一回のセキで十万粒前後の微細な粒子! インフルエンザのウイルスは、湿度や温度が高くなると生存率が低くなります。しかし、新コロナウイルスはまだよく分かっていません。ただ、温度と湿度に関係していると思われる現象はあるようです。マスクで呼気の湿度を高めることで効果があると良いのですが。天気が良いときに換気をすると、湿度が下がってしまうといいます。なかなか対応は難しいですね!
現代人が駆け回るから世界に広がる! 抗生物質は、細菌には効果がありますが、ウイルスには効果がない、とのこと。細菌に手こずった以上に、ウイルス対策はもっと大変だそうです。人類の歴史で、最悪のウイルスの一つが天然痘です。天然痘の記録は紀元前1350年頃とされている。西暦570年頃、鳥を使って石を落とし、その石に天然痘のウイルスがついており、その石に当たったエチオピア軍の兵士に疱瘡が出来、病気が蔓延したとか。また、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を征服、移住したとき、兵隊や移住者から現地人に感染し、所によっては現地人の9割が死亡したという。
痛かったり、腫れたりは、その症状を抑えるため! 以前より感染症について、「人々の移動が非常に危険なこと」と指摘する人がおられました。が、現実を目にしないと、その危険を理解することは出来ないですね。これは「温暖化」についても同じなのでしょう。今回の新コロナウイルスの状況をよく見て、どのような風土を持つと影響が少ないのか、そして、どのように風土に組み込んでいくのがより安全な社会風土になるのか、よく観察し、そして、改善につながると良いのですが!
国によって違うジェスチャー! 新型コロナウィルスがイタリアで大感染を引き起こしています。イタリアは、家族が集まって食事をする事が多く、また、ジェスチャーを使ってのコミュニケーションも多い風土が原因に関わっているのでしょうか。医療体制にも原因があるのでしょうが、もともとイタリアには1000年以上にわたって、ヨーロッパの医療技術の原点になっていたのですから、対策は難しいですね!
手水舎で身を清める! 疫病を鎮める神社が多くあります。神社では、鳥居をくぐると手水舎の水で、手洗いと口をすすぎます。現在流行しているウイルス対策として、推奨されていることと同じです。昔の人は、現状把握とその対策、そして対策の定着化について、智慧を作り出していたのですね!
お辞儀で誠意を! 「お辞儀」というコミュニケーションのやり方。伝染病の脅威に当面し、改めて工夫に工夫を重ねた結果つくり出されたやり方だと、先達たちの工夫の結実したものと思いました。我々が何気なく行っている風習にも、多くの工夫が込められているのでしょう。日本文化の熟成についてを、もっと気がつくことができれば良いのですが!
体に触れると親密感が高まる! 「体に触れると親密感が高まる」という事実がありながら、日本の挨拶の文化では、「握手」はありません。今回の新コロナウイルスの感染の広がりで感じたことは、日本の歴史の中で、伝染病の感染が多く、その対策で「握手」を止め、「会釈」をするようになったのでしょうか? 疫病の広がりを抑える御利益がある神社が多くありますが、免疫力の30%程度は精神的なものの影響があるので、神社に祈ることも、効果があると気がついていたのでしょうか?
第三者の立場に立って自分を眺める! ストレスは免疫力を低下させます。ストレスは「事実」を事実として把握するのではなく、“自分の思い”で把握する結果、「良い・悪いで判断」してしまいます。自分の価値判断で「悪い」と判断した場合、事実を正確に把握することを忘れ、ストレスにつながっていきます。とはいっても、トヨタが改善活動に使っているような「現状把握」は、なかなか難しいですね!
大自然で心を癒す! 免疫力を落とさないために、気持ちをプラスにする工夫が必要です。現在は、新コロナウイルス対策で、多くの施設が休館になっています。こんなときには、自然の中で、おいしい空気を吸い、気持ちを解放するしかないですね。ただ、多くの子供さんは、安全な環境で遊ぶことが多く、一人で自然の中での遊び方を知りません。いわゆる「加減(かげん)=適度に調節すること」の経験がありません。自然を経験するチャンスなのですが、難しいですね!
仕事を部下の教材として意識! 組織運営で、上司が、仕事を教材として部下にどのように提供するか、あるいは、工夫改善の力がある部下に、どのような仕事を担当させるか、かなり厄介な問題なのでしょう。実力主義の社会では、目先の成績を上げることになりがちのため、中長期で考えることが難しいですね。これは日本を代表する国会を見ていても、野党の質問は、政治に携わる人達を“育てる”という視点はまったくなく、目先のことだけにとらわれていますね!
