眠る前に良い夢を見る準備を!

190102a_yoiyume.JPG

 「いま」を大事にし、「いま」を生きていれば、夢の中でいろいろなアイデアが浮かびやすいようです。動物は「いま」を生きているので、悩むことはないようです。人間が言葉をつくり出したことにより、「過去」や「将来」を考えてしまうようになりました。それがマイナスに働くと、過去=不幸な出来事、将来=不安、となってしまうようです。自然の中で育った子供達は「いま」を大事にし、言葉で育った子供達は「過去や将来」を中心に考えてしまうのでしょうか?


神社の前を通りかかったら!

181231a_jinja.JPG

 鎌倉では神社の前を通るとき、立ち止まり、神社に向かってお辞儀をする人をよく見かけます。外国の観光客が増え、外国人向けのお店が増えてきてはいますが、まだ日本の風土を守っている人もおられるようです。日本風土を守っているが故、外国の人たちが観光に訪れるのでしょうか。「観光」とは、見知らぬ土地に行って、何か役に立つことがないか、見つけることが目的だったようです!

人間重視それとも組織重視!

181229a_ningen_sosiki.JPG

 成長期には組織重視、低迷期は人間重視が社会の基本です。現在のようにそれほど成長が期待できないときは、人間重視です。具体的には「笑顔重視」なのでしょう。アメリカのように対立し、笑顔が少なくなりそうな社会では、混乱が拡大するのでしょうか!

世論がこういっているから!

181227a_seron.JPG

 学校での学びは○と×、電波で見聞きすることも、解説者の答えがある。これでは、自分で考えることがなくなる人も出てくる。夏休みや冬休みに、NHKラジオで「子供科学電話相談」があるが、この番組で相談する子供達は、自分で考えた上で相談している。この姿勢を学びたいものである!

自己の確立がエゴの確立になっている!

181225a_ego_kakuritu.JPG

 「自己の確立」ということが曖昧なままだと、親に依存したままか、エゴの確立になってしまうのでしょうか。核家族で育つと、子供時代に接触する大人が少なく、思考パターンが単純になってしまうのでしょうか? 自分の思い込みだけが正解と考えてしまうのでしょうか? 私の高校時代、テストで103点とか105点をつけてくれた先生がいました。???でしたが、多様性を評価してくれていたのでしょうか。そんな時代もありました!


シリアスな顔より笑顔のほうが!

181223a_egaonohouga.JPG

 「いい笑顔」が出来る人と出会うと、たとえ知らない人でも微笑みます。なぜなのでしょうか? そのような人は、初めて行った場所でも、知らない人から挨拶をされることがあるようです。また、知らない子供からも挨拶されるようです。なんとなく分かるようですね!


感謝は人づきあいのエッセンス!

181221a_kansha.JPG

 「感謝する」ことが出来る人は、「いま」を大事にしている人なのでしょうか。感謝するには、いま現在どのようなことが起きているか、を敏感にとらえることができていないと、ついつい感謝することを逃してしまいます。過去や、この次に何が起きるのだろうかと考えていると、なかなか感謝できないですよね!


願いごとは、神様に誓うもの!

181219a_negaigoto.JPG

 神様にお参りして、願いごとをお願いする時期が近づいてきました。でも、お参りは、お願いするのではなく、手を合わせて「頑張ります」と神様に誓うことなのですね。来年は何をしようか、どう取り組むもうか、そろそろ考えを、まとめなければならないですね!


人生の達人になるには、コツコツだ!

181217a_kotukotu.JPG

 近頃、週に1日だけ開店する古本屋など、フルに開店しないお店を見かけます。自分の興味があることを、たとえわずかな時間でも開業するスタイルが、可能な時代に入りつつあるようです。むかし瀬戸内海の島々の人たちは「半農半漁」といったスタイルで働いていました。生業と共に、コツコツと副業をやっていれば、歳を取っても安心できるのでしょう!

「バチが当たる」の「罰」ではなく「八」!

181215a_bati_ataru.JPG

 「バチが当たる」=悪い行いに対する神仏の懲らしめを受ける、というが、30代が一番信じていないようです。どうも出世競争で、出世のためなら何をしても好い、と考えるようになる世代なのでしょう。「バチが当たる」の語源の、賭け事で勝つことを祈る、にもかかわらず一番信じていないのですね。「バチが当たる」という意識が定着していれば、今のような不可解な事件はあまり起こらないのでしょう!


人類初の核家族を作った社会!

181213a_kakukazoku.JPG

 人類は、育児にできるだけ多くの人数が関わることで、より生存率を高めてきたのでしょう。母親一人で育てると、その母親にいらいらが発生するのは、本能的で赤ちゃんに他の大人に関わって欲しいからだろう。子供時代に、その子が関わる大人が少なく、その大人がマイナスの対応しかしなかった場合、その子には救いがないまま育ってしまう。多くの大人が関われば、その中にプラスに関わる大人もでてくる。こんな環境を失った人々の社会が長く続いた場合、どのような人間社会になるのだろうか?


