古代エジプトでは、太陽神を崇拝していました。それは、また「太陽が昇る」ことから、再生を願う文化か生まれたのでしょうか。
それが中国に見られる「不老不死」の文化につながったのでしょうか?
中国の唐の時代には、水銀が不老不死の薬として利用されていたようです。
一方、月を崇拝する文化もありました。シルクローでは昼間歩くとかなり暑いようです。そのため、月が見える時間に歩いていたのでしょうか?
また、海洋民族も月を崇拝していたのでしょうか? 海の潮の満ち引きは、月の動きによって決まります。瀬戸内海の中央部では、満潮と干潮の嵯峨3m以上あり、潮の流れも違ってきます。
そういえば、日本で一番古い物語として「竹取物語」がありますが、かぐや姫が月に帰るとき、不老不死の薬を帝に渡したところ、帝はその薬を富士山に捨てたとか!
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その時代その時代に解決すべき課題は違う!
これからは、手に職を持っている人!
一年中イライラしているわけではありません!
人体最大の器官は、体重の40%前後を占める筋肉!
寄席で笑いを堪能、キラーT細胞が増えていた!
事業は、才覚と商才さえあればうまくいく?
日本中で神さまが誕生する大祭の日!
自然の循環を乱すことは人間の破滅につながる!
専門家が不足しているもの、「社会的能力」だと!
腹式呼吸が自然にできると、精神的にも落ち着く!
夢は、ひとたび文字にして記されると!
完全に“私心”を取りさることはむずかしい!
尊い人を描くときは必ず光が描かれる!
段取りこそ、自分と人との関係をスムーズに運んでゆく!
生きることに絶望する人が戦争を起こしている!
性格は、人生のいろいろな段階で変わっていく!
嫌われているなと思っている人には挨拶をしておく!
自然に話せる人がいたり、気お使いながら話す人がいますね。
相手が、自分の知識にこだわる人は、話しにくいですね。
知識というものの多くは、ある条件の中で正しいものが多いのですが、そのことを意識しないで、どの場面でも正しいと思っているようです。
それに気づいたのは小学校の家庭科の時間です。
「新鮮な魚の見分け方」で教科書には
①目の色の澄んでいるもの
②えらの色が鮮やかなもの
などが書いてありました。
しかし、私の育った町では、魚に触って動くかどうかでした。タコとかイカでは、吸盤にさわって吸いつくかどうかでした。
テストに体験をもとに答えを書くと「×」なのでしょうが、教えられる知識に疑問を持ちました!
物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

自然にそって生きていくのが生物の基本。
その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!


















