歴史は時代により、その解釈で変化する物です。その理由の多くは、書籍や文章により歴史学者は考えるようです。
しかし、多くの文章は、新しい政権により廃棄されるか、書き換えられます。
また、庶民など文字を知らない人達の歴史は残りません。
その一例ですが私の故郷(尾道)で、ご主人が朝早くから漁に行って捕ってきた魚を、午後に妻が木製の乳母車のようなもので、商店街に行き、魚を売っていました。
保健所から「これは法律で禁止されています」と注意されたところ、そのお母さんは「これは豊臣秀吉から、許可をもらっています」と答えたそうです。
秀吉の歴史では、武家の歴史はあっても、庶民に歴史はほとんど出てきませんね!
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古代エジプトでは、太陽神を崇拝していました。それは、また「太陽が昇る」ことから、再生を願う文化か生まれたのでしょうか。
それが中国に見られる「不老不死」の文化につながったのでしょうか?
中国の唐の時代には、水銀が不老不死の薬として利用されていたようです。
一方、月を崇拝する文化もありました。シルクローでは昼間歩くとかなり暑いようです。そのため、月が見える時間に歩いていたのでしょうか?
また、海洋民族も月を崇拝していたのでしょうか? 海の潮の満ち引きは、月の動きによって決まります。瀬戸内海の中央部では、満潮と干潮の嵯峨3m以上あり、潮の流れも違ってきます。
そういえば、日本で一番古い物語として「竹取物語」がありますが、かぐや姫が月に帰るとき、不老不死の薬を帝に渡したところ、帝はその薬を富士山に捨てたとか!



















