喫煙者はウイルスに狙われやすい!

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 新型コロナウイルスの拡大が迫っています。喫煙者は、まずは禁煙が必須。忙しいと風邪を引かないといいますが、免疫力の30%は精神的なものが影響するようです。疲れをためないようにしましょう。また、食事は、食べ過ぎず、バランス良く食べましょう。治療薬がまだないのですから、自分の免疫力を高めるしかないですね!

遊牧民の社会ではリーダーシップが重要!

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 自然環境が厳しい場合、強力なリーダーが必要なようです。現代は、自然環境ではなく、経済環境に変わっているようです。強力なリーダーが必要な社会になったときは、選挙でリーダーを選ぶと危険な場合があるようです。歴史的な代表はヒットラーですね。遊牧民の社会は強力なリーダーを求める傾向が強いため、極端に走る傾向があるようです!

これからの東京は!

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 まだ東京集中が続いているのでしょうか? しかし、東京から地方へ移るひとも目につくようになりました。昨年のNHKの首都直下地震を想定した危険の具体映像、これから普及するテレワーク、そして、国のいろいろな施設の地方への移転、これらがもっと具体化して来るでしょう。事実すでに、ドイツの保険会社は、東京が世界一の災害の危険な都市として位置づけられています!

中華文明は「核」を持たない文明!

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 麦や稲は、耕作者の年間消費量の二倍の収穫ができた。これが「戦い」の根本原因となった。残った半分の収穫が、土地や農具の借賃、収穫した倉庫の護衛などに使われ出した。農地の水の確保のため、大河の流域では巨大な開発事業となるため、大きな権力を持つリーダーが必要となった。乾燥地帯ではより巨大な権力を持った皇帝が出現した。日本でも、東日本は大きな河川があり、やはり、強権のリーダーたちが出現した。地域の風土は、自然環境がつくりだすのですね!

昔は「お裾分け」の習慣があった!

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 「お裾分け」への「おっ返し」は地域によって違いがあるようです。なんでもかんでも「お返しをする」という地域がある一方で、「このくらいならお返しはいいよ」という地域、それぞれの自然環境が影響しているようです。自分たちで自然環境に対応してきた地域は、「この程度でいい」と、強力なリーダーのもとで自然環境に対応した地域は「なんでもお返し」といったような風土があるようです。江戸時代までは、日本の中でもなかなか言葉が通じなかった(文字は通じた)のですから、それぞれの風土が異なっていても当然ですね!

五分や十分の運動でも脂肪を燃える!

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 人間もクマのように、冬眠中にダイエットが出来ると良いのですが。クロクマの研究で、冬眠中の平均体温33度で、活動時と比べわずか5~6度低い程度、1分間の心拍数が通常の55回から9回にまで低下するという。ダイエット言うより、食糧事情への対応です。そういえば、人間以外の動物にも糖尿病はあるのでしょうか? 犬や猫のペットには糖尿病があるようです。冬眠する動物は、食糧事情に恵まれていないため、糖尿病にはならないのでしょう!

「食物繊維を多くとりましょう」どうして!

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 最近、腸内の細菌が話題に上るようになりました。からだの健康に関しては、脳よりも腸のほうが重要な役割を果たしているようです。虫も食べない、地産外の野菜を食べるしかない時代、腸は大変な苦労をしているのでしょうか。都会から脱出し、家庭菜園でとれたものを、子供達に食べさせることが正解なのでしょうね!

ビタミンAは細胞性免疫を強化する!

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 新型の肺炎が世界中に広がろうとしています。人類の歴史では、地球の総人口が1万人とか1万5千人とか、という時期もあったようです。食べ物の影響などから、その場面に適した免疫力を得られた人達が生き残れたのでしょうか。お酒で顔が赤くなる人は、アルコールが作り出す悪玉が、いのちに影響する悪玉を退治することで生き残ったとか。「毒を以て毒を制す」ですね!

道端のお地蔵さんにはエネルギーが!

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 道祖神は村の辻などに祀られて悪霊の侵入を防ぐ神様。国際飛行場に道祖神を置いて、新型肺炎菌の侵入を防いでくれるとありがたいですね。「固く信じる」ということは、宗教などで広く行われており、心だけでなく、からだにも何らかの効果があるのでしょうか? 医療がまだ発達していないとき、いろいろと信じることで、なにかしらの効果があったから、長い歴史の中で続けられているのでしょう。「信じるという姿勢」こそが、未来を拓く大きな大きな力となってきた体験が、そうさせているのでしょうか!

人からの批判は成長の糧!

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 「後悔 臍(ほぞ)を噛む…(自分の臍(へそ)を噛もうとしても届かないように、後で悔やんでも及ばないこと)」ということわざのように、後悔にはメリットがないことに気がつきながら、後悔をしてしまう。反省するところまで、たどり着ければよいのですが。この原因は、その事柄が発生したときの、状況把握が不十分なことが原因なのでしょう。状況をきちんと把握するだけの感覚が、育っていないのでしょう。つねに「現状把握」が充分であれば、いつも的確な反省をすることができるのでしょう!

