冬眠のメカニズムはよくわかっていない!

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 冬の食糧事情は、春よりも良かったようです。木の葉が落ちた森は見通しがよく、冬眠をしない動物もいるので、狩をするには適していました。しかも、秋に収穫した穀物もありました。むかし、食糧事情が悪かった時期は、春のようです。春は動物が活発に動き出し、植物も主食とするにはまだ育っていません。なんとか食べられるものを見つけようとするため、春の七草という行事を根付かせたのでしょうか?

人が初めて貯蔵したものは食料!

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 食べるものを減らしてのダイエットは、やはり間違っているのですね。もちろん食べ過ぎは良くないのでしょうが、少ししか食べないのも良くないのですね。普通に食べて、からだを動かすことが大事なのですね。当然のことですが、これが難しい。便利になりすぎたのですね。移動が楽になり、ネットの発展で、人に会わなくても用事が済み、買い物の自宅まで配達してくれる世の中、そのツケは我々のからだに表れてきますね!

黙っている方がまだ親切だ、と!

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 ハンディカップを持っている人を、欧米ではチャレンジャーと呼ぶそうです。日本では、昔ほどではないのでしょうが、いじめや差別の対象になることが残っているようです。この間、テレビで障害者学校で、目の見えない学生の授業を放送していました。いろいろな葉っぱを細かくいろいろと手で触り、ニオイを嗅ぎ、それぞれの葉っぱの特性を探っていました。目が見える人達より、一つ欠けた五感をフルに活用していました。目に依存しすぎ、他の感覚が鈍っている健常者より、感性は豊かなのでしょう!

幽霊をみよう!

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 それぞれの地域の風土に目を向け、歴史を眺めていくと面白いですね。日本でも、東日本は組織の文化があり、西日本は庶民文化があります。よく言われていたのは、テレビ番組にたとえ、東日本は「水戸黄門」、西日本は「必殺仕置人」が好まれるといわれていました。水戸黄門が印籠をかざすと、印籠の権威でみんな言うことを聞いてくれます。必殺仕置人は、庶民が仕置きを、庶民にお金で依頼します。その背景には、歴史の積み重ねがありますね!

五感を働かせれば!

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 あまりにも言葉(文字)で考えるようになり、感覚が鈍くなっているようです。フランスでは、キーボードばかり打っていた若者は、ペンを使って文字が書けなくなり、大人になって文字を練習する学校に通っている、という現象も起きています。日本でも、最近の犯罪を見ていると、「手加減」という事ができなくなっているようです。子どものときに、自然の中でいろいろなものにふれて、五感を磨いてほしいものです!

大将的な性格のリーダーは!

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 豊臣秀吉のように「人たらし」の人は、組織を「しくみ」で動かすことが苦手です。これは、現代でも同じですね。大きな成功をしても、その立役者がいなくなると、じわじわと力を失っていきます。「人たらし」という単語の意味は、「他人を騙す人」という意味が正式だそうです。騙しはやはり一時的な成功(?)でしかないのですね!

金持ち脳は、より良い場所に移住する!

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 どの時代であれ、税金を逃れるため、軽減するため、人々はあらゆる工夫をしていた。奈良時代は、各個人に対して一律に課する租税もあったため、税金がかからない僧侶になる人が多かった。戦国時代でも太閤検地で田畑への課税が強化され、課税軽減のため関ヶ原の戦いが起き、明治維新でも、西国の藩が行っていた闇貿易による収入が、開国で、その収入が徳川家に集中おそれがあったため、戦いを起こしています。現代でも金持ちは、税金の安い国をさがし、節税対策を行っています!

神は堕落した人間を見て!

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 自然環境の危機の話し合いがされています。しかし、歴史は繰り返すといいます。旧約聖書の「ノアの箱舟」が再び起きてしまうのでしょうか。また、第6絶滅期とも言われ出しました。火星も、むかしは生物が繁栄しており、そして絶滅したのでしょうか? 諸行無常なのですね!

“イギリスの飼い犬”のように動いたのが龍馬!

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 武器商人は、権力者同士を争わせることがビジネスの基本です。表だっては権力者に忠誠をよそいながら、自分の意志が通じる同胞を、敵対関係の権力者に取り入らせ、双方に武器を買わせ、戦わせ、武器を消耗させ、武器の販売高を上げていくことが基本です。その過程で、どちらが勝つかを早く見通し、最終場面で強力な武器を売りつけ、そのおかげで勝利できたと、勝利者に思わせることが、その後の商売につながっていきます!

「鎖国」という用語が教科書から消えた!

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 明治維新の原因は何だったのでしょうか? 西国の外様大名の多くは、密貿易で多くの利益を得、藩の財政を支えていたのでしょう。それが、開国によりその利益の多くを「徳川家にもっていかれるのではないか」と不安になった、それを阻止するため、朝廷という権威を使って明治維新を行ったのでしょうか? 規模の大きな戦いはどんなものでも、その原因はお金とつながっている事実をわきまえた上で、権力争いを見る必要があるのでしょう!

