今年(2026年)は水害の被害が多いですね。
日本では、水は大事にしている部分もありますが、そうでもない部分もあります。
瀬戸内のように夏場、水に困る地域では断水もあり、水を大事にしている地域ですが、断水の経験がない人達は、平気で高層住宅に住むようになっています。
水道水をそのまま飲むことができる国は、今でも十数ヵ国しかないようです。そのためか縄文時代のように、長く平和に暮らす風土ができたのでしょうか。
縄文のような時代が続くと、助け合いの社会が長く、広く続くのでしょうね!
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太陽神の不在は、世界に災いを引き起こす!
古代エジプトでは、太陽神を崇拝していました。それは、また「太陽が昇る」ことから、再生を願う文化か生まれたのでしょうか。
それが中国に見られる「不老不死」の文化につながったのでしょうか?
中国の唐の時代には、水銀が不老不死の薬として利用されていたようです。
一方、月を崇拝する文化もありました。シルクローでは昼間歩くとかなり暑いようです。そのため、月が見える時間に歩いていたのでしょうか?
また、海洋民族も月を崇拝していたのでしょうか? 海の潮の満ち引きは、月の動きによって決まります。瀬戸内海の中央部では、満潮と干潮の嵯峨3m以上あり、潮の流れも違ってきます。
そういえば、日本で一番古い物語として「竹取物語」がありますが、かぐや姫が月に帰るとき、不老不死の薬を帝に渡したところ、帝はその薬を富士山に捨てたとか!



















