歴史は時代により、その解釈で変化する物です。その理由の多くは、書籍や文章により歴史学者は考えるようです。
しかし、多くの文章は、新しい政権により廃棄されるか、書き換えられます。
また、庶民など文字を知らない人達の歴史は残りません。
その一例ですが私の故郷(尾道)で、ご主人が朝早くから漁に行って捕ってきた魚を、午後に妻が木製の乳母車のようなもので、商店街に行き、魚を売っていました。
保健所から「これは法律で禁止されています」と注意されたところ、そのお母さんは「これは豊臣秀吉から、許可をもらっています」と答えたそうです。
秀吉の歴史では、武家の歴史はあっても、庶民に歴史はほとんど出てきませんね!
