自分が蓄積した結果が「チャンス」! いま、「現在を考えているか」、「過去を考えているが」、それとも「未来を考えているか」で、チャンスを生かすことができるかどうかに、違いがでます。今現在を、観察し、考えていれば、チャンスに巡り会うことも多いのでしょう。過去も未来も、今考えてもどうにもできません。未来のことでも、今現在に何が出来るか、という視点で、現在を考える必要があります!
他人に否定されても自分を肯定! 「やさしい」は、他人が利益を受けること、と思っていませんか? それは違うのです。自分の心が利益を受けるのです。他人がちょっとしたことで困っているとき、ちょっとお手伝いをする。そして、すぐスーと立ち去る。すると自分の心が潤ってきませんか。自分にあまり負担にならない範囲の親切=やさしさは、自分の心を豊かにするのです!
やさしくなると劣等感が消えていく! 「やさしい」は、他人が利益を受けること、と思っていませんか? それは違うのです。自分の心が利益を受けるのです。他人がちょっとしたことで困っているとき、ちょっとお手伝いをする。そして、すぐスーと立ち去る。すると自分の心が潤ってきませんか。自分にあまり負担にならない範囲の親切=やさしさは、自分の心を豊かにするのです!
毎日少しずつ変わっている! 毎日、昨日と違うことに気づく、昨日と違うことを1つ見つけ、それを日記に書く。毎日「何かに気づく」これが頭の老化防止に有効なのでしょう。思い込みが強いと、なかなか変化に気づくことが出来ません。ということは、思い込みが強くなると、頭が老化してきた、と考えるべきなのでしょう!
失敗から学ばないから苦しむ! 失敗であれ、成功であれ、とにかく経験を豊富にすることが大事。仕事であれ、趣味であれ、多くのことをやる。仕事や趣味を、過激にヤルことが、人生を豊かにするためには必要なこと。しかし、働き方を見直している現在、時代には合わないですね。極端な言い方をすると、人生を豊かにする必要が無い時代になったのでしょうか?
脳が緊張すると笑うことができません! 日本人は、微妙な表情を読み取ることが出来ます。これは、顔を合わせるからです。顔を合わせると、微妙な表情をつくる訓練が出来ます。SNSでは表情は必要ありません。写真を添付する必要があるのなら、つくった表情で良い。動きのある微妙は表情は、顔を合わせるからつくり出す必要が出てくるのです。若者は、様々な人と顔を合わせる必要が少ない。そのためか、若者の表情は誰でも同じ。そのためか、スマホの写真ソフトで、表情を自動加工した写真が出来るようになるのでしょうか!
「どうして」という言葉を使うとき! 「どうして?」はついつい言ってしまう言葉。そう言いたくなったら、「首をかしげ、疑問のしぐさ」ではどうですか。相手が何かを説明をしてくれる可能性がでてきます。SNSではムリですが、顔を合わせたコミュニケーションでは成立します!
見た目の年齢が気になる! コマーシャルで、年齢より若いことが強調されている。コマーシャルに利用されるということは、見た目の若さを希望する人がたくさんいるということ。内面を見つめる目が退化したということ。電話やメールなどでのコミュニケーションが増えため、たとえ会ったとしても、じっくり観察する目が衰え、見た目だけでの判断が多くなったのでしょうか!
小さな命がくれる生きるパワー! 子供の時から自然の中で育つと、観察する力・感覚が育ちます。人に会ったときにも、この感覚は有効です。また、まわりの環境変化にも敏感になります。後から自転車が来ても、見えていないにもかかわらず、危ないと感じスッーとよけられることもあります。自然災害が異常化しているとき、このような感覚を鍛えることは大事ですね!
マイナスをひた隠しにすると! 「謙遜」ということを、対人関係の一つの手法と考えれば、理解しやすいようです。と同時に、状況にあった正しい使い方が、できるようになるのでしょう。もちろん、状況によっては不適切な使い方もできますが!
