昔から近海の漁師さんたちは、元気が良かったですね。特にお祭りなどのときは、ものすごく威勢が良かったです。むかしは瀬戸内海では「半農・半漁」といい、天候や潮の状態により、農業と漁業に従事する時間を使い分けていました。その影響か、サラリーマンの人でも、定時で帰り少し広めの家庭菜園をやる人もいました。
現在の疫病で混乱した社会を見ていると、むかしの人達の生活スタイルは、疫病の蔓延時や戦争・戦後のときの生活を念頭にした生活スタイルが、生活の中に組み込まれていたのですね。今回の疫病での混乱で、もう一度、生活スタイルを見直す必要が出てきているのでしょう!
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退屈な時間の中で想像力を働かせよう!
神社に向かって手を合わし、心を整理!
才能をもっていない人は幸せ!
商業施設内での店舗経営は甘くはない!
緊急事態宣言がされました。ショッピングモールや駅ビルなど、大幅な売り上げの減少が起きてしまいます。社会の変革が起きようとしているのでしょうか? 街中の商店街が衰え、大きなショッピングモールが栄えてきました。今度は、移動販売車の時代がやってくるのでしょうか? 法律などの規制を別にすれば、住宅街の昼間空いている駐車場をお借りして、そこで、1時間程度の移動販売を場所を変えながら行う。あるいは、毎月1~2回程度、同じとことに出張販売をする。あるいは、昔の紙芝居のように、お寺などの石段を利用し、漫才や落語などのをやるなど、昭和の戦後から昭和30年代の商売のやり方を参考に、商売のやり方が変わっていくのでしょうか!
一歩後退して二歩前進!
現代医学で言う病因は「あってなきが如し」!
意識もしょせんはニューロンの活動?
遺伝子が変化するには長い時間がかかります(何らかの要因で突然変異することはありますが)。しかし、DNAのスイッチのon・offは比較的簡単に起きます。このDNAスイッチのon・offの切換で、免疫力も変化するのでしょう。ちょっと気になるのは、免疫力を手に入れた遺伝子の有無が、生まれてくる子どもに引き継がれるかどうか。種の保存を考えると、引き継がれていくと考えた方が有利ですね。ここで問題、「免疫力を手にいてる前に生まれた子どもと、免疫力を手に入れたあとの子どもに違いがあるかどうか?」 そして、「最初に子どもが生まれたあと、ストレスや暴飲暴食が続き、その後に生まれた子どもに違いがあるかどうか?」 そのような研究はあるのでしょうか!







