寺の山門に怒った顔をして立っている仁王像は、ふつうペアをなしており、一方は口を大きく開き(それを「阿(あ)」形(ぎょう)といい)、もう一方は口をへの字に結んでいる(それを「吽(うん)」形(ぎょう)という)。
仁王は金剛力士とも呼ばれ、仏法を守護し邪悪をしりぞけるために寺の入口に立っています。一体の仁王像もありますが、ペアの仁王像では一方は「阿」形、もう一方は「吽」形の姿で表現されます。山門に安置される仁王像は、向かって右に「阿」形、左に「吽」形というのが一般的です。
4月 2020のアーカイブ
才能をもっていない人は幸せ!
座間 山王大権現から改称した「日枝大神」
商業施設内での店舗経営は甘くはない!
緊急事態宣言がされました。ショッピングモールや駅ビルなど、大幅な売り上げの減少が起きてしまいます。社会の変革が起きようとしているのでしょうか? 街中の商店街が衰え、大きなショッピングモールが栄えてきました。今度は、移動販売車の時代がやってくるのでしょうか? 法律などの規制を別にすれば、住宅街の昼間空いている駐車場をお借りして、そこで、1時間程度の移動販売を場所を変えながら行う。あるいは、毎月1~2回程度、同じとことに出張販売をする。あるいは、昔の紙芝居のように、お寺などの石段を利用し、漫才や落語などのをやるなど、昭和の戦後から昭和30年代の商売のやり方を参考に、商売のやり方が変わっていくのでしょうか!
鎌倉 望みが絶たれた徳川忠長を供養「薬王寺」
一歩後退して二歩前進!
尾道 紫田勝家の弟?が再興した「法然寺」
現代医学で言う病因は「あってなきが如し」!
鎌倉 北条時宗公産湯の井「甘縄神明宮」
意識もしょせんはニューロンの活動?
遺伝子が変化するには長い時間がかかります(何らかの要因で突然変異することはありますが)。しかし、DNAのスイッチのon・offは比較的簡単に起きます。このDNAスイッチのon・offの切換で、免疫力も変化するのでしょう。ちょっと気になるのは、免疫力を手に入れた遺伝子の有無が、生まれてくる子どもに引き継がれるかどうか。種の保存を考えると、引き継がれていくと考えた方が有利ですね。ここで問題、「免疫力を手にいてる前に生まれた子どもと、免疫力を手に入れたあとの子どもに違いがあるかどうか?」 そして、「最初に子どもが生まれたあと、ストレスや暴飲暴食が続き、その後に生まれた子どもに違いがあるかどうか?」 そのような研究はあるのでしょうか!