いつも時間に追い立てられて「テンパっている」

 NETの普及で、時間の追い立てられ寝不足になりやすい時、コマギレ時間もなくなってしまいました。
 旅行に行っても、写真がすぐ撮れる時代、じっくりとその場所の雰囲気を楽しむことも少なくなりつつあります。
 このような時代こそ、本を読むなど、時間を作り出す工夫が必要ですね。
 仕事など、物事の処理スピードを上げ、できた時間をのんびりと過ごす時間にあてられると良いのですが…………!

従順になることで自分を守ろうとする!

 親の「子供への期待」をどのようにするか、家庭によって異なるようです。
 昔は、祖母や祖父が子育てにも何かしら関係していたので、家系の育て方が引き継がれていたようです。
 今は幼稚園や保育所での子育てが、かなりの時間を占めているので、家系の育て方は消えてしまったのでしょうね。
 家系図が消えてしまったのは、やはり子育てのやり方とも関係しているのでしょうね!

両親のことを活き活きと、嬉しそうに話してくれる子ども!

 50代から子供まで犯罪にて手を染める人が目立ちます。
 昔は、犯罪をする人の理由がある程度推測できましたが、今は???ですね。
 その理由はわかりませんが、子供時代に、大人の人達と触れる人数が、少なくなっていることが関係しているのでしょうか?
 幼稚園と、昔の祖母祖父なども含めた育児の関係者の人数は違いますね。
 祖母祖父が育児に関係していたことは、祖母祖父の関係者も、子供に接する機会がありました。
 こんな環境が、変な犯罪の増加と関係しているのでしょうか?

自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問う!

 新しいことに取り組むこと、これを肯定する人は多いのでしょうね。
 でも、米国大統領のトランプさんや、その取巻く連中をみていると、肯定することを躊躇する場合も出てきそうです。
 やはり、新しいことに取り組む理由を知った上で、その理由に共感できる場合しか肯定できない気分になってしまいます。
 最近の日本でも、詐欺的な経営者や企業体質のニュースを見ます。やっかいな時代になりましたね!

「話し方」は、経験が下手になる人も!

 「話術」は意識すると難しいですね。意識しないで適当に話していると、そのまま通り過ぎてしまうのですが。
 日本語は、同じ発音の言葉が数多くあり、また、話す環境や場所、雰囲気でその意味も微妙に変わります。
 漢字やひらがな、カタカナなどを使う書き言葉では、それほど意味に迷うことはないのですが、話し言葉は微妙な面があっります。
 それだけに、話術は、話す側も、聞く側も難しいのでしょうね!

ゆっくり負荷をかけて動くのが、からだの毒を出しやすい!

 健康には、激しい運動より、すこしゆるやかな運動が良いようです。
 もちろん歳を取ると激しい運動は、体の負担が大きく無理になってきますが。
ヨーガでゆっくりとからだを動かすグループがあります。このグループ活動が続いているのは、やはりからだに良いと感じている人が多いのでしょうね!

最近は、「独り」になれない時代!

 最近「いじめ」が取り上げることが多くなりました。「いじめ」は人との関係で起こるものです。
 むかしの「いじめ」は殴る・蹴るといった直接的な暴力でしたが、現在は精神的なものが中心になっているようです。
 核家族で人との接触が少なくなってきたのですが、人との関係が重要だと、どこかで思っているのでしょうか?
 昔の大家族時代、近所の人達を含めて、大勢の人達と関係していたので、かえって「孤独」に強くなっていたのでしょうか、「いじめ」はそれほど問題になっていませんでした。
 村八分(むらはちぶ)は有りましたが!

おやつにドライフルーツを食べるのは貧血対策になる!

 今は健康志向の時代、もっとも今だけでなく、むかしから健康志向だったのでしょうが。
 むかしと今が違うのは、情報の量の違いですね。健康に関する情報が、どんどん増えています。
 その情報発信のもとである研究情報は、ある一面だけを研究した情報も多くあります。
 ということは、ある面では正しいが、別の面から見ると、「?」といった情報もあります。やっかいですね!

江戸は運河だらけの水の都、主な輸送手段であった!

 山城お後に行くと、つい「井戸はどこどだろう」と探してしまいます。
 人間が生きて行くにはどうしても「水」が必要です。遺跡などに行っても、「水はどこで、なんで運んでいたのだろう」と考えてしまいます。
 むかし、都会は住みにくいところだったようです。上水道や下水道が発達し、そおおかがで住みやすいところに変わったようです。
 いまでも災害の時、上下水道が使えなくなったとき、やはり都会は住みにくいところになってしまいますね!

“電磁波漬け”のままでいれば!

 パソコンやスマホの利用時間が増えてくると、やはり目の負担が増えてくるようです。
 子供時代から、タブレットを使い始め、ある一定の距離だけに視点を合わせていると、視力にとんな影響が出るのでしょうか?
 あと数十年たたないと、なかなかその影響はわかりませんが、やはり人類の生存の歴史から考えると、何らかの影響はあるのでしょうね!

「日ぐすり」という言葉があるんですよ!

