自分の考えているように相手は存在する?

 自分の周りの人は、いつのまにか「自分の思っているように相手はいる」と思ってしまいます。それが裏切られると、いらいらしてきます。
 冷静に相手を見ている人もいるのでしょうが、難しいと感じている人も多いのではないでしょうか?

日本人の食事が欧米化し、健康志向の欧米人が和食に注目!

 地産地消を基本とした「和食」は。近郊のためには大事なようです。しかし、物流が発達し、効率化のため工場が集約され、地産地消は難しくなっています。
 温暖化対策や運賃の高騰で、地産地消が見直されることがあるのでしょうか?
 やはり、便利さが優先するのでしょうね!

現代は強度の枠社会なのでストレスが起きる!

 むかしは核家族が少なく、お祖父さんやお祖母さんの話を聞くことが多かった。
 お祖父さんやお祖母さんは、その人生経験の中で情報を選択し、子どもや孫に話をしていた。
 今で言うAIの役目をしていた。
 AIと違うところは、情報選択の基準が知識の量ではなく「人生経験」だった。
 どちらが適切なのか? 人によって差が出る。もちろんAIにも差が出ているようです!

なんでもOKと許容範囲も広い!

 本当に実力がある人は、関係する人には向き合わず、対象となっている「事柄」に向き合っていますね。
 実力があると見せたい人は、事柄より関係する人に向き合っています。
 自然に事柄に向き合える人は、どことなくやさしく、思い遣りがあるようです!

雪崩、角度が35~45度の崖が最も危険!

 屋根の傾斜は30度を超える物は少ないため、雪の重さが家にかかってきます。
 雪が積もるの地域の家は、そうでない地域に較べ頑丈に出来ていますが、大雪では弓降ろしがたいへんです。
 地下水があるところでは、それを屋根に流している家もあるのでしょうか?

自然の秩序や社会と不調和を起こしている人!

 日本は、一神教の国(キリスト教やイスラム教}の社会と違って、「日本社会」というものが、社会の調和を保っているようです。
 しかし、日本の社会や風土が、社会の調和を保つ力が弱くなってきたようです。
 情報社会や外国語教育の普及で、いろいろな外国の社会に触れることが出来、むかしのような日本の社会規範が弱くなってきたようです。
 良い方向に進むのか、悪い方向に向かうのか、どちらなのでしょうか?

反抗期は、二度で輪なく、三度あるのでは!

 大人になってから、第3の反抗期がある、とのこと。
 確かに大人になって社会に出てから、社会に溶け込めない人が増えているようです。
 それも最近のかってはないような異常な犯罪の、原因になったいるのでしょうか?
 もっと社会に出てからの反抗期に目を向け、解決策を見つけていく必要があるようです!

悩む・苦むのは、人間としては必然なのではないか?

 精神疾患は、専門家でも病気かどうか見分けるのが大変なようです。
 子どもが悩んでいることは分かったとしても、それが病気なのかどうか、分からないですね。
 最近のNET社会になると、子どもが悩んでいることですら、なかなか分からなくなってきていますね!

グリーンランドは、ほとんどが雪と氷に覆われている!

 入植者を集めるため「緑の島=グリーンランド」としたのですが、いまでは鉱物資源の島としたほうが移民が増える島になってしまったようです。
 ということは、もしアメリカがグリーンランドを手に入れた場合、島の名前を変えてしまうのでしょうか?
 トランプ氏ならやりかねないですね!

遅れるなら、メールか電話の一本も入れてくれよ!

 どんな時でも、「早さ」は求められています。特に仕事では、「早さ」は非常に大事です。
 おそらく、古代エジプトではじまった伝書鳩での通信から、電話、無線通信、メールと進化してきました。伝書鳩では時速50km~100kmでしたが、今は、数秒もかからない早さです。
 ただ早くなると、吟味した情報から、適当な情報になりやすく、また、偽情報も入るようになりました。
 早さと質の高い情報が両立するために、AIが役立つのでしょうが、どのようになるのでしょうか?

口ぐせは、パーソナリティさえ容易に推察できるもの!

 育った地域の風土により、方言だけでなく、口癖も身についてしまいます。もちろん個々人で違いがあるのですが、地域外の人から見ると、同じグループに見えてしまうようです。
 NETの普及で、地域の風土もだんだん薄くなっていくようですが、その土地の風土は出来れば大事にしていきたいですね。
 関税がどんどん上がると、昔の鎖国時代のようになってしまうと、地産地消が中心になり、体質も育った地域にあった体質となり、それに合った風土も、大事さを取り戻すのでしょうか?