政治は盲目の現実主義!

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 民主主義の政治は、「目先の問題だけがテーマ」になることは、防げないしくみなのでしょうか? そのためか「行き当たりばったり」になります。10年以上先に予測される問題は、政治家まかせでは対応できないようです。“別のしくみ”が必要なようです。100年ほど前までは、ビジネスに成功した人たちが、社会のための公共投資を担い、それが出来る人だけが、社会的に認められるしくみがあった町があったのですが!

“自分さえよければ”と!

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 いまや、「法律さえ守ればよい」が最高のマナーになった感があります。むかし商売の町では、「法律は最低のマナーだ、商売をやるなら、もっとよいマナーを目指すことが必要だ!」とされていました。小さな八百屋さんは、売れ残りそうな野菜があれば、お客さんに丁寧に料理の方法を教え、買ってもらっていました。そのため廃棄される野菜が大変少なかったのです。これは、お客さんへのマナーにとどまらず、社会に対するマナーでもありました!

旅行プランは全部全部立てる!

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 旅行、というより旅(たび)の計画を自分で立てたいものですね。街道が整備される前の昔の旅人は、情報がほとんどない状態で、旅の計画を立て、道を間違えないように尾根道を歩き、祠や岩陰に泊まり、「明日はどうしようか」など、自分がいる状況を観察し、計画を立てていたのでしょう。また、未整備の道を歩くため、危険もあり、足の裏からも多量の情報が、からだのあちこちに伝わり、「頭の中はいつもフル回転」だったのでしょう!

リンパの働きをよくすると!

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 食文化の変化は、免疫力にどのような影響を与えているのでしょうか? 現在の医学は、各種の検査・測定の機器のデータに基づいています。ということは、データを得られないことについては、医者や食品研究者は「何も判断していない」ということです。そのような状態ですから、新規に何かデータが取れると、今までの医学・食品の効果がコロッと変わってしまいます。漢方は、征服した人達を実験台に、50年、100年とか人体実験をしていたそうです!

寒い季節の風呂は39度以下のぬるめの湯に!

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 日本人の風呂に入る習慣はどこからきたのでしょうか? 長野でサルも温泉に入っているので、同じような理由で始まったのでしょうか?  皮膚の衛生面が目的なら、水浴び(シャワー)で住みますから、病気や精神面にも効果があると昔から気がついていたのでしょう。日本で最も古いとされている温泉は道後温泉、大国主命が少彦名神を掌にのせて、温かい湯で入浴させてあげたとか!

互いに生きていくために家族がある!

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 群で生きる動物は、集団内でのルールを持ち、協力することで生き残ってきた。人間も、本来は集団で生きる動物、それが、豊かさを手に入れたためか、核家族といわれる3~4人の集団で暮らすようになった。そして、社会においても、年功序列というしくみが消えて行き、組織への帰属という意識も薄くなった。その結果、集団としての生存能力弱くなっていっているのでしょうか? 大きな災害があったとき、集団の力が弱いと生き残れない、ということも起こるのでしょうか!

豊かに考えられる子!

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 「考える」は、「過去」、「現在」、「未来」について、それぞれ考えることができます。その中で「過去」と「未来」は言葉で考えています。しかし「現在」は、言葉だけではなく、五感からの情報を組み合わせて考えることができます。この多彩な情報を組み合わせることで、感情というものの基礎ができるのでしょう。9才までは、やはり自然の中で五感を育てることが大事なのでしょう!

とにかく登っていけば!

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 低山であっても、山登りは楽しいものです。ただ、そうなるためには、子ども時代から山に馴染んでいることが必要です。できれば、家々に囲まれた低山(安全のため)で、山道を外れて遊んでいると、いろいろと五感が鍛えられます。五感が敏感であればあるほど、山頂まで行かなくても、いろいろと山の姿を楽しむことが出来ます。自然の中では、過去や未来など、思い悩むことをしなくなりますから!

生身の自分をぶつけ相手のフトコロに!

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 「断り上手」、「断られ上手」になれると、人生を気楽に過ごすことが出来るのでしょう。そのためには、子ども時代に、出来るだけ多くの大人とつながりがあると良いですね。また、子ども同士でも、昔のようにガキ大将がいて、年齢の違う子ども同士で遊ぶ場があるといいですね。核家族になり、同学年で遊ぶようになり、いつの間にか、人類が集団の中で生き残る術を磨いてきたことを失いつつあるようです!

脳を活性化させるには!

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 「目」から情報を得ることと、「耳」から情報を得ることには、脳の働きに違いがあるようです。「今も狩猟と採集で暮らすタンザニアのハズダ族とその睡眠を、カナダ・トロント大学の人類学チームが調べたところ、20日間にわたり、誰かが常に起きていることが分かった。」という研究報告があるそうです。夜にも常に誰かが起きて、他の生物から襲われないように見張っていたのでしょう。夜は「音」しか聞こえません。その遺伝なのか、今でも危険を回避するときは、目の情報より、耳からの情報のほうが、素早くからだが反応するようです!