古代エジプトに見られる太陽信仰、これは「日はまた昇る」ため、一旦死んでも再生できると考え、不老不死の信仰になったのでしょう。
その信仰が、戦争で命を失っても再生できると思わせ、だんだん激しい戦争になって行ったのでしょうか?
そういえば、太陽族と月族がおり、太陽信仰だけでなく、月を信仰していた民族もいるようです。
竹取物語では、かぐや姫が月に帰るとき、皇子に不老不死の薬を置いて行ったのですが、皇子はその薬を富士山に捨てたようです。月族信仰を物語っているのでしょうか?
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性格は、人生のいろいろな段階で変わっていく!
嫌われているなと思っている人には挨拶をしておく!
自然に話せる人がいたり、気お使いながら話す人がいますね。
相手が、自分の知識にこだわる人は、話しにくいですね。
知識というものの多くは、ある条件の中で正しいものが多いのですが、そのことを意識しないで、どの場面でも正しいと思っているようです。
それに気づいたのは小学校の家庭科の時間です。
「新鮮な魚の見分け方」で教科書には
①目の色の澄んでいるもの
②えらの色が鮮やかなもの
などが書いてありました。
しかし、私の育った町では、魚に触って動くかどうかでした。タコとかイカでは、吸盤にさわって吸いつくかどうかでした。
テストに体験をもとに答えを書くと「×」なのでしょうが、教えられる知識に疑問を持ちました!
物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

自然にそって生きていくのが生物の基本。
その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!
近日中にかたづけるべき仕事を列記する!
マネジメントは、あくまで「継続的なもの」!
些細なことに対しても、ふらつかない胆力!
顔の表情は感情の鑑!
夏の暑い日は体温と同じくらいまで気温が上昇!
「いやです」と言われる場合を想像!
一人ひとりの価値観が多様化した!
相撲を取り始めると、意外と汗をかいていません!
心というやつは、すこぶるコントロールしにくい!
移りゆくことこそが永遠の真理!
ブッダの遺言
私はたしかに、もうすぐ死ぬ。
しかし君が悲しむことはない。嘆くこともない。
私はこれまで何度も説いてきた。
「どんな愛しい者からも、大好きな者からも、100%の確率で、生きているうち、もしくは死ぬときに、引き裂かれて別離し、すべては移ろいゆく」と。
いったん生まれたもの。存在するもの。つくられたもの。それらはすべ て壊れゆく定めにあり、「壊れるな」という無理が通ることはありえない。
この世に永遠のものなど何ひとつなく、私の命もまた永遠ならずして、もうすぐ私はそれをそっと手放す。
それはごへごく自然なこと。
すべてのものは一瞬一瞬、刻一刻と壊れて、少しずつ消滅してゆく。
だから、君はほんの一瞬もムダにすることなく、ダラダラすることなく、精進するように。
これがまもなく死にゆく私が、君に先生として残す、最期の遺言となるだろう。


