高齢者の三人に一人は、仕事でときめいているか?

 生涯現役になると、健康や体力維持に注意します。すると、頭の健康にもなります。結果的に、健康保険の節約になります。
 金銭は別にして、「人のためになる」ことにつながれば、本当の意味で生涯現役になるのでしょう。
 体力を必要とするボランティアは難しさもあるのでしょうが、精神的なボランティアは生涯現役はそれほど難しさはないのでしょう。
 昔のと年寄りは、そのような生涯現役をやっていたのでしょうね!

小正月に、小豆粥を食べると邪気を追い払う!

 正月には「おせち料理」を食べることは定着していますが、小正月(1月15日)に小豆粥を食べることはあまりないようです。
 そのためか、「小正月」という言葉はあまり聞くことがありません。
 「恵方巻き」は一部の地域から全国に広まりましたが、小正月の「小豆粥(あずきがゆ)」は、ビジネスの上では、それほどの効果が期待できないからでしょうね!

温暖化は、激しい気象現象を引き起こします!

 温暖化ですが、冬が寒いですね。温暖化の原因とされる二酸化炭素が増えると、「激しい気候変動が起きる」と考えなければならないですね。
 どこまで人間が耐えることが出来るか分かりませんが、知恵をめぐらし対応するしかないですね。ただ心配なのは、その対策が電気などのエネルギーを使い、負の連鎖が起きてしまうことです。
 産業革命が始まる以前の生活スタイルは、あまり知られていないですね!

たき火をするときは天候もチェック!

 冬の寒い時期、たき火は、からだや気持ちが温かくなります。そのためか「どんど焼き」の行事が始まったのでしょうか?
 キャンプが冬でも増えているようです。その時にたき火をしたくなります。当然、水を近くに用意しておくのですが、その量に限りがある場合もあります。その時、スコップも用意しておき、土をかけて消す方法もあります。
 実際に近くの山で、下草が燃え始めたとき、バケツに水を入れ行こうとしたとき、父から「スコップも持って行け」と言われ、実際に下草の火を消したことがあります。水だけでは、きっと山火事になっていたでしょう!

生涯現役を貫くことが、再び時代の風潮!

 勉強というものは、生涯現役(収入を得るということだけでなく、何かしら社会に貢献する)でいることに繋がると好いですね。
 そのためには、勉強は学生時代だけでなく、一生続けて行く必要がありますね。
 その原点にあるのは「五感」といわれている鋭敏な感覚なのでしょうね。何かしらの感覚を磨き、そこから感じるものについて、調べ、磨き続けることが生涯現役に繋がっていくのでしょう。
 NET情報だけでは、感覚の鋭敏にはおそらく繋がらないのでしょうね!

食欲のない人は水分を補えば、食べる必要はない!

 健康が気になります。現在、健康に関する情報は、何かしらで測定されたデータがもとになっています。
 統計は、何かしらのデータで判断されます。人間の感覚より有用されるようになりました。
 測定したデータがあっても、関連性が見いだされていないと、結果的には無視されます。
 関連性を見いだすには、人間の感覚なのでしょうか?

「どうして」「なんで」の後には、否定的な言葉が続く!

 情報が多くなり、希望していないにも拘わらず、メールが来たり、Webで表示されたりします。
 AIが進化するにつれ、一方向の情ばかりになるのではと心配します。
 日本語の単語は、多様性があり、思ってもいないところでも発見しますが、AIは単語だけでなく、文全体で処理しているようです。
 結果的には、適正な回答になるのですが、思考はどんどん多様性を失っていくのでしょうね!

「成績がよければ何をしてもOK」はダメ!

 子どもに対して、大半の大人は「学力」だけを期待するようになっているようです。
 でも、NHKの「子ども科学電話相談」では、子供達の自然の観察力に驚かされます。
 自然が周りにある子供達は、五感の育ちが違うようですね。
 学校教育は、まだ記憶が中心のようです。NETからの情報も知識だけです。どちらかというと知識だけで判断するようになっているようです。
 感覚による判断も、大事にしたいですね!

健康的な飲みものにも!

 食べ物も、健康志向になりましたね。戦後の食糧難の時代から70~80年、体質はそれほど変わっていないと思うので、お年寄りは体が要求しているのでしょうか?
 ただ、自動車や鉄道が発達し、若い人は運動量が少なくなりました。先祖から引き継いだ体質は、簡単には変わっていないと思うのですが、お年寄りに比べれば健康志向は少し弱いようです。
 そういえば、痩せた人はあまり見掛けなくなりましたね!