確かに子育てはたいへんです! ゴリラやチンパンジーなどの子育てのやり方、情報が少ないように思います。また、人間の100年前の子育ての情報も、少ないように思います。人類が生き残っていくためには、どのような子育てが良いのか、ほとんど意識されていないようです。100年ほど前までは、子供が成人する確立はそれほど高くなかったのでしょう。昆虫の命が短いのは、短期間に自然環境の変化に適合した個体を残すため、その生き残り作戦が成功していたのでしょう!
約束を反古にすると! 本来、家族とは「同じ家」に暮らす人々であり、必ずしも血縁が必須というわけではないようです。核家族では大人が少ないため子育てが大変です。最近、シェアハウスでの子育てがテレビで紹介されていました。新しい形の家族が出来はじめています。小さな時から、多くの大人と接することが出来れば、自立した大人になることができるのでしょう!
本番になると「いつもの力」がでない! 緊張する場面、いろいろな対策が言われていますが、緊張をほぐすことは難しいですね。それなら、緊張したままで(相手に緊張していることが分かっても)、適切な対応ができるといいですね。それが訓練なのでしょうか!
リスクを消化できる人! 「自己責任」が強調される最近の世の中、一方では「子供のことは学校にお任せ」、なにかあればみな学校が悪い、という世の中。そのなかで大人になった人たちに困難が訪れると、過去にはなかった異常な対応が起きてしまうことがある。ストーカー、自殺、自殺の補助や集団自殺といったことも起きている。半世紀も続くとこんな世の中になってしまうのですね!
自然に適応して生きる! とうとう環境破壊のつけが来たようです。江戸時代の人口が三千万人位、自給自足が可能だった。技術の進歩でどれほど増やすことが出来るのでしょうか? 自然エネルギーでどの程度の人口を養えるか、という問題になるのでしょう。それと、平野は食料生産の場所に、山の麓が住宅地に、といった発想も必要なのでしょう!
瀬戸内海沿岸は! 瀬戸内観沿岸は、歴史的には日本での商売・情報・外交の中心地域。しかし、いまは東京が中心になっていす。東日本の風土は、我慢強く、トップの施策を忠実に実行する風土があるため、多くの大企業は、組織運営が楽なため、東京に本社を移してきた。大量生産時代はそれで成功してきたが、バブルがはじけた以後も、同じ発想で組織を運営してきたため、長い停滞がつづき、大会社が大事故を起こしたり、品質をごまかしたり、そんな現象がおきている。トップが苦労しないと、下の者がうごかない大阪などの西日本では、いろいろな視点の持ち主が共存しているので、そこに目を向けるトップがいれば、変化に対応できるのでしょう!
原因不明の病気だった「脚気」! いまは「脚気(かっけ)」と聴いても、何か分からない人が多くなっていることでしょう。親から聞いたことがある世代は、もう高齢の世代が中心で、病気にかかった人は、もうほとんどいない時代なのでしょう。しかし、忘れ去るということは、注意を払わなくなるということ。危険の認識ができないということなのでしょう!
余裕がなくなるとまわりが見えなくなる! 「主観的な欲望が強い」、「思い込みがひどい」、「専門バカ」など、自己愛が強い人もいます。「周りが見えない人」ということになります。都会で暮らすのなら、それでもよいのでしょう。しかし、自然災害が増加する昨今、周囲の人がよく見えるようになっておかないと、助けてもらえず、災害死の危険率が高くなってしまいます!
「こだわる」ことはできる人? 「こだわり」がある人が尊敬される、と一般的には思われているようです。しかし、その結果「思い込み」の世界に入り込んでしまい、「自分は常に正しい」と思い込んでしまうようです。いわゆる、あたまの老化現象です。それがときには、想像もできない犯罪を起こしてしまう、おいうことになったりします。それほど深くはないが、広い世界を知ることも大事なことです!
自分の味方は、「自分」! 落ち込むと、身近な人に慰めてもらいたいもの。一番身近なのは『自分』です。自分で自分を元気づけることが難しいのは何故でしょう。日ごろから、「自分の外にいる”自分”」がいるとよいのですが!