運動不足は心にも悪影響を! 学校の休校やテレワークなどで、運動がやりにくくなっています。運坊不足は免疫力の低下につながるとのこと、やっかいですね。時間に余裕があれば、洗濯機や電子レンジを使わず、昔の手洗いなどやる、というわけにもいかず、どうしましょうか? あまり考えすぎてストレスになってしまうと、免疫力がさがってしまいますしね!
過度の手洗いは弊害もある! 新ウイルス対策で「手洗い」が奨励されています。とても大事なことです。ただ、そのことだけを一方的に考えるだけでなく、弊害も知った上で「手洗い」を実行しましょう。毎日の新ウイルス報道は、特定の一面だけを報道します。その情報を大切にしながら、自分で情報を集め、自分の責任で、総合的に判断しましょう。この情報も、特定の一面を抽出しただけです!
ウイルスは突然変異を起こして性質を変える! ウイルスは入り込める細胞のタイプが決まっているという。新コロナウイルスについては、入り込める細胞のタイプは分かったのでしょうか? ウイルスの外側にある突起と細胞の鍵穴がマッチすると、細胞の内部に入り込み増殖するようです。ウイルスは限られた環境でしか生き残れないため、どんどん変異しなければならないのでしょう!
体温が上がると免疫機能が向上する! 新型コロナウイルスの報道が続いています。専門家としてのコメントが多く放送されます。しかし「新型」なので、本当の意味での専門家はまだいないのでしょう。新型コロナウイルスの研究者はおられるのでしょうが、新型コロナウイルスの「専門家」といえる人は、まだいないのでしょう。いろいろなコメントがありますが、参考程度にとどめておくことが正解なのでしょうか?
感情が免疫に与える影響は想像以上! 新型コロナウイルスの薬がない以上、自分の免疫力に頼るしかないのでしょう。免疫力の30%は精神的なものによるとのこと。確かに忙しいときは風邪を引かないですね。ストレスを溜めないように注意し、笑えるような場面に出会えるように頑張るしかないですね!
自然エネルギー先進国のデンマーク! 地球温暖化で、炭酸ガスが問題になっています。石油や石炭などが問題になっていますが、動物も炭酸ガスをつくっています。私が、地球の人口を初めて知ったときは30億人程度でした。それから50年後には60億人、いまや80億人になろうとしています。200年前には10億人程度でした。人間が炭酸ガスをつくり出すと同時に、電気やガス、ガソリンなどを利用し、より多くの炭酸ガスをつくり出しています。自業自得となる第6絶滅期が、現実味をおびてきているのでしょうか?
化学肥料の成分は体に入ってしまう! 現在の医療は、いろいろな検査機器のデータにより診察します。人それぞれの特性は後回しのようです。本来は、人それぞれの特性を把握した上で、検査機のデータを読み解くことが基本だと思うのですが。人それぞれの特性を把握するには、「病状を伝える言葉」が少なすぎることが原因なのでしょうか。例えば、皮膚の「いたい」といっても、蚊、蜂、ムカデ、犬、刃物、擦り傷など、痛さの感覚は異なっています。それぞれを表現する言葉はほとんどないですね!(方言では少しはありますが)
自分の利益をあげるための処世術! いまの日本は、それほど気を使わなくても良いところに、多くの気づかいをしているようです。これも”いじめ社会”の影響なのでしょうか。そのためか「自分」というものを出すことが出来ず、世間に「よい顔」を見せようと苦労する時代になってしまったのでしょう。人口が都市に集中してしまったことが原因なのでしょうか?
子どもは成長すると自己主張をするように! 反抗期は、人間の種の保存のための機能だそうです。親とは異質の免疫力を持つ異性を見つけるため、親に反発するようになるそうです。特に、女性の”におい”の感覚は、異質な免疫力を持つ男性を見つけるためだそうです。昔話の「桃太郎」で桃から生まれた桃太郎の話しは、「桃」は女性の象徴で、上流=他国からきた女性を妻にすると、生まれた子どもは優秀だ、ということなのでしょう!
臨死体験をしたほとんどの人は! アマゾンの奥地の村では、歳を取り、寝たきりになった時、毎日枕元に食べ物を置くそうです。そして、自分で食べれなくなったときに死を迎えるそうです。その時の顔はものすごく穏やかな顔をしているそうです。自然に死を迎えるとき、何か楽にする物質が、分泌されているのでしょうか?