伝染病が流行りだし、それに対する危機意識が問題になっています。こんな事態になって、やっと「平和ボケ(戦争時に自分の命を守る意識の欠如)」と「伝染病に対する危機意識は同じようなもの」と思うようになりました。やはり、安全な環境で育っていると、危機意識も育たないのですね。公園などの遊び場も、安全になりすぎ、人しか通れないような狭い道もほとんど舗装され、平地に多くの人が住み、鉄条網など見ることもなく、危険は少なくなってしまいましたね。「危険ボケ」は種の保存にとっては「無謀」なのでしょうか?
カテゴリーアーカイブ: あたまの散歩
友人はひとりでにやっては来ない!
ライバル意識の本質は嫉妬にある!
ぬるいお風呂に入ったほうがいい!
「縁起をかついでしまう」いいことですね!
テレビドラマの視聴率アップ!
日本の気象は変化が急で複雑!
良い夢を見よう!
その月に掃除したいポイントを設定!
小さな動きから大きな変化を予測すべきだ!
子ども時代の自立トレーニングは「けんか」!
生活の中でスタンディングオベーションを!
多くの人に支えられて生きている!
困難にぶつかったとき「どうやって?」に焦点を!
人は、楽しいから笑うのでしょうか?
自己責任とリスクをとる教育がなされていない!
「毎日がつまらない」と思う人!
笑って暮らせば!
運を変えたいなら視野を広げよ!
日本の山村には森林が残りました!
日本の自然条件はきびしく、工夫して生き抜いてきたようです。西日本は台風の来襲があり、東日本は火山の噴火やその堆積物が多く、日本全体では、地震や津波があり、平野は洪水に見舞われることも多く、しかも、山岳地帯で移動がしにくい風土でした。そこで、その土地に合わせて、工夫し、ルールをつくり、みんなで守り合うことで凌いできたのでしょう。そのためか、ルールを守り、協力ができる遺伝子(不安を持ちやすい遺伝子)が多い人が、生き延びることができたのでしょう。
開拓心が強く、不安感をそれほと持たない人は、北海道の開拓をしたり、大都会で成功を目指したり、そのためか、伝染病には弱いのでしょうかと、ついつい考えてしまいます!



















