最近、老化予防のため「歩く」ことが重視されているようです。からだの老化予防には効果があるのでしょうが、認知症にはどの程度の効果が見込まれるのでしょうか?
また、便利になり過ぎ、家電の自動化が進み、ネットで簡単に情報を得ることができ、自分で考えることが少なくなってきたようです。
頭の中で消費するエネルギーも、おそらく少なくてすむことでしょう。ただ心配なのは、頭に供給するエネルギーが以前のままだと、当然余ってしまいます。その余ったエネルギーが脳内に溜まっていかなければよいのですが!
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歩く趣味は、足腰を鍛えるだけでなく、脳も若返らせる!
筋トレは「すばやく動くほうが筋肉が付く」、しかし!
摂取カロリーを60%に抑えると、寿命が延びる!

食べ過ぎだけでなく、100%でもからだには良くないようです。
よく「腹八分」といいますが、それでも食べ過ぎのようです。
人類の歴史には、継続的に満足に食べる、という歴史はなかったのでしょうね。
そのため、人間のからだは、お腹が空いた状態を普通として、進化してきたのでしょうね。
継続して安定的に食べられる人は、「腹六分」のようです。難しいですね!
ストレスは、リンパ球が減少し、免疫力が落ちる!
ガンは、食生活が欧米化するとともに変化したと!
熱中症は、ミトコンドリアが機能不全に陥るから!
人間の体表には200万個から500万個もの汗腺がある!
麻雀、将棋、チェス、ブリッジなどは、認知症予防に効果!
プラスイオンを含んだ酸性体質を作る生活!
立ち姿勢では脳を使っている!
中高年以降は糖質制限を!
好奇心いっぱいでいましょう!
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がある!
赤ワインの飲酒量とその効果!
お酒を飲むのなら赤ワインが良いと言われています。赤ワインを1日3~4杯飲むことがアルツハイマー病の防止に最も効果的だとか。
また、柿はアルコールを分解する物質が豊富なようです。
高年齢化の時代、からだと頭の健康は維持したいものです。
ところで、生成AIは頭にどのような影響を与えるのでしょうか? 今ですらnet検索では、AIが使われているのか情報が絞り込まれています。
日本語は、同じ単語がいろいろな場面で使われ、意味も少し違う場合もあるのですが、NET検索では、同じ意味のものが絞られてきます。
そのような環境が促進され、高度になって行くと、人の頭の働きはどのようになるのでしょうか?
それが認知症につながることはないのでしょうか?


















