その時代その時代に解決すべき課題は違う!

 教育という物は、視野を狭くする。手先などを複雑にう機会が少ないんので、脳の機能を使う範囲が狭くなる。
 ゲームは、ある一定のパターンだけしか使わないため、農を使う範囲がよりせままくなる。
 ネットで情報を手に入れるだけでは、やはり脳を使う範囲が狭い。
 できるだけ脳を広範囲に使う方法は、なかなかないようです。
 できれば、脳が広範囲な情報を手に入れ、今の時代に合った思考ができればよいのですが!

これからは、手に職を持っている人!

 AIやロボットが進化している。この進化で食を奪われる人も、これから増えてくる。
 失われていく仕事の多くは、産業革命で増えた仕事のようです。
 産業革命以前からある仕事、いわゆる「職人の仕事」は、残っていくようです。
 これからは手に職を付ける職人仕事を目指した方が良いようです。でも、汎用品はロボットが作ってしまうのでしょうね。個性が大事ですね。
 大学を維持していくのは大変になっていくのでしょうね!

一年中イライラしているわけではありません!

 何かに裏切られると、イライラが続くものです。これを鎮めるのは大変ですね。
 今はなにもなくても、ときどき思い出して、なかなかイライラは消えません。何かに集中しているときは思い出さないのですが。
 良かったことより、悪かったことを思い出すのは名座なのでしょうか?
 人間が生き残るために身につけた技なのでしょうか?

人体最大の器官は、体重の40%前後を占める筋肉!

 ウォーキングは大事なようです。でも「歩き方」はいろいろあるようですね。
 車が使えない坂道の多い町では、腰の筋肉を使い足を前に出している人が多いですね。
 また、膝のクッションを多く使う人、足の不備先をうまく使う人など、舗装されている道で生活しているか、未舗装の道を多く歩いているかで違うようです。
 昔の人は未舗装の峠路を歩き、また、歩く距離も30kmなど平気だったようです。
 鎌倉時代の「十六夜日記」では、京都から鎌倉まで、未舗装の峠路などを、お母さんが16日で歩いているのでしょうか!

寄席で笑いを堪能、キラーT細胞が増えていた!

 O157の対策研究が各国で行われた結果、数日で新しいウイルスを作ることができるようになったようです。
 ということは、病原菌を兵器として使う技術が出来上がったということですね。
 15世紀にヨーロッパがアメリカ大陸を征服したときもペスト菌が使われたようですが怖いですね。
 太平洋戦争の時、日本は細瑾をアメリカにばら撒こうとして「風船爆弾」が開発されましたが、途中で細菌ばらまきの禁止令が出、爆弾に変更されましたが、ウイルスのばらまきが起きてしまうと…………!

事業は、才覚と商才さえあればうまくいく?

 「専門性」が重要視されています。しかし、今のアメリカを見ていると、専門性だけでは破滅する危険性もあるようです。
 才覚と商才だけに身をまかせてしまうと、人々とのつながりが薄くなり、社会性もなくなり、哀れな結果にたどりつく可能性が大きくなっていくようですね!

日本中で神さまが誕生する大祭の日!

 夏になると、神社のお祭りが多くなってきます。最近は温暖化のため、日程を変えるところも出ているようです。
 お祭りの場所は、できればクルマが通らないところがよいのですが、そうもいきませんね。
 しかし、商店街などでクルマが通らない道があると、お祭りが盛んですね。
 商店街と並行する道があり、普段から歩行者専用の時間帯があると、にぎやかな祭になりますね。
 ところで、昔の人に比べ現代人は体力が落ちています。今の体力に合わせていかないと、けが人など事故が起きやすいので、今の体力に合うように、祭りも変化していく必要があるのでしょうね!

自然の循環を乱すことは人間の破滅につながる!

 縄文時代の人々の住んでいた地域はいろいろな説があります。
 最近、縄文時代は「日本の歴史」という視点ではなく、「人類の歴史」との視点で考えるべき、という意見もあります。
 温暖化が始まり災害が身近になると、人類の危機という視点で考えるようになりました。
 すると、縄文人の暮らし方に興味が湧いてきます。縄文人は自然に適応し、わずかなエネルギーで平和に暮らしていた、と思われています。
 しかし、地球史上最大の火山爆発や寒冷化・温暖化などによる自然災害があっても、適応してきました!

専門家が不足しているもの、「社会的能力」だと!

 人類の未来など、はるかに広い社会のことを思い考えてはじめて知性になる。
 「知性は必ずしも社会に貢献するものではない」と、原爆の開発に関係した人は言っています。
 スペシャリティー(専門性)は、一歩踏み留まって、破壊に貢献するかどうか考える必要があります。
 AIはどうなのでしょうか? 最近は戦争にも使われ出したいますね。
 産業革命、ダイナマイトの発明、原始爆弾、コロナウイルスなどと同じようにスペシャリスト達が開発したのでしょうが、人類の掃滅につながる要因にならないとよいのですが!

腹式呼吸が自然にできると、精神的にも落ち着く!