 日本語には、「漢字」「かな」「カタカナ」があります。他の国にはこんな言葉はないようです。
 また、聞いていると、同じに聞こえるのですが、状況によって言葉の意味が違います。
 また人によって解釈が微妙に違うこともあります。
 ある意味、非常に発達した言葉とも受け取れます。
 言葉は、「意味の明確さ」を求めて発達したのでしょうが、日本では、自然環境(災害を含めて)が多彩なため、単純な意味の言葉だけでは、難しかったのでしょうか?

「漢字を10個のテスト、3つできた」なんて言うか?

 子供の評価で、テストでの点数による評価が長く続いています。それに加えて統計的な評価で、5段階評価も1939年頃までには取り入れていました。
 当時はコンピュータによる管理がなく、手計算で平均点を計算していたようです。
 その頃、満点は100点なのですが、103点とか105点を付ける先生が一人いました。筆記による解答が3/4占めていたのですが、教科書以外に調べたことが書き加えてあると、100点以上の点がついたようです。
 現在はPCによる管理なので、上限は100点になっているようです!

“痩せ信仰”が、日本人のなかに根付いている?

 写真やNetの普及なのか? 痩せ信仰が昔に比べ広まっているようです。
 人としての向上は、どこかに行ってしまったのでしょうか?
 見た目の評価は、時代によって違っていますが、浮世絵などを見ても、普通の人が多く、太った人はあまりいないようですね。
 これは国によって違いがあるのでしょうか?

大半の腰痛は骨の異常ではなく「固くなった筋肉」!

 40代や50代になると、腰痛などの症状が出てきます。
 やはり、人間の進化の過程で、移動するに当たって、4足での移動からから、2足中心の移動に移行したことが、まだ関係しているのでしょうか?
 2026年の4月から、ラジオ体操が1日で3回放送されるようになっています。
 やはり、ラジを体操でからだを動かすと、今まで動かしていなかった所に気がつきます。
 人のからだは、やはりあちこちを動かす必要があるのでしょうね!

植物性のアブラより、動物性のアブラのほうがからだに悪い……

 健康についての研究をもとに、いろいろな情報が流れています。しかし、研究という物は、ある一部分を切り取って分析するという方法なので、その切り取り方が正しかったのかどうか、問題になることがあります。
 研究の具体的な方法までは、なかなか一般の人達には情報が流れないので、信じるしかないのでしょうね。
 間違いもあることを前提に、健康対策を行うしかないのでしょうね!

ほんとうに未来を考える姿勢!

 ついつい「今の問題を早く片付けたい」と思ってしまいます。とくに災害対策はそうなってしまいます。
 しかし何年か経って「それで良かったのだろうか?」と、疑問もわいてきます。
 でも、疑問がわいてくれば、「改善の方法がないか」と考えるのですが、考えない人も多くいるようです。
 専門家は、いろいろ考えるようですが、その考えを、次の災害対策に、自動的に反映される「しくみ」づくりに取り組める環境を、整備する必要がありますね!

年齢を重ねることを肯定的にとらえると寿命が長くなる!

 「年を取っても元気でいたい」と思い、50年代くらいから運動に励んでいる人もいます、
 仲には、一度病気などで足を悪くした人でも、杖を持ちながら歩いている人もおられます。
 からだの元気を保つことが大事なのですが、ポジティブな心を持ち、積極的に“何か”に取り組むことも大事です。
 むかし医療がそれほど発達していない状況で、老人が「老人は生きる字引」とされて、地域の困りごとの相談にのっていました。
 そのような人は、年を取っても元気だったのでしょう!

わからなくてもいい、日本の古典を教えたほうがいい!

 英語教育が重視されています。しかし現在のアメリカの政治を見ていると、英語教育重視に疑問が出てしまいます。
 トランプ氏を大統領に選ぶ風土の国、そんな国の言葉、疑問が湧いてきませんか?
 日本語は“曖昧”を前提にし、その場の雰囲気を読み込んで、意味を解釈します。
 ということは、言葉だけでは意味が読み取れないのです。常に、言葉に疑問を持ちながら、その場の雰囲気やその人の育った地域の風土、歴史的な意味すらしらないとわからないこともあります。
 英語は言葉だけで解釈できそうです。勉強するには手軽なのかもしれないですが、それで良いのでしょうか?

「運が悪い」と嘆く時間がもったいない!

 「ほめ言葉」には弱いのですが、状況によっては{……??}となることあり、その場の状況や相手の性格なども考えることがあります。
 具体的な事実に基づいて、具体的にほめることが大事ですね。
 特に仕事や商談中などでほめるときは、注意が必要ですね。失敗すると取り返しが利かないですから!

エゴに満ちた心には、複雑な事象しか見えてこない!

 先入観で、物事を見るクセがついてしまうと……。
 物事は、素直に、ありのままに、見る力が必要なのですが、知識や情報が増え、しかも、その情報が事実かどうかわからない情報が増えてきている現在、事実を捉えることが難しくなってきています。
 最近は、メールなども詐欺情報がどんどん増えてきています。事実確認も難しい時代になっていますね。
 アメリカ大統領のトランプ氏の情報も、事実確認が難しい時代ですから!