順風満帆なときほど注意を!

 習慣というものが、自分の行動や生活を決めていることを、改めて認識しないといけないですね。
 習慣というものの多くは、自分が子供の時に出来ています。脳の発達は25歳頃までかかるといいます。しかし、習慣の多くはその前に出来ているようです。
 ということは、25歳を過ぎて、習慣を見直し、自分の行動や性格を見直してみることも必要なようです。
 いま順風満帆であっても、その先の人生を考え、行動や性格を再検討する必要があるようですね!

神社にある狛犬は外国からもたらされたもの!

 狛犬は、平安時代には宮中に対(つい)で配置されていたと言います。そのためでしょうか、尾道の市役所の前に、建て替えられる以前は大きな狛犬がいました(建替後はいなくなってしまいました)。
 鎌倉時代以降、神社での前に置かれるようになったのですが、神社によっては狛犬が居ないところもあります。何か基準があるのでしょうか?

なぜおみくじを木の枝に結ぶのか!

 神社に行くと、おみくじがたくさん木に結びつけられた神社に出会います。この神社のおみくじは、凶が多い神社なのかな? と思ってしまいます。
 おみくじに凶が出たとき、木に結び、神様のお許しや加護を得るためだそうです。凶をたくさん出した方が、その神社の信仰が強くなるため? なのでしょうか!

人は地球の生態系の一要素に過ぎない!

 現在、もっと自然を知って、もっとその自然を大事にしなければならない時期ですね。
 生物のもとは、それほど違いが無いものだったのでしょう。それが変化し、その変化による違いに目をつけ、その違いが、いかに自分を有利な状況に置くか、という視点で進化してきたのでしょうね。
 その変化の目の付け所が間違ってしまうと、衰退の一歩をたどってしまうのでしょうね。人間の世界も同じようです。でも、もっと自然を大事にする人が、有利になると良いのですが!

変化・変調気づくかどうかが大切!

 情報社会になると、何らかの「小さな変化」を、色づけし、情報として発信されることが多い。しかも拡張されて発信される。これらはフェイクニュースとは言われず、つい信用してしまいがちになる。
 最近、「シベリア抑留記」(原田道之助:著)という本を発見した。それは本といっても、原稿用紙に手書きで、それをコピーし製本したものである。素人が書いたもので、編集者も入らず、素直に書かれたものである。
 脚色もなく、ありのまま、何の色づけもなく書かれたものを読んで、最近の情報がいかに脚色されているのか、改めて感じました!

おにぎりのほうが腹持ちがよい!

 フランスなどの外国でも、「おにぎり」が流行り始めているようです。
 日本では、「おにぎり」と「おむすび」の二つの呼び方があります。西日本では「おにぎり」と呼び、東日本では「おむすび」と呼ぶのでしょうか?
 おにぎりは、食べやすさと腹持ちが良いので、ついつい食べたしまいます。コンビニのおにぎりも、ずいぶん美味しくなりましたね!

活火山ならいつ噴火してもおかしくない!

 地震や火山の爆発が起きています。富士山が大爆発して300年、何時噴火してもおかしくない時期に来ているのでしょう。
 昔と違って、生活の基盤を電気に頼っています。噴火して、火山灰が広範囲に降り、そこに雨が降ってしまうと、電気を利用しているものは、総て使えなくなってしまいます。ICチップを使っているものもダメでしょう。
 通信は、関東大震災の時のように、伝書鳩に頼るしかないのでしょうね。
 富士山の大噴火は、対策を準備しても、準備しきれないのでしょうね!

世間話であろうとも真剣に聞く姿勢で臨む!

 話しをする時、「すれ違い」が時々発生します。相手の話をよく聞いていた時でさえ、発生することがあります。
 特に、男性と女性が話しているのときです。これは、基本的に脳の構造が異なっているためでしょう。
 それと、育った環境の違いでも、すれ違いが発生しているようです。
 例えば、ロシアのように戦争で死ぬことがそれほど苦ではない国です。
 第二次世界大戦では、ソ連軍の戦死者は2700万人から30000万人だったそうです。中国が2000万人位、それに対して日本は300万人位だそうです。日本の10倍の戦死者を出しながら、戦争に対して否定的ではないのです。
 このような風土の違いがあると、なかなか話しが通じないですね!

草や木という生き物ばかりでなく山や川にも神が!

 日本には、自然の恩恵に感謝し、自然の中に神が宿っている、という考え方が受け入れられています。
 「人」が神様扱いされると、戦争という危険が生じてしまうようです。
 日本も、人が神様扱いされるようになると、戦争が起きています。
 西洋ではキリストという人が神様扱いになっています。中東のムハンマドもそうです。
 「自然に神様が宿る」が主になっていると、平和な時代が続くようですね!

かたづけるべき仕事を列記し順番づけを!

 仕事などは、効率よくやりたいものです。よく「優先順位を付けてやれ」と言われますが、なかなか実践できないですね。
 要件を個別にカードに記入し、このカードを優先順位順に入替ながら、やると良いのですが、出来ていません。
 優先順位を付ける」ということは、馴れないと時間が掛かるので、なかなかやれないのでしょうね!

傷つくことを恐れていては!

