縄文時代の人々の住んでいた地域はいろいろな説があります。
最近、縄文時代は「日本の歴史」という視点ではなく、「人類の歴史」との視点で考えるべき、という意見もあります。
温暖化が始まり災害が身近になると、人類の危機という視点で考えるようになりました。
すると、縄文人の暮らし方に興味が湧いてきます。縄文人は自然に適応し、わずかなエネルギーで平和に暮らしていた、と思われています。
しかし、地球史上最大の火山爆発や寒冷化・温暖化などによる自然災害があっても、適応してきました!
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専門家が不足しているもの、「社会的能力」だと!
生きることに絶望する人が戦争を起こしている!
物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

自然にそって生きていくのが生物の基本。
その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!
「おひとりさま」とは精神的に自立した女性のこと!
「世界経済」に協力するか、または逆らうか!
この世でもっとも恐ろしいものは「人間」!
「イヤだ」「うっとうしい」と思っているだけでは!
南蛮船の登場以前、日本の海外貿易は倭冠が支配!

海賊といえば「村上海賊」ですが、主に行っていたことは「水先案内」のようです。
昔は交通の主体は「船」ですが、瀬戸内の中央部は、波は高くはないのですが、海流が速く、また満潮と干潮の高低差が3m以上あり、海底にあった岩が水面に近くなり、海の干満の時間や海底の状況を知っていないと、座礁してしまいます。
場所によってはフカがおり、人間を襲います。
水先案内はどうしても必要だったのでしょう!

















