苦しみは真理が分からないから起きる!

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 子ども時代から、「どうしてだろう」とその都度考えていれば、苦しみは少なくなるのでしょうね。
 昔話で、小さいときからお寺の小僧になった人が、大人になり智慧のある人になり、人々の暮らしを助けている、という話があります。
 やはり、小さいときから、それぞれの真理を見つけながら、暮らしてきた結果なのでしょう。
 情報・知識が容易に手に入る時代、それが真理だと勘違いしていると、苦しさからは、なかなか抜け出せないのでしょうね!