 辛い過去を引き摺っていると、辛い日々が続いてしまいます。出来れば、過去は過去に置いてきたいものです。
 事実は覚えておくにしても、できれば辛い感情は、過去に置いてきたいですね。
 特に、自分の一時的な感情で、他人を傷つけ、後で自分の悪さに気がつき、大反省をしたとき、悪いことをした事実は覚えておくのですが、悲しい感情も覚えていると、その人とは、一生付き合うことが出来なくなってしまいます。
 「今」の自分を大切にし、「今」をがんばりたいですね!

完全な民主主義国家などはない!

 選挙は、適性な人(ある事に適している性質や能力)を選ぶ方法とし、てベストなものと云えないようです。
 これは、選挙をする側の問題なのですが、これだけ情報が十分流れるNET社会になっていながら、議員の人達の中に、法律(最低レベルの社会のマナー)すら守れない人が立候補し、その人が選挙で選ばれています。しかも、大きな権力を握る人もいるようです。
 日本ですらそうなのですから、中国やロシアでは、どうなのでしょうね?

常に周囲を厳しい目で見て!

 日本の風土は、日本からの情報では、なかなか分からないものと思っていました。
 そのとき、第二次世界大戦で、偶然シベリアでソ連の捕虜になった人が書いた本(本といっても、手書きの原稿用紙をコピーして本にしたもの)に出会いました。 284ページの本ですが、捕虜生活の様子を具体的に書いてありました。ソ連の警備兵の対応などが、具体的に分かりました。(こんな国もあるんだ、と)
 それを読んでいると、日本の風土の良さを、より深く、気がつくことが出来ました!

いいオーラは、ポジティブな感情から!

 初めての街で、何か聞きたいとき、自然と人を選んでいます。何かしらの雰囲気がそうさせるのでしょうね。
 また、知らない街に行ったとき、子供さんに挨拶をされることがあります。もちろん、街によっての違いはあるのですが、そのような街は、大人が、子供さんを大事にしている街なのでしょうね。また、子供さんも、大人を見る目があるのでしょうか。
そんな街は、また行きたくなる街ですね!

時代の先読みが必要不可欠!

 どのタイミングで、新商品や新サービスを出すか、それが新しいほど難しいですね。
 生成AIですら、コンピューターがいくら進歩していたとしても、NET社会になっていなければ、それほど注目はされなかったのでしょう。
 ビジネスの社会では、今の社会、今の消費者だけでなく、ちょっと先も見えてなければいけません。
 そして、数十年、数百年と売り続けるには、庶民の歴史も知らなければならないですね!

必要に「なるかもしれない」ものまで!

 旅行でも、出張でも、宿泊先を選ぶのは大変ですね。円安ですし、国内でも値上がりしているようですし。
 また、荷物をどれほどコンパクトにするか、これも大変ですね。
 それに、災害もある程度想定しなければなりません。
 あまり考え込まないで、気楽に行きたいものです。

社会に出ると完全な縦社会!

 社会に出ると、学生時代の横社会から、縦社会に変わります。しかし、この縦社会は、昔の縦社会とは違っています。
 現在の縦社会は、下の者が、上のご機嫌を伺う、というスタイルです。しかし、昔の縦社会は、リーダーが、下の者の能力や性格を考え、その人が一番能力を発揮しやすい環境に、置くことを考えていました。
 ソ連の捕虜になった、第二次世界大戦の日本兵捕虜の班長ですら、班員の性格や能力を見極め、配置していました。
 これは、子供時代に、ガキ大将を中心に、年齢が10歳以上離れた子供達が、一緒に遊んでいので、ガキ大将は、下の子供達の能力を考えながら、安全を確保しながら、みんなでいかに楽しむかを、考えながら遊んでいました。
 例えば、ソフトボールで遊ぶとき、中学生がピッチャーで、小学3年生がバッターの時、力一杯投げますが? 手加減して投げることを学んでいました。
 しかし、そのような体験がある世代は、昭和15年(1940年)生まれ位まででしょうか!

最も酷使されているのは“足”!

 足の裏は敏感ですね。靴の中に、小さな石が入っただけで、直ぐ取り出しますね。
 むかし、小学校の体育の時間は、素足で運動場を走っていました。その時は、何も気になりませんでした。
 また、中学校の時、視力を失った友達は、「足の裏が目の代わり」と言っていました。
 状況に応じて、敏感になったり、鈍感になったり、不思議ですね。
 足の裏も含めて、足からの情報を、もっと大切にしなくてはいけませんね!

人間の筋肉の70%以上が腰から下に!

 「歩き方」をいろいろ試したことがありますか?
 「見せる歩き方」は教室があるのですが、昔のように、1日に20~30km以上歩くための歩き方は、なかなか教わることが出来ません。
 自分でいろいろな歩き方を試してみてはどうですか、坂道の多い地区で、クルマを使わない人達の歩き方は、腰(お尻)が左右に動いています。腰の辺りの筋肉も使っているようです。
 都市で見かける人の多くは、太ももの筋肉で、足を前に出しているようです。腰が動いていません。
 坂道や長距離を歩くには、腰あたりから上の筋肉を使うことも必要なようです!

気候の変化は生命に大きな変化をもたらした!

 気候の変化(温暖化)で、アフリカの一部では雑草も生えなくなっているという。
 その結果、農業をしていた人が、その土地を離れなければならないという。それだけではなく、命を落とす事例もあるという。
 そういう人達は避難人として扱われず、自分でなんとかするしかなく、死に至る人もいる。
 国という区分の方法も、気候変動が激しくなると、見直さざるをえない、ということになるのでしょうか?