の集団の大きさ、つながりの深さなどで、責任転嫁の強さも変わるのでしょうね。 核家族が主流になった現在、変わっていくのでしょうか?
神功皇后を祀る神社が多い住吉大社! 神功皇后は朝鮮半島絵の出兵で知られています。強かったのですね。 初めて女性の総理大臣が就任しております。やはり強いのでしょうか? そういえば住吉大社などは神功皇后を祀っています。住吉神社系は海の安全を守る神様なのですね。海流の変化の激しい瀬戸内海を航行する技術が素晴らしかったのでしょうね!