失意のとき、相手をはげますか、何もしないか、難しいですね。
相手が、何かしらの助けを求めているときは、相手が望む方向が判っていれば、その方向の助言が出来そうですが、分からないとき、どうするか、難しいですね。
小学校時代からのの友人が、中学の二年生のとき失明しました。半年近くときどき尋ねて来ていました。あるとき、小学校時代の先生の家に5~6人で遊びに行きました。
その帰りに、「このままではどうしようもない。盲学校に行け」と言いました。
そして、相手は4月から盲学校に行きました。その後も田舎に帰ると尋ねてきました。
カテゴリーアーカイブ: 心構え
私の人生なんてどうせこんなものだ!
自分の人生は自分で決めなくてはならない!
「~しなくてはならない」「~でなくてはいけない」思い込み!
邪心をもたぬこと!
生まれた時には清浄無垢な存在ですね!
安らかなことが、何よりも大事なのだ!
自分が正しいと信じる生き方、それを他人に押しつけてる?
本気でハッピーになりたければ!
人が持つ気持ちの中で、偉大なものの一つが「許す」こと!

しかし、社会が欧米化して来ると、「どこまで許すか」ということが法律とは別に問題になります。
社会風土として「何処まで許すか」、異常な犯罪まで生み出している現在、犯罪になる前に、「社会として防止するしくみ」は、やはり必要なのでしょう。
むかしの「村八分」ではないですが、なにかしらのルールがあってもよいのではと、東京都の選挙ポスター問題で感じました!
男と女は生まれつきちがっているのです!
[イメージ記憶]の自在性を害うのはコトバ!
孤独になると、不安やイライラがエスカレート!
どんな状況にあっても「原因自分論」に!
どんな苦しい状況に合っても、「その原因は自分にある」と思えば、次からは事前に対策を立てておくことができます。いわゆる「失敗は財産である」ということになります。たとえそれが災害であってもです。
どんなにうまくいってても、うまくいかなくなるときに対処ができるようになるには、やはり失敗経験なのでしょう。
現代は、子供時代から安全な環境で育っています。ケガをする回数も激減しています。交通事故以外では、子どもが命をなくすることも減っています。親も、子どもに対する注意が、安全な環境下での注意になっています。
子供時代から失敗経験が少ないため、「失敗財産」があまりありません。自分で考える力が弱っているのでしょう。ネット情報に頼り、ますます生成AIに頼る時代になっていくのでしょうね!


