 畳の上に座ることが少なくなってきました。畳の上に座ると、姿勢を気にするので健康に良いのでしょうか?
 畳に座る場合の正しい座り方は、背筋を伸ばした姿が綺麗ですね。
 体重をふくらはぎにかけてしまうとしびれてしまうので、両方の足の親指だけを重ね、くるぶしの横の部分にお尻をのせて座る座り方が正しいようですね!

夢は、ひとたび文字にして記されると!

 パソコンやスマホが普及し、手書きをする機会が少なくなりました。
 だからこそ、自分の夢などを手書きすると、何かしらその意味を深く感じるようです。
 本気で何かに取り組むときは、目標や期日などを手書きすると、より本気で取り組むようになるのでしょうね!

完全に“私心”を取りさることはむずかしい!

 釈迦は「知識にとらわれない」というようなことを言っているようです。「大乗仏教は釈迦の教えではない」と言われているようです。
 私心は、自分が採用した知識にとらわれ、それ以外の考え方を認めないことのようですが、やはり、社会的な正義といったものは、大事にしたいですね。
 異常な犯罪が増えていますから!

尊い人を描くときは必ず光が描かれる!

 抽象画を見ることが増えています。
 なぜでしょうか?
 事実(現実)を見ていない人(見たくない人)が増えているのでしょうか?
 AIはそのような現実から生まれてきたのでしょうか?
 日本では「鳥獣戯画(12~13世紀)」のように、古くから書かれていました。
 平安末期から鎌倉時代初期ですので、世の中が荒れ、現実から逃避したくなる時代だったのでしょうね!

段取りこそ、自分と人との関係をスムーズに運んでゆく!

 一方向の情報しか受け入れない人生、そのような人が社会で尊敬されるようです。
 いわゆる専門家です。
 選挙でも専門的に詳しい人が選ばれるようです。
 福岡県や横浜市で選ばれた人達が問題を起こしています。
 アメリカ、ロシアでもそうですね。
 少なくとも江戸時代のように、権力・才力・名誉は、1人に集中しないように分散する必要がありますね。
 分散すれば、自然災害を除けば、平和な時代が永く続く時代に近づくようですね!

生きることに絶望する人が戦争を起こしている!

 古代エジプトに見られる太陽信仰、これは「日はまた昇る」ため、一旦死んでも再生できると考え、不老不死の信仰になったのでしょう。
 その信仰が、戦争で命を失っても再生できると思わせ、だんだん激しい戦争になって行ったのでしょうか?
 そういえば、太陽族と月族がおり、太陽信仰だけでなく、月を信仰していた民族もいるようです。
 竹取物語では、かぐや姫が月に帰るとき、皇子に不老不死の薬を置いて行ったのですが、皇子はその薬を富士山に捨てたようです。月族信仰を物語っているのでしょうか?

性格は、人生のいろいろな段階で変わっていく!

 意欲が無いといつの間にか悲観的になっていることが多いですね。
 希望を持つには、前向きに考えることが大事ですね。希望をあがあれば悲観的になることはありません。
 失敗しても前向きに考えていれば、新たな希望が見つかります。
 前向きに考えることに、ボランティアかと同派役に立つのでしょう!

嫌われているなと思っている人には挨拶をしておく!

 自然に話せる人がいたり、気お使いながら話す人がいますね。
 相手が、自分の知識にこだわる人は、話しにくいですね。
 知識というものの多くは、ある条件の中で正しいものが多いのですが、そのことを意識しないで、どの場面でも正しいと思っているようです。
 それに気づいたのは小学校の家庭科の時間です。
「新鮮な魚の見分け方」で教科書には
 ①目の色の澄んでいるもの
 ②えらの色が鮮やかなもの
 などが書いてありました。
 しかし、私の育った町では、魚に触って動くかどうかでした。タコとかイカでは、吸盤にさわって吸いつくかどうかでした。
 テストに体験をもとに答えを書くと「×」なのでしょうが、教えられる知識に疑問を持ちました!

物質的な富を誇っても、その人自身の価値ではない!

 自然にそって生きていくのが生物の基本。
 その本の中で、状況に応じて協力しながら生きてきた人間。
 しかし、文明が出来、産業革命を行い、いつの間にか自然は制御できると、思ってしまいました。
 でも、自然はそう簡単には、人間の思うとおりにはなりませんね!

近日中にかたづけるべき仕事を列記する!

 やることがたくさんあり、頭が混乱したとき、リストに書き出すことも良いのですが、カードに書き、優先順位に応じて並べることも、効率化につながります。
 カードだと、並び替えが自由に出来、途中で変えることも可能です。
 霊性に考えることが難しい場合も、支援してくださる方に、優先にづけを手伝ってもらうこともできます。
 混乱したときは、「文字化」できれば良いですね!
 

マネジメントは、あくまで「継続的なもの」!

 経済の成長期には、「一発勝負」を繰り返すリーダーが多かったが、経済が安定化すると、周到な準備をし、着手するタイミングを見計る必要がある。
 いあゆる「正しい判断」ができるように、「ものさし」となるべき誠実な人生哲学を持つ必要がある。
 これには、事実をありのままに、正確に把握する経験を積み上げるしかないんでしょうか!