災害に遭うと「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」と考えてしまいます。
東北の大災害でもそうでした。災害復旧で新たな税収を設定し、いろいろな災害復旧の構築物をつくりました。しかし、年数が経つと構築物の維持費などが増えていきました。
また、災害復旧用の税収も、いろいろこじつけて復旧以外にも流用されていきました。
「さしあたりの目先の問題をどう切り抜けるか」は、「盲目の現実主義」だったのですね。
しかし、これから抜け出すのは、災害のない平和なときに、塾考していなければならないのですね!
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どんな場面でも、「笑顔」は大事ですね。ただ、世界的に見て政治家のトップの笑顔は、あまり見掛けないですね。
政治の世界で笑顔に関するお話があるのは、天照大御神が岩屋に隠れたとき、天岩戸のまえで、明るく歌って踊って、にぎやかにして、天照大御神を連れ出すキッカケを造った話しぐらいなのでしょうか?
「天照大御神が岩屋に隠れた」とは、政治のトップをおりようとした話しなのでしょうか?


