自己批評を大勢の前でやる!

181211a_jikohihyo.JPG

 日本では「正直者はバカを見る」と言いながら、「ウソつき」を社会が受け入れることはありません。外国ではどうなのでしょうか? 中国文化圏では、一族の中ではウソをついてはいけないのですが、一族以外では、自分が有利になる場合はウソは許されるとか? 中東などではもっと広い範囲でウソが許されるのかも。欧米では詳細な契約書を作って、ウソを防いでいるのでしょうか!


相手も忙しいかもしれないと想像してみる!

181209a_isogasiikamo.JPG

 トヨタに、職場の小集団で改善活動をするやり方は工夫されています。現状把握で事実をありのままに(思い込みを排除して)把握し、出てきた改善案はなんであれ批判せず、アイディアが出尽くした後、それらの改善案を公平に評価し、みんなで決めることで、その改善案を確実に実施する、といったやり方です。改善だけでなく、自分の成長においても、「思い込み」が一番の成長阻害要因なのでしょう。いろいろな人たちに接し、それぞれの意見を聞き、冷静に対応できた人が、安らかな人生を送れるのでしょうか!


空気を読むか、読まないか!

181207a_kuuki_yomu.JPG

 社風があるのと同じように、日本の各地にも風土というものがあります。たとえば、瀬戸内海沿岸は大阪の風土に馴染みやすい。山陰や北陸は京都の風土に馴染みやすい。東北は東京なのでしょうか。関西はそれぞれの地域に、それぞれの風土がありますが、関東は比較的似通っています。自分の育った風土と社風とがうまく合うと、気持を楽にして働けるのでしょう!


「ありがとう」は共感脳を活性化!

181205a_arigato.JPG

 「ありがとう」と感謝されると、うれしくなります。親切にすることは、自分のためです。相手からの感謝は、おまけです。四国遍路の”お接待”は助けっぱなしです。助けられた側も、助けられっぱなしでよいのです。しかし「お返しとしなければ」と考える風土がある地域(東日本に多いようです)もあります。人類は集団で暮らし、当然のこととして助け合ったから、生き延びてきたのでしょう!


孤高の天才タイプが何より辛いのは!

181203a_tensai.JPG

 天才は自分の才能だけに頼る。老人は、自分の経験だけに頼る。自分だけの才能、自分だけの経験、これには限界がある。そのためか、人類の進化の過程では社会性を大切にしてきた。核家族化、都市の孤立しがちな暮らし方、これが、自分の能力だけを頼り生きることになる。まだ一部ではあるが、人類史上初めての実験が始まっている。どのような結果になるのでしょうか?


一生懸命に上司に仕えてきた人!

181201a_mikudasu.JPG

 “見下す”ことが定着した人は、年齢にかかわらず、その意識を解除することが難しい。それでなくとも、長い期間、特定の組織、あるいは業界に属してしまうと、特定の考え方が染みこんでしまい、その思考から抜け出せなくなってしまいます。いわゆる「脳の老化」です。ある程度の年齢になると、「広く、浅く」知識を広めていくことが、脳の老化を防ぐことにつながるのでしょう!


家族関係のぎくしゃくは、過干渉と過放任!

181129a_kazoku_gikushaku.JPG

 核家族の場合、家族間のぎくしゃくは、大きな問題になりかねません。家族全員が一緒に過ごす時間が大事ですね。その時間が少ないと、子供にとっては特に厄介な問題になりかねません。大家族、あるいは、田舎のような近所付き合いが残っていれば、より多くの大人、ときにはペットの他、やぎ、牛、馬などの動物との関係性ができ、いやしの機会が多くなります。”面倒”と、”いやし”のどちらが子供の将来に、メリットを生み出すのでしょうか!


ゼロ歳の時から健全なこころを育てる!

181127a_kokoro_sodateru.JPG

 昨今、不可解な事件のニュースをよく見ます。もう不可解とは思わないで、ごく普通の事件として考えなければならない時期が、来たのでしょうか? 核家族の定着が、二世代目から三世代目になってきたことにも、その要因があるのでしょうか? 赤ちゃん時代から、出来るだけ多くの大人と接触することが少なくなると、大人になるための学びが、少なくなるのでしょうか?


十分に唾液が出ると若さを保つ!

181125a_daekisen.JPG

 「よく噛みなさい」と言われていました。よく噛むことが習慣になっていると、歳を取ってもドライマウスになりにくいのでしょう。ドライマウスになると、噛み砕いた食物を飲み込みにくくなり、味を感じるのもにぶくなるのでしょう。唾液は、咀嚼、嚥下、発音、味覚といった口の働きを助け、呼吸器官と消化器官の入り口で、病原菌から身を守る生体防御としても重要な役割を果たしているので、唾液腺活性のマッサージの方法を覚えましょう!