1ヵ所だけからでは陰のところは見えない!

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 一般的には、知識が増えていくと、固定観念ができ、どんどん視野が狭くなっていきます。いまは専門家が尊重される傾向があるので、自分が蓄積してきた知識の延長で学んでいきます。その結果、ますます視野が狭くなります。一方的な見方が強くなります。人間以外は、感覚で情報を得て、先入観無しで、その情報を中心に判断するため、現状については人間より正確に判断しているのでしょう!

「あなたなら大丈夫」とプラスの方向で!

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 「悩んでいるとき」、「落ち込んでいるとき」などは、まず聞き役に徹することでしょうか。そして、一段落してから「○○さんなら大丈夫ですよ」と声をかけるのでしょう。「ああせよ」、「こうせよ」というのは、良いことはないのでしょう。これは、子どもに対しても同じなのでしょう。アドバイスは必要なことでしょうが、押しつけは良いことはないのでしょう!

育児はこころで生きる人間を育てること!

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 いまは、「言葉だけで生きてる」といった印象を受けます。しかし、「こころ」は「感覚」が育ててくれるようです。人間以外の動物は、言葉では生活していません(合図程度のものはありますが)。言葉は、過去や将来についても考えることができます。その反面、言葉は、”いま現在”を感覚から得る力が弱ってしまいます。「手加減」という言葉があります。手加減することは、言葉からは学べません。感覚の情報があるから「加減」ということがわかるのです。こころは感覚の情報を得られないと、育つことはできないのでしょう!

ポリフェノールの含有量はザクロ!

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 ポリフェノールは、活性酸素を除去し、血行をよくして血圧を下げ、心筋梗塞を防ぐという。他にもいろいろと効果があるのでしょう。でも、現在は、情報がころころと変更されるので、漢方のように50年とか100年とかの、人体実験で確かめていく必要があるのでしょう。ただ、個々の人体は、進化の過程で育った環境に順応しているため、人によって、その効果は違ってくるのでしょう!

品とは何か?「恥を知っていること」!

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 古くからの商業の町の商業高校で、商業法務を学ぶとき、「法律は最低のマナーだ」と教わりました。当時でも、世間はそうではないこともあったのでしょう。ビジネス中心の都会のいまは、「法律が最高のマナー」となっています。また、むかしの商売人の町では、「豪商」の仲間に入るには、お寺を1つ持たなければ(スポンサーにならなければ)なりませんでした。当時のお寺は、学びの場であり、病院であり、福祉の場であり、精神的な救いの場でした。弱者に対する社会的な救済の責任を果たさなければ、一人前の商人として扱われなかったのですね!

今日は息子さんはお休みですか?

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 子どものときに、「手加減」という感覚を身につけてほしいものです。現代は、安全志向ばかりのため、悪いことをやるときには、「このへんで止めておこう」という、手加減するという感覚がわかっていないようです。そのためか、過激な犯罪が発生しています。「ここまで止めておこう」という感覚を、身につける機会を失っているようです!

口は、食べるだけでなく、話す役割も!

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 “口”は話すという役割があるのですが、ネット社会では”指”が変わりをしています。ただ、音声認識が進歩してきたので、また”口”がその役割を取り戻そうとしています。日本語は同音異義の言葉が多いので、誤変換で「口は禍のもと」にならなければよいのですが。面と向かって話すのであれば、表情やその動作で、正しい解釈ができるのですが!

大きな自然が、海が浄化してくれる!

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 「第六の絶滅期」到来と言われ出しました。生物の絶滅が、従来考えられていたよりはるかに多いことが、明らかになったためです。陸上にすむ哺乳類や鳥類、両生類、爬虫類合わせて2万7600種類のうち、実に3分の1近くの生息数、生息地が減少しており、なじみの深い哺乳類177種類では、その全てが1900~2015年の間に生息地の3割以上を失っていたそうです。ところで、第五絶滅期は約6550万年前、恐竜や翼竜、魚竜、アンモナイトなど生物種の70%が絶滅した時期です!

山の上は気象台がほとんどないので初冠雪!

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 初冠雪の時期が来ました。最近は気象の変化が激しく、今までの経験だけで判断していたのでは、危険になることが多くなりました。思い込みは止めて、自分で自然の変化に注意し、気象情報と照らし合わせ、自分で判断することも必要になってきています。危険なときは、今までのように数kmの避難だけではなく、100km以上避難することも必要になってくるのでしょうか?

「病は氣から」自律神経の働きは!

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 自律神経は、血管をはじめ、あらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整してくれる神経です。自立神経の老化は、50代になると、ピーク時の10代に比べて1/3にまで低下するとの報告もあります。また、40代以降は副交感神経が低下しやすく、交感神経が過度に優位な状態に陥りやすい状態になります。これは脳の働きにも影響を与えているのでしょう。頑固で融通が利かない、怒りっぽい、新しいものが苦手などの現象と関わりがあるのでしょう!