交通や通信の高速化に人類はどこまで対応できるか?
交通の高速化は、伝染病の拡大につながり、通信と情報処理の高速化が、偽情報の拡散や、秘密情報の拡散につながっています。
あたかも本当のような情報も拡散し始めています。
そして、生成AIによる偽情報も、もっともっと増え、スピードを持って拡散するのでしょう。
情報も伝染病のような被害を出す可能性も広がってくるのでしょう。
実際、北朝鮮は暗号資産でロケットや原子爆弾を開発しているようです。
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ローマ帝国滅亡後、世界経済はイスラム世界に!
緊急事態は突然やってくる!
人間の細胞のエネルギー源はほぼ100%糖分!
地球に衝突する可能性のある天体!
AIはいちばんいい回答を絞り込んでくれる!
生成AIがどんどん普及する状況になっています。しかし、生成AIがやっていることを、自分自身で体験したことがありますか?
この原点は、日本では「知的生産の技術」(梅棹忠夫著 1969/7/21)だと思います。当事は紙の情報カードを使って、関連しそうな情報を組み合わせ、新たな知識を生み出すといったものです。
紙の情報カードが、PCでカード型データベースになり、SQLが利用されるようになり、扱えるデータ量がどんどん増えていきました。ソフトの値段もどんどん下がっていきました。
いきなり生成AIに頼るのではなく、自分(あるいはグループ)のデータベースを作り、そのデータベースで単語検索をし、見つかったデータを、いろいろ組み合わせ、遊んで見てはどうでしょう。
日本語の単語は、単に1つの意味ではなく、多用使われ方をしているので、思いがけないデータに出くわすことが普通にあります。
その経験で、生成AIに対する質問力を上げて、よりよい回答を見つけるようになると良いのですが!
相手が話しやすい雰囲気を作ることが重要!

話しやすい人と思ってもらうには、まず、聞くことが大切。
コミュニケーションの基本を、まず「最後まで聞くこと」にしておく。その上で、どのような内容で話すか、これには、広範囲な知識が必要なようですね。
これからは、聞き上手にならないと、生成AIに頼られてしまい、人同士の話しは少なくなってしまいます。
コンピューターは、情報を絞り込む傾向が強いので、視野の狭い人達が増え、コミュニケーションがますます難しくなりかねないですね!
子ども時代にタテ社会の中で生きる体験!
昔の木造家屋はマイナスイオンを増やす!
昔の建物は、自然に適応し、自然の効果を生かす工夫がありました。昔の家屋はまだ残っているので、いろいろな研究ができます。
また、現代の建物に取り入れる工夫も、少しづつ生まれているようです。
昔の子育てにもいろいろと工夫があったようです。ガキ大将が、いろいろな遊びを教える中で、安全を自分達でどのように確保していくか、大人に聞きながら、自分達で考え、また、小さな子供達に分かるように、体験しながら教える知恵がありました。
この知恵は、単に教わるのではなく、自分で考え、テストし、対策をつくり上げていました。
しかし、こんな体験をした人は、どんどん少なくなっています。また、核家族化し、孫達に伝えることもなくなっています、積極的に取り入れる子育て組織もあまりないようです。
数十万年の人間の子育ての歴史が、消えてしまうのでしょうか!